kunicoさんの映画レビュー・感想・評価

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アラサー女子。インディーズ、自主映画もチェックしたい。大映映画がマイブーム。映画の宣伝。2015.06.24~

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フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

4.2

ショーン・ベイカー最高!
はみ出しものにも、弱きものにも同じ愛情と優しさをくれる人。

否定せず、そっと寄り添ってくれる。
飾らせず、ありのままを大切にしてくれる。
私にとってこの監督はかなり信頼が置
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ダンガル きっと、つよくなる(2016年製作の映画)

4.2

最高のスポ根もの。
幼い少女たちが世界大会に出るような強者になりました〜だけじゃなく、長女が家を出たことによって一家に訪れる危機が描かれてることに感動、人生そう一筋縄ではいかない。

ここまで自分を鍛
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ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

-

漂う違和感、不穏感を感じられず脱落。

PTAであるべき理由があまり見当たらないけどどうなんですかね、

OVER DRIVE(2018年製作の映画)

3.2

まっけんに癒されたいの一心で観に行ったら必要以上に脱いでて興醒めした。

カーレースの世界ってこんな感じなんだあと純粋に思った。

終盤にある東出くんの肝っ玉にいちゃん発言にグッときた

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

-

この映画を全く理解できず共感も出来なかった私は人として何か欠落しているのか。
また観ます〜

アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

3.8

最高にかっこいい、テンポが良すぎるから。
病みつきになるほど面白い本のページをパラパラめくっていくような、そんな感覚で切り替わる画面にアドレナリンが滲み出る。

トーニャの人生はまっこと映画化に相応し
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恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

3.2

原作&アニメを見ていた私としては己の中で賛否両論の嵐。

永井監督だからきっと面白い、ポスタービジュアルが可愛いからきっとセンスがいい、コマツナちゃんはアキラにぴったりだからイメージ通り、そんな期待を
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彼の見つめる先に(2014年製作の映画)

4.2

目の見えない思春期真っ只中の主人公、初めて落ちた恋の相手は、転校生の男の子だった...。

障害ばかりが横たわる恋愛だけれど、信じられないくらいに瑞々しい。

視覚など関係のない恋心に、女だから、男だ
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ザ・スクエア 思いやりの聖域(2017年製作の映画)

3.3

人を信じることの難しさよ、そんなことを教えてくれる映画は「怒り」であったなあと思い出すが、それよりもシュールに嘆き訴えかけてくる作品。

想像以上に、人は分かり合えない生き物である。
自分の親切心が空
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四月の永い夢(2017年製作の映画)

-

中川先生の新作、期待値が高すぎて高すぎた。
走れ、絶望に〜でズタボロに泣かされた理由の1つは、太賀だったのだなと再認識してしまった。
泥臭い演技で泣かせて欲しい、特に大事な人の死をテーマに扱っているの
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心と体と(2017年製作の映画)

3.4

気付くのが遅くなったが、タダのギャグ映画。
私史上最も痛いリストカットシーンで本気で貧血起こしかけたけれど、あれがこの映画で一番面白い場面だったはず。

そこで見方をガラリと変えると、クールでミステリ
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家庭の事情(1962年製作の映画)

3.0

それぞれの50万の使い道。
女が4人もいれば4通りの使い方があるわけで面白かった。
あんなに不誠実な川口浩を初めて見た。

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

3.2

ドンドコドコドコなブレックファストクラブ。
頭使わず普通に楽しめるポップコーンムービー。

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.5

オタクが頑張りオタクのハートにヒットするオタク映画。

この映画は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のような未来を予知した映画になると思う。

3Dじゃなくてもこれだけの映像が見れるのかと感動した。

アイスと雨音(2017年製作の映画)

3.5

こんなにも「オレ!!!!!」を出してくる松居さんも珍しい...とポカーンとしてしまった。良い意味です。

それくらい作り手の熱量を感じ取れる力作。
熱すぎて、熱すぎるので、若さが暴走している感じがすご
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.0

結局主人公の持つ差別意識は改善されていないよね?
容姿にコンプレックスを持つ人集めて見世物小屋みたいにしていく主人公に違和感がとんでもなかったんだけど、物語の中盤でしっかり傷つくショーのメンバーが描か
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聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

4.0

気持ち悪いを一周まわって気持ち良いに転換できるのはランティモスのすごいところ。

得体の知れない恐怖に襲われた時、人間の本当に汚くて身勝手なところが見えてくる。
背負った十字架は重く、そこへ向き合わず
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素敵なダイナマイトスキャンダル(2017年製作の映画)

3.4

ダイナマイト心中という強烈ワードに惹かれて観たけれど、主人公の人生を丁寧になぞっただけの映画だった。

これがマンデラとかミルクだったら最高に好きな訳で、結局のところは主人公の生き方に賛同できるか否か
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ハッピーエンド(2017年製作の映画)

-

ハネケは難しい、アサイヤスを解釈するのにも時間がかかったけれど、更に困難な相手だなと感じた。

崩壊に向かっていく家族の姿を描いた作品であることは確かだけれど、もっと分かりやすい見せ方をする映画は沢山
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見栄を張る(2016年製作の映画)

-

めちゃくちゃ焼きそば食べたくなった、以上です!

