kunicoさんの映画レビュー・感想・評価

kunico

kunico

アラサー女子。インディーズ、自主映画もチェックしたい。大映映画がマイブーム。映画の宣伝。2015.06.24~

映画(559)
ドラマ(0)

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.6

プーさんの格言が深すぎる。
特にラストシーン、この黄色いクマは今日という日を待ち続けて来たのだと思い泣いた。

ピーターパン2やらトイストーリー3やらあるけど、一番泣けるのはトイストーリー、でも一番癒
>>続きを読む

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.0

シンプルに美しい。
この映画が誘う時間の居心地の良さよ。
クリーチャーとの恋愛ものに、いつの間にかなんの抵抗も抱かなくなる、愛する対象に何の垣根も感じなくなる、博愛映画。

バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017年製作の映画)

3.2

同性愛に転ぶ話だとは宣伝で全く見せられていなかったので驚いた、そういう話になるのかー、実話だし別に何も言う気はないけど、話の軸がそっちに持ってかれた事が、、驚いた

パンク侍、斬られて候(2018年製作の映画)

3.1

クレイジー!!!!!!
どんな思考回路?

北川景子の腹踊りはもっと見せるべき。
若葉くんが完璧に開花した、めでたい!!!!!

タイニー・ファニチャー(2010年製作の映画)

3.5

モラトリアム〜モラトリアムほどなんだかんだで見入ってしまう〜

ちょっとは痩せろデブ。
欲情して衝動に任せるな。
幸せにしてくれる人を選べ。
昔からの友達くらい大事にしろ。
てかちょっとは痩せろ。
>>続きを読む

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

期待を全く裏切らない、映画をもっともっと好きにさせてくれる一本。

良質ゆえにシネコンでかけても負けず劣らず。
サムイ演者さんも1人もおらず全く安くないぞ!!!

少女邂逅(2017年製作の映画)

-

写真めっちゃ可愛いし好きなのですが映画としては特に印象に残らず。

孤狼の血(2018年製作の映画)

4.3

この男臭さ、最強。
白石さんの骨太映画、ここに極まれり。

臭い、湿度、共に最高潮。
おやじのかいた、ちょっと饐えた汗の臭い。
肌にまとわりつくベトベトとした嫌〜な湿気。
全てこれでもかという程に感じ
>>続きを読む

君が君で君だ(2018年製作の映画)

3.8

純粋なまでの変態性と、予想外のせつなさ。
これぞ松居大悟、わたしの求めてた松居大悟らしさ。

久々に劇場で椅子が揺れるほど爆笑した。
一途に空回る恋心が交差するとこんなにも笑えてしまうのか。

ヒロイ
>>続きを読む

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

3.2

紐解かれていく人間関係が面白い。
ベタだけど泣かされる。
ラストシーンは衝撃でした、湯を沸かすほどの熱い愛、これだったのか。

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

4.2

ショーン・ベイカー最高!
はみ出しものにも、弱きものにも同じ愛情と優しさをくれる人。

否定せず、そっと寄り添ってくれる。
飾らせず、ありのままを大切にしてくれる。
私にとってこの監督はかなり信頼が置
>>続きを読む

ダンガル きっと、つよくなる(2016年製作の映画)

4.2

最高のスポ根もの。
幼い少女たちが世界大会に出るような強者になりました〜だけじゃなく、長女が家を出たことによって一家に訪れる危機が描かれてることに感動、人生そう一筋縄ではいかない。

ここまで自分を鍛
>>続きを読む

ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

-

漂う違和感、不穏感を感じられず脱落。

PTAであるべき理由があまり見当たらないけどどうなんですかね、

OVER DRIVE(2018年製作の映画)

3.2

まっけんに癒されたいの一心で観に行ったら必要以上に脱いでて興醒めした。

カーレースの世界ってこんな感じなんだあと純粋に思った。

終盤にある東出くんの肝っ玉にいちゃん発言にグッときた

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

-

この映画を全く理解できず共感も出来なかった私は人として何か欠落しているのか。
また観ます〜

アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

3.8

最高にかっこいい、テンポが良すぎるから。
病みつきになるほど面白い本のページをパラパラめくっていくような、そんな感覚で切り替わる画面にアドレナリンが滲み出る。

トーニャの人生はまっこと映画化に相応し
>>続きを読む

恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

3.2

原作&アニメを見ていた私としては己の中で賛否両論の嵐。

永井監督だからきっと面白い、ポスタービジュアルが可愛いからきっとセンスがいい、コマツナちゃんはアキラにぴったりだからイメージ通り、そんな期待を
>>続きを読む

彼の見つめる先に(2014年製作の映画)

4.2

目の見えない思春期真っ只中の主人公、初めて落ちた恋の相手は、転校生の男の子だった...。

障害ばかりが横たわる恋愛だけれど、信じられないくらいに瑞々しい。

視覚など関係のない恋心に、女だから、男だ
>>続きを読む

ザ・スクエア 思いやりの聖域(2017年製作の映画)

