Ayakさんの映画レビュー・感想・評価

Ayak

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映画(200)
ドラマ(5)

ビートルズ/イエロー・サブマリン(1968年製作の映画)

3.6

好き〜。懐かしの映画。Nowhere manとリンゴが好きになった。60sなのになんでこんなに新しいんだろう。もう観終わったあとはビートルズ最高!音楽最高!ってなる映画。4人のゆるゆるなかんじとジョン>>続きを読む

苺とチョコレート(1993年製作の映画)

3.6

予備知識が必要だなあと感じる映画だけど、タイトルの苺とチョコレートというセンスが良く映画として普通に面白い。
革命後のキューバにおいてゲイが一番攻撃されてた時代のおはなし。監督は、友人でゲイであるネス
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おじいちゃん、死んじゃったって。(2017年製作の映画)

4.0

は?!最高すぎてしんだ。映画館で観たかった。、、yogeeの歌が最高すぎてもうレビューどうでもよくなってくるけど書く。おじいちゃんが死んじゃった、ってだけの映画なんだけど、そこで集まる親戚たちのそれぞ>>続きを読む

抱擁のかけら(2009年製作の映画)

3.8

オードリーヘップバーンよりも魅力的なんじゃないの?ペネロペ最高、な映画。本当にペネロペのすっぴん風もボザボサ頭もどんなウィッグも綺麗すぎて惚れ惚れする。
ボルベールに出てきてた女優さんたちとアルモドバ
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

3.9

ここまで大人も子供も素敵な人たちばかりの映画はなかなかない。予告編だけで泣いてたので、120分ほぼ泣き この映画の感情移入のしやすさは異常、私にとって。がんばれっ!て応援してると気付かないうちに肩震え>>続きを読む

万引き家族(2018年製作の映画)

4.0

安藤サクラの演技って本当にすごいよなぁ。リリーフランキーも松岡茉優も子役2人もとても良かった。家族という形に焦点を当てつつその絆は犯罪によって繋がれている、、人間の本質や、なにが正しくてなにが悪だった>>続きを読む

キカ(1993年製作の映画)

2.9

アルモドバル監督のわりと初期の作品。最初に見なくて良かった、これ最初にみてたら性癖とかいろいろやばすぎて以降のアルモドバル作品絶対観てなかっただろうから(笑)赤とゴージャスな色味がたくさんで、衣装とか>>続きを読む

ローサのぬくもり(1999年製作の映画)

3.0

みんな言葉にしなくとも孤独や辛さを表情で訴えているような。特にローサはずっと泣きそうな顔をしてるから辛くなる。ラスト数分がとても良い、ずっとジメジメした空気だけど最後だけ救われる。3人の人生を交差させ>>続きを読む

私が、生きる肌(2011年製作の映画)

3.8

美と狂気とキモさの共存がやばい(語彙力)ここまでの変態映画を作れる天才はいないだろう。感情込めすぎて号泣したけど、後味悪いし気持ち悪いしでもう。、、全体的に先はまったく読めなかった、もう流石としかいえ>>続きを読む

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

3.7

ラストにぜんっぶ持ってかれてしばらく動けなくなる。大人も子どもも主人公になり得る構成と、絶妙なカメラワークと子役の演技に涙、涙、涙。ディズニーワールドがずっと隣にあって、ずっとポップで色味のある映画な>>続きを読む

ジュリエットからの手紙(2010年製作の映画)

4.0

素敵すぎて泣いた。なんだこのロマンチックな映画は・!思い通りの展開、結末、ありがとうございます
ガエルガルシアベルナルでてるから見たのにひどい扱いだなぁ(笑) アマンダはもう安定で最高に可愛い
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それでも恋するバルセロナ(2008年製作の映画)

3.5

ひと夏のバルセロナ旅行を見せられた。原題センスある。!! ずっとナレーターがいてうざいけど、そのおかげでとくに誰にも感情移入せずに第三者目線で観れた。ていうか、アメリカ人が堅物とか じゃあ日本人はどう>>続きを読む

ぼくの名前はズッキーニ(2016年製作の映画)

3.9

表情の描き方が繊細でうますぎる。何気ないシーンでもズッキーニたちの表情に何度か涙。くそ親でもこどもはママの愛に飢えてるんだね、。きつい話なのに、ストーリーにずっと優しさや温かさがあって救われた気持ちに>>続きを読む

スクール・オブ・ロック(2003年製作の映画)

3.9

ねえ、ロックを愛しすぎてる馬鹿最高❗️スクールオブロック って歌いながらストーリー進む系の映画かと思ってみたらぜんぜん違った。あほみたいな映画なのにこんなに終始笑いながら観れて、ラストの演奏シーンの感>>続きを読む

アヒルと鴨のコインロッカー(2006年製作の映画)

3.6

濱田岳と瑛太すご!小説の中の世界感がちゃんと映像になった感がある。前半は原作のテンポがいいこともあり、映画だとなんとなくテンポがあわず退屈だなーと感じていたけど、ラスト数十分はとても良かった。画面での>>続きを読む

トーク・トゥ・ハー(2002年製作の映画)

3.6

終始気持ち悪すぎて吐きそうだった。サイレント映画とバレエと音楽の挿入が最高。ここまで異常な愛の形あるのか。倫理的にNGで、気持ち悪かったで全然片付けられる本作ではあるけど、愛することについてここまで深>>続きを読む

オール・アバウト・マイ・マザー(1998年製作の映画)

4.2

アルモドバル監督最高。こんな映画に出会えて幸せ。彼の世界観だとバルセロナの街もぜんぜん違って見える。女、女になった男たち、母親、女優、エイズ患者、、とにかく女と赤の色味が強調的な作品。この映画にでてく>>続きを読む

