しなもんさんの映画レビュー・感想・評価

しなもん

しなもん

映画(351)
ドラマ(6)

シークレット・チルドレン 禁じられた力(2015年製作の映画)

2.2

ストーリーがガバガバ。
兄妹がこの俳優さんだから成り立つ感。
ティモシーシャラメありがとう。

蜜蜂と遠雷(2019年製作の映画)

3.9

小説原作。映画で観て良かった。
この映画が1つの大きな曲で構成されているような…時に激しく、時に穏やかだった。音楽を聴いているように癒された。4人が闘争心全開じゃないところもよかった。

ウィーアーリトルゾンビーズ(2019年製作の映画)

2.7

他にはない世界観。これまでにない新しい世界観なのはわかるんだけど、なかなか入り込めなかった。ゲーム好きな男の人の方がハマりそう。

もののけ姫(1997年製作の映画)

3.8

ほとんど初めての気持ちで鑑賞。
もののけ姫って良いお話。面白かった。
アシタカ、カッコ良いね。

ジョナサン ふたつの顔の男(2018年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

予告編を観てずっと気になっていた作品。
期待しすぎてしまった。もっとシリアスで猟奇的な展開になると思っていたが、意外と平和なストーリーに拍子抜けしてしまった。2人が荒々しく喧嘩する場面があれば、より満
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水曜日が消えた(2020年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

中村倫也のカメレオン俳優感が
少しだけ実感できる作品。
それぞれの曜日をもっと観たかった。
最後にどの曜日も幸せになれてよかった。

ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

どんどん引き込まれていった。素敵な家族愛。「女性はこうあるべき」に縛られることなく自由な生き方をしつつも、孤独を感じてしまうジョーに共感。ジョーは我慢ばかり…と思ったけど、最後には一番幸せになれたのか>>続きを読む

シャザム!(2019年製作の映画)

3.0

後半の悪者倒すまでが長すぎて
耐えられなかった。後半がマイナス点。

バタフライ・エフェクト(2004年製作の映画)

3.3

あの時こうしていれば…
「現実を変えられる」とかえって
もっと悪い現実になってしまったりする。
「現実は変えられない」からこそ
毎日を悔いなく一生懸命に生きようと思えるね。

百円の恋(2014年製作の映画)

3.2

期待しすぎた感。
でも安藤サクラの演技が抜群に
上手いしあの荒みきった人間の感じ
なかなか出せないし、好き。
クリープの百八円の恋、も良い感じ。

きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

3.6

最初の方は長いなー退屈だなー
のイメージがあったけど、
後半にかけての畳み掛けが面白かった。

愛すべき3人組。
勉学とは違った学びができる。

レオン 完全版(1994年製作の映画)

4.0

レオンとマチルダの関係性が素敵。
期待したけど、期待通りの内容だった。

エスター(2009年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

こーーーーーーーっわ。
後半の畳み掛ける展開に悪い意味で
ハラハラドキドキが止まらなかった。

父親が馬鹿すぎる。
まあ誘惑に乗ってしまうほどの
クズ男ではなくて良かったよ。

母親は聡いし、強い。父
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ルーム(2015年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

母の存在の大きさ。
子どものためなら頑張れる。
歯と髪はそれぞれ大切な宝物。

「なぜ子どもだけでも
外に出すことを考えなかったの?」
…その質問は自分の親としての在り方を
全否定されて死にたくもなる
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おとなの恋は、まわり道(2018年製作の映画)

2.6

2人の台詞過多の軽いラブストーリー。

キアヌが「君は素敵だ」って
サラッと言えちゃう所が素敵だった。
あれは言われたら嬉しいよね~

でも集中して観てなくてあれ?今の台詞もう1回って巻き戻した時が何
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ル・アーヴルの靴みがき(2011年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

最後奥さんが死んでしまって、「あなたが選んだのは少年でしたね」という哀しい結末を想像していたが、びっくりするぐらいのハッピーエンドだった。

7番房の奇跡(2013年製作の映画)

3.8

泣けるねー。

一人の人間の優しさで
こんなにも周りの人たちが変わるか
っていうのが身に沁みた。

最高のお父さん、そして最高の娘。
最後には7番房のメンバーも
愛しく思えた。

A.I.(2001年製作の映画)

2.6

私はSFものが苦手じゃ…
ジュード・ロウはカッコよかったね。

ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

パリの街並みがとっても素敵。
散歩してみたくなった。
たしかに「今」に不満ばかり募らせて
「過去」に想いを馳せる人は多いよね。
でもやっぱり「今が最高だ」って
気付いた主人公が一番最高だと思う。

プライベート・ライアン(1998年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

前半は戦場のリアルさがキツすぎて、途中で観るのを断念しようかと思ったけど、後半にこそ魅力がぎゅっと詰まっていたので、どうにか観続けて良かったな、と。
でもライアンだけを連れ帰る理由と手が震えてしまう理
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ドライヴ(2011年製作の映画)

2.8

決して偏見じゃないんだけど、男の人が好きそうな映画だなあと。うーん、あんまり私には合わなかった。ライアン・ゴズリングは確かにカッコ良かったけど。

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

最初は「妻を失った哀しみでおかしくなってしまった」のか「妻を失っても無感情な自分に嫌気がさしておかしくなった」のか分からなくて、何見せられてるのかと思ったけど、何やかんやあって「実はそこに愛はあったこ>>続きを読む

(r)adius ラディウス(2017年製作の映画)

3.1

後半にかけて判明する事実が
ドタバタすぎて受け入れられないまま
終わってしまった感。
前半の設定は面白かったのに。

コンテイジョン(2011年製作の映画)

3.4

コロナのこの時期だから怖さ倍増…Day1を最後のシーンとするところが良かった。

スイートプールサイド(2014年製作の映画)

3.4

落合モトキが最高にカッコ良い先生…
ありゃあ好きになるわ。私も大好き。

思ったより下品すぎず
私的に良い意味で変態的で
この作品好きだったなあ。

I am Sam アイ・アム・サム(2001年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

親がどんなに賢くても子への愛がないと、子にとっては幸せではない。逆に言えば、どんなに知能が低かろうと子への愛で溢れていれば子はとっても幸せなんだ。最初は諦めかけていたけど、サムの真の愛情が周りの人々を>>続きを読む

女神の見えざる手(2016年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

絶対に負けない強い女。
最後のやり返しにスカッとした。
仕事ができる女は情を後回しに
しがちだと思われているけど、
実は人間関係もきちんと構築されている。

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

ゾンビ映画だった…
おばちゃんがあえて扉を開けたシーンが
一番衝撃的で好きなシーンかも。

キャビン(2011年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

閉じ込められた地下室から脱出する話かと思いきや、盛大なモンスターパーティーという感じ。エレベーターでチンっと鳴ってから出てくるまでの色んなドキドキがすごかった。

ライフ・イズ・ビューティフル(1997年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

タイトルから全く違う終始ハッピーエンドなストーリーを予想していたが、途中からどんどん話が真逆に展開していった。最初はよく喋るなー程度でちょっと鬱陶しかったけど、息子のために嘘を突き通すパパがとっても愛>>続きを読む

(500)日のサマー(2009年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

運命を感じて一方的に高まる男と、
自分の直感にしたがって生きる女の話。

男の人がただ振り回されて終わるかと思いきや、次に運命的な出会いをする女の名前が粋だった。

自分が運命だと感じても、同じく相手
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