3.3

人を信じることの難しさよ、そんなことを教えてくれる映画は「怒り」であったなあと思い出すが、それよりもシュールに嘆き訴えかけてくる作品。

想像以上に、人は分かり合えない生き物である。
自分の親切心が空
>>続きを読む

四月の永い夢(2017年製作の映画)

-

中川先生の新作、期待値が高すぎて高すぎた。
走れ、絶望に〜でズタボロに泣かされた理由の1つは、太賀だったのだなと再認識してしまった。
泥臭い演技で泣かせて欲しい、特に大事な人の死をテーマに扱っているの
>>続きを読む

心と体と(2017年製作の映画)

3.4

気付くのが遅くなったが、タダのギャグ映画。
私史上最も痛いリストカットシーンで本気で貧血起こしかけたけれど、あれがこの映画で一番面白い場面だったはず。

そこで見方をガラリと変えると、クールでミステリ
>>続きを読む

家庭の事情(1962年製作の映画)

3.0

それぞれの50万の使い道。
女が4人もいれば4通りの使い方があるわけで面白かった。
あんなに不誠実な川口浩を初めて見た。

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

3.2

ドンドコドコドコなブレックファストクラブ。
頭使わず普通に楽しめるポップコーンムービー。

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.5

オタクが頑張りオタクのハートにヒットするオタク映画。

この映画は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のような未来を予知した映画になると思う。

3Dじゃなくてもこれだけの映像が見れるのかと感動した。

アイスと雨音(2017年製作の映画)

3.5

こんなにも「オレ!!!!!」を出してくる松居さんも珍しい...とポカーンとしてしまった。良い意味です。

それくらい作り手の熱量を感じ取れる力作。
熱すぎて、熱すぎるので、若さが暴走している感じがすご
>>続きを読む

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.0

結局主人公の持つ差別意識は改善されていないよね?
容姿にコンプレックスを持つ人集めて見世物小屋みたいにしていく主人公に違和感がとんでもなかったんだけど、物語の中盤でしっかり傷つくショーのメンバーが描か
>>続きを読む

聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

4.0

気持ち悪いを一周まわって気持ち良いに転換できるのはランティモスのすごいところ。

得体の知れない恐怖に襲われた時、人間の本当に汚くて身勝手なところが見えてくる。
背負った十字架は重く、そこへ向き合わず
>>続きを読む

素敵なダイナマイトスキャンダル(2017年製作の映画)

3.4

ダイナマイト心中という強烈ワードに惹かれて観たけれど、主人公の人生を丁寧になぞっただけの映画だった。

これがマンデラとかミルクだったら最高に好きな訳で、結局のところは主人公の生き方に賛同できるか否か
>>続きを読む

ハッピーエンド(2017年製作の映画)

-

ハネケは難しい、アサイヤスを解釈するのにも時間がかかったけれど、更に困難な相手だなと感じた。

崩壊に向かっていく家族の姿を描いた作品であることは確かだけれど、もっと分かりやすい見せ方をする映画は沢山
>>続きを読む

見栄を張る(2016年製作の映画)

-

めちゃくちゃ焼きそば食べたくなった、以上です!

The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ(2017年製作の映画)

3.5

起承転結のバランスがめちゃくちゃで、物語が転ぶまでがとてつもなくしんどかった。
ようやっと話が動き始めたぞ!と寝ぼけ眼をこすって気付くのは、コリン・ファレルのクズ最高!!!

女だらけの館の至る所で色
>>続きを読む

空海 ーKU-KAIー 美しき王妃の謎(2017年製作の映画)

3.0

その昔チャン・イーモウのLOVERSを観た時に、これこそ映画館で観るべき映画だ!と思った。

そのとてつもない映像美に、映画館で観るために作られた作品だと痛感し、この「空海」もその類だと勘違いしていた
>>続きを読む

ペーパー・ムーン(1973年製作の映画)

4.0

時代を超えて愛される作品であることは間違いない。
テイタムが可愛いのは言わずもがな、ライアンが可愛いのも言わずもがな。

ペーパームーン、すなわち、ニセモノ、まやかし。
紙の月に乗ったふたりは確かに本
>>続きを読む

ダンサー・イン・ザ・ダーク(2000年製作の映画)

3.4

主人公のキャラクターを好きになれるか否かでだいぶ感じ方が変わるであろう一本。

セルマが自分の命をもってしても救いたかった「息子の視力」。
それは、ただ見えるようになれば良いだけではない、自分はこのま
>>続きを読む

オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ(2013年製作の映画)

3.2

トムヒ×ティルダのヴァンパイアカップルって、そんな美しいっっ...(目眩)

現代を生きるヴァンパイアを見ても特に新鮮!とか感じず、ああそうか〜って見終えてしまった。
こんなもんなのかな〜と。

「ま
>>続きを読む

>|