アナルタカルマラさんの映画レビュー・感想・評価

アナルタカルマラ

アナルタカルマラ

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火口のふたり(2019年製作の映画)

3.0

映像になるとどうしても頭でイメージしていた映像と乖離してくるけど、富士山の火口での写真は案外ドンピシャで、素敵だった

アデル、ブルーは熱い色(2013年製作の映画)

3.8

ブルーヘアー、ブルーオーシャン、
ブルーな気持ち。
ブルーはさわやかだけど、気持ちで表すと憂鬱だ。

アス(2019年製作の映画)

3.6

黒人と白人、富裕層と貧困層、先住民と移住者。
同じアメリカ人でも、育ってきた環境で全然違う人生になる。
アメリカ人が手をつなげる日はまだまだ先だ。

アメリカン・サイコ(2000年製作の映画)

3.5

狂ってるけど、たぶんこういう人身近にいるんだろうな。

ハーフ・オブ・イット: 面白いのはこれから(2020年製作の映画)

4.8

本当にいい作品だった
それならあと0.2点の欠点はなに?
だって彼らの人生が面白いのはこれからだろ

イロイロ ぬくもりの記憶(2013年製作の映画)

4.3

ROMAを観た時と同じ感覚を抱いた。
丁寧に読み解いていきたいので、また時間をあけて観たい。

ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

4.0

こういう、映画が終わった後で、物語が動き出す伸び代のあるやつがいいよね。

検察側の罪人(2018年製作の映画)

3.8

つらい時期を過ごしたキムタクだからこそ表現できる演技な気が。ドラマのキムタクと違い、哀愁があり、悲壮感が漂っていた。

遥かなる山の呼び声(1980年製作の映画)

5.0

武田鉄矢はいつも山田洋次にいじられてんだよな
民子が渡したハンカチの色、いいね。

愛しのアイリーン(2018年製作の映画)

4.0

宮本から君へもそうだけど、原作の熱量を損なうことなく、映画へと昇華させているのでこれはこれで素晴らしい。

コンテイジョン(2011年製作の映画)

3.3

映画みたいじゃなく、実際に起きてるからほぼドキュメンタリー

青空娘(1957年製作の映画)

5.0

いやー観終わったあとの清々しさは、まさに澄み渡った青空。若尾文子さんのかわいらしさはもちろん、ミヤコ蝶々さんの役柄も人間味があってとても微笑ましい。

女は女である(1961年製作の映画)

3.6

男が男を演じて、女が女を演じる。
茶番のような何気ない日常でも、
ゴダールが撮ると彩りが生まれる。
ただ、男も女もとことんめんどくさい生き物だ。

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

下層社会の人々は、永遠に下層階段を降り続けないといないし、雨で簡単に貧乏臭を洗い流してはくれないし、その雨も上がることはない。陽のあたらない韓国の下層社会の闇を見せつけられた。

マリッジ・ストーリー(2019年製作の映画)

4.0

悪いところを知ってる。その分良いところも知ってる。
友達でもないし、恋人でもないし、もう夫婦でもないけど、そこにはきっと愛はある。
靴紐を結ぶシーンよかった。

ハッピー・デス・デイ 2U(2019年製作の映画)

3.8

1からの伏線を2で回収、案外脚本がきちんとしていて、これはソウ並にシリーズ6くらいまでいくんじゃないか

ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

3.8

こういう気軽で気楽に観れる映画が、実はいちばんよかったりする。

冬冬の夏休み(1984年製作の映画)

4.5

なつやすみに、こどもが少し大人になる。
やっぱり、夏休みはこどものものだ。

彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

3.8

陣治みたいに無償の愛みたいなのが美学だろうけど、現実世界ではそういう人は重いというコトバで片付けられてしまう

ジョーカー(2019年製作の映画)

4.0

ジョーカーの価値も高め、過去のバットマンシリーズの価値もぐんと上げた

さざなみ(2015年製作の映画)

4.5

揺れ動く心情をさざなみって言葉で体現した邦題が秀逸すぎる

タクシードライバー(1976年製作の映画)

4.0

トラビスの狂気は雨に流されたのか、それとも雨と共に町中に染み渡っているのか。

愛なき森で叫べ(2019年製作の映画)

3.8

久々に園子温ワールド全開
BGMでどんどんと鳴る太鼓と、
イケイケのでんでんは最高や。

宮本から君へ(2019年製作の映画)

4.5

カッコ悪くても、自分のためであっても、全力で何かにぶつかっていくって一番カッコいいよな、宮本。
生の蒼井優は骨格レベルで美しかったし、スクリーンでは完全に中野晴子だった。

あゝ、荒野 後篇(2017年製作の映画)

4.0

トータル5時間の作品も体感は2時間くらい。演者ひとりひとりが荒野を駆ける野生の如く生き生きとしていた。

アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

3.7

インフィニティウォーがピークだったな。
大義よりも自己を優先したキャプテンの生き方にグッときた。

ワンダフルライフ(1999年製作の映画)

3.5

ファンタジーなんだけどドキュメンタリータッチなのでリアリティさがあってらしさがでてた

キャプテン・マーベル(2019年製作の映画)

3.0

キャラクター特性が弱く、エンドゲーム前に最終兵器みたいに登場させるのズルい。

天気の子(2019年製作の映画)

3.3

愛にできることはあったかもしれないが、
気づけるかどうかはまた別のはなし。

アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

3.9

スケールは小さいけど、
エンドゲームへの期待は大きい。

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.2

マーベルシリーズを順番に観てきて、正直そこまで自分の中でヒットしなかったが、ここでようやく跳ねた。
それぞれのバックグラウンドをインプットしてるからこそ苦しいし、つらい。

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