そたろうさんの映画レビュー・感想・評価

そたろう

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映画視聴記録用にはじめたのですが、どうせならきちんと自らの視聴した映画にコメントを残そうと決意しました!

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ある少年の告白(2018年製作の映画)

5.0

LGBT当事者です。

この映画はLGBTである登場人物を矯正させる施設の闇、神父として自らの息子がゲイであることを社会的に許せない家族をかなりリアルに描いています。

息子がゲイであることを知った時
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ボディガード(1992年製作の映画)

4.0

私が産まれる前の映画で、名作とは知りつつも見たことがなくNetflixで見かけたため視聴してみました。

シンプルでわかりやすい映画でしたので、気軽に見ることが出来ました。ホイットニーヒューストンの歌
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シシリアン・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

2.0

展開速度がゆっくりです。
描写は綺麗ですが、子難しく作っている感じ。

まぁこのような事件が実話としてあることは驚きましたが……

IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。(2019年製作の映画)

3.7

シンプルに楽しめる映画ではあるものの、少しやはり時間が長いように感じる。

1作目の登場人物等も含めオールスターのような感じ、1作目をみて「ここでこいつ出てくるんや」みたいな感じにはなるがそれを詰め込
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アラジン(2019年製作の映画)

3.5

アラジンはやはり、素晴らしいファンタジーアドベンチャー作品ですね。

ジーニーが出てきてからずっとワクワクが止まりませんでした。

ひとつだけ気になったのは、日本語吹き替えで見たのですがジャスミンがソ
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テリファイド(2017年製作の映画)

3.0

ド定番ホラーの構成。
招待のわからない何かが、迫ってくる恐怖。

終始不気味な感じで、不気味なまま終わります。個人的には好きです。

グリーンブック(2018年製作の映画)

4.5

人種及び性的マイノリティに苦悩するシャーリーと、自分の生き方を持ちお金以外特に困り事はないトニー

お互いいい味を出しており、みていてすごく心温まる映画でした。

ヴィゴ・モーテンセンの食いっぷりも見
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愛なき森で叫べ(2019年製作の映画)

3.5

園子温らしい映画ですね。
僕は、園子温作品自体が好きなので今回も楽しめました。

今作は 冷たい熱帯魚 と比較すると見やすいと思います。ただ、胸糞悪くなることには変わりはないので苦手な方は避けた方がい
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アガサ(2018年製作の映画)

-

特に面白くもないが、舌を切り取るシーンがスプラッター及びグロ好きにはたまらないかと。

娼年(2018年製作の映画)

2.8

2度目の視聴

雰囲気が素敵で、内容も人間観察が好きな私としては楽しめるものです。

アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

5.0

Netflixに配信されたので、2度目の視聴になります。

この映画はやはり素晴らしい。
音楽はもちろんだが主演2人の演技が最高です。

ブラッドリー・クーパーの表情の変化が特にすきでした。

そして
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ジョン・ウィック:パラベラム(2019年製作の映画)

3.5

内容としては薄っぺらいが、過激なアクションは健在で今回も楽しめました!

人を殺めてるのに綺麗すぎてなんだか途中で笑っちゃいました……誰一人として他のお客さんは笑っていませんでしたけどね汗

ただ、終
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アナベル 死霊博物館(2019年製作の映画)

5.0

この映画は、非常に洗練されていました。
文句なしの評価値MAXです。

中でも私が最も評価したのは構成です。

終始良い意味で、不気味な雰囲気を演出してくれています。グッドノイズ!

ホラー映画好きと
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大脱出2(2018年製作の映画)

-

大脱出の続編ということで視聴しました。

ただ、続編というよりは別物の映画でした。キャストと脱出するという点だけは引き継いでいますが、SFに向きすぎです。

CGがかなり荒いなどツッコミどころは満載。
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君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

5.0

この映画を視聴するのは3回目です。
何度見ても感動傑作だと思えます。

私は、この作品の原作を読んでいて映画を見ました。

原作のイメージを再現することはかなり難しいことだと、他の映像作品を見ていて思
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ある女流作家の罪と罰(2018年製作の映画)

2.5

実話なので、まぁこういうことがありました程度に見ればいいんでしょうけど
この映画は何を伝えたいんだろうと考えた時に答えを見つけるのが難しい映画でした。
ただ、劇中の音楽や雰囲気はとても良かったです。内
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快楽を貪る本能(2018年製作の映画)

