みんてぃあさんの映画レビュー・感想・評価

みんてぃあ

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戸田恵梨香さん¦2018年はいろんな映画をまんべんなくが目標

映画(96)
ドラマ(17)

女の子よ死体と踊れ(2015年製作の映画)

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アイドル映画としては星4以上つけたい。
鉄板の武器×カワイイも見れるし、PV的カット満載だし、きゃぴきゃぴも見れるし…メンバーの魅力が引き出されていると思う(表情が若干乏しいのは残念だけど、そこもゆる
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娼年(2018年製作の映画)

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俳優はいろんな経験が必要ってこういうことなのだろうかと思いながら見ていた。
文章だと受け入れやすいものも映像化すると結構えぐい。個人差あるだろうけど。
「ふたりですると素敵なことを、あなたはひとりでし
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人魚の眠る家(2018年製作の映画)

4.0

バチバチに倫理観に問いを投げ続けられる鑑賞体験。
色んなことを考えているうちに気がついたら泣いていた。周りのお客さんもすすり泣いていた。
堤監督じゃなければ観ずに終わっていたと思う。いい体験をした。
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ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE(2013年製作の映画)

3.5

キス我慢の映画ってなにwwwって見たら結構壮大だった(笑)

ところどころツッコミどころはあるけどやっぱり劇団ひとりさん凄すぎる(笑)

あと何気なく見てたら窪田正孝出てきて沸いた

ネオン・デーモン(2016年製作の映画)

3.9

いやこれやばすぎだろ…
かなりグロいけどずっと美しい。なんだこれ。
最高の鑑賞体験をした気がする。
ただ精神はやられる。

アズミ・ハルコは行方不明(2016年製作の映画)

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流し見じゃダメなやつだった。
時系列全くわからなかった。
「コンビニ人間」読んだ直後に見てしまってなんかもう病んだ
鑑賞時の精神状態かなり影響しそう

ストロベリーショートケイクス(2006年製作の映画)

3.5

辛いのは自分だけではないと思える話の究極
悲しいのに「それでも生きなきゃ」と奮い立たせられた

マンマ・ミーア!(2008年製作の映画)

2.3

吹き替えで見ちゃったからだと思うけど、終始テンションに置いていかれている気持ちになって切なかった

ヘザース ベロニカの熱い日(1989年製作の映画)

3.0

ミュージカル版の曲が好きで映画も見た
思ってたのとは違ったけどなんか色々考えさせられた
最後に向かって狂気が溜まっていくの好き

ロシュフォールの恋人たち(1966年製作の映画)

4.5

結構好きだった

衣装メイクとにかく可愛い
曲もノリが良くてポンポン観れた

ありがちな運命交錯系だったけど読み外れたところもあって普通に面白かった

劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-(2018年製作の映画)

3.0

なんか…つまらなくはなかったんだけどしらけた。いや、泣けた。泣けたことは認めるし、部分的には感動の嵐。
なんだけど、こんなにしらけた気持ちで泣いたのはじめて。
フェリー事故これだけ?って感じだし前半に
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パンク侍、斬られて候(2018年製作の映画)

4.3

やっと観れた〜めちゃくちゃわらった!
クドカンワールド爆裂だったしその中に綾野剛がいるってだけでおもしろかった
途中までは「あほばっかwww最高www」って感じでただただ笑ってたんだけど、後半はがちま
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ピッチ・パーフェクト(2012年製作の映画)

3.6

アカペラ以外の話題セックスと悪口だらけでしらけた。アカペラはめちゃくちゃいい、ほんとに泣いた。没入までにかなり時間かかる映画だったなあ。あ、食べる時は見ない方が良いです。

リリーちゃんのティム・バー
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50回目のファーストキス(2018年製作の映画)

4.5

福田雄一監督の狭さ(キャスティングやギャグ要素)と広さ(取り扱いジャンル)が絶妙なバランスを取り合っている作品だと感じた。
福田節満載のコミカルでハッピーなシーンでも裏にはどうしようもない切なさが常に
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美女と野獣(2014年製作の映画)

3.8

要素は共通しているが、ディズニー版とはまったくの別物。
ベルの「本の虫」描写がない(強いていえば読み聞かせ…?)ので、何がどうなって野獣との間に愛が芽生えたのかよくわからなかった。
ディズニー版は「愛
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ボルベール <帰郷>(2006年製作の映画)

3.6

途中まで退屈で仕方なかったけど、最後の方パンパンパーンと色んなつながりがわかっておもしろかった。

パラダイス・キス(2011年製作の映画)

4.0

小学生の時だいすきだった映画、今見てもちゃんとどきどきできた。原作読んでないからこそ純粋に楽しめる部分もあるんだろうなとはおもう。

フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ(2015年製作の映画)

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レンタル期限ギリギリだ!と思って急いで観はじめたけど、刺激が強すぎて最後まで観られなかった…主演のおふたりかなり身体張られててすごいとおもいました。
契約恋愛の要素は最近日本のお芝居でも人気が出てきて
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クソ野郎と美しき世界(2018年製作の映画)

4.0

正直なにがなんだかよくわからないまま終わった。だけどカラフルな映像と、よくわからないからこそのストーリーへの集中で作品に引き込まれた。そして、なんだかよくわからないままハッピーな気持ちでエンディングを>>続きを読む

スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

4.4

"胸アツ"ということばがしっくりくる。
もっと古い映像なのかとおもっていたけど全然色褪せていなかった。4人といっしょに冒険しているような気持ちになれる。うきうきしていて、でも何事にも必死だった子供の心
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神様メール(2015年製作の映画)

5.0

すっっっごく好きな映画だった。
神話的世界観と現代のダイバーシティみたいなものが合わさっている。絵が綺麗。しかもハッピー。もう一回見たいなあ

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.7

短編のアナ雪が結構いい話で見応えある。
もうこれでいいんじゃないかとすら思った(笑)

本編、字幕2Dで鑑賞。メキシコ感がことばからもエンドロールからも感じられるので世界観に浸りたい人には字幕をおすす
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グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

3.0

お菓子のような画とバイオレンスな黒軍団の組み合わせにときめいた
話自体はそこまで…?な気がした

マイ・フェア・レディ(1964年製作の映画)

4.0

・「舞妓はレディ」を先に観ているのだが、ほんとにパロディ(オマージュ)だったのか…と思うところが多々あり、新しいものをたのしむには古典に親しまなくてはいけないなと痛感した。
・オードリーのシルエットが
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SING/シング(2016年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

・もっと見たい!と思いながら観ていた。
・マイクはめちゃくちゃ腹立つけど、結局、音楽は金のためじゃないってことも言いたかったのだろうなと感じた。
・出場者たちが新しい自分に出会っていく過程にとてもわく
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.5

・最高に元気になれるし心が豊かになる映画だと感じた。
・ヒュージャックマンさんあまりミュージカルのイメージなかったのだが物凄く迫力があって上手い。上の音域もパァァァァンッって出ててむっちゃくちゃかっこ
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ココ・アヴァン・シャネル(2009年製作の映画)

3.0

·思ってた内容とちょっと違った。けど、当時のヨーロッパの考え方や社会情勢を知る史料としても良いなと思った。
·『プラダを着た悪魔』を先に見たこともあって、芯の通った強い女性はかっこいいし魅力的だなあと
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プラダを着た悪魔(2006年製作の映画)

4.5

観たあとの充実感がすごい。名作は名作たる所以があるのだなと思った。
アン・ハサウェイの出演映画を観たのはほんとうに10数年ぶりなのだが、とても綺麗で可愛らしかった。彼女は成長ストーリーが良く似合う。
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