あなさんの映画レビュー・感想・評価

あな

あな

社会人になって映画は週に1、2本しか観れません😥。
ベストムービーは昨年(2017年)に鑑賞した作品の中から選んでます。

映画(577)
ドラマ(0)

ワンダーランド北朝鮮(2016年製作の映画)

3.0

北朝鮮の国民の生活に焦点を当てたドキュメンタリー映画。監督は韓国籍であるにも関わらず、今作の撮影のためにロシア籍までとって北朝鮮に入国し、撮影したという過程で凄いと思う。
個人的に、北
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アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

3.0

意味不明なのに面白い!そんな感じの作品だった。
暗号やら何やらでちんぷんかんぷんな真相に向かっていく主人公。助けを求めるリスからの仮面を着けたモンスター女や謎のゴーストライター等面白キ
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ロリータ(1961年製作の映画)

3.0

スタンリー・キューブリックの初期らへんの作品、というわけでもないか、、。とりあえず昔の映画。
ロリコン好きのおじさんと彼に好かれた少女の話。内容的にはただただ気持ち悪いだけだが、わりか
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

4.0

トム・クルーズすげーー!!!あのシーンもそのシーンも全部スタント無しでやったわけ!?まさに神業、まさにプロ魂、まさにトム!物凄い面白いアクション映画だった。
そんなわけで「ミッション:
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ザ・プレデター(2018年製作の映画)

3.0

評判が悪いからそんなに期待していなかったけれど、これはこれで悪くないと思う。そもそもオリジナルの「プレデター」以降、ことごとく外れしか放出していない「プレデター」シリーズに良質な作品を期待する>>続きを読む

ちいさな英雄 カニとタマゴと透明人間(2018年製作の映画)

3.0

3作品からなる短編作品。スタジオポノックの劇場版作品では「メアリと魔女の花」以降の2作品目。前作同様とは言わないが、そこまで面白くなかった。
3作品の中で面白かった順に並べたら、「透明
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Strange Circus 奇妙なサーカス(2005年製作の映画)

3.5

園子温監督の初期の作品。近所のレンタルビデオ屋さんに行っても見つからず、里帰りの際にたまたま寄った店にて発見、すぐさまレンタルしました。
園ファンとしてはたまらない作品。めちゃくちゃグ
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悪の教典(2012年製作の映画)

4.0

原作が上・下巻の長編であることから、2時間の映画にまとめられるのか心配なところはあったが、カットするところはカットしつつ、面白いところは最大限取り入れてあり、楽しんで観賞することができた。
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FAKE(2016年製作の映画)

3.0

一時ゴーストライター騒動で話題になった佐村河内守さんを追ったドキュメンタリー映画。公開当初から話題になっていたので、気になってはいたものの、今になってようやく観賞するに至った。
やはり
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武士の家計簿(2010年製作の映画)

3.0

そろばんで家族を支えた武士の話。
当時の生活が丁寧に描かれており、それだけでも楽しめた。また、加賀家が世を生きるためにとったある倹約方法も大胆ながら思いきった手段に感服した。武士は対面
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隻眼の虎(2015年製作の映画)

3.0

微妙だな、。
猟師&軍隊VS虎の話なんだけど、虎と人とのドラマ的な描写が邪魔だし、伝説的猟師として扱われていた主人公も結局その凄さは伝わらないまま決着がついてしまって、つまらなかった。
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HUNGER ハンガー(2008年製作の映画)

3.0

アカデミー賞受賞作である「それでも夜は明ける」のスティーヴ・マックィーン監督の初監督作品。
「それでも夜は明ける」を観たときも思ったけど、この人の演出は綺麗だけどどこか無感情というか、
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くもりときどきミートボール2 フード・アニマル誕生の秘密(2013年製作の映画)

3.0

フィル・ロード&クリストファー・ミラーの監督コンビが作成した作品かと思って観賞したのだが、別の人が監督を務めたみたい。
今作は続編映画のデメリットを表現した作品の一つであると言える。前
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ヘッドハンター(2012年製作の映画)

3.0

TSUTAYAのみでレンタルされている作品ということもあるし、そもそもノルウェーの映画というものをあまり触れたことがなかったのでそれほど期待はせずに観賞した。しかし思いの外グイっと引き込まれた>>続きを読む

鉄男 II BODY HAMMER(1992年製作の映画)

3.0

前作はモノクロでストーリーがなかったけれど、続編である今作はカラーで若干のストーリーがあったから観やすかった。けどだからといって面白さが倍増したかというとそうでもない。
世界観は前作同
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ワイルド・スピード SKY MISSION(2015年製作の映画)

3.0

ポール・ウォーカーの遺作。別にファンでもないのだけど、やはり悲しくなる。もう映画館で会うことはできないのか、、。
今作は「ワイルドスピード」シリーズの第7作目。監督も「ソウ」や「死霊館
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.5

予告観なければよかったーーー!!!なんだよあの予告、ネタバレしてんじゃねぇーよ!マジ損したわー!各メディアで散々前情報なしで観たほうが言われていたにも関わらず、我慢出来ずに予告を観てしまった自>>続きを読む

銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

3.0

原作漫画、アニメ、前作と観賞済。最近の邦画アニメ・漫画の実写にはやや思うところがあるが、前作はオリジナルをリスペクトしつつも監督・役者の特性を生かした作品になっていて大いに楽しめた。その続編で>>続きを読む

