ママママみーやさんの映画レビュー・感想・評価

ママママみーや

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ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016年製作の映画)

3.5

ディズニー傘下で作られたスターウォーズ映画の中で胸を張ってオススメ出来る作品。

が、お父ちゃんの早々退場は納得できねぇ。

オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

3.1

有名すぎる小説をまた映画化。

そもそも、本作は有名すぎて犯人やその他諸々はすべて分かっているので本作を観てもパッとしない所があります。

まぁ、名探偵コナンやら相棒やらに確実に影響を与えた作品ですか
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ヘルボーイ(2019年製作の映画)

3.0

前シリーズは、甘口。

本作は辛口!!

前作は、万人受けする様に映画様にストーリーを練り直してるので前作の方が見やすい。

本作はかなりコミック寄りの作りで個人的には好きな作品だけど。

ヘルボーイ
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ジョン・カーター(2012年製作の映画)

4.0

何が駄目だった?

本作はコケて続編も作られませんでした。

でも面白かったよ?

僕は、本作を観て原作小説を読んだ位好きでした。

ストーリーは、作者の親戚のジョンの日記を読む所から回想して行くスタ
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スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐(2005年製作の映画)

4.1

スターウォーズシリーズ最大の悲劇。

本作のストーリーは正に悲劇。

愛の為に悪に染まり、愛するが故に弟子を我が手で殺さなければいけない師の悲劇。

全てが悲劇です。

スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃(2002年製作の映画)

3.0

本作は陰謀劇と恋愛劇をごちゃ混ぜにした作品。

ストーリーラインとしては、クローン大戦開戦直前であり、前作で牙を剥いたシスが本格的に動き出し銀河中は混沌へ向かい始める本作であり、アナキンに暗い影を落と
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アクアマン(2018年製作の映画)

2.3

DC作品にしてはしっかり出来た作品。

しかし、マーベル作品と比べると今ひとつ。

DC作品は、ヒーロー同士の連帯感が無くてって言うか、各ヒーローが皆んな神様レベルの強さなんで、共闘すると敵が雑魚にな
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スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス(1999年製作の映画)

2.5

アナキン登場の巻。

本作はどちらかと言えば、主人公はクワイガンとオビワンであり、ロードムービー的側面を持っています。

スターウォーズシリーズで初めて洗練された剣劇を魅せた作品として見て欲しいです。

スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ(2008年製作の映画)

2.5

アソーカデビュー作品。

実写作品では語られなかったクローン大戦を補足する戦記物。

マンダロリアン、スターウォーズ反乱者たち等を見るなら触れておいて損はない作品。

アソーカが最後まで居れば、スカぴ
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スターシップ・トゥルーパーズ(1997年製作の映画)

3.6

地球人共、狂ってやがる。

完璧に帝国主義に変わった人類は、人はゴミの様に死にます。

ロボコップ等で見られた皮肉が強烈に詰まった作品

監督お約束の素敵なオッパイを拝めます。

ショーン・オブ・ザ・デッド(2004年製作の映画)

4.4

ジョージAロメロが認めたゾンビ映画の傑作。

パブにしか行かないポンコツがポンコツなりに考えた馬鹿丸出しの作戦でゾンビアポカリプスを戦い抜きます。

本当に面白い、静かにゾンビ達が蔓延と言うか、全然ゾ
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デッドプール(2016年製作の映画)

3.4

黒歴史を無かった事にした作品。

主人公デップーは、そもそもボンクラで映画、アニメ、ゲーム好きの俺たちのボンクラヒーローって感じ。

素敵!!

パプリカ(2006年製作の映画)

3.4

夢が現実に雪崩れ込み、現実と夢の境界が無くなる話でした。

パプリカは、主人公であり、主人公のイマジナリーフレンドで自分の望む姿だと思います。

本作は結局何を求めたのか?答えは何なのか?と考えたので
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バイオハザード IV アフターライフ(2010年製作の映画)

1.0

怒りを覚えた作品。

能力リセットするなら、最初からすんなよ。

ゴーストライダー2(2011年製作の映画)

3.5

最高です。

そもそも、前作のゴーストライダーは個人的に好きになれません。

一作目はそもそもシナリオもチープでイマイチGRの強さ等を表現出来ていません。

本来はサノス等をワンパンで倒すくらいのヒー
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激動の昭和史 沖縄決戦(1971年製作の映画)

3.6

一切の戦争賛歌も、美化もしない強烈な戦争映画。

昨今日本では一部層に戦争賛歌とも取れる人々がいるが、本作を見て欲しい。

戦争で人は死ぬ。

安らかにでは無く、自決や殺されたりして死んで行くこの惨さ
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シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

4.7

岡本喜八版の日本の一番長い日て、ゴジラを合わせた作品

マキゴロウ博士を見て分かったと思いますが、岡本喜八監督だし、長い会議をする感じもカット割の速さ、カメラワークも喜八監督テイスト。

そして、学者
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ドラゴンクエスト ユア・ストーリー(2019年製作の映画)

1.5

このレビューはネタバレを含みます

うーむ、脚本家と監督は何を考えたのか、、、

言わずもがな、ドラクエの映画。

長いストーリーを映画用にコンパクトにわかりやすくしていました。

しかし、ラストの展開です。

まぁ、言っても物語中に付
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X-MEN:ダーク・フェニックス(2019年製作の映画)

