a2y6aさんの映画レビュー・感想・評価 - 5ページ目

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意外にたくさん映画観てたけど、もっともっとたくさん観たい(〃ω〃)

映画(754)
ドラマ(3)

アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場(2015年製作の映画)

4.0

リミットを設けて、そこにあらゆる角度から次々に難問を突きつけていく構成はとても良かった。
実際に起こっている現状を問題提起している視点では今の情勢ならではの映画。

人魚伝説(1984年製作の映画)

4.7

隠れた名作として評価が高かったけど、本当にその通りだった。
リトルマーメイドのような可愛らしい人魚ではなくセイレーンのような美しく、狂気に満ちた感じがすごかった。海の中のシーンの撮影は圧巻でとても美し
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本能寺ホテル(2017年製作の映画)

3.0

記録。
可もなく不可もなく。
テレビドラマのような映画。
撮影のスケールが映画だった映画。

ぼくは明日、昨日のきみとデートする(2016年製作の映画)

3.5

ラブストーリーかと思いきや、SF要素があってすれ違い系の新しい感じが面白かった。ただ、すれ違いは原作のアイディア賞であるので、発想をもう少し生かして演出と構成を頑張ればもう少し面白くなったのでは。

ブーリン家の姉妹(2008年製作の映画)

4.0

衣装やセットが豪華でそれに見合ったストーリー展開。史実にプラスαで良い方向に話を進めるのは難しかったと思うが綺麗にまとまっていた。

アンネの追憶(2009年製作の映画)

3.0

ホロコーストを描いた作品としては残酷なシーンが少なかったが、話の流れが飛びすぎて、視点が都度都度変わるので誰に感情移入すればよいのか分からなくなったのが残念。

バベットの晩餐会(1987年製作の映画)

4.5

美味しそうな料理と、その話がここに繋がるのかという、見た目も話の流れもとても良かった。

おもちゃの国(2007年製作の映画)

4.3

ドラマに時間は関係ないと思わせる作品。13分の間に見せたい事、伝えたい事を画面全体から魅せたストーリーは素晴らしかった。
セリフと展開と構成は何かが欠けても崩れるバランス感覚であり、そのどれをとっても
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桜姫(2012年製作の映画)

1.0

歌舞伎の『桜姫東文章』が原作ならもう少し原作通りにすればいいのに。まさに『型』があるから『型破り』ができるのであって『型』がなければ『型なし』ですの言葉通りの作品。