ペさんの映画レビュー・感想・評価

ペ

ディズニー/ドリワ/ジブリ/マーベル/アニメ/アクション/ファンタジー/SF…etc.
幅広く映画が好きです。
レビューはほぼ自分の感じたこと 昔の記憶の メモとして使っています。

映画(411)
ドラマ(0)

ONE PIECE STAMPEDE(2019年製作の映画)

3.4

ONE PIECEファンなので
もちろんテンションあがって

お祭りだ〜!
ってわいわいどやどや
目が足りなくて ぎゃー!えー!

アニメーション20周年だからこそ
この形になったのだな
というのが納
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ワイルド・スピード/スーパーコンボ(2019年製作の映画)

3.3

がばがばと贅沢に
ザ アクション! というものを
ひたすらに詰め込んで

それ以外 ねじ伏せていく
最高の勢い

楽しい〜
むちゃくちゃじゃんっていうのがいい〜

流石の主演たち
もう安心感しかない
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イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(2014年製作の映画)

4.3

息を呑んで 最初から最後まで
鑑賞しきった

余韻がすごい

実話で このストーリー性と
中身の濃さ

展開も この時代の背景と相まって
なんてことだろう。

台詞が刺さる
行動も刺さる

行動を決め
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ナイトクローラー(2014年製作の映画)

3.6

狂気
時代背景 人生の背景
ありだからこその
主人公なのであるが

その感覚を
見事に演じきるジェイク
すごかったです。

ゾクゾクしました。

狂っていると感じる
観客としての心理

果たして実際は
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サウスポー(2015年製作の映画)

3.8

グッとくる一作でした

ジェイクギレンホール
目の印象が強いと思っていたけれど

この作品 全てにおいての演技が
本当 名優だなぁと

ストーリー的には
明確で 複雑さは一切ない

ストレートをストレ
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天気の子(2019年製作の映画)

3.8

描写 相変わらず意味が分からない
鳥肌の立つ作画
褒めています。

音楽 音 視覚
融合がやはり上手いから

スッと入ってきて

台詞がとりわけ良かった

心を掴んで 力を込めて
この 今の世界 社会
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トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

3.7

個人的には好きな一作

1〜3までから繋がる4と思うと
3までで良かった と言う話が出るのも頷ける

4作品目であり
これは単体の一作品の様

今までの持ち主ありきの玩具の世界
その世界で展開されてき
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メアリー&マックス(2008年製作の映画)

3.8

実話があること
それを念頭に鑑賞していたが

なんてドラマチック

人生の縮図と ドラマ
生きることに苦しくもがきながら
断片的な手段で
相手を求め

愛を求めて

その愛はいろんな形であり
1つの
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打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?(2017年製作の映画)

2.0

やっと 夏を感じるようになり鑑賞

元に実写作品があること
あとで知りました


キャラクターの 視 をとても重点的に描く
その間の取り方 映画的で 生きている感じはかなり良いと思う

ただ 反面アニ
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プロメア(2019年製作の映画)

3.2

話題性にのり 軽率に鑑賞してきました。

勢いがすごい。
色の使い方
キャラクターの動かし方
図形の用い方
凄まじいものでした。

ストーリーは 安定
という感じがしましたが

元々のキャラクターや世
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レジェンダリー(2017年製作の映画)

3.3

終始 重厚感に押しつぶされそうだった

題材が題材だけに
かなりのしんどさがあり

通して観るまでに
私はかなり時間を要しました。

トムホランド 良い。
純な青年から
物語を経て 顔つきが変わる
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きみと、波にのれたら(2019年製作の映画)

2.7

監督のアニメーションは
やはりこの監督だからこその線
だからこその流れ
というものが強くあって
今回もひしひしと感じた

それ自体は大変に好きである印象は今回も。

ストーリーは

人と人との 愛のあ
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X-MEN:ダーク・フェニックス(2019年製作の映画)

3.3

アクションシーンは
容赦なく 各キャラクターの特徴を描いていて

思わず うおッ〜!! と思っていた

初期のX-MENが好きだった人間だから
ジェネレーション以降
そこまで期待をしていたわけではな
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幸せへのキセキ(2011年製作の映画)

3.7

子役 良すぎて ヒッと息を呑んだ。
表情 感情 引き込まれました。

話、実話が元であるというのが
また心をもっていく。

すごい すごいこと。

命のことを じわじわと考える
それでいてハートフル
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シンクロナイズドモンスター(2016年製作の映画)

3.1

アンハサウェイ 良かったです。

平凡 どうしようもない現実
そういう 誰もが生きるリアルを
ただただ生きて
生活をして

そういう中で
突拍子も無い出来事が起こる

誰もが
一度は想像することなので
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アラジン(2019年製作の映画)

4.1

アラジン × ガイリッチー
= 相乗効果増し増し

全てが素晴らしかった。
感服。

歌パート 全部が壮大で圧巻
動き 音 ガイリッチーのこだわりが
さらにアラジンの実写で生きる

全ての要素が生きて
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アクアマン(2018年製作の映画)

3.4

エンターテイメントの塊

DC作品の中で
かなり質の高いはちゃめちゃだと思う

海の世界の描写
髪の毛の揺れ
俊敏な動き
モモアの瞳の美しさ

カッ〜 キャラクターのやり取りの
さりげない可愛さ
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パーフェクト・ゲッタウェイ(2009年製作の映画)

