あなさんの映画レビュー・感想・評価

あな

あな

去年の10月から社会人になりました。おかげで映画は週に1、2本しか観れません😥。
ベストムービーは昨年(2016年)に鑑賞した作品の中から選んでます。

ミュージック・オブ・ハート(1999年製作の映画)

3.0

ホラー作品で有名なウェス・クレイヴン監督だけどこういうヒューマンドラマもできるのかぁ。普通によかった。今作のよかったところは主人公がそこまでいい人でなく、いいことも言うけど少々ヒステリック気質な面もあ>>続きを読む

彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

3.0

今作の原作小説である沼田まほかる作「彼女がその名を知らない鳥たち」は僕が中学生になったころかなる前に読んで、よくわからんやったけど嫌な気分になる話だなぁという感想を抱いた思い出がある。というのも、当時>>続きを読む

フルートベール駅で(2013年製作の映画)

3.0

無下に警察官から射殺された黒人青年を主人公にしたヒューマンドラマ。どうにか真っ直ぐ生きようとするが、それを認めてもらえない姿が何とも切なく感じられた。そんな真面目な青年を黒人というだけの理由で差別的に>>続きを読む

世界から猫が消えたなら(2015年製作の映画)

3.0

原作は読まずに鑑賞。学生時代、友人が原作の小説を読んでいて、「なんじゃそのタイトルは!?」とからかったことがあったが、そのことについて謝罪したい。とてもいい作品でした。まず主人公が自分とよく似ているこ>>続きを読む

劇場版 響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部へようこそ(2016年製作の映画)

3.0

ノー知識で鑑賞。今作はテレビアニメ「響け!ユーフォニアム」の第一期の総集編にあたるらしい。これまでの経験でテレビアニメの総集編をノー知識でみたら後悔することがほとんどだったが、今作は初心者でも話に付い>>続きを読む

高慢と偏見とゾンビ(2015年製作の映画)

3.0

ん~、設定としては好みなんだけどロマンス、ゾンビどちらの点から見てもやや足らずがあって微妙な作品だった。あと、元々「傲慢と偏見」自体観たことがなかったからオリジナルのオマージュもあったのだろうけど知ら>>続きを読む

ぼくを探しに(2013年製作の映画)

3.5

思っていたより面白かった!カラフルで少しヘンテコな世界観やブラックなジョーク、明るくなれる素敵な曲、そしてホロッとくる泣かせ演出・展開がとてもグッときた。伏線もキモチよく回収してくれたし。今作の監督で>>続きを読む

エンド・オブ・ウォッチ(2012年製作の映画)

3.0

警察24時とか観ていたら、警察って大変だなぁと思うけど海外の警察のほうが大変そう。よく考えれば日本は各国でトップクラスの治安と言われているし、忙しい地域でもあるのはケンカとか泥棒とかが大半だろう。それ>>続きを読む

銀の匙 Silver Spoon(2013年製作の映画)

3.0

原作、アニメは未読。「銀の匙」っていう漫画があるのは知っていたし、多少なりとも興味はあったけどこれまで手を付けていませんでした。
普通にいい話だった。自分らが普段当たり前に食べている牛肉や豚肉、これら
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ディセンダント(2015年製作の映画)

3.0

あまりミュージカルは好きなほうではないんだけど、今作はまだマシなほうだった。ストーリーとしてはディズニー作品の悪役の子供が主役で、お姫様とか王子様とかのいいサイド側の子供と学園生活を歩むというファンタ>>続きを読む

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.0

結構新鮮な作品だったけど、予告編のネタバレがすぎるかも、。作品の怖いシーンの半分くらい予告で使われている。僕自身、何回も予告を観てしまっていたから実際にそのシーンのときはあまり衝撃も恐怖も感じれなかっ>>続きを読む

市川崑物語(2006年製作の映画)

3.0

まさか映画のほとんどが文字で語られているなんて思ってもみなかった。映像資料が無かったのだろうか。それならわざわざこんな作品を作らなくてもいいような気がする。公開当時のリアルタイムで劇場へ観に行った観客>>続きを読む