ジュリエッタ(2016年製作の映画)

3.7

今作もアルモドバル監督の色彩感覚が綺麗だった〜アルモドバルにしては狂気やドロドロが少なく物足りない印象はあるかも。一貫して母親目線で映画が進むため、娘に感情移入することが難しいし、娘の失踪の理由も観た>>続きを読む

ボルベール <帰郷>(2006年製作の映画)

4.0

とても好き!!!!!全体的にスペイン風全開でとても惹かれた。ラ・マンチャの小さな村の信仰や伝統を魅せられ、何気ない村の生活で起こるものっそい濃い人間ドラマとサスペンスが超面白かった。この監督、ひとりの>>続きを読む

ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

3.9

ものすごく引き込まれた。最初から最後まで。過去と現在と空想のストーリーの三平行の中に、伏線の散りばめ方や監督の芸術性、暴力性も見受けられて凄かった。狂気ではないけど恐ろしくて、無理なシーン多かった、。>>続きを読む

否定と肯定(2016年製作の映画)

3.4

タイトルについて、ホロコーストを否定はすれど、『肯定』の意味がよくわからない。決して面白くはなかったけど、結果もわかっていたし。ただ、弁護士たちの仕事ぶりと、主人公が『チーム』という言葉で締めくくって>>続きを読む

バッド・エデュケーション(2004年製作の映画)

4.0

圧倒的おもしろさ。息つく暇なかった。展開よめないし、内容えぐすぎて、でもそこまで重たくなりすぎないで惹きつけられる適度なドキドキがあった。ここまで同性愛に美しさと醜悪さを見い出す映画あるのか。 教会、>>続きを読む

ロック・オブ・エイジズ(2012年製作の映画)

3.3

トムクルーズ、ギャグなのかわからんが破茶滅茶で色気半端なかった オープニングのparadise cityからマッシュアップ織り交ぜの80年代ロック、知ってる曲しかないし最高だった。ジュークボックスヒー>>続きを読む

ブルックリンの恋人たち(2014年製作の映画)

3.2

ありがちというかありえない展開で、映画全体としてはあっさりしてた。でも、音楽が絶妙で、ブルックリンのインディーズシーンとか色々と楽しめた。回収されてない点が多すぎてスコアは低めだけどとても好き。夜景見>>続きを読む

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.1

松岡茉優まじで最高だった。主人公の拗らせ具合が半端なくて、理解はできるけど共鳴はできない。(笑) 二については色々と言いたいことがあるが割愛。だいぶ引くけど嫌いじゃないです。小ネタがいちいち面白くて、>>続きを読む

戦争より愛のカンケイ(2010年製作の映画)

4.0

無駄がなさすぎて最高、好きなシーンが多すぎる、話がくそ面白い。ユダヤとアラブの恋、政治色強め、宗教とか歴史とか色んな要素を取り入れつつ、ふつうにコメディチックでエロい。サラフォレスティアが可愛すぎてず>>続きを読む

ダンガル きっと、つよくなる(2016年製作の映画)

4.5

みててわかる〜!(部活っこ)ってなるし辛くなるほどの超スポ根映画だった、。まさか映画館で声だしてよっしゃー!って喜ぶとは思わなかった。完全にオリンピックの日本の勝利を喜ぶソレ。それほど感情移入させられ>>続きを読む

パイレーツ・ロック(2009年製作の映画)

4.0

まさかこんなに号泣するとは思わなかった、、途中退屈だなーとか思う箇所もあったくらいなのに、エンドロールではすっかりこの映画の虜になった感。終盤、あんな局面で流れたbeach boys に0.1秒で爆発>>続きを読む

八月の鯨(1987年製作の映画)

3.8

渋谷の映画バーの名前だから観た。終始穏やかな時間。美しい映画だとおもった。ロケーションとレコード聴くシーンと初めと終わりが良い。わたしも老後は海の見える家に住みたい

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.7

ズートピアやシュガーラッシュなどで見られるどんでん返しは流石で、わたしは先が読めなかった。笑 メキシコと音楽と家族がテーマで外れな筈がない(私にとって) 舞台となったメキシコの街や、死者の日の文化の完>>続きを読む

耳をすませば(1995年製作の映画)

4.2

忘れてた大切なものとか、なくなりかけてたものとかが溢れてる気がする。バイオリンとその他楽器と合わさったカントリーロードで感動しないひといるのかな、後半くそ泣いた。鑑賞者の観た時期とか時代に同期して寄り>>続きを読む

On your mark(1995年製作の映画)

4.6

大好きな映画。何回観たんだろ
チャゲアスのアスカがジブリ男子史上いちばんタイプ

海がきこえる(1993年製作の映画)

4.2

小学校の頃ものすごくよく観てた映画、成人してから観てもすごく新鮮で面白かった。いま観ると懐かしさと青くささで軽く死ねる。コークハイ飲みながら観たい映画。吉祥寺のホームと、成城学園前の坂道と、高知城と、>>続きを読む

ピッチ・パーフェクト(2012年製作の映画)

3.1

期待しすぎたかも、
自分のGlee愛が深すぎて、途中からグリーと比べて観てる自分に腹立った。グリーと被るシーン多すぎて辛くなった。リフ・オフ?のシーンと最後のマッシュアップ良かった!音楽の小ネタがすご
>>続きを読む

猫が教えてくれたこと(2016年製作の映画)

3.4

トルコのイスタンブールにこんな猫がいるのかという驚き。すべてのカットがポストカードみたいな映画!笑える箇所が多かったのはわたしが猫好きだからだろう。イスタンブールがいちいち素敵すぎて旅行してるみたいな>>続きを読む

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