あなさんの映画レビュー・感想・評価

あな

あな

社会人になって映画は週に1、2本しか観れません😥。
ベストムービーは昨年(2017年)に鑑賞した作品の中から選んでます。

映画(558)
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未来のミライ(2018年製作の映画)

3.0

細田守監督作品は「ワンピース」の劇場版を始めに、それ以降の作品は全て観ているので、今作は観なければいけないという使命感から観賞に至った。別にそこまでファンというわけでもないのだけど…
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スターリンの葬送狂騒曲(2017年製作の映画)

3.5

最高にブラックなコメディ映画だった。
政治学はみな腹黒くて汚いというし、そういうイメージがあるけれど、今作はまさにそれを絵にしたようは作品になっている。
国を独裁していた絶対王
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インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

3.0

前作に劣らずの出来。面白かった。
まず、今回は序盤からファミリー全員が活躍するアクションで盛り上がったし、そこからのコメディ×アクションの単純な構成だけど、だからこそ笑えてハラハラする
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甘い人生(2005年製作の映画)

3.0

大抵映画を観たら、その日にレビューするのですが、この作品は載せるの忘れてました。
感想をザッと言ったら、普通。キレッキレのアクションを奏でるイ・ビョンホンは渋カッコよかったし、韓国ノワ
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ウォーリー(2008年製作の映画)

3.5

さすがディズニー×ピクサーが手掛けた作品。映像もストーリーも完成度が高い高い。
今作の凄いところは主人公がロボットだということ。まぁロボットが主人公のアニメーションは他にも色々あるが、
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籠の中の乙女(2009年製作の映画)

3.0

これぞまさしく変態映画。常軌を逸っしているゼ!
今作はある家族と家がメイン。父と母、長男と妹二人のどこにでもいるような家庭だが、一つ違うのが子供はみな外の世界を知らず、家で一日を過ごし
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ねこタクシー(2010年製作の映画)

3.0

ドラマ版は観ておりません。
動物系の作品はこれまであまり観てこなかったが、「幼獣マメシバ」が割りと面白かったので同じ監督が撮った今作を観賞してみることに。
今作のメインアニマル
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アシュラ(2012年製作の映画)

3.0

カニバル描写もある結構残酷なアニメーション作品だが、だからこそ強いメッセージ性のある作品になっていたと思う。面白かった。
主人公は幼少期から“獣”として人を喰ってきた9歳のアシュラ。勿
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イリュージョニスト(2010年製作の映画)

3.0

切ない話だなぁ。親離れとは少し違うかもしれないけど、娘をもつお父さんとかはこういった気持ちなのかなぁと感じた。雰囲気もおしゃれで、アニメーション的にも気持ちいい。派手ではないし、特にこれといっ>>続きを読む

リアリティー(2012年製作の映画)

3.0

オーディション番組に出演するはずだと思い込んだ男の話。
オーディションを受ければ有名人だと、周りのみんなから急かされるうちに段々自分もそう思い込んでしまい、最終的には頭がイってしまう。
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マレーナ(2000年製作の映画)

3.0

少年が年上のお姉さんに恋をするという単純明快なよくあるお話ではあるが、時代設定が“戦争”ということだけあって、とても残酷なところも多かった。
夫を戦争で亡くし、孤独な身でありながらも町
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ビルマの竪琴 総集編(1956年製作の映画)

3.0

戦地であったビルマで、僧侶になった日本兵の水島と敗戦により、ビルマに留まるその仲間たち(小隊)の両方の視点で描いた作品。
日本の戦争映画というものは、その悲惨さや残酷さを主張する作品が
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新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

4.0

韓国発のゾンビ映画。
ゾンビ映画といえば、これまで遊園地やショッピングセンター、無人島等々色々な場所・空間を舞台にして描かれていて、それぞれがそれぞれの場所の特性を生かした展開になって
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東のエデン 劇場版 II Paradise Lost(2009年製作の映画)

3.0

アニメシリーズを通して今作を観賞したが、やはり面白い。最後まで謎を引っ張って、目が離せない展開の連続で、様々な事態を主人公の朗がどのように対処するのかが見物だった。周りのメンバーも魅力的でよか>>続きを読む

苦役列車(2012年製作の映画)

3.5

原作は未読だが、なるほど、確かに純小説感溢れている。内容的には暗くもなるような話なんだけど、そこは山下監督のユーモアセンスでカバーされている。
中卒の日雇い労働で生活している青年が今作
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コン・ティキ(2012年製作の映画)

3.0

イカダで太平洋を横断する話。作風的には「白鯨との闘い」のような遭難がメインの話だと思っていたが、思いの外海洋ロマンというか、実録冒険ものとして描かれていた。まぁ絶望的なのよりかは、苦難を乗り越>>続きを読む

ジグソウ:ソウ・レガシー(2017年製作の映画)

3.5

この世にある映画シリーズの中でトップレベルで思い入れのあるソウシリーズ。というのも、映画を好きになった直接的なきっかけが「ソウ」なのだ。
最初に観たのは小学生の4、5年生のころ。ツタ
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.0

待ってましたジュラシックワールド!前作に引き続き有能な新人監督(ではないが)が抜擢され、今作はどのような味になるのかワクワクしていました。
今作を観て抱いた印象として、これまでのシリー
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1941(1979年製作の映画)