ドリアン・グレイ(2009年製作の映画)

3.0

今作の原作となっている「ドリアン・グレイの肖像」は今まで知らなかったけど、何と今作含めて3回も映画化されている有名な小説らしい。話の内容としては、主人公である好青年のドリアン・グレイが悪い友人の影響で>>続きを読む

メトロポリス(2001年製作の映画)

3.0

映像が思ったよりも凄かった。美しいの一言。鑑賞した後で調べてみたら結構世界的な評価も受けているみたいだけど、世間ではあまり知られていないように思う。かく言う僕も劇場版の「銀河鉄道999」から今作の存在>>続きを読む

X-MEN:ファースト・ジェネレーション(2011年製作の映画)

3.0

「X-メン」シリーズは今作が始めて。こういうミュータント系の作品はあまり好きではないのだけど一応一作ぐらいは…と思い鑑賞。だいたいの感想としては、微妙。今作はこれまでのシリーズの前日譚にあたるみたいで>>続きを読む

エルム街の悪夢5/ザ・ドリームチャイルド(1989年製作の映画)

3.0

世間の評価は低いみたいだけど、このシリーズの中ではトップレベルで面白かった作品だと思う。「不思議のアリス」のようなダークでいてファンタジックなゴシックな世界観がとてもよかった。テーマも母の愛というもの>>続きを読む

下衆の愛(2015年製作の映画)

3.5

題名通り映画好きな下衆野郎共の話。正に底辺。そんな人たちと関わってしまった人も下衆に成り下がってしまう。怖いなぁと思った反面、人間って面白いなぁとも思った。主人公のテツオはやはり下衆。周りの女優さんを>>続きを読む

エイリアン:コヴェナント(2017年製作の映画)

3.0

主人公とアンドロイド以外、誰が誰だかわからん、。個性的な人がいないから最後まで見分けがつかなかった、。主人公も中盤まであまり活躍の場面がなくてモブ化していたイメージがある。あとカップルでメンバー組んだ>>続きを読む

アウトレイジ 最終章(2017年製作の映画)

3.5

「アウトレイジ」シリーズ完結作品。前作で完結と思っていたので、続編が作られただけでもうれしいです!
今作はこれまでとは少し違ってコメディチックなテイストになっている。僕はピリピリした完全シリアスな感じ
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ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

3.0

マーベルのアベンジャーズ関連の作品をたまに観るのだが、全部観ているわけではないので置いてきぼりの気分を味わうことがしばしばある。だからアベンジャーズよりも数がまだ少ないDCコミックスのほうを観てみよう>>続きを読む

ソーセージ・パーティー(2016年製作の映画)

3.0

これは……。今までこんなにえげつないアニメ映画を観たことがない。アニメーションでしか描けない表現ってのがあるみたいだけど、今回もそれだ。これはアニメーションでしか描けないエグさだ。僕は結構何でもイケる>>続きを読む

たまこラブストーリー(2014年製作の映画)

3.5

テレビアニメ「たまこマーケット」は視聴済。こっちのほうはどこか知らない日本語圏の南国の王族に仕える人語を喋る鳥が国王の婿探しのために旅をしていたところ、巡り巡って主人公のたまこが住むうさぎ山商店街に迷>>続きを読む

ピラニア 3D(2010年製作の映画)

3.5

ヒャッホイ!ウリャリャリャリャーーーーー!!!!!!
阿鼻阿寒の地獄絵図、飛び散るおっぱいにちんこにゲロにピラニア!最高だぜ!今まで観てきたパニック映画の中で一番すき!人にオススメできるような作品では
>>続きを読む

奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017年製作の映画)

3.0

今作のヒロイン、あかり。僕がメチャクチャ嫌いなタイプ。ていうかこんな女好きな奴いないだろ。逆にクズ過ぎて清々しくもあったけど。彼女に踊らされるコオロギをみてただただ同情していた。可哀想に、。けどそのお>>続きを読む

