あなさんの映画レビュー・感想・評価

あな

あな

去年の10月から社会人になりました。おかげで映画は週に1、2本しか観れません😥。
ベストムービーは昨年(2016年)に鑑賞した作品の中から選んでます。

エルム街の悪夢5/ザ・ドリームチャイルド(1989年製作の映画)

3.0

世間の評価は低いみたいだけど、このシリーズの中ではトップレベルで面白かった作品だと思う。「不思議のアリス」のようなダークでいてファンタジックなゴシックな世界観がとてもよかった。テーマも母の愛というもの>>続きを読む

下衆の愛(2015年製作の映画)

3.5

題名通り映画好きな下衆野郎共の話。正に底辺。そんな人たちと関わってしまった人も下衆に成り下がってしまう。怖いなぁと思った反面、人間って面白いなぁとも思った。主人公のテツオはやはり下衆。周りの女優さんを>>続きを読む

エイリアン:コヴェナント(2017年製作の映画)

3.0

主人公とアンドロイド以外、誰が誰だかわからん、。個性的な人がいないから最後まで見分けがつかなかった、。主人公も中盤まであまり活躍の場面がなくてモブ化していたイメージがある。あとカップルでメンバー組んだ>>続きを読む

アウトレイジ 最終章(2017年製作の映画)

3.5

「アウトレイジ」シリーズ完結作品。前作で完結と思っていたので、続編が作られただけでもうれしいです!
今作はこれまでとは少し違ってコメディチックなテイストになっている。僕はピリピリした完全シリアスな感じ
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ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

3.0

マーベルのアベンジャーズ関連の作品をたまに観るのだが、全部観ているわけではないので置いてきぼりの気分を味わうことがしばしばある。だからアベンジャーズよりも数がまだ少ないDCコミックスのほうを観てみよう>>続きを読む

ソーセージ・パーティー(2016年製作の映画)

3.0

これは……。今までこんなにえげつないアニメ映画を観たことがない。アニメーションでしか描けない表現ってのがあるみたいだけど、今回もそれだ。これはアニメーションでしか描けないエグさだ。僕は結構何でもイケる>>続きを読む

たまこラブストーリー(2014年製作の映画)

3.5

テレビアニメ「たまこマーケット」は視聴済。こっちのほうはどこか知らない日本語圏の南国の王族に仕える人語を喋る鳥が国王の婿探しのために旅をしていたところ、巡り巡って主人公のたまこが住むうさぎ山商店街に迷>>続きを読む

ピラニア 3D(2010年製作の映画)

3.5

ヒャッホイ!ウリャリャリャリャーーーーー!!!!!!
阿鼻阿寒の地獄絵図、飛び散るおっぱいにちんこにゲロにピラニア!最高だぜ!今まで観てきたパニック映画の中で一番すき!人にオススメできるような作品では
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奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017年製作の映画)

3.0

今作のヒロイン、あかり。僕がメチャクチャ嫌いなタイプ。ていうかこんな女好きな奴いないだろ。逆にクズ過ぎて清々しくもあったけど。彼女に踊らされるコオロギをみてただただ同情していた。可哀想に、。けどそのお>>続きを読む

三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.0

是枝監督作品の中で極めて異質な作品。あんなに人間味ある辛くて温かいドラマを作る人がこんな疑心暗鬼な作品を作るなんて……最高です!他の方のレビューなんかを読んでいると時折是枝監督版「キュア」との表現を目>>続きを読む

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.0

終始おさまらない緊張感!あのチクチク鳴り響いてた音が不安を感じさせてくれていた。あの状況、恐ろしい…。全体的な感想としてとてもいい作品だと思ったけど、この私、前半ちょっとだけウトウトしてしまっていて、>>続きを読む

散歩する侵略者(2017年製作の映画)

3.0

黒沢清監督作は今作で5作品目。「キュア」から始めて、初めて味わう黒沢清イズムに戸惑いつつも作品を何作か観ることでそれとなく順応していった。そんな中今作を鑑賞したのだが、今作は何だか万人向けな印象をうけ>>続きを読む

