yumiさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(241)
ドラマ(40)

シンドラーのリスト(1993年製作の映画)

3.7

「この車であと10人救えた」「この金のバッチであと2人救えた」努力していれば…、無駄遣いしていなければ…
とユダヤ人を1100人救っても彼にとって大切なのは数ではなく、危険にさらされている命。

オス
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パリよ、永遠に(2014年製作の映画)

3.1

【DIPLOMATIE】
シリル・ジェリーの戯曲を映画化。

少数であっても、こうした権限がある大人の決断で、大人数の今置かれている環境、今後の流れが大きく変わりうる。
疑いながらも話合い、折り合いを
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ラスト・プリンセス 大韓帝国最後の皇女(2016年製作の映画)

3.5

自分の名前、国に揺るぎない誇りを持つ徳恵翁主。史実とは異なる部分もあるとのことで、観賞後に調べてみた。
数十年後に帰ってくると、今や観光地で立ち入り禁止になっている自分の家。宮殿を眺め、子供の頃の両親
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群衆(1941年製作の映画)

3.3

他人から要求され、作られた人を演じ、
本当の自分とのギャップに苦しむ男。

嘘でも皆の支えになれるのは凄い!

ラストウォー1944 独ソ・フィンランド戦線(2015年製作の映画)

3.5

生きるだけでも大変な戦中の中、ロミジュリのような愛の物語でした。
こうした時代の中でも、産まれる命があるのは涙が溢れる。

囚われのサーカス(2008年製作の映画)

3.0

普通に会話もできるが、研究所にいる人達と同化することもある。
彼のような人が一番、複雑に糸が絡まってる。

モールス(2010年製作の映画)

3.0

きっと彼らと同じ12歳の子達が見たら、もっと素直に響く事がたくさんあるのかも。
授業中のシーンで流れてたロミジュリにテンション上がった!

日本のいちばん長い日(2015年製作の映画)

3.0

wikiで調べたキャスト照らし合わせながら鑑賞。
わぁー。知識不足すぎて全然分からない😫

ヒトラーの忘れもの(2015年製作の映画)

3.8

1940〜1945.5までデンマークを支配していたナチス。占領下でなくなると、約200人のドイツ少年兵らがデンマークに埋められた地雷を除去。 その数、150万個以上。

やられたらやり返すのではない。
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さよなら、アドルフ(2012年製作の映画)

3.6

言葉は少ないし、顔の表情がコロコロ変わるわけではないが、子供たちの悲しみ、苦しみ、痛み、怒り、迷い、喜び…色んな声が聞こえてくるようでした。

大人たちのせいであって、子供たちには罪がない。そのことが
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ナショナル・シアター・ライヴ 2017 「一人の男と二人の主人」(2011年製作の映画)

3.1

これは映画館にきてるお客様方が何度も笑いだしてしまうほど、第三者目線だとおもしろい。 

サハラ戦車隊(1943年製作の映画)

3.1

色んな国の兵士が乗り合わせ、協力しあっていく。それだけの設定でどんなストーリーか楽しまみだし、最後のオチも面白かった。

ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

3.7

1945.4.26〜
舞台は日本軍からは前田高地
米軍からはハクソーリッジと呼ばれた場所。

75人もの負傷兵を助けたデズモンド・ドスの物語。

戦闘シーンが生々しい。体一つでの戦い。
こんなにも人が
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父親たちの星条旗(2006年製作の映画)

3.5

1945.2.19〜3.26 太平洋戦争末期

アメリカ目線で硫黄島の戦いを描いた作品。

一枚の写真から巻き起こる物語。
英雄と称えの喜ぶ人々と真実に苦しむ兵隊。

周りの人の見えない武器で一人の人
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硫黄島からの手紙(2006年製作の映画)

3.2

メインテーマのメロディーが何度も作品内で繰り返し流れるのがいい!
手紙にどんな事が書かれていたのか一通一通もっと見たい。


*メモ*
1945.2.16
栗林忠道陸軍中将が率いる約2万人の日本軍守備
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くまのアーネストおじさんとセレスティーヌ(2012年製作の映画)

3.2

色彩がとっても素敵だし、キャラクターもとっても可愛らしくて観ていて癒されました❁⃘

ナイト ミュージアム(2006年製作の映画)

3.0

過去記録。
博物館の展示品が夜になると動き出す…
この設定だけでおもちゃのチャチャチャみたいでワクワクする!

