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意外にたくさん映画観てたけど、もっともっとたくさん観たい(〃ω〃)

少女ファニーと運命の旅(2016年製作の映画)

3.5

この1、2年にナチス関連の映画が急増しているなと思いながら、史実を基にしたものが多い中での鑑賞作品。
あの戦時中、子供ながらにドイツ軍に捕まったら自分がどうなるか理解している痛ましさがひしひしと感じら
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君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

3.5

小さな突っ込みどころは満載だったけど、全体を通して良かった。
最初は主演の女の子の演技が鼻についたけど最後まで観ればアレはアレで良かったのかなと。
突っ込みどころは説明過多で少しテレビ的な感じと、光や
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銀魂(2017年製作の映画)

3.3

ここまで実写と開き直って
笑いに変えるのはある意味正解だと思う。
終始笑いっぱなしで、何も考えずに笑いたい人にはうってつけ。
ただ映画ではないな。
面白かったけど。
途中ビスタから一瞬シネスコになった
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メアリと魔女の花(2017年製作の映画)

3.5

うん。
ジブリの詰め合わせかな?
メアリがトトロのメイの成長した感じにしか見えないし、誰かがレビューで書いていた魔女の宅急便+ハウル+千と千尋÷ハリーポッターの意味がよく分かる。
でも小学生がエンター
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忍びの国(2017年製作の映画)

3.5

期待してなかったので、思った以上に良かった。
観るつもりはなかったけど
友達からの感想で見て観るかと思ったのは正解だった!
CGのクオリティはイマイチだったけど、話の運び方とラスト、効果音の使い方が上
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夜明け告げるルーのうた(2017年製作の映画)

4.3

『夜は短し歩けよ乙女』は観てないけど、この作品はすごく良かった。アニメでしかできない表現手法をふんだんに使って途中子供の落書きみたいな感じになるのも好き。音楽もので絵のタッチもなんか昔熱中してたポップ>>続きを読む

怪物はささやく(2016年製作の映画)

3.5

大人と子供の狭間にいるからこその年齢じゃないと怪物は現れないかもしれない。
中二病じゃないけど、誰もが通る時期に辛い体験が重なってストーリーになったのかも。
ちょっと不満なのは怪物が全然怖くない。近所
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ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

4.3

テーマとして面白い作品だったし、またハクソー・リッジが沖縄の土地だと知る機会を与えてくれた作品でした。
ドスの人間としての素晴らしさと信念は、戦争という人が人を殺す事を罪にならない戦いの中で周囲の人間
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ちょっと今から仕事やめてくる(2017年製作の映画)

2.5

原作は未読ですが、
お綺麗にまとめられていて、
実際に会社の所為で心を壊される絶望感が何も浮き彫りにされていない。
両親の言葉も。
仕事を辞めるという息子に対してかける言葉が理想的すぎる。
実際はこん
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セールスマン(2016年製作の映画)

3.8

アパートが崩れる衝撃のファーストシーンから不運の連鎖が始まり、ノンストップでラストまでいった感じがした。
夫のエマッドは警察に通報したくないという妻の為に犯人を探して事件の収束をしようとした結果が思い
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トガニ 幼き瞳の告発(2011年製作の映画)

4.5

韓国の法を変えた映画。
事実を元にして、制作当時は汚い力でうやむやにされた事件を映像化するのは言葉にできないほど大変だったと思う。
ただ、この映画のおかげで実際の事件が再捜査され、厳罰化する法案が制定
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暗闇から手をのばせ(2013年製作の映画)

3.5

ドキュメンタリーに近い撮り方で、音楽もほとんどなく、ただ淡々と進んでいく物語はセリフに力があり、記憶に残るセリフをいくつも残していった感じ。

22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます。

途中で真犯人分かっちゃうから、もう少し謎を引っ張って欲しかったなぁってくらいで全体的には良かった。
最後の中村トオル殺しに行くとこはハッキリ言っていらん。
あの手記の発売の看板で終わればいいのに。
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スプリット(2017年製作の映画)

3.7

24人の多重人格と言えばビリー・ミリガンしか思い浮かばないから、モデルにしたのかなって思ったけど少し違ってて予想を裏切られて楽しめた。
また、最後に生き残るケイシーに対しての言葉がこの映画のメッセージ
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花戦さ(2017年製作の映画)