アナベル 死霊人形の誕生(2017年製作の映画)

3.0

会社の同僚数名と観賞。たまには複数でテレビを囲んでキャッキャキャッキャするのもいいですね。面白さは別に、楽しい時間を過ごせた。
作品事態の感想としては、幽霊が実体化しすぎていて、自分の
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未来のミライ(2018年製作の映画)

3.0

細田守監督作品は「ワンピース」の劇場版を始めに、それ以降の作品は全て観ているので、今作は観なければいけないという使命感から観賞に至った。別にそこまでファンというわけでもないのだけど…
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スターリンの葬送狂騒曲(2017年製作の映画)

3.5

最高にブラックなコメディ映画だった。
政治学はみな腹黒くて汚いというし、そういうイメージがあるけれど、今作はまさにそれを絵にしたようは作品になっている。
国を独裁していた絶対王
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インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

3.0

前作に劣らずの出来。面白かった。
まず、今回は序盤からファミリー全員が活躍するアクションで盛り上がったし、そこからのコメディ×アクションの単純な構成だけど、だからこそ笑えてハラハラする
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甘い人生(2005年製作の映画)

3.0

大抵映画を観たら、その日にレビューするのですが、この作品は載せるの忘れてました。
感想をザッと言ったら、普通。キレッキレのアクションを奏でるイ・ビョンホンは渋カッコよかったし、韓国ノワ
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ウォーリー(2008年製作の映画)

3.5

さすがディズニー×ピクサーが手掛けた作品。映像もストーリーも完成度が高い高い。
今作の凄いところは主人公がロボットだということ。まぁロボットが主人公のアニメーションは他にも色々あるが、
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籠の中の乙女(2009年製作の映画)

3.0

これぞまさしく変態映画。常軌を逸っしているゼ!
今作はある家族と家がメイン。父と母、長男と妹二人のどこにでもいるような家庭だが、一つ違うのが子供はみな外の世界を知らず、家で一日を過ごし
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ねこタクシー(2010年製作の映画)

3.0

ドラマ版は観ておりません。
動物系の作品はこれまであまり観てこなかったが、「幼獣マメシバ」が割りと面白かったので同じ監督が撮った今作を観賞してみることに。
今作のメインアニマル
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アシュラ(2012年製作の映画)

3.0

カニバル描写もある結構残酷なアニメーション作品だが、だからこそ強いメッセージ性のある作品になっていたと思う。面白かった。
主人公は幼少期から“獣”として人を喰ってきた9歳のアシュラ。勿
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イリュージョニスト(2010年製作の映画)

3.0

切ない話だなぁ。親離れとは少し違うかもしれないけど、娘をもつお父さんとかはこういった気持ちなのかなぁと感じた。雰囲気もおしゃれで、アニメーション的にも気持ちいい。派手ではないし、特にこれといっ>>続きを読む

リアリティー(2012年製作の映画)

3.0

オーディション番組に出演するはずだと思い込んだ男の話。
オーディションを受ければ有名人だと、周りのみんなから急かされるうちに段々自分もそう思い込んでしまい、最終的には頭がイってしまう。
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マレーナ(2000年製作の映画)

3.0

少年が年上のお姉さんに恋をするという単純明快なよくあるお話ではあるが、時代設定が“戦争”ということだけあって、とても残酷なところも多かった。
夫を戦争で亡くし、孤独な身でありながらも町
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ビルマの竪琴 総集編(1956年製作の映画)

3.0

戦地であったビルマで、僧侶になった日本兵の水島と敗戦により、ビルマに留まるその仲間たち(小隊)の両方の視点で描いた作品。
日本の戦争映画というものは、その悲惨さや残酷さを主張する作品が
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新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

4.0

韓国発のゾンビ映画。
ゾンビ映画といえば、これまで遊園地やショッピングセンター、無人島等々色々な場所・空間を舞台にして描かれていて、それぞれがそれぞれの場所の特性を生かした展開になって
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東のエデン 劇場版 II Paradise Lost(2009年製作の映画)

3.0

アニメシリーズを通して今作を観賞したが、やはり面白い。最後まで謎を引っ張って、目が離せない展開の連続で、様々な事態を主人公の朗がどのように対処するのかが見物だった。周りのメンバーも魅力的でよか>>続きを読む

苦役列車(2012年製作の映画)

3.5

原作は未読だが、なるほど、確かに純小説感溢れている。内容的には暗くもなるような話なんだけど、そこは山下監督のユーモアセンスでカバーされている。
中卒の日雇い労働で生活している青年が今作
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コン・ティキ(2012年製作の映画)

3.0

イカダで太平洋を横断する話。作風的には「白鯨との闘い」のような遭難がメインの話だと思っていたが、思いの外海洋ロマンというか、実録冒険ものとして描かれていた。まぁ絶望的なのよりかは、苦難を乗り越>>続きを読む

ジグソウ:ソウ・レガシー(2017年製作の映画)

3.5

この世にある映画シリーズの中でトップレベルで思い入れのあるソウシリーズ。というのも、映画を好きになった直接的なきっかけが「ソウ」なのだ。
最初に観たのは小学生の4、5年生のころ。ツタ
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