黄金のアデーレ 名画の帰還(2015年製作の映画)

3.2

当時、ナチに没収された「アデーレ・ブロッホ・バウアーの肖像 I」を巡る裁判。
*今の法律が過去に使えるのか、使えたら国家関係が変わってしまう恐れがある。(オーケストラ政府)
*缶の中に虫が入ってたら、
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翔んで埼玉(2018年製作の映画)

3.0

【222本 ゾロ目】リハーサルから帰ってきたら、TVでやってたのでなんとなく流してたらめちゃくちゃ面白かった!
それで、ここでキャストみたらあの金髪の人、二階堂ふみだったのかと驚き!!

ニコラス・ウィントンと669人の子どもたち(2011年製作の映画)

3.8

ナチスの占領下になる前、多くのユダヤ人の子供を自国のイギリスへ逃がした男性のお話し。

このままプラハにいれば強制労働、しかし手放しここから出られれば生きていられるかも…。子供達に一縷の望みを賭けた、
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シュレック(2001年製作の映画)

3.0

懐かしい!!子供の頃、美女と野獣とこんがらがってた。過去記録。

シャトーブリアンからの手紙(2012年製作の映画)

3.2

生きたいという想い、命の尊さが伝わってくる。


*メモ
1940年、ナントはナチス・ドイツに占領された。1941年、ドイツ軍士官フリッツ・ホッツの殺害事件が起こり、その報復として48人の市民が処刑さ
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コララインとボタンの魔女(2009年製作の映画)

3.2

世界観が素敵。
吹き替えも榮倉奈々さん、戸田恵子さん、劇団ひとりさん、山路さん、浪川さんと豪華!
優しすぎるのも不気味😝

バーレスク(2019年製作の映画)

3.5

初のチェコ映画🇨🇿

90分くらいなので、さっくと観られて元気が出る作品。女性はみんな美しい!!背中を押してもらえる気がした。

ネコのミヌース(2001年製作の映画)

3.3

ただただ猫がかわいい。

吹替え版で見たのですが、室井滋さんの声が特徴的すぎるけど、クセになる!

良くも悪くも住民の団結力がすごい…!
清々しい!

雷の子供たち(2019年製作の映画)

3.0

なんじゃこりゃ✨
すごい!きっと子供達にとっては、ただのいつも通りの遊びなんでしょう。
それを、壮大に、美しく、映画に、でも?だから?15分!?

ほんとになにこれ!?笑

イントゥザストーム(2009年製作の映画)

3.0

ウィンストン・チャーチルの映画は多いらしいので、これを機にたくさんみる!!

天使のくれた時間(2000年製作の映画)

3.5

【The Family Man】
(ブレット・ラトナー監督が『素晴らしき哉、人生!』をモチーフに「もしあの時、違う道を選んでいたら?」をテーマに描いた)とのこと。

こういう環境にいたら、こういう人に
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十二人の死にたい子どもたち(2019年製作の映画)

1.5

死ぬってどういうことなのだろう。
本気で死にたいと思っている人は何を考えながらどんな日々を過ごしているのだろうか。

THE LAST MESSAGE 海猿(2010年製作の映画)

3.0

過去記録

高校生の時観て、訓練の厳しさに耐える男性方の姿にときめいてました!

野火(2014年製作の映画)

3.5

WWⅡ末期フィリピン

ストーリーはよく分からなかったが、
兵士の飢えや辛さが生々しく伝わってきた。

さらに特徴的な音楽と共に流れる空、川、木を見て、どんなに強い武器を作って、戦って、苦しみ、もがい
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手紙は憶えている(2015年製作の映画)

3.2

【REMEMBER】

全然救われない(涙)
温かいヒューマンドラマかと思ってた。

簡単に撃たないでょ〜〜。

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