あな

あな

去年の10月から社会人になりました。おかげで映画は週に1、2本しか観れません😥。
ベストムービーは昨年(2016年)に鑑賞した作品の中から選んでます。

園子温という生きもの(2016年製作の映画)

3.0

日本の映画監督である園子温という人物に焦点を当てたドキュメンタリー映画。
これまで観てきたドキュメンタリー映画は、僕がほとんど知らないものをノー知識で鑑賞していて又それほど興味がないものが題材になって
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ウォッチメン(2009年製作の映画)

3.0

ヒーロー映画はマーベル作品よりもDCコミックスの作品のほうが好きだ。DCコミックスの作品のほうが大人っぽい渋いイメージがあるし、逆にマーベルの作品はどちらかというと子供向けなイメージがある。別にマーベ>>続きを読む

豚と軍艦(1961年製作の映画)

3.0

結構昔の作品らしい、。祖父母の家で鑑賞して、側にいた祖母が言っていたのだが公開当時はそれなりに話題になっていたらしい。映画に疎い祖母が知っていたくらいだ。結構ヒットしたのだろう。
まず今作、話がどうこ
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小鳥遊六花・改 劇場版 中二病でも恋がしたい!(2013年製作の映画)

3.0

この作品は「中二病でも恋がしたい」というアニメシリーズの劇場版で、このアニメは僕にとって思い入れの強い作品である。
この作品と出会ったのは高校1年生のとき。当時はラノベをアニメ化したいわゆるヲタク系ア
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ラスト・オブ・モヒカン(1992年製作の映画)

3.0

映像が暗くて見ずらかった。もっと部屋を暗くして観ればよかったのかもしれないが、お陰で後半ぐらいまで登場人物の顔の識別ができず、そのため、話が中々頭に入ってこなかった。そういうこともあって、ストーリーが>>続きを読む

undo(1994年製作の映画)

3.0

短編作品であったため最初から最後まで何とか耐えて鑑賞することができたが、もしこれが長編作品であったのなら中々精神的にキツかっただろう。
今作は、新婚ほやほやであろう若い夫婦が新居に越してきたところから
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ビッグ・アイズ(2014年製作の映画)

3.0

ティム・バートン監督はファンタジー映画の印象が強いが、今作は真面目な伝記映画だ。しかし伝記映画は伝記映画でもやっぱりティム・バートン監督作品であった。例えば色彩の使い方。全体的にカラフルで大袈裟に言っ>>続きを読む

劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス(2014年製作の映画)

3.0

テレビシリーズは観ずに、全くの予備知識無しの状態で鑑賞。
まぁ普通というか、スタンダードなSFアニメだなぁというのが大まかな感想だ。アニメシリーズはどういった内容で構成されていたのかは知らないが、今作
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ブラザーズ・ブルーム(2008年製作の映画)

3.0

今作のようなガイ・リッチー監督作品みたいなコメディ風な犯罪映画は結構好物。今作はスタイリッシュな演出と個性的な登場人物は要素の一つとしては充分だったが、手に汗握る展開とアッと驚くラストの要素が薄く、や>>続きを読む

スターダスト(2007年製作の映画)

3.0

あらすじだけ見たら正統派のファンタジー作品だが今作は他のとはひと味違う。私が抱く洋画のファンタジー映画の印象は、「ロード・オブ・ザ・リング」のような頼りない主人公が何かしらをきっかけに旅に出て、次第に>>続きを読む

ナチスが最も恐れた男(2008年製作の映画)

3.0

ん~。まず邦題があんましよくないかな。確かに今作の主人公はレジスタンスとして標的にはされているから表現としては妥当な気もするが、この作品が伝えたかったことを真に考えればこの「ナチスが最も恐れた男」って>>続きを読む

ダブルミンツ(2017年製作の映画)

3.0

原作は未読。BL趣味もありません。今作をわざわざ劇場へ観に行った理由は、最近ノリに乗っている内田英治監督の最新作だからというだけで、アッチ系に興味があるわけではない。というのも、自分以外の観客のほとん>>続きを読む

