mayamaさんの映画レビュー・感想・評価

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サンドラの週末(2014年製作の映画)

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復職かボーナス(解雇)か。

“ひどい世界よ 何も考えず眠りたいだけ”

ほんとにね、

でも闘ったからこそ、なにかが残ったとも思えるラスト。

パターソン(2016年製作の映画)

5.0

パターソンという街に住む、パターソンという名の男。
彼の一週間の物語を通して
一見代わり映えのしない毎日でも、目を凝らし、耳を澄ませば、昨日と同じ日は1日としてないということを
優しくそっとおしえてく
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ストーンウォール(2015年製作の映画)

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とまどい、悲しみ、やるせなさ、怒り、安らぎ、よろこび。

すべては
愛、があるからこそ。

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

5.0

映像×音楽のシンクロ率100%
サントラ欲しいし、iPodもほしい!
『マッド・マックス 怒りのデスロード』『キングスマン』『ガーディアンオブギャラクシー』ここらへんに夢中になったひとはきっとお好きな
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20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

5.0

音楽が最高。
胸を叩かれるように、リズミカルで
わくわくする!

ポスターの色合いそのままに、
不器用で、痛く切ない。
でもすごく、愛しい。

燃えよドラゴン(1973年製作の映画)

-

香港旅行がきまり、
久しぶりに観てみた。
熱いなぁ、(笑)
つよいぜ

シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム(2011年製作の映画)

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やはりこのコンビのホームズシリーズが一番好きだ。

緻密なアクション。
迫力のある映像。
なんだかんだで息ぴったりな2人。
たのしすぎる。w

A Film About Coffee ア・フィルム・アバウト・コーヒー(2014年製作の映画)

3.6

Coffee people have to be sexy.
田中勝幸さんの一言に不意打ちされました。撃ち抜かれました。格好良すぎました。笑

一杯の珈琲に感謝。
珈琲がますますおいしく愉しくなる映画
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はじまりのうた(2013年製作の映画)

5.0

すこし落ち込んだ日に、DVDで再視聴。


NYの街中でmusic♪music♪music♪
音楽を聴きながら、一緒に街中を歩いているような気分になる。
元気のでる映画。
キーラ・ナイトレイすこしはす
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トンネル 闇に鎖(とざ)された男(2016年製作の映画)

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現地韓国でみた映画が日本に上陸したと聞きつけ、いってきましたー\( ˙▿˙ )/


お前ら全員○○だ。笑

ムーンライト(2016年製作の映画)

2.5

誰かのレビューに「シャロンの子ども時代から大人になるまでを違う3人が演じているのに、おなじ目をしていた。」とかいてあった(気がする。)うんうん。これはとても共感
ひりひりと切ない。

ただ、展開がはや
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僕とカミンスキーの旅(2015年製作の映画)

4.0

多くの場合、思い描いていた場所にはたどり着けない。

それに一喜一憂するのが人生であり、映画である。のかもしれない。
あぁ、なんてめんどくさくて愛おしい。


ひとあじ違う。ロードムービー

タレンタイム〜優しい歌(2009年製作の映画)

5.0

不意打ちだった。
こんなに愛情深い映画は、久しぶりだなぁ。

思わず心に響いて
涙とまらん。あぁ、はんかち忘れた。
顔は涙でぐしゃぐしゃ。
でも、映画館をでて深呼吸ひとつ。
胸がすーっとすっきり穏やか
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夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

5.0

林檎のように軽やかで、愛らしい。
ファンタジックな冒険恋愛コメディ?

なんてことのない日常も、恋するだけで、こんなに軽やかで愉快なものになってしまうのだろうか。♪

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

5.0

仕事終わりのちょっとだいぶお疲れな夜、邦題とポスターがやたら綺麗で目を惹いた。
もし原題の『demolition』のままだったら、この日は観てなかったかもしれないなーとか、ふと思ったり。笑
そんなきっ
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3月のライオン 前編(2017年製作の映画)

5.0

原作の美味しいところが、わりとちゃんと入っていて自分は大満足でした。
キャラクターもほぼ違和感なし。まあ強いて言えば、後藤がかっこよすぎたのと、林田先生(とスミス)のちょろひげが気になってしょうがなか
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哭声 コクソン(2016年製作の映画)

-

疑え、惑わされるな。

怖かった。これはひとりで観るもんじゃないな(´-ι_-`)

TOMORROW パーマネントライフを探して(2015年製作の映画)

4.0

自分の出来るちいさなことから、はじめてみよう。
たとえ大きなことは出来なくても、まずは知ること、そして考えること。これも大切。

エゴン・シーレ 死と乙女(2016年製作の映画)

4.5

エゴンシーレとの出会いは、一昨年。大分県立美術館OPAMの開館記念展。
一枚の絵が気になってしかたがなかった。そのときはじめて「エゴンシーレ」という名前を知った。

たかが世界の終わり(2016年製作の映画)

5.0

待望のドラン。

音楽、映像、セリフ。
いっそ残酷なほど情熱的。
この重厚感と剥き出しの残酷さがたまらなくすき。中毒。

ぐっと寄せた顔(表情)のアップが多いのが印象的。
「不器用」のひとことでは済ま
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マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ(2015年製作の映画)

4.0

人生もプランもずいぶんとっちらかってるのに、全体的にポップな映像とテンポのせいかまったく重く感じない。
いいおとなたちの、良くも悪くも自分にすなおに生きる姿は、とてもはた迷惑だけれど、なんだか憎めない
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皆さま、ごきげんよう(2015年製作の映画)

2.5

世界は、たくさんの不条理とすこしの安らぎやユーモアで出来ている。
どちらも知っているけれど、同じ映画のなかで並べられるとそのギャップに戸惑ってしまう。しかし、たしかにどちらも同じ世界のできごとで、どち
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マグニフィセント・セブン(2016年製作の映画)

5.0

わかってた!わかってたけど、自分コレとてもすきなやつ(´º∀º`)b ビシッ!
それぞれにバックグラウンドがあって、ながいながい旅の末、ついに迎えたエンディング(最終回)をみた!というかんじ。

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