あーこさんの映画レビュー・感想・評価

あーこ

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おいしいものが出てくる映画が好き。仕事と家事育児の合間にスローペースで観ています。

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サバイバルファミリー(2017年製作の映画)

3.5

絶妙にバランスの取れた現代っ子家族。
あの大規模停電を生き抜く自信は私にはない。
お帽子が取れたことで吹っ切れたお父さん、器用でも強くもなさそうだけど妙な安定感のあるお母さんが好きです。

日日是好日(2018年製作の映画)

4.5

必要十分なキャストと場面と音楽で、樹木希林さんの佇まいを堪能できました。

空母いぶき(2019年製作の映画)

3.0

原作には全く忠実ではないのですが、別物として観れば良さがありました。
最前線の緊迫感と国民の危機感のなさのギャップもリアリティがあったし。
山内圭哉さんがじわじわきました。

心と体と(2017年製作の映画)

3.5

言葉ではうまく育めなかった関係を夢がつなぐ。
主人公の部屋の潔癖な白、食肉処理場の衛生的な白に赤、青、緑が映えるきれいな映画でした。

母さんがどんなに僕を嫌いでも(2018年製作の映画)

3.0

見ていて辛い虐待親ではあるものの、タイジの(作り)笑顔やおいしそうな料理シーン、かわいい部屋に救われた。

あんなに丸く収まるだろうか。
ばあちゃんや友人たちに恵まれて救われる経験をしていたから、収め
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アイアムアヒーロー(2015年製作の映画)

3.0

ゾンビは動きがスローという常識を覆すアスリートゾンビが出てきます。

インターステラー(2014年製作の映画)

4.5

科学の力で踏み出した計画ではあったけど、約束や愛が大事な局面を動かした。
どんな場面でも悪いやつは悪いし、そういうやつほどしぶといのは世界共通。

きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

3.0

のらりくらり生きていた「僕」がのらりくらりしなかった瞬間。
その先は、またのらりくらり生きていくような気がしました。

生きてるだけで、愛。(2018年製作の映画)

3.5

見ていられないくらい不器用。
でも不誠実ではない。
本谷有希子さんの描く人たちはどこか可愛げがあって、アクを取らずに社会を煮詰めたような空気感が良かった。

マイ・プレシャス・リスト(2016年製作の映画)

4.5

書を捨てよ町へ出ようの実践編。恋は知能ではなく感情でするものなんだろうな。キャリーがとってもキュート。

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