3.0

俳優陣につられて鑑賞

疑うことが多い
作中の不確かさが

観客の感情を揺さぶってくるなァという

スリル 感覚 疑心
研ぎ澄まされていった

極限 までではなくとも
登場人物の 仕草 思考に
翻弄さ
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ピエロがお前を嘲笑う(2014年製作の映画)

3.4

ピエロ どうしても怖い要素を想像し
やっと鑑賞までしました

面白い

展開 想像を超えてきた
視覚<思考に対して
大変エンターテイメントなのではと。

現代の情報過多 ネットの発達
だからこそ
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メン・イン・ブラック:インターナショナル(2019年製作の映画)

3.4

前作までのMIBが
どうしても好きで育った幼少期
そんな大人が鑑賞

今作は前作までとは全く違った

踏襲しているところはあれども
名前は同じく 対象も同じながら
全く違い
意表を突かれたとも。

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ソング・オブ・ザ・シー 海のうた(2014年製作の映画)

3.8

正直とてもよかった。

視覚的にすごく 優しく 可愛く
ハートフル

少年の成長
不思議な世界観

音が音楽も勿論なのだが
効果音がとても魅惑的で
いつまでも聴いていたい感覚

ゆるりゆるりと海の中
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ネイビーシールズ(2012年製作の映画)

3.1

演者が本物の隊員だということを
鑑賞してから知った

そうなってくるとかなりしっくりくる

動きのキレ かなりの納得
統率 切り替え 立ち回り
魅せてくるなァ という印象が強く
良いな と思う。

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ルーム(2015年製作の映画)

3.5

ずっと観るまでに心構えがつかず
やっと。

最初 どこもかしこも
なんてしんどいのだろうかと
心が落ち込んでいたが

ブリーの演技が 見事の一言
母親だった
その境遇を受け入れ立ち向かう
嗚呼しんどい
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レジェンド 狂気の美学(2015年製作の映画)

3.4

トム・ハーディの
役の演じ分け 見事

人格の違いにぞくぞくした

内容 実話が元のため
なかなかに重厚感

じっとりと鑑賞しました

ヒロインの存在
大変によく 兄弟が主人公で話が進んで行くにも関わ
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シャザム!(2019年製作の映画)

3.4

DCの勢い 大変に良い

子どもと大人の
外見と内面の錯誤感

ギャグセン高め
子どもの感覚が良い感じのマッチを成していて

テンポも良くて楽しい

単純なアメコミストーリーであるけれど
だからこそ良
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名探偵コナン 紺青の拳(2019年製作の映画)

3.1

エンターテイメントとして
相変わらず優秀

前作の興行収入が
作品の品質に反映されている

動きが良い

すごいな〜と感心していたら
ボンズの作画陣が携わっていたと知り

すごく納得。

高校生いい
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グリーンブック(2018年製作の映画)

3.6

観てよかった
感情に 残る 良い作品

また観直す日が来ると
確信のある作品

黒人差別に関する問題を題材にした映画作品の中でも好きなものだった

実在した人物であることも後で知った次第

映画チック
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キング・オブ・エジプト(2015年製作の映画)

3.1

字幕にて。

エンターテイメントとして
単純に面白い

至極単純明快

エジプトの神々であるので
善悪も至極分かりやすい

テンポも良く
ビジュアル良し。

見ていて楽しい。
ハラハラとした感も
迫力
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シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

3.5

ストーリーは単純
それでも
だからこそ響くものがある

料理の描き方
音楽
家族の形

テンポも好み

俳優陣も豪華で
それぞれの個性が大変に良い

もしこの人の立場だったら
とそれぞれ考えるくらいに
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アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.0

完全無欠ではなく
血も出る
痣もできる

それでもなお強く
美しく

はちゃめちゃで

時代背景のそれとは別に
ゾクゾクするものがあった

最後になるにつれての展開
良い

メリー・ポピンズ リターンズ(2018年製作の映画)

3.3

愉快 爽快
これがメリポピ!

昔のメリポピが好きで
今作も胸高らかに鑑賞

魔法のある世界の
なんて夢のあること

目の前の現実もあれど
不可能なことはない

映像が現代に沿って
さらに美しく 夢を
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キャプテン・マーベル(2019年製作の映画)

3.5

ある人が普段進んで使わないが
この作品にはあえて#Metoo 運動のタグを使いたい

と言っていたのが印象的だった


なるほどなるほど
アツい

ヒーロー像が良すぎた。

立ち上がる姿
立ち向かう
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名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

4.0

ポケモンの世界は
幼少期のアニメとポケットピカチュウしか知らない私でしたが

うを〜ッ
楽しい〜ッ
といった感情が溢れました。

幼心に憧れていたポケモンの世界が
まさに風も感じるのではなかろうか
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ギリシャに消えた嘘(2014年製作の映画)

3.1

ヴィゴさん作品を漁りがてら鑑賞

ギリシャの土地が味を深めている

なにかドシリと根を張る重いものが
絡み合い それは時に狂気 凶器 愛 憎 静かに鑑賞者の感覚も巻き込む感じ

じとりと ゆっくりと
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くまのアーネストおじさんとセレスティーヌ(2012年製作の映画)

3.3

ゆっくりと美しさのある
絵本とアニメーションの境にあるような作品

字幕で観るとフランス語がより一層引き立てる

可愛らしい。とても。
それでいて観ていくと
強いメッセージ性もあって

キャラクターの
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フィフス・ウェイブ(2016年製作の映画)

2.8

軽く観れる作品だとは感じました。

個人的には子役を贅沢に使っている作品
その点ではかなり眼福とも。


ストーリーはそうか、
そういう感じか、ではあるものの

タイトルに納得することは出来ると感じま
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