あちちさんの映画レビュー・感想・評価

あちち

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セールスマン(2016年製作の映画)

3.5

イランってどんな国?と、その興味が一番で見た映画。
イラン・イスラム共和国という国名の国が舞台だから、流石に異文化は感じたけど、映画のテーマそのものは、普遍的だった。

男女の愛は悲しい程脆い。
例え
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ターシャ・テューダー 静かな水の物語(2017年製作の映画)

3.0

ターシャの絵本や彼女の生活を題材にした写真を素敵だなーと思っていて、大画面で満喫だきることを楽しみに映画館へー。しかし…ダメだ、寝てしまった…。映像は本当に美しいが、心地よい音響と画像が気持ちよく眠り>>続きを読む

彼らが本気で編むときは、(2017年製作の映画)

4.0

世界のいろんな映画祭で、トランスジェンダーを扱う作品の賞を取っているんだと、今日のプロデューサートーク付き映画会で知った。
テーマは、トランスジェンダーと共生なのだそうだが、わたしは、もっと、なんとい
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マイ ビューティフル ガーデン(2016年製作の映画)

3.6

映像がキレイ。
聞き取りやすいイギリス英語。
紳士、頑固で個性的なキャラクター達、階級社会の見え隠れ、美味しそうなイギリス料理ってあるんだ…とか。
ストーリーにはあまり期待せず、単純に景色を楽しみたく
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ムーンライト(2016年製作の映画)

4.8

この映画はショッキングだった。麻薬の売人の話なら、バイオレンスとか、とんでもなく荒んだ環境を直視させられるとか、そういうのかなー?と、ちょっと覚悟して映画館へ。

違った。。

26才のシーンの「お前
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フラワーショウ!(2014年製作の映画)

3.0

ガーデニングに興味がで始めたので気になり、見てみた。
自然と共存する庭、ツリーハウス、エチオピアの風景。興味深い映像はあった。

沈黙ーサイレンスー(2015年製作の映画)

3.8

原作は遠藤周作氏の名作。出版された当初は、イエズス会で物議を醸したとか。でも、のちに認められている。
遠藤周作氏が、日本人にとってキリスト教とは何かを作家の立場でずっと描いたのは、周知のことで、わたし
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.5

32歳のデイミアン監督。脚本もご自分で。
セッションを先に見てから、こちらを拝見。
監督のジャズへの愛と、好きなもので成功したい、若者ならではの執着や不安を美しい映像で見せてもらった。数年前までを思い
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セッション(2014年製作の映画)

3.6

ララランドを見る前に見ておきたくて映画館で鑑賞。

DVDで見ず、映画館で良かった。
芸術と言える域まで何かを極める人は、どの国の人でも、分野がなんでも、こんな感じに自分や周りを追い込みながら伸びて行
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中島みゆきConcert 「一会」2015~2016 劇場版(2016年製作の映画)

3.0

記録。
知ってる歌があまり入ってなかった。もっと熱狂的なファン向けだった。残念。

神様メール(2015年製作の映画)

4.0

記録。
ここ数年、神様って何?宗教って何?と考えさせられる作品が、増えたと思う。これもまた、そんな1つ。pkでは、神の意志を伝える神職に問題があるのでは?と問題提起されたが、これは神様そのものへの問題
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リザとキツネと恋する死者たち(2014年製作の映画)

3.0

記録。
なんかもう、混沌とした不思議な映画。劇中を流れるキツネね歌が頭を離れない。

ボクは坊さん。(2015年製作の映画)

3.8

記録。
コメディだと思って見たが、意外にもヒューマンドラマだった。坊さんという職を選んだ若者の成長ものがたりという感じ。現代では、そだよね、坊さんも職業のひとつだよねと、思った。それは良いのか、そうで
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野火(1959年製作の映画)

4.5

記録。
これ、ほんとに怖い!
いまでも、たまに惨殺シーンとか、ウジだらけになったひとのシーンとか思い出す。榎本弟さんなんて、この映画以来、見ただけでちょっとゾッとしちゃう。

サンドラの週末(2014年製作の映画)

3.4

記録。
フランスで暮らすことの大変さは、フランス人に聞いたことがあったけど、映画だとさらに分かり易かった。

福福荘の福ちゃん(2014年製作の映画)

3.3

記録。
大島さんが、おっさんだったから見に行ったのは確かだが、主役は、やはりほんとにおっさんだった方が良かったかな。

陽だまりハウスでマラソンを(2013年製作の映画)

3.3

記録。
もう少し年齢を重ねてから見るべき作品だったかな?

小野寺の弟・小野寺の姉(2014年製作の映画)

4.0

記録。
片桐はいりさんと、向井おさむさんの、ほとんど2人だけのドラマ劇。姉弟の家庭が舞台という、地味なものがたり。でも、いつまでもココロに残る2人の笑顔。この作品は2人の役者さんの凄さが際立つ作品だっ
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トラッシュ!-この街が輝く日まで-(2014年製作の映画)

4.0

記録。
ブラジルの作品もなかなか見る機会がなかったので、私にとっては、貴重な1本に。ブラジルのスラムについて、少し学んだと思う。世界はひろいなー、そして人は強いなーと思った。

世界の果ての通学路(2012年製作の映画)

4.0

記録。
"まなぶ"ことの尊さに胸を打たれた作品。学生時代はとうに過ぎたけれど、いつまでも学ぶ人生でありたい。そして、学ぶことの素晴らしさを噛み締めていたい、そんなことを思い出させて貰った作品。

女神は二度微笑む(2012年製作の映画)

4.5

記録。
きっとうまくいくを見た後に、新しいタイプのインド映画に再注目させられて見た作品のひとつ。
インド映画らしさを失わず、しかし、インド映画は変わったな〜とびっくりした作品。

めぐり逢わせのお弁当(2013年製作の映画)

4.5

記録。
きっとうまくいくを見た後、新しいタイプのインド映画に再注目させられて見た作品。細やかなココロの動きが描かれていて、しかもインドならではの習慣や文化や人々の慣習も盛り込まれていて、とても良かった
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少女は自転車にのって(2012年製作の映画)

4.5

記録。
サウジの映画なんて、見たことなかった。イスラム教の国に生きる現代女性の姿を映像と物語で観れて、ほんとに良かった。いつもは、ニュースや報道番組ばかりで、そこに住む”ひと''を感じられないから。
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きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

4.8

記録
新しいタイプのインド映画としての、私が見た一作目。
これを皮切りに、新しいインド映画に再注目させられた。
大好きな作品

ミス・シェパードをお手本に(2015年製作の映画)

2.6

マギースミスさん、さすがの演技でした。
しかし…、残念なことに私の鑑賞力?人生の経験?数十年前の英国への知識?が足りなかったのかもしれない。。
正直、わたしには難しかったです。
第二次大戦頃の英国の修
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ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2(2011年製作の映画)

4.0

ハリーポッター、長かったー。観てただけだけど、なんだか達成感を感じた。

モンスターズ・ユニバーシティ(2013年製作の映画)

3.5

記録。
熱い友情の話。
若者の友情がテーマのものは、少ないがやはりいい。

Mr.インクレディブル(2004年製作の映画)

4.0

記録。
子供を産んだばかりの頃に見た。ママに感情移入。
数年前なら娘に感情移入だっただろうなーと思いながら見た。

ルパン三世 カリオストロの城(1979年製作の映画)

4.3

記録。
ルパンの映画は、これのみずっとストーリーを覚えていた。
オトナになってジブリ作品と知った。ここでも私は知らぬ間にジブリ作品に影響をうけている。

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