あな

あな

去年の10月から社会人になりました。おかげで映画は週に1、2本しか観れません😥。
ベストムービーは昨年(2016年)に鑑賞した作品の中から選んでます。

ナチスが最も恐れた男(2008年製作の映画)

3.0

ん~。まず邦題があんましよくないかな。確かに今作の主人公はレジスタンスとして標的にはされているから表現としては妥当な気もするが、この作品が伝えたかったことを真に考えればこの「ナチスが最も恐れた男」って>>続きを読む

ダブルミンツ(2017年製作の映画)

3.0

原作は未読。BL趣味もありません。今作をわざわざ劇場へ観に行った理由は、最近ノリに乗っている内田英治監督の最新作だからというだけで、アッチ系に興味があるわけではない。というのも、自分以外の観客のほとん>>続きを読む

武曲 MUKOKU(2017年製作の映画)

3.0

私は剣道を小学校1年生から現在に掛けて約14年間に渡り取り組んできている。まぁ好き嫌いは別にして、多少なりとも思い入れのある『剣道』が映画の題材になり、更には熊切和嘉監督が撮った作品で綾野剛さん主演と>>続きを読む

美しい星(2017年製作の映画)

3.0

よくわからん。この一言につきる。よく考察しなければ、全体の概要はみえてこないってタイプの作品かもしれないけど、最後の最後までちんぷんかんぷんな展開の連続で、面白いどうのの問題ではなく理解できなかった。>>続きを読む

クレヨンしんちゃん 襲来!!宇宙人シリリ(2017年製作の映画)

3.0

前作が微妙だったため、最近のクレしんはこんなものかと愕然し、あまり期待はしていなかったのだが今作は予想よりも面白かった。25周年記念作品ということもあったからか、これまでの劇場版作品に登場したオリジナ>>続きを読む

メッセージ(2016年製作の映画)

3.0

こんな感じのSF映画好き!個人的にはもっと派手さが欲しかったところだけど、宇宙人とコンタクトを取る方法を模索するという異色の展開はよく考えて構成されていて、関心させられたし見事に物語に引き込まれてしま>>続きを読む

ジュピター(2014年製作の映画)

3.0

あの名作「マトリックス」シリーズのウォシャウスキー姉弟監督によるSF超大作!ということで期待して今作をレンタルしたわけだが、よくよく考えてみればそれほど今作のことは映画のレビューサイトやレンタルビデオ>>続きを読む

ミス・エージェント(2012年製作の映画)

3.0

TSUTAYAの棚にしか置いていない作品らしい。けど、なぜTSUTAYAさんはこの作品を独占したのか理解できない。だって面白くなかったんだもん。まるで深夜たまたま点けたら放送されていた安物の海外ドラマ>>続きを読む

鑑定士と顔のない依頼人(2013年製作の映画)

3.0

フランス映画っていうものは、何というか他の国の映画と違って上品な印象がある。今作も上品な作品であった。しかしただ上品というだけではなく、細部までデザイン、脚色、演出が施されておりサスペンス作品としても>>続きを読む

モアナと伝説の海(2016年製作の映画)

3.0

僕は大抵洋画は字幕で観るタイプだが、公開日から日が経っているということもあり、吹替え版しか上映されておらず仕方なしにそちらのほうを鑑賞。
まず第一印象は画がメッチャ綺麗ということだ。さすがはディズニー
>>続きを読む

帝一の國(2017年製作の映画)

3.0

原作は読んだことがない状態で鑑賞。公開時、個人的には興味がなかったし、予告を観て微妙そうな作品だなぁと思ってたのだが、久しぶりに会った友人らに誘われたため鑑賞することになった。実際観てみると面白い面白>>続きを読む

ばしゃ馬さんとビッグマウス(2013年製作の映画)

3.0

麻生久美子演じる夢を捨てきれない不器用な三十路女、安田障大演じる口だけ達者なダメ男。この二人巡る物語で、この二人よりも年下な僕がいうのも変な話だが見ていて愛らしいというか、可愛らしいというかとにかくそ>>続きを読む

