ゐこさんの映画レビュー・感想・評価

ゐこ

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アチョ〜 おあそび程度の人間です
主に2017年の秋から

映画(26)
ドラマ(0)

ヴィオレッタ(2011年製作の映画)

2.0

家族問題とみるか、ポルノ問題とみるか。はたまた別の問題か。カメラは間違いなく擬似暴力。荒木氏のことも踏まえて言わせてもらうと真実なんてどこにもないし、大事なのは複数の視点を私たちは捉えていく以上のこと>>続きを読む

皆殺しの天使(1962年製作の映画)

3.0

終わりに近づく頃だんだん身ぐるみはがされる羊の感覚になった 自分の中の猜疑心をさらにふるう必要があるなと リアリティほしい。

脳内ポイズンベリー(2015年製作の映画)

3.0

チープだが大事なことやでほんま
真木よう子じゃなければもっと好きだったな

スウィート17モンスター(2016年製作の映画)

3.0

圧倒的にキャラもポジションも自分と違うから特に共感はないけど他人とは違うと自覚はあってもそこに酔ってない所が良かった

怒り(2016年製作の映画)

3.0

タイトルに捉われがち、あっという間だったものの個人的にはピンとこなかった

悪人(2010年製作の映画)

4.0

断然こっちだろ、、
なんでそんな人気ないのかわからん

69 sixty nine(2004年製作の映画)

4.5

最高!!!!!!最高ですね、全共闘時代が背景にありつつもあくまで形だけなのがみえてて笑える→青春とはロックとエロスとハッタリである、その通り!悪ガキ(に見せかけてただのサブカル)ボーイズどもよ、、、愛>>続きを読む

スクラップ・ヘブン(2005年製作の映画)

3.5

いやあ〜いいね!いいぜこれ、、加瀬亮!加瀬亮!はい加瀬亮!!

許されざる者(2013年製作の映画)

1.5

ごめん渡辺謙が渋いとしか思えなかったごめん
日本向けに作ってない感がすごいし作りきれてないところがまたすごいです

フラガール(2006年製作の映画)

2.0

ひとりずつキャラ設定が丁寧にあった上で役者がきちんと理解し噛み砕いてストーリーが進んでていて良き まあ気付いたら4倍速で見てたんだけどね

セトウツミ(2016年製作の映画)

3.5

エチュード 環境音 ト書き
それ以上でも以下でもない もっとあざとくてもいいと思ったけど原作知らないからなんとも

はじまりへの旅(2016年製作の映画)

4.0

個人的につっこむところ無くて良き
良い台詞ばかりなのでとりあえず人に勧めてます、ぴ〜す!

花様年華(かようねんか)(2000年製作の映画)

3.5

いちばん理解しやすかった。「貴方」という二度の運命が「私」に出会いと別れを生むのだと思う、二度目の初恋こそお気に入りの栞を挟むべき

ブエノスアイレス(1997年製作の映画)

4.0

色彩感覚どうなってんの 見ながら何回も感嘆の声もれた 美しい作品です

恋する惑星(1994年製作の映画)

4.0

サイコ〜〜〜〜!ぜんぶ映画がしゃべってくれてますので言うことありません!そんな事よりも踊りましょう

天使の涙(1995年製作の映画)

3.5

王家衛の中でこれがいちばん好きですという男は変態か繊細かどちらかだと思う アンニュイっす!

昼顔(1967年製作の映画)

2.5

ピエールクレマンティかっこいいかもって思ってレビューみてたら顔が無理すぎるってコメント多くて泣いた

ばしゃ馬さんとビッグマウス(2013年製作の映画)

1.0

わたしも印刷が終わるまでベッドに座って歯磨きする動作やりたいわ〜あそこだけ好き

ピースオブケイク(2015年製作の映画)

1.5

風が吹いたんデスゥ!!!!!!
綾野剛はクールな役しかやらないでほしい

打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?(1993年製作の映画)

3.5

瑞々しさが今でも生きてるなって思う、嫌いじゃないけど見方によっては雰囲気映画

ストレンジャー・ザン・パラダイス(1984年製作の映画)

4.5

おれもいつだってニューワールド(パラダイス)求めてるんだろうな、そんな世界よりもいい時間は常にあることを味わい深くもさりげなく教えてくれるジャームッシュのセンス…