kuuさんの映画レビュー・感想・評価 - 3ページ目

kuu

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映画とはリアルでもありリアルでもない世界、虚構、妄想、生き物領域から、神の領域、別時代、現在、過去、未来、記憶、願望、絶望、光、闇、笑い、哀しみ、俗物、芸術、その他あらゆるもので、我自身の身体の内で生きることはなく、別人生を生きる場所でもある、我の脳では思考し得ない、他者の脳を介し風景や色、感情や思考を彩り辿ることのできるものだと思う。

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ピアノの森(2007年製作の映画)

3.9

テレビアニメでもやってたみたいやけど、今更ながら、テレビアニメの方を観といた良かった。
今更ながら、自分も四月からクラッシックピアノのレッスンを受けてるので、親近感もてたかな!
大人のピアノ発表会ての
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真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 激闘の章(2007年製作の映画)

3.9

我が生涯に一片の悔いはなし
          by ラオウ

意外に北斗の拳に合うB'zサウンド

https://youtu.be/L9Hl94wI0YE

松本孝弘ーTheme from Fis
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スター・ウォーズ/フォースの覚醒(2015年製作の映画)

3.8

熱烈なSTAR WARSファンちゃうからか、(ダースベーダーとライトセーバーには妙に惹かれるけど)今までどうもうっちゃってたけど、ふと、U-nextでポチッとな!てやり鑑賞。
皆が知ってるだろうSTA
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

4.5

Sting-Englishman In New York はこの映画の世界を歌っているかのようやなぁ。

https://youtu.be/d27gTrPPAyk

If, "Manners make
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グッド・ネイバー(2016年製作の映画)

4.0

疾走と暴走する狂気乱舞、這うように迫りくるイカれた爺さん。
『おい!爺さんの頭のネジが吹っ飛んでんのちゃう』『爺さんに睨まれたら、もう、それだけで殺されそうやで!イクゥ』『狂ってんで!完全きイカレてる
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39 刑法第三十九条(1999年製作の映画)

4.0

悪意のあるウソ。他人を傷つけまいとしてつくウソ。人を幸せにするウソ。明確な目的のあるウソ。本人がまったく気がつかないままつくウソ。すぐに指摘すべきウソ。触れずにそっとしておくべきウソ。よいウソ、悪いウ>>続きを読む

真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章(2006年製作の映画)

4.0

ケンシロウの声が鼻が詰まってら~
って思ったら、阿部寛がケンシロウの声かぁ!
こっちの方がええかなぁ~俺的には。
本家は、ケンシロウか、キン肉マンか、冴羽獠か、どれかにしとけやっておもってたし。
とこ
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大脱出(2013年製作の映画)

3.8

仲の悪さも最強ながら
最強のタッグにやられた。
50セントも出てたなぁ。

酒井家のしあわせ(2006年製作の映画)

3.8

映画から膨らみ過ぎるけど、道徳的な価値の規範てのは普遍性を要求する。
価値観が多様化し、社会的、歴史的文化的に価値の相対性が喧伝され、価値の多元的並立が求められる状況にもかかわらず、ほんでも、基本的な
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ロック・オブ・エイジズ(2012年製作の映画)

4.0

ナイト・レンジャー
『Sister Christian』から始まり

https://youtu.be/z92bmlcmyq0

(↑はナイト・レンジャーのPVで)

https://youtu.b
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コヨーテ・アグリー(2000年製作の映画)

3.8

キュートでクールそれにセクシーな女性たちが働くコヨーテアグリーに行ってみたい!
あればの話やけど。
しかし、仮にこの映画のキャストを日本の女優で描くならって考えてみたら、
ダンスは出来たとしても、お酒
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怪しい彼女(2014年製作の映画)

3.5

シム・ウンギョンって、イモトアヤコに似てるなぁ。

僕の中のオトコの娘(2012年製作の映画)

3.0

主人公に芯がないからクソなんやなぁ。
どんな人生歩もうと信念もってやりゃええやないかぁ。
主人公の父ちゃん役のベンガルええ味だしてるし、
こないな、ええ父ちゃん今は中々おらんやろなぁ。

ペット 檻の中の乙女(2016年製作の映画)

3.8

女性の皆さん、ストーカーには注意して下さい。呉々も戸締まりをしっかり!
ストーカーの皆さん、狙う相手を誤らず。

ゾンビ・リミット(2013年製作の映画)

4.0

まだ、続くのかゾンビ系映画。
まだ、続くのかゾンビへの自分の思い。
喜劇から、悲劇まで、ゾンビ系映画のパターンは出尽くしてもうたかなぁ。
と、おもいつつ、ゾンビ系に惹かれ、あまり期待はせずに見始めたけ
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キョンシー(2013年製作の映画)

3.5

笑えるキョンシーを想像して見たら、シリアスで怖いなぁ。

キック・アス ジャスティス・フォーエバー(2013年製作の映画)

3.0

前回の作品よか衝撃ってのは無いが、
王道アクションの続きってヤツやし、
まぁ水分楽しめた。
気にせんとアクション楽しんで普観とったら、ジムキャリーが目立たない。
勿体ないジムキャリーの使い方やなぁとち
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ダーク・プレイス(2015年製作の映画)

4.0

人が、数多の絶望を乗り越えるちゅうことはなにか。
この苦痛に満ち溢れ、イカれた世界に淡い光がさすちゅうのは、どう云うときか。
考えさせられた素晴らしい映画やった。
1980年代、農業不況といった、激動
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メゾン・ド・ヒミコ(2005年製作の映画)

3.8

各宗教の同性愛に対する寛容さを大雑把に書くと、
アニミズム→仏教→イスラム教→カトリック→越えられない壁(しばしば、複数の物事を不等号で比較するときに間に挟んで、その両側に絶望的な懸隔)→プロテスタン
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自虐の詩(2007年製作の映画)

3.8

卓袱台をひっくり返すのは自分の十八番です。

プリズナーズ(2013年製作の映画)

4.0

以前、Filmarksのユーザーさんにオススメ頂いた映画を手に取り、久しぶりの良質のサスペンスだったので感謝しています。
併せて、ヒュージャックマンとギレンホールが出てるし、私的ですが、それだけで魅入
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天の茶助(2015年製作の映画)

3.5

今「わたしに××しなさい!」に出演してる、玉城ティナがこの映画で主人公の妹役で出てるが、高知弁が妙に粋に感じたかな。