複製された男(2013年製作の映画)

3.5

予告やネットでの感想、DVDのパッケージの裏側なんかで今作が難解な作品だということは薄々わかっていたけど、もう序盤のシーンからこれ、難しいヤツじゃん!と肌で感じとれた。何あのクラブ?複製とどう繋がって>>続きを読む

きみがくれた未来(2010年製作の映画)

3.0

「いま、会いにゆきます」と「シックスセンス」の3分の1を足したものに更に兄弟愛の要素を加えたみたいな感じの作品。今作はある兄弟の物語なんだけど、その兄弟が微笑ましいほど仲がいい。僕自身にも弟がいるんだ>>続きを読む

ベルヴィル・ランデブー(2002年製作の映画)

3.0

フランスのアニメーション作品は、「レッドタートル」を含め2作品目。やっぱり日本やディズニーやピクサーのアニメ映画とは違い、変わった作風だった。絵のデフォルメが強すぎて、そういうのに馴れていなかったとい>>続きを読む

ミミック(1997年製作の映画)

3.0

新種の巨大ゴキブリ的な昆虫が襲ってくるパニックムービー。「エイリアン」のようなホラー感のあるテイストで、ゾクゾクしながら観れた。まず今作の見所、肝であるその巨大昆虫だが、羽で体を覆っているときは遠目で>>続きを読む

ブレイド(1998年製作の映画)

3.0

スタイリッシュなアクション、クスッと笑えるジョーク、程よいグロさ、カッコいい武器等々男心を擽る要素満載で楽しく鑑賞できた。主人公のブレイドの格好はよくよくみたらダサいけどそれを堂々と着こなせているとこ>>続きを読む

続・激突!/カージャック(1974年製作の映画)

3.0

今作は「ゲッタウェイ」「俺たちに明日はない」同様の恐慌時の犯罪映画みたいだが、自分はどうやらこの手の設定がどうも苦手なようだ。登場人物はみな貧しそうで、あたりは砂漠だらけ。観た作品がたまたまそうだった>>続きを読む

その夜の侍(2012年製作の映画)

4.0

エグい。胸がグサッと刺されたような、そんな後味のする作品だった。今作を鑑賞するにあたり、たまたまプリンを片手にしていたのだが、今作でプリンがまさかあんな風な感じの一種のキーアイテムになるとは思わなかっ>>続きを読む

死霊館 エンフィールド事件(2016年製作の映画)

3.0

前作と同様正統派オカルト映画って感じ。けど、これまでにないくらい幽霊、悪魔がハッキリ映っていたり物がひとりでに動いたりするポルターガイストといった現象もメチャクチャ堂々と発生してて、逆にそれが潔く感じ>>続きを読む

ワイルド・スピード MEGA MAX(2011年製作の映画)

3.0

今作を含めた「ワイルドスピード」シリーズ5作品の中で一番面白かった。まず何よりファミリーが正式に集結し、チームとしてミッションに挑むというあらすじだけで燃える。そのミッションというものも、マフィアのボ>>続きを読む

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 新編 叛逆の物語(2013年製作の映画)

4.0

テレビシリーズ、劇場版の前2作品を鑑賞している状態で鑑賞。というか、最悪劇場版前2作を観ていないとあまり内容がわからないんじゃないかな、。
本作はテレビシリーズでは観られなかった変身シーンやバトルシー
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グレイトフルデッド(2013年製作の映画)

3.0

予告から、メチャクチャ面白そうな印象を受けて衝動的にDVDを購入し鑑賞。が、買うほどのものでは………。
若い女性が老人を監禁するというイカれた設定は中々好奇心を擽るものがあったし、僕もこういうのは好き
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ストレイヤーズ・クロニクル(2015年製作の映画)

3.0

ネットでの評価が低かったことや行き付けのTSUTAYAでのレンタル開始から旧作になるまでの期間が著しく短かったということもあって、面白くないんだろうなぁと思いながら鑑賞したのだが、思いの外楽しめた。確>>続きを読む