-

ただただ旦那がかわいそうな映画。
不細工なおばさんの裸はキツイ

シンプル・フェイバー(2018年製作の映画)

5.0

スリリングな映画ですが、所々に小粋なジョークが散りばめられていました。
主演がアナ・ケンドリックだからできたことだと思います。(キャラクターが彼女のイメージにピッタリ)

内容もこれだけしっかりしてい
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ホステル ネクスト・レベル(2019年製作の映画)

2.5

ホステルシリーズとは全く関係ありませんが、この作品はこの作品で良かったです。
二人同時に眠剤でフラフラするシーンは面白かったです。

80分程度の映画なので、展開もスピーディで内容もしっかりしていたの
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アス(2019年製作の映画)

4.5

光と影を不気味に描いた映画でした。
主演のルピタ・ニョンゴの演技が素晴らしい……彼女の表情に、最後まで私は操られていたんだと気づきました。

不気味な映画かつ最後は含みのあるエンディングが待っています
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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

5.0

待ちに待ったこの作品を観てきました。
劇中劇も含めディカプリオの様々な顔が見れるところがいいですね。
エンドロールも席を立ってはいけません。

ストーリーとしても随所に散りばめられたブラックジョークが
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サイコ2(1983年製作の映画)

5.0

圧巻でした。
途中から先が読める流れではありますが、最後が全く読めませんでした。

なんかモヤモヤした感じで終わるのかなーと思って少し残念に思っていたら……締めは完璧でしたね。

サイコはリメイクの方
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銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

3.5

原作、アニメ通りの面白さが実写映画で表せるのは本当にすごいと思います。
楽しめました。

ジュリアン(2017年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

別れた夫婦の子に対する親権を巡るシーンから始まり、共同親権を元夫は勝ち取ります。

この映画は視聴者への感情操作がよくできていると思います。序盤から中盤にかけて、元夫の元妻に対するしっかりと会って話し
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ザ・カニバル・クラブ(2018年製作の映画)

-

嫌いな流れではなかったが、これと言って印象に残るシーンもない。
モザイクが雑なAVって感じ。

言の葉の庭(2013年製作の映画)

5.0

久しぶりに鑑賞しました。
この作品は何度見ても、本当に綺麗です。雨はマイナスイメージですが、それをプラスに変えているこの映画

時間配分、音楽、映像美
お手軽に感性を揺さぶれる映画です。

サイコ(1998年製作の映画)

3.5

今更ながらリメイクにて初鑑賞

今ではこのような内容の映画はありふれてきているため、途中で先が読めてしまいましたが1960年に作成されたということを考えるとすごい発想力だと思いました。

最初はひたす
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ゴッズ・オウン・カントリー(2017年製作の映画)

4.0

LGBT当事者です。
この映画は、過激な部分でLGBT映画であるという所を見せていますがほかの部分を見ると純粋なラブストーリーです。

閉鎖的な空間で仕方なく生活している主人公が、一人の男性との出会い
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天気の子(2019年製作の映画)

5.0

なんやかんや劇場で鑑賞してきました。
個人的に「君の名は」は、社会現状になったほど評価が高かった訳では無いので…あまり期待せずに見ました。
「言の葉の庭」で感じていますが、新海誠は雨の描写が非常に綺麗
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MOST BEAUTIFUL ISLAND モースト・ビューティフル・アイランド(2017年製作の映画)

4.0

予告編から興味を持って視聴しました。

こういうお金持ちのお遊び……をテーマにした映画はツボです。
ゆっくり展開していく感じが現実性を産んでました。

半落ち(2003年製作の映画)

4.0

前々から存在は知っていて気になってはいたのですが初視聴です。
本映画は私が小学生の時に公開されておりおそらく当時見ても何が何だか……という感じの映画だったでしょう。
今見てみるとこの映画のすごさが分か
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グレイヴ・エンカウンターズ(2011年製作の映画)

-

多少怖いお化け屋敷を見ているかのよう。胡散臭さの演技はピカイチでした。

万引き家族(2018年製作の映画)

2.0

終盤のシーンの撮り方は嫌いじゃない。
だけど、うーん……期待値が高かったのか個人的な評価としてはイマイチで終わりました。

運び屋(2018年製作の映画)

4.0

仕事と家族、働く方にとってはバランスがとても難しいものであることは間違いないですよね。

本作はその点に焦点を当てて描いてます。
視聴前は、こんなにハートフルな映画だとは思っていなかったので最初は拍子
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