あなさんの映画レビュー・感想・評価

あな

あな

社会人になって映画は週に1、2本しか観れません😥。
ベストムービーは昨年(2018年)に鑑賞した作品の中から選んでます。

映画(661)
ドラマ(0)

WIN WIN ダメ男とダメ少年の最高の日々(2011年製作の映画)

3.0

普通にいい話。
笑えるし、ドラマもあるしでほのぼのする。キツイ作品の後は、こういう作品を観たら落ち着くなぁ。
登場人物はみんな、個性があるし、ある意味悪人は一人も出てこない。
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パッセンジャー(2016年製作の映画)

3.0

なんか思ってたよりもヘンテコな話だったな。もっと“裏”があって壮大かと思っていた。
けれど、それならそれで、別に悪くはない。ちゃんとドラマもあってよかったし、別に詰まらないわけではなか
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ふがいない僕は空を見た(2012年製作の映画)

3.0

痛いなぁ。観ていて目を背けたくなるような、人間の醜さが詰まっている。自分がコスプレして、人妻とプレイしている様子をインターネットにあげられるとか最悪すぎるだろ。
この作品は、人間の本質
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スネーク・フライト(2006年製作の映画)

3.5

これぞパニック映画!飛行機×大量の毒ヘビ。ド直球のB級映画で、悪趣味全開!アドレナリンは大量分泌!
前述した設定だけで、最低限の面白さは既に保証されているようなもの。案の定、想像以上に
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夜明け告げるルーのうた(2017年製作の映画)

3.5

楽しめるアニメーションの連続!急に踊ったり、火だるまになって爆走したり、水がせめてきたりととんでも展開の連続が、胸をワクワクさせる。さすがは湯浅監督イズム。そこそこカオスな作品だけど、そこがい>>続きを読む

怪物はささやく(2016年製作の映画)

3.0

普通にいい話!こういうの大好き!
難病の母親をもつ少年が、その苦悩と如何に向き合うかという話。第二次成長期狭間にいる難しい年頃の少年には、親の死というものはとても残酷。この作品は、少年
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A2(2001年製作の映画)

3.0

オウム信者に焦点を当てたドキュメンタリー映画の続編。
オウム信者らが、拠点を移す先々で、地域住民からの厳しい抗議活動等を受けている様子を黙々と写している。こうしてみて、初めてオウム信者
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SHAME シェイム(2011年製作の映画)

3.0

痛く、突き刺さる作品だった。
「ハンガー」や「それでも夜は明ける」のスティーヴ・マックイーン監督の作品。最初にこの監督の作品を観たときは、独特なカット割りやら場面の移り変わりに戸惑った
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ゾンビスクール!(2014年製作の映画)

3.0

小学校が舞台のゾンビ映画。「ソウ」や「インシディアス」等のリー・ワネルが脚本を担当した作品でもある。ぶっちゃけ、正統派ホラーなイメージがあったから、こんなコメディ要素の強い作品をつくるとは思っ>>続きを読む

青いパパイヤの香り(1993年製作の映画)

3.0

ベトナムの映画は人生初。こんな感じなのか……。
ぶっちゃけつまらなかった。最小限のセリフに、ただただ写り出される生活風景と淡い恋?等々、よくわからない。主人公の感情とかもあまり読みとれ
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映画クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン ~失われたひろし~(2019年製作の映画)

2.9

しんちゃんの声優さんが変わってまだ1年も経っていない。アニメは毎週観ているけど、やはりまだ違和感を感じる。まぁ主題歌がきゃりーぱみゅぱみゅからゆずに変わったのも、新たな「クレヨンしんちゃん」の>>続きを読む

シャザム!(2019年製作の映画)

3.5

メチャクチャ笑えた。
最近のDCコミックの作品と言えば、少しばかりダークなイメージを持っていたのだが、今作は明らかにコメディ色強め。誰もが観て楽しめる作品になっていた。
子供が
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愛しのアイリーン(2018年製作の映画)

3.0

原作は未読。
2時間弱という割りと長めの作品ながら、強烈な展開の連続に全く退屈しなかった。
吉田恵輔監督の作品は、人間の醜くて脆いところを笑いにしたり、残酷に表現したりする印象
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クリミナル・タウン(2017年製作の映画)

3.0

なんか思っていたものとは違う作品だった。
今作はいわば、殺された友人は実は……みたいなミステリーもの。だけど、ミステリーというよりかはアメリカのティーンを描いた青春映画に近い印象を受け
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否定と肯定(2016年製作の映画)

3.0

上質な法廷劇。
これが実話だというのだから驚きだ。歴史的な出来事が起こったのかの有無を争うのだから。
ナチスによるユダヤ人の大量虐殺。このホロコーストは、歴史に疎い自分でも知っ
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ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷(2018年製作の映画)

3.0

正統派ホラー映画。このウィンチェスター家の屋敷のお話は、「ジョジョの奇妙な冒険」の作者の荒木飛呂彦先生の「変人偏屈列伝」の短編漫画で読んだことがあり、知っていた。まぁ家を増築し続けていたという>>続きを読む

50回目のファーストキス(2018年製作の映画)

3.0

福田雄一監督が恋愛映画!?と驚いたが、これはこれで悪くない。
ジャンルとしてはラブコメディ。言わずもがな、コメディ色は強め。お馴染みのムロツヨシさんや佐藤二朗さん初め、独特のボケ連発で
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ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