靴職人と魔法のミシン(2014年製作の映画)

3.0

ほんわかする素敵な話だったが、細かい部分の説明が曖昧だったり、ご都合主義的展開が多かったりと少々物足りなさがあった。具体的にいうと、一つ目は主人公がそこそこ悪いことをしているのに、それに対する仕打ちだ>>続きを読む

DENKI GROOVE THE MOVIE? 石野卓球とピエール瀧(2015年製作の映画)

3.0

グループ名とピエール瀧がメンバーの一人ということは知っていたが、その他のどんな曲を歌っているのか等の情報は全く知らないままの状態で鑑賞。まぁだいたいこういったアーティストを題材にしたドキュメンタリー作>>続きを読む

SING/シング(2016年製作の映画)

3.0

吹き替えも評価高いけど、僕は字幕版で鑑賞。また、内容も面白いという声を公開時ちらほら聞いたのでそれなりに期待していたのだけれど、実際観てみると僕には合わなかったようだ。
今作で僕が一番思ったことは、今
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.0

僕は、実写のミュージカル映画というものがさほど好きではない。これまで「オリバー!」「ハイスクールミュージカル」等ミュージカル映画の代表作と呼ばれるものを何本か観てきたが、どれも心に響かなかったし、さほ>>続きを読む

お嬢さん(2016年製作の映画)

3.0

パク・チャヌク監督のセンスが輝いている野心作!最高でした!今作の魅力は、何より細部までこだわって設計されたであろう美術、そして過激なエロスとそれらの中で展開されるハラハラのサスペンス。まず美術の面では>>続きを読む

ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

3.0

鑑賞した時間帯や体調の影響もあると思うのだが、思ってたよりも笑えなかった。が、やっぱりこういうハチャメチャ映画は大好物!主人公の娘役のアンガリー・ライスちゃんが可愛すぎるし、今どき珍しい死体を使った不>>続きを読む

哭声 コクソン(2016年製作の映画)

4.0

海鮮丼と天丼と牛丼を合わせた感じのボリューム感!もう満腹です!前半のサスペンスを含みつつもクスッと笑えるブラックコメディ感からの後半のゾクッがジワジワくる緊迫感。絶妙なバランスの演出と展開で大いに楽し>>続きを読む

ゴースト&ダークネス(1996年製作の映画)

3.0

ライオンが人を殺し回るパニック映画。今まで僕が観てきたパニック映画は、地震とか竜巻とか自然が恐怖の対象になっている作品が多く、動物系は蛇、クモ、サメぐらいしか観たことがなかった(ゴジラとか恐竜はあるけ>>続きを読む

こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE2 UFO襲来!トルネード大作戦!!(2003年製作の映画)

2.5

テレビアニメ「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の劇場版第2作品目。前作の劇場版もまずまずの出来だったので、さほど期待せずに鑑賞した。結果は、思っていたよりも酷い出来だった。前作はまぁ許せるレベルには収ま>>続きを読む

涙そうそう(2006年製作の映画)

3.0

「愚行録」とは違い若く、明るく元気な妻夫木さんがみれた。そして長澤まさみさんも若くてかわいいなぁ。付き合いたいぐらいだ。
今作は兄妹愛がメインなのだけど、それだけではない、また恋愛映画だけではないとこ
>>続きを読む

愚行録(2017年製作の映画)

3.0

ドス黒く、人間不信になりそうな作品だった。劇場を後にした足は重く、人間関係ってこんなものなのかと、益々社会に出たくなくなった。
まず主人公である妻夫木聡がメチャクチャ暗い。何を思って、どうしたいのか全
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箪笥<たんす>(2003年製作の映画)

4.0

初の韓国産ホラー映画!全体的な印象として屋敷内のデザインといい、音楽の使い方といい、独特な雰囲気の作品だった。色使いがとにかく凄い!内容的にはジャンルはホラーではあるが、父の新たな再婚相手とその姉妹の>>続きを読む

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