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意外にたくさん映画観てたけど、もっともっとたくさん観たい(〃ω〃)

セールスマン(2016年製作の映画)

3.8

アパートが崩れる衝撃のファーストシーンから不運の連鎖が始まり、ノンストップでラストまでいった感じがした。
夫のエマッドは警察に通報したくないという妻の為に犯人を探して事件の収束をしようとした結果が思い
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トガニ 幼き瞳の告発(2011年製作の映画)

4.5

韓国の法を変えた映画。
事実を元にして、制作当時は汚い力でうやむやにされた事件を映像化するのは言葉にできないほど大変だったと思う。
ただ、この映画のおかげで実際の事件が再捜査され、厳罰化する法案が制定
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暗闇から手をのばせ(2013年製作の映画)

3.5

ドキュメンタリーに近い撮り方で、音楽もほとんどなく、ただ淡々と進んでいく物語はセリフに力があり、記憶に残るセリフをいくつも残していった感じ。

22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます。

途中で真犯人分かっちゃうから、もう少し謎を引っ張って欲しかったなぁってくらいで全体的には良かった。
最後の中村トオル殺しに行くとこはハッキリ言っていらん。
あの手記の発売の看板で終わればいいのに。
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スプリット(2017年製作の映画)

3.7

24人の多重人格と言えばビリー・ミリガンしか思い浮かばないから、モデルにしたのかなって思ったけど少し違ってて予想を裏切られて楽しめた。
また、最後に生き残るケイシーに対しての言葉がこの映画のメッセージ
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花戦さ(2017年製作の映画)

3.8

相変わらずの野村萬斎さんの演技。ただ観終わった後にはこの役は野村萬斎以外は考えられないと思った。
終盤の表情の切り返しがイイ。
話しも面白かったし、佐藤浩市さんの利休が凄く良かった。
猿の役が市川猿之
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ありがとう、トニ・エルドマン(2016年製作の映画)

4.0

試写会にて。

年齢的にどうしても娘視点から観てしまう。
ただ、この作品は現代の日本女性が観た方が良い作品。
家族、キャリア、仕事。
イネスの抱えている悩みや問題は自分を投影しているようだった。
だか
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新・幽幻道士(キョンシーズ) 立体奇兵(1989年製作の映画)

-

記録
保育園の時にビデオで見てた記憶がある。
めっちゃ好きだった。
テンテンの髪型を真似したな。

メッセージ(2016年製作の映画)

4.0

新しい形の物語の進め方は嫌いじゃない。むしろ好き。
でも観ている途中で奇妙な既視感。
言語の通じない物体との交流がどうしても『風の谷のナウシカ』にしか見えない💦💦💦
ルイーズはナウシカでエイリアンが王
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(2017年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます。

眠い時に観たらだめ。
観るときは気合いを入れて。
この直前に同じ光繋がりで
『光をくれた人』を鑑賞したけどそっちは眠くならなかったのに。
視界の狭さを表現するドアップ連発なのかと思うけど正直キツイ。
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光をくれた人(2016年製作の映画)

4.0

誰も責められない。
もし絶望の真っ只中で、目の前にどうしても欲しかったものが来たらイザベラと同じ事を願ってしまう。信じて待ち続けるハナの存在がトムの罪悪感をジワジワと刺激する姿は観ていて切ない。
ルー
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マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

4.5

良い映画だった。
回想の入れ方がとてもいい。
決して説明にならず、
なぜ、どうして、の謎を解明させた後に新たな感情を乗せて現代に戻ってくる。
その感情が乗った状態でシーンの見方が変わっていく。
脚本と
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追憶(2017年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます。

尺もちょうどいいし、
映像の美しさは圧巻だった。
ただCGのチープさが残念。
人物と背景のなじみが…。
冒頭の静止部分は事故が起こったのかっと一瞬どきりとしたが、
最後まで淡々と進行していったかな。終
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美女と野獣(2014年製作の映画)

-

原作に忠実な方という認識。
地上波でカットされていたので
評価はしません。

午後8時の訪問者(2016年製作の映画)

3.5

想像してたストーリーや展開と全然違ってた。
ミステリーというよりもヒューマンドラマみたいな…。
ただ、淡々と少しずつ真実に辿り着いていく感じが新鮮ではあったし、大きく何かが変わらないけどひとりひとりの
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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