3.0

黒人警察官が、白人至上主義団体に潜入する犯罪映画。設定からしてワクワクするし、スパイク・リー監督の作品だから期待して観賞。
結果、ちゃんと潜入ものとしてのサスペンスありーの、設定を生か
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ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲(2010年製作の映画)

3.5

前作が自分的には駄作だっただけに、あまり期待せずに観賞したけど、思っていたよりも遥かに面白くなっていた。
まず、世界観に近未来のディストピア設定が入るだけで、心機一転した心持ちになるし
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グスコーブドリの伝記(2012年製作の映画)

3.0

まぁこんな感じか。杉井ギサブロー監督×宮沢賢治原作の作品と言えば「銀河鉄道の夜」という印象が強いが、今作も同じ組み合わせだ。
僕は別に、宮沢賢治の作品が特に好きというわけではないが、今
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ノック・ノック(2015年製作の映画)

3.0

「スキャナーダークリー」に続き、2作品続けてキアヌ・リーヴス主演作品。たまたまですw。あまり考えたことはなかったんだけど、自分ってキアヌ・リーヴスという役者自体、好きなほうなのかもしれない。そ>>続きを読む

スキャナー・ダークリー(2006年製作の映画)

3.0

結構前に製作された映画だけど、新鮮だった。まず、日本ではあまら観られないアメコミ的な画のアニメーション。その独特さが、この昨年の内容とマッチしていて、しかも誰にでも変身できるスーツみたいなのが>>続きを読む

5デイズ(2011年製作の映画)

3.5

グルジアでのロシア軍侵攻のお話。
思ってたよりもハードな内容で、胸に突き刺さった。戦争犯罪が勃発している現地、それを報道したいジャーナリスト。日本のジャーナリストと言ったら、芸能関係の
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映画 みんな!エスパーだよ!(2015年製作の映画)

3.0

園子温監督作品ということで観賞。ドラマ版もリアルタイムで観ていて、とても楽しみにしていた記憶がある。 そんな大好きな作品ではあるが、映画版である今作は、なんやかんやで観賞できておらず、今回で初>>続きを読む

ベクシル 2077 日本鎖国(2007年製作の映画)

3.0

日本のCGアニメーション映画。当時としては頑張ってるほうだと思う。クオリティ的には微妙だけど。
舞台は、鎖国した近未来の日本。ロボット大陸なんだと。そこにアメリカの特殊舞台が侵入してど
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ドッペルゲンガー(2002年製作の映画)

3.0

思ってたよりもコミカルな雰囲気。黒沢監督のホラー作品といえば、妙な不気味さが特徴的で、今作にもそれはあるのだが、他の作品に比べたらやや薄口な印象を受ける。
今作、話の筋が結構独特なだけ
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PicNic(1996年製作の映画)

3.0

岩井俊二監督の中編映画。精神病院が舞台。
岩井俊二監督の作品は、その作家性故に、独特のグロテスクな印象を受ける作品が多いのだが、今作はそれが極まって強い作品だった。そもそも、精神病院が
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デッドコースター/ファイナル・デスティネーション2(2003年製作の映画)

3.0

悪趣味に満ち溢れたB級ホラー!“運命”という実体のない恐怖が迫ってくるので、いつどこで襲われるのかは予測不可能。
前作は、随分前にテレビで放送されたのを観賞した記憶がある。そのときは、
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運び屋(2018年製作の映画)

3.0

クリント・イーストウッド監督の新作。まぁイーストウッド監督の作品は間違いないし、とりあえず観ておくかぁという感じで観賞。
結果、やはり面白い!家族に見放された老人が、麻薬を運び、大金を
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女王陛下のお気に入り(2018年製作の映画)

3.0

ランティモス監督の作品には、変なものが多いイメージだが、今作は何気にまともな印象を受けた。まぁだからといって万人受けするかはまた別の話だが、。
女王のお気に入りになるため奮闘する二人の
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劇場版シティーハンター 新宿プライベート・アイズ(2018年製作の映画)

3.0

前知識なしの状態で観賞。普通に観れた。
けど、シリーズを知らないだけあって、この作品の雰囲気に慣れるのにやや苦戦した。シリアスな感じかと思って観ていたら、ベタなくらい主人公がドスケベキ
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アリータ:バトル・エンジェル(2018年製作の映画)

3.0

日本の漫画が原作らしい。知らないけど、我が国の文化作品が、海外で評価されること自体、うれしいものだ。それをハリウッドで映画化されるなんて尚更だ。しかも監督はロバート・ロドリゲス。
内容
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共犯者たち(2017年製作の映画)

2.5

韓国のマスメディアと政府の対立を描いたドキュメンタリー。
韓国政府の、一方的なマスメディアに対する弾圧が著しく、国家のメディアに大きな影響を与えていることは理解できた。けど、少し退屈に
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バーニング 劇場版(2018年製作の映画)

3.0

村上春樹の短編が原作。この原作自体がとても不可思議な話で、自分にはあまり理解できなかった。
今作でも、その短編を長くしたような印象で、これも原作と同じように、結局何なのかはあまりわから
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アクアマン(2018年製作の映画)

3.5

DCコミックスの新作。「ジャスティスリーグ」系でいったら「マン・オブ・スティール」「バットマンVSスーパーマン」「スーサイド・スクワッド」「ジャスティスリーグ」「ワンダーガール」と、印象として>>続きを読む

ファースト・マン(2018年製作の映画)

3.0

デイミアン・チャゼル監督の最新作。「セッション」も「ラ・ラ・ランド」が結構よかったし、最新作ではどうなるものかと注目していた作品だ。
けど、前2作品とも共通しているのは“音楽”で、今作
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