武曲 MUKOKU(2017年製作の映画)

3.0

私は剣道を小学校1年生から現在に掛けて約14年間に渡り取り組んできている。まぁ好き嫌いは別にして、多少なりとも思い入れのある『剣道』が映画の題材になり、更には熊切和嘉監督が撮った作品で綾野剛さん主演と>>続きを読む

美しい星(2017年製作の映画)

3.0

よくわからん。この一言につきる。よく考察しなければ、全体の概要はみえてこないってタイプの作品かもしれないけど、最後の最後までちんぷんかんぷんな展開の連続で、面白いどうのの問題ではなく理解できなかった。>>続きを読む

クレヨンしんちゃん 襲来!!宇宙人シリリ(2017年製作の映画)

3.0

前作が微妙だったため、最近のクレしんはこんなものかと愕然し、あまり期待はしていなかったのだが今作は予想よりも面白かった。25周年記念作品ということもあったからか、これまでの劇場版作品に登場したオリジナ>>続きを読む

メッセージ(2016年製作の映画)

3.0

こんな感じのSF映画好き!個人的にはもっと派手さが欲しかったところだけど、宇宙人とコンタクトを取る方法を模索するという異色の展開はよく考えて構成されていて、関心させられたし見事に物語に引き込まれてしま>>続きを読む

ジュピター(2014年製作の映画)

3.0

あの名作「マトリックス」シリーズのウォシャウスキー姉弟監督によるSF超大作!ということで期待して今作をレンタルしたわけだが、よくよく考えてみればそれほど今作のことは映画のレビューサイトやレンタルビデオ>>続きを読む

ミス・エージェント(2012年製作の映画)

3.0

TSUTAYAの棚にしか置いていない作品らしい。けど、なぜTSUTAYAさんはこの作品を独占したのか理解できない。だって面白くなかったんだもん。まるで深夜たまたま点けたら放送されていた安物の海外ドラマ>>続きを読む

鑑定士と顔のない依頼人(2013年製作の映画)

3.0

フランス映画っていうものは、何というか他の国の映画と違って上品な印象がある。今作も上品な作品であった。しかしただ上品というだけではなく、細部までデザイン、脚色、演出が施されておりサスペンス作品としても>>続きを読む

モアナと伝説の海(2016年製作の映画)

3.0

僕は大抵洋画は字幕で観るタイプだが、公開日から日が経っているということもあり、吹替え版しか上映されておらず仕方なしにそちらのほうを鑑賞。
まず第一印象は画がメッチャ綺麗ということだ。さすがはディズニー
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帝一の國(2017年製作の映画)

3.0

原作は読んだことがない状態で鑑賞。公開時、個人的には興味がなかったし、予告を観て微妙そうな作品だなぁと思ってたのだが、久しぶりに会った友人らに誘われたため鑑賞することになった。実際観てみると面白い面白>>続きを読む

ばしゃ馬さんとビッグマウス(2013年製作の映画)

3.0

麻生久美子演じる夢を捨てきれない不器用な三十路女、安田障大演じる口だけ達者なダメ男。この二人巡る物語で、この二人よりも年下な僕がいうのも変な話だが見ていて愛らしいというか、可愛らしいというかとにかくそ>>続きを読む

複製された男(2013年製作の映画)

3.5

予告やネットでの感想、DVDのパッケージの裏側なんかで今作が難解な作品だということは薄々わかっていたけど、もう序盤のシーンからこれ、難しいヤツじゃん!と肌で感じとれた。何あのクラブ?複製とどう繋がって>>続きを読む

きみがくれた未来(2010年製作の映画)

3.0

「いま、会いにゆきます」と「シックスセンス」の3分の1を足したものに更に兄弟愛の要素を加えたみたいな感じの作品。今作はある兄弟の物語なんだけど、その兄弟が微笑ましいほど仲がいい。僕自身にも弟がいるんだ>>続きを読む

ベルヴィル・ランデブー(2002年製作の映画)

