痛快アニメ制作アニメの決定版!
アニメーション制作会社に就職した女性の戦いの日々を描いた作品。
いわゆるお仕事アニメとしては上手く事が運びすぎていると言うか、アニメ的な飛躍が随所に見受けられるものの>>続きを読む
人は誰もがみな道半ば。誰もが、だ。
1期の熱量そのままに、2期ではより人間そのものや関係性に主眼をおいて描かれている。
あれだけ名作だと感じた1期と遜色なく思えるのだから、相当出来が良かったのだろう>>続きを読む
音楽は輝きだ。鈍色の輝きだ。
音楽の泥臭い部分と高校の部活動というある種不自由のなかで、もがき苦しみながらも目標へ向かう熱い作品。
アニメならではのスピード感はあるものの、華やかさの裏側にある仄暗さ>>続きを読む
い つ も の 。
ハーレムものにありがちな夢とロマンあふれる作品。キャラクターも性癖のるつぼのような「こういう子がいたらいいよね!」を詰め込んだ印象。
視聴こそ途中でやめてしまったものの>>続きを読む
きららにもまだ希望はあった。
4コマ原作をアニメという媒体にガチッとあわせてきた、といった印象の作品。
キャラクターそれぞれに個性があって、人生があって、それらが奇妙な縁や愛で響き合っていく、その過>>続きを読む
原作は好きだったが…
アニメという媒体でミニマルな世界観を描くとどうしてもダレてしまうというか、動きの少なさとあまりの気恥ずかしさで途中までしか視聴できなかった。
原作小説の絵柄や雰囲気が好きだっ>>続きを読む
かわいいと評するだけじゃ勿体ない。
この手の作品はキャラクターが生き生きしていることが大前提だが、それだけでは物足りなくなってしまいがちなところをしっかりと補えている。それが男女差を身をもって知った>>続きを読む
素直が一番。二番は優しさ。
今までの閉鎖的な環境から、がらっと景色が変わる時期でも素直でブレない主人公に、周りも少しずつ感化され、いい影響を受けていく、そんなほっとする作品。
主演の黒沢さんの声は>>続きを読む
こんな青春、したかった。
まだ途中までしか視聴できてはいないが、この時期特有の全能感と無力感がないまぜとなった、ある意味で非常に痒く感じる作品。
でも多感な時期であるからこそ、このような感性を大切に>>続きを読む
良くも悪くもなろう系、といった感じ。
原作自体はなろう系でないようだが、主人公に都合よく進む点においてはそれと似たような感情を抱く。
またメインキャストである梅原さんの演技が伝わりづらい。声はいい>>続きを読む