三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.0

是枝監督作品の中で極めて異質な作品。あんなに人間味ある辛くて温かいドラマを作る人がこんな疑心暗鬼な作品を作るなんて……最高です!他の方のレビューなんかを読んでいると時折是枝監督版「キュア」との表現を目>>続きを読む

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.0

終始おさまらない緊張感!あのチクチク鳴り響いてた音が不安を感じさせてくれていた。あの状況、恐ろしい…。全体的な感想としてとてもいい作品だと思ったけど、この私、前半ちょっとだけウトウトしてしまっていて、>>続きを読む

散歩する侵略者(2017年製作の映画)

3.0

黒沢清監督作は今作で5作品目。「キュア」から始めて、初めて味わう黒沢清イズムに戸惑いつつも作品を何作か観ることでそれとなく順応していった。そんな中今作を鑑賞したのだが、今作は何だか万人向けな印象をうけ>>続きを読む

武士の一分(いちぶん)(2006年製作の映画)

3.0

キムタクの演技が輝いている!今作が日本アカデミー賞を採っただけはある。そんなにメチャクチャいい!って作品だとは別に思わなかったけど、。盲目の武士が主人公という設定は「座頭市」でもあるけど、それとはまた>>続きを読む

フランケンウィニー(2012年製作の映画)

3.0

ティム・バートン感が凄いアニメーション映画。ちょっと不気味でかわいいキャラクターたちが繰り広げるファンタジーホラー!まさにティム・バートン的作品だ。
主人公の死んだ愛犬にまた会いたいという健気な思いが
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アイアンマン3(2013年製作の映画)

3.0

「アベンジャーズ」観ていないからわからないよ…。まったく、勘弁してくれ。今作はアイアンマンシリーズの完結を飾る3作目だけど前2作品に比べたら、ちょい社会的に描かれているように感じた。悪く言えばちょい地>>続きを読む

南極料理人(2009年製作の映画)

3.0

今作のテーマは何と言っても料理!出てくるご飯、全て美味しそう。脅威の飯テロ映画と聞いていたのでそこそこ満腹の状態でみたけどそれでも食欲がそそられた。それに加え、美味しそうにむしゃむしゃ食べるものだから>>続きを読む

her/世界でひとつの彼女(2013年製作の映画)

3.0

思ってたよりも生々しいシーンがいくつかあって、ピュアピュアなAIとの恋愛模様が描かれた作品だと思って祖父母の家で今作を観てしまった僕を殴りたい!何あれ!?めっちゃアブノーマルじゃん!辞めて!めっちゃ気>>続きを読む

ブレイド2(2002年製作の映画)

3.0

前作よりも圧倒的に面白い!B級感満載のグロ、ギャグ、アクション!アクションは前作よりもパワーアップしていてブレイドのカッコよさに磨きがかかっていた。敵と手を組んで協力するという展開も結構盛り上がるし、>>続きを読む

名探偵コナン 世紀末の魔術師(1999年製作の映画)

3.0

何か…。色々詰め込みすぎてごちゃごちゃになっている印象を受けた。怪盗キッドが目玉なら、彼との勝負に焦点を合わせればいいのに起こった殺人事件が色々な意味で壮大でバランスの悪い作品になっていた。
途中で犯
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情婦(1957年製作の映画)

3.0

どんでん返しと自ら言っている作品は、だいたい予想がついて、案の定その予想が当たっちゃうパターンが多いのだが今作に限ってはしっかり騙されてしまった。まさかあそこにきてひっくり返るとは!見事にしてやられた>>続きを読む

万能鑑定士Q モナ・リザの瞳(2014年製作の映画)

3.0

そこまで…、。
主人公のキャラを把握するのに映画の半分の時間を要したし、トリックもイマイチでミステリー作品としても微妙だった。テレビドラマの2時間スペシャルを見せられているような気分だった。撮影も一部
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