yumiさんの映画レビュー・感想・評価

yumi

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八日目の蝉(2011年製作の映画)

4.0

この二人は最終的に会わないのか!!

永作博美さんの内面から湧き出る繊細な美しさ。
田中泯さんの何とも言えない、どこを撮っても動いていなくても絵になる佇まいに圧倒されました。

きみはいい子(2014年製作の映画)

4.0

長い間、気がつかず、汚れていた自分の歯車を見つけ、ようやく動き出したところで終わる。

人の汚さ、いやらしさを絶妙に描いている。

エンディングの曲がいい!

最強のふたり(2011年製作の映画)

4.0

最初のシーンがここに繋がったのかと分かった時の、なるほどー。と思わずニヤついてしまう😏

ラストシーンは3人とも綺麗だった。
何となくストーリーが想像出来てしまう題名だったが、見終えた後、本当に“最強
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ファインド・アウト(2012年製作の映画)

3.1

途中までもしかしたら、本当に彼女の妄想なのかと思わせてくれる演技力。
そして、事実だと分かったあと、彼女が疑っていた人々に放った『妄想だから』はとても強く美しかった。

僕のワンダフル・ジャーニー(2019年製作の映画)

3.5

皆さんのレビューを見て、続編と知りました!
続編を先にみてしまった。。

飼い主が生きている間に、犬が何度も生まれ変わるのかは分からない。だけど、信じてみたい。そう思う作品。犬を飼いたくなる🐕

怒り(2016年製作の映画)

4.0

人は人を疑い、怒り、悲しみ、傷つき、許し、
また疑っては傷つき許し
そうやって命が磨かれるのかもしれない。

真剣に生きる人は美しい。

星になった少年 Shining Boy & Little Randy(2005年製作の映画)

4.0

柳楽優弥さんの存在感に圧倒されて
食い入るように見てしまった。

坂本龍一さんの音楽がいい!!
また見たい。

Wの悲劇(1984年製作の映画)

3.3

所々、うちの劇団もあるなぁ〜って共感。

「劇団」独特の空気感を上手く表現している。

いい!

にあんちゃん(1959年製作の映画)

3.2

遠足にきた妹は、そこ所から近くに住んでいる姉を訪ねるが会えず、帰り道、バスの目の前に先程入れ違いになったお姉ちゃんが現れるシーン。
優しい先生、妹、姉のやりとりに泣いた。

それからビルマの竪琴で初め
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劇場版 アーヤと魔女(2020年製作の映画)

3.3

2021時 最初の鑑賞作品。

おませさんなマーヤの表情、しぐや、言葉が
とってもキュート💕
マスタードもかわいいなぁ!

終わり方も斬新だった!

天地創造(1966年製作の映画)

3.1

冒頭の、この世界が暗闇から光ができて、海が出来てとまさに天地創造のシーンは何度でも見たい!

あとは、聖書のお話しだけど、少しながい。。

イントゥ・ザ・ウッズ(2014年製作の映画)

3.3

赤ずきん役のリラクロフォードがキュート😊

メリル・ストリープにジョニー・デップ✨

おぉ!そうくるかという結末。
嫌いじゃない😏💕

信さん・炭坑町のセレナーデ(2010年製作の映画)

3.2

今度の舞台が炭鉱町を描いた作品なので参考にしたくて見ました。

炭鉱夫の仕事は常に事故と隣り合わせ。その中で必死に生きる人の、生き様はかっこいい。

子供時代の役者さん達がみんな可愛い。
貧しい生活、
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日日是好日(2018年製作の映画)

3.4

高校生から社会人になったというだけでも、生活にかなり変化はあると思うのに、常に茶道がメインに描かれているのがいい。
茶道と高校生の自分、茶道と社会人の自分。

映画 えんとつ町のプペル(2020年製作の映画)

3.7

この絵本が大好きです📙

アントニオ好きだなぁー。
彼は子供の頃の出来事を誰かに言っても信じてもらえない、だから自分にあれは違ったと言い聞かせるが、生き生きと「星」を話すプペルを否定してしまう。
なぜ
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私の頭の中の消しゴム(2004年製作の映画)

3.5

号泣。
ストーリー分かっていても、ぐっとくる🥲💕
好きな人に好きって素直に言おう。そう思う作品。

ギヴァー 記憶を注ぐ者(2014年製作の映画)

3.6

なるほど。こういう作品は好みが分かれるようですが、私は好きです☺️
メリル・ストリープが演じてるから、偽善者感がなく、ありえそうとおもってしまう。

本当の目的(2015年製作の映画)

3.4

静かに女性2人の内面を丁寧に描いた作品。
心の繋がりが伝わってくる。すごく心地良い。

マイ・インターン(2015年製作の映画)

3.6

インターン生そっちか!!という驚き。

彼女の悩みを真摯に受け止めるロバートデニーロの器の大きさと温かさ、それから謙虚さがひしひしと伝わってくる。

安城家の舞踏會(1947年製作の映画)

3.2


まさに、斎藤 憐さんの『グレイクリスマス』の世界観。

ビューティー・インサイド(2015年製作の映画)

3.5

柔らかい雰囲気が漂う作品。

朝起きて#パクシネ、#上野樹里、#イ・ドンウク
になってたら、ちょっぴり遊んでみたくなるかも*

まさかのお父さんも、、ってシーンは
不意を突かれて笑ってしまった。

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最高の人生のつくり方/最高の人生の描き方(2014年製作の映画)

3.4

一番印象に残っているのは出産シーン🤱🏾
あと孫のために好きな色を聞いて、部屋を模様替えしてあげたシーン。

飛べない鳥と優しいキツネ(2018年製作の映画)

3.5

主役の子の素朴だからストレートに心に刺さる。
また観たい!

男はつらいよ お帰り 寅さん(2019年製作の映画)

3.0

今日、たまたま友達と
👧🏻「暑いね〜」
👩🏻‍🦰「渥美清」
とか冗談言っててたら偶然にも渥美清さんの命日だとか。

プライムビデオでレンタルして見ました。
簡単に人柄人柄っていうけど、画面を通して人柄
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男はつらいよ フーテンの寅(1970年製作の映画)

3.3

3作目!
毎週土曜日に寅さんみるのが楽しみにです!

1.2作目に比べて「なにか」が違う。。
でも、そのなにかが何なのか分からない🥺🧐

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

3.5

色合いが綺麗で心が暖かくなる作品。
吹替え、藤木直人さんだったのが驚き!

続・男はつらいよ(1969年製作の映画)

3.8

2作目。
泣いたり、焦ったり、落ち込んだり、母への愛だったり、これらを乗り越えて「あの寅さん」があるんだ!って思わせてくれるストーリー。

お母さんトーク禁止の時に限って、意識しちゃうからか、ポロポロ
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間諜(1937年製作の映画)

3.0

ヴィヴィアン・リーの瞳が美しい〜。何度も引き込まれた😍

short cut(2011年製作の映画)

2.9

一つ一つの仕掛けに対して、おおげさな反応しすぎ。。自分のことで精一杯感。役は仲が悪いかもしれないけど、役者としてのキャッチボールがもっとみたかった。場所や話題は変わるが、行動のテンポはずーーっと変わら>>続きを読む

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