3.8

相変わらずの野村萬斎さんの演技。ただ観終わった後にはこの役は野村萬斎以外は考えられないと思った。
終盤の表情の切り返しがイイ。
話しも面白かったし、佐藤浩市さんの利休が凄く良かった。
猿の役が市川猿之
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ありがとう、トニ・エルドマン(2016年製作の映画)

4.0

試写会にて。

年齢的にどうしても娘視点から観てしまう。
ただ、この作品は現代の日本女性が観た方が良い作品。
家族、キャリア、仕事。
イネスの抱えている悩みや問題は自分を投影しているようだった。
だか
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新・幽幻道士(キョンシーズ) 立体奇兵(1989年製作の映画)

-

記録
保育園の時にビデオで見てた記憶がある。
めっちゃ好きだった。
テンテンの髪型を真似したな。

メッセージ(2016年製作の映画)

4.0

新しい形の物語の進め方は嫌いじゃない。むしろ好き。
でも観ている途中で奇妙な既視感。
言語の通じない物体との交流がどうしても『風の谷のナウシカ』にしか見えない💦💦💦
ルイーズはナウシカでエイリアンが王
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(2017年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます。

眠い時に観たらだめ。
観るときは気合いを入れて。
この直前に同じ光繋がりで
『光をくれた人』を鑑賞したけどそっちは眠くならなかったのに。
視界の狭さを表現するドアップ連発なのかと思うけど正直キツイ。
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光をくれた人(2016年製作の映画)

4.0

誰も責められない。
もし絶望の真っ只中で、目の前にどうしても欲しかったものが来たらイザベラと同じ事を願ってしまう。信じて待ち続けるハナの存在がトムの罪悪感をジワジワと刺激する姿は観ていて切ない。
ルー
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マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

4.5

良い映画だった。
回想の入れ方がとてもいい。
決して説明にならず、
なぜ、どうして、の謎を解明させた後に新たな感情を乗せて現代に戻ってくる。
その感情が乗った状態でシーンの見方が変わっていく。
脚本と
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追憶(2017年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます。

尺もちょうどいいし、
映像の美しさは圧巻だった。
ただCGのチープさが残念。
人物と背景のなじみが…。
冒頭の静止部分は事故が起こったのかっと一瞬どきりとしたが、
最後まで淡々と進行していったかな。終
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美女と野獣(2014年製作の映画)

-

原作に忠実な方という認識。
地上波でカットされていたので
評価はしません。

午後8時の訪問者(2016年製作の映画)

3.5

想像してたストーリーや展開と全然違ってた。
ミステリーというよりもヒューマンドラマみたいな…。
ただ、淡々と少しずつ真実に辿り着いていく感じが新鮮ではあったし、大きく何かが変わらないけどひとりひとりの
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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

4.2

前作越えたよ。
相変わらず、クールでロックでクレイジーな集団(〃ω〃)♡
小さいグルートのキュートさは反則すぎるし、ロケットの動きもたまらない‼️
キャラクターそれぞれに感情を乗せることもできるし、何
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暗黒女子(2017年製作の映画)

3.5

普通に面白かった。
最近にしては脚本が良く書けていたと思う。
ただ、タイトルと結末はやっぱりなだった。
必要以上に宣伝で『ラストで驚愕の』とかハードル上げすぎてるから、そこまで驚愕してないけどって残念
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あいときぼうのまち(2013年製作の映画)

4.0

ラストの音楽が天上から降ってくるような演出に感動した。
邦画はかろうじて、単館作品でギリギリ繋がっていると改めて思う。

3月のライオン 後編(2017年製作の映画)

1.5

まったくハマらなかった。
最後の最後までテーマが何なのか分からないし、原作者の羽海野チカさんが長い年月をかけてちょっとずつ成長させたからこその魅力ある桐山零という人格が破綻していた感じがする。
やっぱ
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空と海のあいだ(2014年製作の映画)

3.5

丁寧に作られていた映画。
邦画は大作になればなるほど
残念な作品が多い中、予算が少なくてもその中で一所懸命に創意工夫と演出術で作り上げられていてとても良かった。
さくらの花吹雪や、海辺の朝焼け、赤いス
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