Takuさんの映画レビュー・感想・評価

Taku

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リトル・ミス・サンシャイン(2006年製作の映画)

3.2

バラバラで負け犬だった家族が
個々で勝ち馬になるのではなく、
家族みんなでまとまって共になっていく。
幸せは一人で勝ち取るんじゃない
みんなで勝ち取るものだ。
そういうことを伝えたかった映画だと思った
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ゲット スマート(2008年製作の映画)

3.9

思い出の作品
2回目でもちゃんと笑える
アメリカの綺麗なコメディー
アンハサウェイ綺麗すごい

ノーカントリー(2007年製作の映画)

-

一回じゃ理解できなかった!!
もう一回みる!
保留!!!!

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.2

イーストウッドらしい映画。
事件自体を全く脚色することなく
リアルを追求している。事件自体はあまり派手なものではないが
映画の大半の時間を使って人物の人となりを説明し、最後の30分の事件のシーンに厚み
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ダンケルク(2017年製作の映画)

1.1

史実に基づいた作品はクリストファーノーランは向いてないと思う

グリーンマイル(1999年製作の映画)

4.3

3時間超の作品なだけあって見るのに覚悟は要した。
最初は断長に始まっていき、かつ普通のヒューマン系の物語かと思いきや
途中からファンタジーの要素が加わり
そこからの時間はあっという間。
最後の電気椅子
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TENET テネット(2020年製作の映画)

4.1

クリストファーノーランの作品はほとんど見た上で自分には合わないと酷評ばかりしていて
今作もあまり好きじゃないだろうなと思い映画館に足を運んだ
しかしこの映画を見ている最中不思議と見入ってしまった。
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T2 トレインスポッティング(2017年製作の映画)

3.5

T1の方が世界観は好きだったが
T2は各登場人物にスポットが当てられ
登場人物に対しての感情移入がしやすかった

トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

4.1

主人公に対して人道的には酷いことをしてるように思えるが
映画作成という観点から見れば天才としか言いようがない発想だった。
最初から徐々に見るものを引き込んでいく構成に圧巻。起承転結がそれぞれどこまでな
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ローマの休日(1953年製作の映画)

4.0

描写全てがおしゃれ
とにかくオードリーヘップバーンが綺麗すぎた

ヘイト・ユー・ギブ(2018年製作の映画)

3.8

人種差別問題に一石を投じた映画
白人黒人に板挟みにされた主人公
客観的に見れば白人に対する対応と黒人に対する対応の差に憤りを感じる黒人の気持ち
職務上と自身の身を考慮した上での白人の行動
どちらの気持
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テルマ&ルイーズ(1991年製作の映画)

3.4

このアメリカの時代大好きすぎる

束縛からの解放って感じ

チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

4.6

人と違うから悪いのか?人と違うから普通の人生を歩むことは許されないのか?
そんなことを訴えかけられる映画。
人間はどうしても多数派に属することで安心感を得て人と違うことをする人を非難して否定する
今で
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博士と彼女のセオリー(2014年製作の映画)

4.3

この映画のなにが素晴らしいって
ホーキング博士と元妻との関係性で
三角関係みたいになるけどお互い普通の人間じゃ理解できない愛の形で結ばれており感動した。
作品中に素晴らしくセリフは何個もあったが
最後
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ゴーストバスターズ(1984年製作の映画)

3.3

ふつうに面白かった
見やすいしこの時代のアメリカの音楽は最高。

インターステラー(2014年製作の映画)

1.0

誰がどんなに絶賛しても俺だけはこの映画は本当に嫌い。

レッドクリフ Part II ―未来への最終決戦―(2009年製作の映画)

3.8

まとめてこちらにコメント。

なんと言ってもこの映画の魅力は映像力
戦いのシーンは毎回圧巻。とにかく迫力がすごい
2つ合わせて5時間強だったが全く退屈さを感じさせる部分がなかった。ストーリーの展開も早
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ガタカ(1997年製作の映画)

3.3

アニメのサイコパスに設定似てる。
終盤ずっとドキドキハラハラって感じで見てて
時間がすぎるのが早かった
なにがすごいって20年以上前の映画だということ。

メメント(2000年製作の映画)

1.0

クリストファーノーランの作品が大嫌いだが
嫌いと言うからには全ての作品に目を通しておこうと思ってみた。
相変わらず時系列を操作しただけで
深い内容のようでさほど深くない他の作品にも見られる同じようなも
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ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

3.5

最後の公聴会のシーンは見ててこっちまでドキドキしてしまうくらい入り込んで見てしまっていた。
見やすくていい映画だった。


それにしてもトムハンクスは役の幅が広くてどれも上手いので本当にすごいと思った
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バタフライ・エフェクト(2004年製作の映画)

3.1

もっとわけわからんくらい難しくして
最後もっとモヤモヤで終わってくれると思ってた
けど意外とあっさりやってなんか物足りなさを感じでしまった

バジュランギおじさんと、小さな迷子(2015年製作の映画)

3.9

ミュージカル映画がずっと苦手だったので
前半は長いなと正直思ってしまったけど
後半はミュージカル部分までも感情がこもって見てしまってた
最後は普通に感動した

それしてもあの女の子天使だった

キル・ビル Vol.2(2004年製作の映画)

4.7

一話でタランティーノ感を少し抑えて
内容に重点を置いて収束させた感じ
面白かった

それにしてもなんでタランティーノが描くアメリカの世界はあんなに美しいんだろうか

キル・ビル Vol.1(2003年製作の映画)

5.0

これぞタランティーノ!!!!!
この映画は内容じゃない
完璧な世界観と完璧な音楽もう全てが完璧
タランティーノが本気で自分を表現した作品
遠慮が一切ない
こんな映画を作れるタランティーノはただの天才じ
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.1

連続で映画見るときの箸休め的な映画としてみた
映画内のカーチェイスのシーンはかなり迫力があり時代設定も自分が好きなアメリカの少し古い感じだったのですごく好きで世界観もよかった

それにしてもリリージェ
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硫黄島からの手紙(2006年製作の映画)

3.8

太平洋戦争は史実で見れば意味のある戦争であったことは間違いないのだが
戦い続けた兵士たちは日本もアメリカも同じように疑問を多少感じていたのだろうとこの2作で分かった。
大方このような太平洋戦争を扱った
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