武士の一分(いちぶん)(2006年製作の映画)

3.0

キムタクの演技が輝いている!今作が日本アカデミー賞を採っただけはある。そんなにメチャクチャいい!って作品だとは別に思わなかったけど、。盲目の武士が主人公という設定は「座頭市」でもあるけど、それとはまた>>続きを読む

フランケンウィニー(2012年製作の映画)

3.0

ティム・バートン感が凄いアニメーション映画。ちょっと不気味でかわいいキャラクターたちが繰り広げるファンタジーホラー!まさにティム・バートン的作品だ。
主人公の死んだ愛犬にまた会いたいという健気な思いが
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アイアンマン3(2013年製作の映画)

3.0

「アベンジャーズ」観ていないからわからないよ…。まったく、勘弁してくれ。今作はアイアンマンシリーズの完結を飾る3作目だけど前2作品に比べたら、ちょい社会的に描かれているように感じた。悪く言えばちょい地>>続きを読む

南極料理人(2009年製作の映画)

3.0

今作のテーマは何と言っても料理!出てくるご飯、全て美味しそう。脅威の飯テロ映画と聞いていたのでそこそこ満腹の状態でみたけどそれでも食欲がそそられた。それに加え、美味しそうにむしゃむしゃ食べるものだから>>続きを読む

her/世界でひとつの彼女(2013年製作の映画)

3.0

思ってたよりも生々しいシーンがいくつかあって、ピュアピュアなAIとの恋愛模様が描かれた作品だと思って祖父母の家で今作を観てしまった僕を殴りたい!何あれ!?めっちゃアブノーマルじゃん!辞めて!めっちゃ気>>続きを読む

ブレイド2(2002年製作の映画)

3.0

前作よりも圧倒的に面白い!B級感満載のグロ、ギャグ、アクション!アクションは前作よりもパワーアップしていてブレイドのカッコよさに磨きがかかっていた。敵と手を組んで協力するという展開も結構盛り上がるし、>>続きを読む

名探偵コナン 世紀末の魔術師(1999年製作の映画)

3.0

何か…。色々詰め込みすぎてごちゃごちゃになっている印象を受けた。怪盗キッドが目玉なら、彼との勝負に焦点を合わせればいいのに起こった殺人事件が色々な意味で壮大でバランスの悪い作品になっていた。
途中で犯
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情婦(1957年製作の映画)

3.0

どんでん返しと自ら言っている作品は、だいたい予想がついて、案の定その予想が当たっちゃうパターンが多いのだが今作に限ってはしっかり騙されてしまった。まさかあそこにきてひっくり返るとは!見事にしてやられた>>続きを読む

万能鑑定士Q モナ・リザの瞳(2014年製作の映画)

3.0

そこまで…、。
主人公のキャラを把握するのに映画の半分の時間を要したし、トリックもイマイチでミステリー作品としても微妙だった。テレビドラマの2時間スペシャルを見せられているような気分だった。撮影も一部
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東京ゴッドファーザーズ(2003年製作の映画)

3.5

今敏監督作品は「パーフェクトブルー」「千年女優」「パプリカ」の映画3作品、それに加えアニメシリーズである「妄想代理人」も鑑賞済みであります。どの作品もリアルな映像と線密で難解なストーリーで、どの作品に>>続きを読む

フライト・ゲーム(2014年製作の映画)

3.5

結構面白かった。誰が犯人なのかわからない状態で、しかも事態は主人公にとって悪くなっていくばかり。僕でさえも、主人公が犯人なのか?と疑ってしまったぐらいだ。そんな感じが後半まで続くのだが、そのわけがわか>>続きを読む

時をかける少女(1983年製作の映画)

2.5

僕は「時をかける少女」と言えば細田守監督版であるアニメーションのほうを想像するし、それしか観たことがなかったが、今作は公開当時結構ヒットしたらしく、どんなものか気になっていたので鑑賞してみることに。>>続きを読む