1.0

前回、ダークフェニックスを失敗したのに、リベンジしてこのザマです。

そもそも、本シリーズとダークフェニックスサーガは相性が悪いです。

映画シリーズは常に、ミュータントと人間にスポットライトを当て続
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ダークナイト ライジング(2012年製作の映画)

1.4

どーしても、前作の傑作であるダークナイトと比べてしまう。

一作目の影響が色濃く、一作目の中途半端な漫画的ストーリーを引きずっているので、前作のクライムアクション的展開を求めているとコレじゃない観。

エリジウム(2013年製作の映画)

1.2

監督の前作第9地区と同じ様な社会に対する疑問を投げかけるストーリーです。

そもそも、主人公は本作でも人成らざる物に機械的に変形し、社会情勢も前作で観たテイストばかり、、、

うーむ。

前作を観た観
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ラスト サムライ(2003年製作の映画)

2.1

ファンタジー武士道。

本作は、確実に渡辺謙がトムクルーズを食ってます。

主人公のメンター役という事もあり、渡辺謙は終始渋くカッコいい。

でも、忍者であったり、街並みはやっぱり欧米感です。

陽はまた昇る(2002年製作の映画)

2.7

プロジェクトXを再現ドラマ風にしてみました。

面白いけど、脚本が臭い。

多分かなり脚色をつけているだろうけど、、、そこが本作のネックになってます。

熱い技術屋の話ですよ。

スーパーマン リターンズ(2006年製作の映画)

1.4


ブライアンシンガー監督はアクションシーンは苦手で自分の我を強く出しすぎる傾向があると思います。

そして脚本にマイケルドハティが参加しているんですが、X-MENシリーズ然り、ゴジラしかり何か足りない
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X-MEN:ファイナル ディシジョン(2006年製作の映画)

1.2

辞めてあげて!!

文句を言わないであげて!!

ブライアンシンガーは投げ出して駄作スーパーマンリターンズを制作したことを忘れてあげて!

そもそも、原作ではフェニックスフォースは宇宙的問題でサノスも
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X-MEN2(2003年製作の映画)

2.9

初期三部作で1番のアクション作品であり、人種差別に対する問題提起も行う作品。

初期シリーズでは1番好きです。

ジョーカー(2019年製作の映画)

4.2

当時僕はバリバリのパニック障害で苦しんでいた時に友達に連れられて見に行った作品。

正直、病んでる奴に見せる映画じゃねぇ笑

主人公は、本編スタートから病んでいて周りはクズでどーしよーも無いです。
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キャプテン・マーベル(2019年製作の映画)

2.1

存在が後出しジャンケンみたいになっちゃった。

彼女の存在は難しい立場だと思います。

インフィニティウォー前に公開されると、エンドゲームは製作されなかっただろうし

どのタイミングでも矛盾を孕む作品
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リーグ・オブ・レジェンド/時空を超えた戦い(2003年製作の映画)

1.1

本作が好きな人、嫌いな人に伝えたい。

原作を見てくれ!もっと面白いから!!

現状翻訳されてるのは3巻で一応本作は一巻に似た作りでして、正直ショーンコネリーのキャリアの最終作としては残念に思います。
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エマニエル夫人(1974年製作の映画)

-

中学生の頃観て、悶々とした。

ストーリーは覚えてませんが、大人になったら皆んなこんな感じなのかぁっと間違った先入観を持っちゃいました笑

殺人狂時代(1967年製作の映画)

5.0

なんだこれ、めちゃくちゃ面白いじゃん。

話のテンポの良さ、予想出来ないストーリー、異質な暗殺者達。

騙されたと思って一度見てください。

ビックリします。

ジュラシック・ワールド(2015年製作の映画)

1.0

えっ、恐竜じゃないじゃん!

初めて見た感想はコレです。

勿論、恐竜は出て来ますよでも人間が弄って作った雑種恐竜の出現で、恐竜どーでもよくなってしまっています。

また、ヒロインの親戚の少年二人組が
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時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

2.5

劇薬!!

これは、多感な人や学生の皆さんに見せれません!!

とか言いながら、中学生で見て衝撃と影響されまくって中々拗らせました。

映画は毒にもなりうるそんな感じです。

学校(1993年製作の映画)

5.0

この映画は、素晴らしいです。

こんなに何不自由なく学校に行っていた事と、如何に教育が大事であるかを嫌味なく伝えてくれました。

特に学生さんに見てほしいです。

幸せって何かを考えたり、勉強をしたく
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シャーロック・ホームズ(2009年製作の映画)

1.0

配役逆じゃない?

としか思えませんでした。

アイアンマン以降のロバートダウニーJr.の演技は全て同じ様に見えて好きになれません。

どんなに小さい端役に出ていた頃の方が演技の幅があった気がします。
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アイアンマン(2008年製作の映画)

1.6

初めてアイアンマンが映画になると聞いて、絶対失敗じゃんと思ってました。

marvelヒーローと言えば、スパイダーマンやX-MENのイメージが強く、アイアンマンと言えば、シェルヘッドと馬鹿にされ笑
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