4.2

前作越えたよ。
相変わらず、クールでロックでクレイジーな集団(〃ω〃)♡
小さいグルートのキュートさは反則すぎるし、ロケットの動きもたまらない‼️
キャラクターそれぞれに感情を乗せることもできるし、何
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暗黒女子(2017年製作の映画)

3.5

普通に面白かった。
最近にしては脚本が良く書けていたと思う。
ただ、タイトルと結末はやっぱりなだった。
必要以上に宣伝で『ラストで驚愕の』とかハードル上げすぎてるから、そこまで驚愕してないけどって残念
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あいときぼうのまち(2013年製作の映画)

4.0

ラストの音楽が天上から降ってくるような演出に感動した。
邦画はかろうじて、単館作品でギリギリ繋がっていると改めて思う。

3月のライオン 後編(2017年製作の映画)

1.5

まったくハマらなかった。
最後の最後までテーマが何なのか分からないし、原作者の羽海野チカさんが長い年月をかけてちょっとずつ成長させたからこその魅力ある桐山零という人格が破綻していた感じがする。
やっぱ
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空と海のあいだ(2014年製作の映画)

3.5

丁寧に作られていた映画。
邦画は大作になればなるほど
残念な作品が多い中、予算が少なくてもその中で一所懸命に創意工夫と演出術で作り上げられていてとても良かった。
さくらの花吹雪や、海辺の朝焼け、赤いス
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グレートウォール(2016年製作の映画)

3.7

こういう映画好き。
ストーリー完結、分かりやすい。
古代中国とエイリアンのSFってぶっ飛んでツッコミどころ満載だけど、将軍や隊長たちのマントが翻るところとか、甲冑姿とか中二病にはたまらなかった。
何も
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七人の侍(1954年製作の映画)

5.0

改めてしっかり噛り付いて観た。
脚本に展開に全てに無駄がない。
そしてしっかりとしたテーマとそれに付随するメッセージ。
今の邦画が失った全てが詰まってる。
今のように、後でCGでなんとかする。後で編集
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無限の住人(2017年製作の映画)

3.0

たまたま時間があったので。
原作未読だけど、時代物の復讐劇なら勧善懲悪で完全悪を討つみたいなシンプルなものにした方が良かったんじゃないかと。
アクションの殺陣は監督の得意分野だから見応えはあったけど、
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顔のないヒトラーたち(2014年製作の映画)

3.5

最近ナチス関連の映画が多くて、
つい手にとってしまった。
アウシュビッツの事は知ってるつもりだったけどまだまだ知らない事が多かった。
やっぱり映画は歴史の勉強になる。
ナチス党員を自国の手で捌いてこそ
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T2 トレインスポッティング(2017年製作の映画)

4.0

前作観て間をおかずに映画館で観る贅沢。
やっぱり前より落ち着いた感じがする。
20年経って、過去に縋って、あの頃の疾走感を純粋に求められない中年たち。
ただ音楽の使い方は抜群に上手かった。

トレインスポッティング(1996年製作の映画)

4.0

T2見る前に予習。
けっこうこのテイストの作品は好き。
悪い仲間ほど絆が強いと思い込んでしまうのは何でだろうね。
ただただ若さとエネルギーで突っ走った疾走感がすごく良かった。

小さな世界はワンダーランド(2014年製作の映画)

4.0

齧歯類大好きの私にとってはたまらない映画。
小さくても自然の厳しさにその小さい体で立ち向かわなければならない。
こういう作品ににありがちな残酷なシーンは特になく、
小さい子リスと小さいスコーピオンマウ
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人間の証明(1977年製作の映画)

4.0

今までテレビドラマでリメイクされたのを何度か見た事あったけど、オリジナルは初めて。
やっぱり映画としてちゃんと脚本を作り、撮影し、編集したものは良かった。
脚本も松山 善三監督でしっかりした脚本は時代
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美女と野獣(2017年製作の映画)

4.5

たんなる実写版のリメイクじゃなかった。
アニメにはない、ビーストの幼少期やベルのママがなぜなくなったのか、ベルとビーストが心を通わせるまでをものすごく丁寧に描いていた。
脚色とはこういう事だと、物語に
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