3.0

フランスのアニメーション作品は、「レッドタートル」を含め2作品目。やっぱり日本やディズニーやピクサーのアニメ映画とは違い、変わった作風だった。絵のデフォルメが強すぎて、そういうのに馴れていなかったとい>>続きを読む

ミミック(1997年製作の映画)

3.0

新種の巨大ゴキブリ的な昆虫が襲ってくるパニックムービー。「エイリアン」のようなホラー感のあるテイストで、ゾクゾクしながら観れた。まず今作の見所、肝であるその巨大昆虫だが、羽で体を覆っているときは遠目で>>続きを読む

ブレイド(1998年製作の映画)

3.0

スタイリッシュなアクション、クスッと笑えるジョーク、程よいグロさ、カッコいい武器等々男心を擽る要素満載で楽しく鑑賞できた。主人公のブレイドの格好はよくよくみたらダサいけどそれを堂々と着こなせているとこ>>続きを読む

続・激突!/カージャック(1974年製作の映画)

3.0

今作は「ゲッタウェイ」「俺たちに明日はない」同様の恐慌時の犯罪映画みたいだが、自分はどうやらこの手の設定がどうも苦手なようだ。登場人物はみな貧しそうで、あたりは砂漠だらけ。観た作品がたまたまそうだった>>続きを読む

その夜の侍(2012年製作の映画)

4.0

エグい。胸がグサッと刺されたような、そんな後味のする作品だった。今作を鑑賞するにあたり、たまたまプリンを片手にしていたのだが、今作でプリンがまさかあんな風な感じの一種のキーアイテムになるとは思わなかっ>>続きを読む

死霊館 エンフィールド事件(2016年製作の映画)

3.0

前作と同様正統派オカルト映画って感じ。けど、これまでにないくらい幽霊、悪魔がハッキリ映っていたり物がひとりでに動いたりするポルターガイストといった現象もメチャクチャ堂々と発生してて、逆にそれが潔く感じ>>続きを読む

ワイルド・スピード MEGA MAX(2011年製作の映画)

3.0

今作を含めた「ワイルドスピード」シリーズ5作品の中で一番面白かった。まず何よりファミリーが正式に集結し、チームとしてミッションに挑むというあらすじだけで燃える。そのミッションというものも、マフィアのボ>>続きを読む

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 新編 叛逆の物語(2013年製作の映画)

4.0

テレビシリーズ、劇場版の前2作品を鑑賞している状態で鑑賞。というか、最悪劇場版前2作を観ていないとあまり内容がわからないんじゃないかな、。
本作はテレビシリーズでは観られなかった変身シーンやバトルシー
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グレイトフルデッド(2013年製作の映画)

3.0

予告から、メチャクチャ面白そうな印象を受けて衝動的にDVDを購入し鑑賞。が、買うほどのものでは………。
若い女性が老人を監禁するというイカれた設定は中々好奇心を擽るものがあったし、僕もこういうのは好き
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ストレイヤーズ・クロニクル(2015年製作の映画)

3.0

ネットでの評価が低かったことや行き付けのTSUTAYAでのレンタル開始から旧作になるまでの期間が著しく短かったということもあって、面白くないんだろうなぁと思いながら鑑賞したのだが、思いの外楽しめた。確>>続きを読む

靴職人と魔法のミシン(2014年製作の映画)

3.0

ほんわかする素敵な話だったが、細かい部分の説明が曖昧だったり、ご都合主義的展開が多かったりと少々物足りなさがあった。具体的にいうと、一つ目は主人公がそこそこ悪いことをしているのに、それに対する仕打ちだ>>続きを読む

DENKI GROOVE THE MOVIE? 石野卓球とピエール瀧(2015年製作の映画)

3.0

グループ名とピエール瀧がメンバーの一人ということは知っていたが、その他のどんな曲を歌っているのか等の情報は全く知らないままの状態で鑑賞。まぁだいたいこういったアーティストを題材にしたドキュメンタリー作>>続きを読む

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