The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ(2017年製作の映画)

3.5

起承転結のバランスがめちゃくちゃで、物語が転ぶまでがとてつもなくしんどかった。
ようやっと話が動き始めたぞ!と寝ぼけ眼をこすって気付くのは、コリン・ファレルのクズ最高!!!

女だらけの館の至る所で色
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空海 ーKU-KAIー 美しき王妃の謎(2017年製作の映画)

3.0

その昔チャン・イーモウのLOVERSを観た時に、これこそ映画館で観るべき映画だ!と思った。

そのとてつもない映像美に、映画館で観るために作られた作品だと痛感し、この「空海」もその類だと勘違いしていた
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ペーパー・ムーン(1973年製作の映画)

4.0

時代を超えて愛される作品であることは間違いない。
テイタムが可愛いのは言わずもがな、ライアンが可愛いのも言わずもがな。

ペーパームーン、すなわち、ニセモノ、まやかし。
紙の月に乗ったふたりは確かに本
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ダンサー・イン・ザ・ダーク(2000年製作の映画)

3.4

主人公のキャラクターを好きになれるか否かでだいぶ感じ方が変わるであろう一本。

セルマが自分の命をもってしても救いたかった「息子の視力」。
それは、ただ見えるようになれば良いだけではない、自分はこのま
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オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ(2013年製作の映画)

3.2

トムヒ×ティルダのヴァンパイアカップルって、そんな美しいっっ...(目眩)

現代を生きるヴァンパイアを見ても特に新鮮!とか感じず、ああそうか〜って見終えてしまった。
こんなもんなのかな〜と。

「ま
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インセプション(2010年製作の映画)

3.5

148分を体感させない物語の濃密さ、映像のダイナミックさ。
それぞれのキャスト、特にトム・ハーディの演技が渋く光る。

パラレルものが苦手な人でもギリギリ追いつけるくらいの難解度が助かる。

レオン(1994年製作の映画)

3.2

中学生の頃出会ってたらバチクソ好きになってたと思う、話が分かりやすいから。
そんでマチルダが可愛い&泣けるから。
三十路手前になった今、もっと脚本に捻りがあればなぁとかつまらないことを考えてしまうので
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ファーゴ(1996年製作の映画)

3.0

コーエン兄弟のユーモアに全く気付かない系人間なので退屈でしかなかった。
サスペンスの皮を被ったコメディー?いやいや、そんなことも全部ひっくるめた人間ドラマ?
別に、そんな、ボタンのかけ違いで人生狂うみ
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LOVE【3D】(2015年製作の映画)

2.9

痴女にフラれて永遠にメソメソしてるゴミ男の話。
依存症なのかってくらいヤリまくるくせに「愛」とか言っちゃうところ薄っぺらくてサムイ。
尺が長すぎてさすがに飽きる。

アメリカン・ビューティー(1999年製作の映画)

3.5

誰もが自分の抱く秘密と闘っている。
「やる気スイッチ」を押してくれる他者と出会い、人生は一変する。
それは家族を巻き込んで、悲劇へと向かって行く。

“運命の出会い”で巡り合った人物と、愛を深め、自分
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スパイナル・タップ(1984年製作の映画)

3.2

架空おバカバンドのドキュメンタリー、いや、ロックメンタリー。

ストーンヘンジの小ささや舞台装置から脱出不可など、当の本人たちが大真面目にもめてる中あまりのバカバカしさに笑う。

ギタリストの彼女がし
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悪女/AKUJO(2017年製作の映画)

3.7

ぶっちゃけ話の内容がどうのって映画では無いよなコレは、と一周回って気がついた。

そりゃ腑に落ちない展開とかきっと沢山あるんですよ、犯罪者集めて更に磨きをかけて暗殺者団体に仕上げていく組織の存在とか、
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アバウト・レイ 16歳の決断(2015年製作の映画)

4.0

1つの家族にとって本当に大切な瞬間を、これでもかとばかりに丁寧に丁寧に描いている。

サランドン婆さんのしなやかな愛情に憧れ、ナオミ母ちゃんの娘を想う一途な愛情に胸締め付けられた。

レズビアンの祖母
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ゆれる人魚(2015年製作の映画)

3.5

決して可愛くはないバカでかい尾びれにめちゃくちゃ好感が持てる。

人喰い人魚のミュージカルという事前情報に惹かれ観に行ったものの、切ない物語は本家「人魚姫」同様。
アンデルセンの「人魚姫」を現代のポー
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RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

3.6

失神者出てます!なんて触れ込みがあったからかなり身構えて観たけれど、グロ描写はどうってことなかった。

それよりも驚いたのが、フランス・ベルギー合作の文字。
製作国はフランスオンリーだと思い込んでいた
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サラバ静寂(2017年製作の映画)

-

音楽が禁じられた世界。
いきなり斎藤工の怪演が光る。
そんなつもりじゃなかったのに、ビビりあげる展開。

音楽、すなわち自由を求めることが罪となったら世界はこんなにも残酷なものになるのかと、ある意味啓
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