ヨシハラさんの映画レビュー・感想・評価

ヨシハラ

ヨシハラ

2018.1.16〜

映画(114)
ドラマ(0)

異人たちとの夏(1988年製作の映画)

3.4

単に合わなかった。言わずもがな両親宅周辺のちゃぶ台、スイカ、看板のフォント、窓などは好きです

絞殺魔(1968年製作の映画)

3.9

オープニングのご機嫌に遂行される殺人とか、取調室の鏡とか諸々『CURE』ぽかった
エレベーターのシーンは逆ジャングルポケット

玉城ティナは夢想する(2017年製作の映画)

-

カット割りが細かすぎてつかれる
セリフが秋元康の帯文ぽい

寝ても覚めても(2018年製作の映画)

4.1

頭が混乱するほど複層化されかき回された撮る-撮られるの関係性、自然災害や天候による分断、接続は濱口竜介っぽい
3人の女性の談話シーンやラストシーンのカメラ目線
波の轟音とともにクローズアップされる唐田
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ちはやふる 上の句(2016年製作の映画)

3.6

途中何度も見るの辞めようかと思ったけど、広瀬すずの泥臭さと國村隼の包容力のおかげでなんとか持ちこたえられた
北央戦は普通に泣きそうになった

ソーセージ・パーティー(2016年製作の映画)

3.9

MVPはガム、最後のノリが銀魂っぽい
神殺しによるカタルシスは豪勢ながら軽薄

部屋(1972年製作の映画)

-

免許に携わる人たちはなんでこうも高圧的なんだ

ニノチカ(1939年製作の映画)

3.9

地図でエッフェル塔を探すシーンでの、触れる指のクローズアップで胸キュン

淑女は何を忘れたか(1937年製作の映画)

4.0

俳優の表情だとかそういったところではなく、ショット一つであんなにユーモラスに撮れるのか
「殴られたわ」→「いいわね〜」 ?

桃色の店/街角 桃色の店(1940年製作の映画)

4.1

業務から解放されうかれまくるマーガレットサラヴァン、いました

天国はまだ遠い(2015年製作の映画)

4.5

ありがとうございます、いい映画だった
小川あんがちょーよかった

CURE キュア(1997年製作の映画)

4.8

怖すぎるのでマイナス0.2
間宮(萩原聖人)から高部(役所広司)へ引き継がれ、信号はライターから煙草の火に

狩人の夜(1955年製作の映画)

4.6

善悪を語る殺人鬼と「樹」を自称する2人の子供の保護者。わかりやすく旧約聖書、と思ったけど、リンゴ(知恵の樹の実)を食べた少年はなぜか生きのびたのでたぶん関係ない
一度「樹」から少年の手に渡った果実は”
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

5.0

これぞロマンス。
冒頭から中盤まで、ヨシカは名前も知らされず、関係も明らかでない人物たち(それは釣り人であったり、おさげのコンビニ店員だったり、金髪のメイドであったり)とまるで友人のように観客に振る舞
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ラルジャン(1983年製作の映画)

4.0

かっこいいシーンだらけ
あまり集中できなかったのでもう一回見たい

トゥルー・ロマンス(1993年製作の映画)

4.2

返事がわりの口笛、現実でやってる人がいたらちょっと引くけど、これは映画なので良かった

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