2.5

今まで観てきたスピルバーグ監督作品の中で一番つまらなかった。
演出が派手なだけで、ギャグは臭すぎて笑えないしストーリーも悪い意味でハチャメチャで分かりづらい。正直観るのが苦痛だった。ま
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.0

字幕派なのに間違えて吹替えで観賞。実に久しぶりの字幕であった。
今作は「スター・ウォーズ」のスピンオフ作品。本シリーズでは腕利きのパイロットとして活躍するハン・ソロの過去を描いている。
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マッドマックス2(1981年製作の映画)

3.0

名作と謳われることが多い今作。別に面白かったし、前作と比べてもよかったと思うけど、そこまでアがるものでもなかった。好きな人は好きだろうなぁという感じ。
今シリーズの見所は世紀末的な時代
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エクス・マキナ(2015年製作の映画)

3.0

豪華な別荘で行われる静かな心理戦。何が本当かわからない分、不安を煽りに煽ってくる展開は見事だった。
エヴァというロボットと会話するうちに思い入れてしまう主人公の青年と、その上司。この主人公はこの二人か
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「A」(1998年製作の映画)

3.0

結構有名なオウム心理教という宗教団体のメンバーの一人に焦点を当てたドキュメンタリー作品。
個人的に、興味もあったし作品としての評価も高かったということもあって今作を鑑賞したわけだが、どうにも集中できな
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V.I.P. 修羅の獣たち(2017年製作の映画)

3.5

会社の同期と鑑賞。隣でイビキ掛かれました…。面白かったのに、。
そう、面白かったのです。さすがノワール大国韓国!今作の軸となる殺人鬼を演じたイ・ジョンソクさんのどうにも腹立たしい佇まいが気に触って最高
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アイズ ワイド シャット(1999年製作の映画)

4.0

スタンリー・キューブリック監督の遺作。
最初は淡々と続く男と女のやりとりに退屈していたが、中盤のパーティーのシーンからその魅惑で官能的な世界観に引き込まれていき、いつの間にか食い入るように観てしまって
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犬ヶ島(2018年製作の映画)

3.0

架空の日本を舞台にしたストップモーション映画。
ウェス・アンダーソン監督作品ならではの世界観がとてもいい!お話だけで言えば少し雑だなぁと思うところもあるが、それを払拭する勢いで世界観が強烈的だ。寿司作
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30年後の同窓会(2017年製作の映画)

3.0

オッサン3人がくだらないことでわちゃわちゃする話だと思っていたが、結構真面目なシーンが多かったように思う。しかも、主役3人が物語後半にある人物に“真実”を告げるシーンなんかは特に、世の中はそうも綺麗事>>続きを読む

モリのいる場所(2018年製作の映画)

3.0

一言で言えば、ゆるふわな映画だった。
別に主人公やその他登場人物が成長するわけでもないし、何か大きな事件・出来事が起こるわけでもない。ただただ画家のおじいさんが外に出ずに家の庭を観察し、その奥さんと他
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4人の食卓(2003年製作の映画)

3.0

韓国発のホラー映画。
結構期待していただけに、少々残念な感じ。雰囲気はジメジメしてて心理的に怖い風な場面や描写が多く、別に嫌いでも苦手な感じでもないのだけど、どうにもノれなかった。というのも、そもそも
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万引き家族(2018年製作の映画)

3.0

さすがカンヌでパルムドール賞を獲得した作品であって、胸が引き締められた。さすが是枝監督!
今作はいわゆる疑似家族の話だ。それぞれの“過去”の処遇は、終盤に描かれるのだがそれぞれがそれぞれの悩み、思いを
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映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~(2018年製作の映画)

2.5

今まで観てきたクレしん映画の中で一番酷い出来だった。
今作は何やら危険なラーメンが春日部に出回り、食べた者は粗暴になっていくため、それを阻止すべくプニプニ拳を極めた春日部防衛隊のメンバーとプニプニ拳の
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恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

3.0

原作大好きです!アニメは見ていません、。
最近になって原作のほうは完結してしまったので少し残念だったけど、まぁダラダラ連載を続けていくよりかは全然いい。終わり方は良くなかったという声もネットでチラホラ
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ゲティ家の身代金(2017年製作の映画)

3.0

これが実話とは信じられない!そしてゲティ役が急遽変わり、クリストファー・プラマーが急いで取り直したとはとても信じられない!!それほど完成度の高い演技力だった。しかも誘拐サスペンスとしてもちゃんと面白か>>続きを読む

ほえる犬は噛まない(2000年製作の映画)

3.0

「グエムル」や「殺人の追憶」のポン・ジュノ監督の初長編作品。
他の監督作品に比べたら、明らかに舞台もテーマも地味目な作品だけど、やはり韓国を代表する映画監督の初期作品だけあってつまらないということはな
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孤狼の血(2018年製作の映画)

4.0

なんだか「アウトレイジ」と比較されてるってぽいけど、根本的な部分が違うから意味のないことだと思う。強いて言うなら「アウトレイジ」は生き残りの“駆け引き”の話で、今作は男という“生き様”の話だ。表面的に>>続きを読む

くもりときどきミートボール(2009年製作の映画)

3.0

雨の変わりに食べ物が降ってくる話。
テイストは子供向け作品になってはいるが、皮肉っぽい表現が随所に見られて若干ブラックコメディなところもあって楽しかった。また、マカロニが頭に刺さったり、マニーの意外な
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