kuuさんの映画レビュー・感想・評価 - 3ページ目

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映画とはリアルでもありリアルでもない世界、虚構、妄想、生き物領域から、神の領域、別時代、現在、過去、未来、記憶、願望、絶望、光、闇、笑い、哀しみ、俗物、芸術、その他あらゆるもので、我自身の身体の内で生きることはなく、別人生を生きる場所でもある、我の脳では思考し得ない、他者の脳を介し風景や色、感情や思考を彩り辿ることのできるものだと思う。

映画(1437)
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ゾンビ・リミット(2013年製作の映画)

4.0

まだ、続くのかゾンビ系映画。
まだ、続くのかゾンビへの自分の思い。
喜劇から、悲劇まで、ゾンビ系映画のパターンは出尽くしてもうたかなぁ。
と、おもいつつ、ゾンビ系に惹かれ、あまり期待はせずに見始めたけ
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キョンシー(2013年製作の映画)

3.5

笑えるキョンシーを想像して見たら、シリアスで怖いなぁ。

キック・アス ジャスティス・フォーエバー(2013年製作の映画)

3.0

前回の作品よか衝撃ってのは無いが、
王道アクションの続きってヤツやし、
まぁ水分楽しめた。
気にせんとアクション楽しんで普観とったら、ジムキャリーが目立たない。
勿体ないジムキャリーの使い方やなぁとち
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ダーク・プレイス(2015年製作の映画)

4.0

人が、数多の絶望を乗り越えるちゅうことはなにか。
この苦痛に満ち溢れ、イカれた世界に淡い光がさすちゅうのは、どう云うときか。
考えさせられた素晴らしい映画やった。
1980年代、農業不況といった、激動
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メゾン・ド・ヒミコ(2005年製作の映画)

3.8

各宗教の同性愛に対する寛容さを大雑把に書くと、
アニミズム→仏教→イスラム教→カトリック→越えられない壁(しばしば、複数の物事を不等号で比較するときに間に挟んで、その両側に絶望的な懸隔)→プロテスタン
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自虐の詩(2007年製作の映画)

3.8

卓袱台をひっくり返すのは自分の十八番です。

プリズナーズ(2013年製作の映画)

4.0

以前、Filmarksのユーザーさんにオススメ頂いた映画を手に取り、久しぶりの良質のサスペンスだったので感謝しています。
併せて、ヒュージャックマンとギレンホールが出てるし、私的ですが、それだけで魅入
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天の茶助(2015年製作の映画)

3.5

今「わたしに××しなさい!」に出演してる、玉城ティナがこの映画で主人公の妹役で出てるが、高知弁が妙に粋に感じたかな。

罪の余白(2015年製作の映画)

3.0

オイオイ、主人公って心理学を修得した、大学の先生ちゃうんかい!
まぁ、実際、心理学を学んでんのに、弄ばれる奴は、多々見たことあるが、
また、主人公も『学問と父子愛は違う』なんてほざいとったけど、こぅも
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友だちのパパが好き(2015年製作の映画)

3.5

ケツの青い女の子が、友達の父ちゃん(ヘタレでジジくさいが、分からんでもない渋みを醸し出す中年パパ《金銭的なパパじゃない》)に恋をしちまう話。
恋に盲目になる故に、
はたまた、『恋』ってモンにLOVEし
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淵に立つ(2016年製作の映画)

3.9

見た目は平和に生活を営んでる家族が、
ある日、ある時、ある場所で、ひょんな事をキッカケに、一瞬のように絆が破壊される。
月日がながれ、壊れた己の家族を振り返れば、
崩壊は一瞬の出来事やったんちゃうかっ
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リリイ・シュシュのすべて(2001年製作の映画)

4.0

絵画、音楽、そして、写真とか芸術と同じく、映画は、人の心を何らの形で動かす。
人は、己の今立ってる場所で、どないな風に心を揺れ動かされたいんか、
どんな心理状態を味わい、どういう風に心を揺れ動かされん
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昭和最強高校伝 國士参上!!2(2016年製作の映画)

3.0

え?
誰も観てない!
一番乗り(笑)
主人公じゃない、サブキャラ、皇士舘一年生の番長「ステゴロ無敵」の阪東靖国役で、元DA PUMPのメンバーでダンサー・俳優の山根和馬が、まぁ鋭いアクションを見せて、
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セーラー服と機関銃 卒業(2016年製作の映画)

3.5

セーラー服と機関銃 橋本環奈
https://youtu.be/pWcMuZdmUq0

まぁこのPV観てええなぁって思う方は観てハズレないでしょう。

また、
夢の途中 来生たかお
https://
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ザ・ロード(2009年製作の映画)

4.0

悪が満ちた世であっても良心を持ち続けることの大切さを教えてくれます。

おとうと(2009年製作の映画)

4.5

両親の死に目にも逢えず、
元気なのに兄姉とも会えなくなった自分には、涙なしには観れない映画でした。