パージ:アナーキー(2014年製作の映画)

3.0

舞台が前作と比べて家から屋外へレベルアップしていたが、質事態はそんなに変わっていなかった。前作は都合の良すぎる展開の連続でスリルも何もあったものじゃなかったが、今作に関しても主人公らをカッコよく、綺麗>>続きを読む

クレイジー・ハート(2009年製作の映画)

3.0

パッケージもあらすじも地味めで、実際そうなんだけど、だからこそ主人公の人生にリアリティを感じれたし、心に染みるものがあった。
今作を観て僕が思ったのは、現実は思っていた通りにいかないもので、また自分と
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銀河ヒッチハイク・ガイド(2005年製作の映画)

3.0

こういうハチャメチャな設定のメチャクチャな話大好き!オープニングに流れてた歌といい、作品のどこか異質なムードも含めてとてもよかった。キャラクターもみないちいち個性的で楽しいし、作品が始まってから終わる>>続きを読む

ジャッジ!(2013年製作の映画)

3.0

エンターテイメント性が高い明るく、元気にさせられる作品ではあった。けれどご都合主義な展開も多く、最終審査のシーンなんかは特にあり得ないだろと心の中でツッコミをいれてしまった。僕的にはバカ正直でありなが>>続きを読む

インシディアス 第2章(2013年製作の映画)

3.5

前作は鑑賞済ではあったものの、観たのが2、3年前なので記憶は曖昧だ。
今作は前作のラストから始まるし、伏線回収のシーンもあるので前作鑑賞済であることが前提条件だ。そういう意味では、前作の記憶が曖昧な僕
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ジョン・カーター(2012年製作の映画)

3.0

ネットでの評価がイマイチだったのでさほど期待していなかったけど、僕は結構楽しめた。なんやかんやいって正義のために闘う主人公はカッコいいし、何より火星という舞台をいかした主人公の戦闘力設定もよかった。僕>>続きを読む

メアリと魔女の花(2017年製作の映画)

3.0

スタジオポノック初の長編作品。社員のほとんどが元ジブリスタッフということで遥かなる期待を胸に劇場に足を運んだのだが、実際に観てみるとなんか微妙。「ゲド戦記」とまでは言わないけど、その次くらいに面白くな>>続きを読む

パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊(2017年製作の映画)

3.0

結構好きなシリーズだし、前作の人魚は微妙だったのでそれなりに期待して観に行ったんだけどそこまでオモシロクもなかった。なんか前フリが長いわりに、テンポが早くて、もう少し丁寧に描いてほしかった。だからバル>>続きを読む

銀魂(2017年製作の映画)

3.0

思っていたよりも全然面白かった。原作に忠実でありながら、福田監督らしいお遊びもあったりして満足できた。役者さんたちの吹っ切れた演技があったからこそまんま「銀魂」の世界観になったのだと思う。ここ近年の実>>続きを読む

悪魔を見た(2010年製作の映画)

3.0

婚約者を殺人鬼に殺された男が、その殺人鬼に復讐する話。R18指定作品ということもあって、内容も描写も中々エグかった。
この作品の見所は、主人公の復讐の仕方。僕は殺人鬼を追って、最後に捕まえて殺すという
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園子温という生きもの(2016年製作の映画)

3.0

日本の映画監督である園子温という人物に焦点を当てたドキュメンタリー映画。
これまで観てきたドキュメンタリー映画は、僕がほとんど知らないものをノー知識で鑑賞していて又それほど興味がないものが題材になって
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ウォッチメン(2009年製作の映画)

3.0

ヒーロー映画はマーベル作品よりもDCコミックスの作品のほうが好きだ。DCコミックスの作品のほうが大人っぽい渋いイメージがあるし、逆にマーベルの作品はどちらかというと子供向けなイメージがある。別にマーベ>>続きを読む

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