HRさんの映画レビュー・感想・評価

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洋画 韓国映画 多めです

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来る(2018年製作の映画)

4.3

茶碗に並々注がれた水の 透明なのにあの汚れ 素晴らしいです 邦ホラーに残る傑作でした 穢れを上手く描いた作品

面白いのは スプラッタやグロなんかよりも 作り物の幸せが一番 ゲロという事です

アクアマン(2018年製作の映画)

3.8

ジェイソンモモアが凄すぎてどこからどう見たって本物の陸の息子海の王にしか見えん

此の岸のこと(2010年製作の映画)

3.8

ところどころ、画だけで泣けるシーンがあり無声の表現力の無限性を感じた 現実的だけど どこかファンタジーな作品

わさび(2016年製作の映画)

4.0

父以外の人間には可愛くないわさびちゃんが、肝心の父には素直で可愛い娘という部分にあまりに胸締め付けられました 映像も美しくどのシーンを撮っても画が綺麗

メッセージ(2016年製作の映画)

3.8

見終わったあと大きな「なるほど」が出ました。タイトル通りの作品

ところでばかうけが頭から離れず全体図が出るたびに「ばかうけ…ばかうけ…」で話になりませんでした。ばかうけに勝つ集中力が必要です

ユニコーン・ストア(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

好き嫌いが分かれそうな作品
私は深夜に号泣しました

社会に出たら 壁にぶち当たったら
嫌なことがあったら 何かしら辛くなったら
必ず見返したい映画

「大切に思うことに失敗するのが大人よ」
その通り
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ロマンティックじゃない?(2019年製作の映画)

3.8

どうせ綺麗事かと見くびっていたが終盤は涙したし終わり方はミュージカルというよりインド映画の勢いだった

レ・ミゼラブル(2012年製作の映画)

4.2

最高だろうなと思って見て最高

隠れなきゃいけないシーンで歌い出したのは「あかん見つかってまう静かにして」となりました

私たちの愛は誰にも負けない(2018年製作の映画)

3.8

あるセリフに心打たれた
ララランドもそうだが、どうにもならないことの素晴らしさがある

野獣(2018年製作の映画)

4.6

16分で動悸がこんなに
フラッシュライトのような地獄

ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

3.8

相変わらず妻関連のもの壊されて「ゼッタイ…ユルサナイ…」ってなるシーンで笑う

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

3.7

肉体でゾンビに勝負かけるマドンソク、ハリウッドのスーパーヒーロー超えてるよ

蝋人形の館(2005年製作の映画)

3.7

主人公が危機的状況に陥り悪役を説得しようとする、というあるある場面がこの映画では全く通用していなくて爽快

ヴェノム(2018年製作の映画)

4.0

主人公を、何も"持ってない"状態にしてから力を"持たせる"という段階が面白い
ヒーローは大抵孤独なものだがこの2人は違う そこに魅力が詰まっていた

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