ああああさんの映画レビュー・感想・評価

ああああ

ああああ

一億総評論社会の結果が僕です。。

映画(576)
ドラマ(6)

アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.3

すごいかっこいいんだけど、ストーリーが分かりづらいし、単調。

哭声 コクソン(2016年製作の映画)

3.9

最後まで誰が犯人か分からなかった。。
反日か?反日じゃないかな?反日だーー!!

マスク(1994年製作の映画)

3.7

僕らはTPO、会う人に応じてマスクを付け替えてる。女を口説けない?いや、口説ける。口説きのマスクを被れ!ないなら作れ!

ネイビーシールズ(2012年製作の映画)

2.8

アメリカ賛美というか、俺ら最強!映画。PUBGが捗る。

トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

4.2

設定が秀逸。統合失調症の世界観を参考にしているのかな。「会えない時のために、こんにちは、こんばんわ、おやすみなはい」それでは。

ニキータ(1990年製作の映画)

3.8

「LEON」へのリスペクトが垣間見える作品。マチルダに出会うことなく、愛を知らずに暗殺者の道に進んだ?ジャン・レノが、出演。逆に、ニキータが、愛を知り更生?

世界一キライなあなたに(2015年製作の映画)

4.4

イチャコララブストーリー系かと思って敬遠していたが、ふと暇な時間ができたので視聴。
最高に切なく、最高に愛溢れていた。良い映画だったので、再視聴してからちゃんと書きたい。

フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年製作の映画)

2.6

女の身勝手さと虫の良さに吐き気。フォレストは可愛い。自分の好きを貫けるってのも1つの才だな。
「人生はチョコレートの箱、開けてみないと分からない」

レオン(2018年製作の映画)

2.7

竹中直人の演技に笑
登場人物はきもめ。
ジヨンファンのための映画か?

探偵はBARにいる(2011年製作の映画)

3.2

どぎついサスペンスものではないため、気軽に見れる。まあまあ面白き。

PERFECT BLUE パーフェクト ブルー(1998年製作の映画)

3.7

途中まで、自己のあるべき姿と自己の在り方の乖離に納得がいかず、幻想を作り出したのかとミスリードされた。まあ本作とは乖離しちゃうが、本当の自分と周囲からのイメージの相違って悩みの種の1つだよな、と。>>続きを読む

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.4

正義と正義がぶつかり合い、武力主義者ではなく平和主義者が勝利する話。どちらにも大義名分がある。一方は、世界は醜さに満ち溢れており、それをアフリカ諸国が武装蜂起することで是正しよう派。もう一方は、我>>続きを読む

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.8

現実は妄想で修飾しないと不憫で理不尽で下劣で直視なんか出来ない。人間の想像力もとい妄想力ってのは、生きにくい世を生きやすくするために考案されたのだろうか。
自分を絶滅危惧種だと捉え、ドードー
>>続きを読む

紀子の食卓(2005年製作の映画)

3.7

人と人との関係を「役割」に置き換えて考えることは単純明快だが、冷たさを感じる。なぜなら、人は役割遂行の為に生きているわけではないからだ。父は父のように一家の大黒柱たる風格を保ち、妻や娘を叱る。一方>>続きを読む

ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命(2017年製作の映画)

3.9

おデブ息子には腹立ったけども、総じていい話。程よい緊張感と、経営者の勇姿に心動かされた。300人救うって脱帽です。

最悪の選択 Calibre(2018年製作の映画)

4.1

Netflixオリジナルのくせしてこのハイクオリティ。正直、滅茶苦茶面白かった。舞台はスコットランド。広大な自然の中で事件が起こる。
最悪な選択だったのか、それとも選択肢が最悪なものしかなかっ
>>続きを読む

リリーのすべて(2015年製作の映画)

4.3

妻が夫に女装させたことを契機に、夫の中の女性性が覚醒してしまうという話。時代的には、同性愛者に人権が存在せず、異常で逸脱した者というレッテルを貼られてしまう。本作は、社会的な差別というよりも夫婦間>>続きを読む

海街diary(2015年製作の映画)

3.6

根強く存在する血縁主義なんかはぶっ飛ばし、血が通ってなくても家族と声高高に叫ぼうではないか。近くに辞書がないから分からないが、家族の定義に「血」云々と書かれていたら、破り燃やしてやりたいと思う。多>>続きを読む

レディ・バード(2017年製作の映画)

3.4

思春期特有の親への反発、親友との不和、色恋沙汰がふんだんに盛り込まれている。そのため、映画というより、他国の女子高生のドキュメンタリーを見ているようだった。主人公は自分の名前があるのにも関わらず、>>続きを読む

CURE キュア(1997年製作の映画)

3.4

「おまえは誰だ?」ソクラテスの問答かのように幾度となく問う。「警察官だ」「小学校の先生だ」という返答は求めていない。それは存在の1面でしかなく、本質的な答えではないから。私たちは一体なんなのか。なんな>>続きを読む

レヴェナント:蘇えりし者(2015年製作の映画)

3.4

「復讐は創造主に委ねる」。これは無責任かつ責任転嫁なのか。それとも、判断に誤謬を孕む人間が、安易に復讐という選択をしないようにするための警句と捉えるべきなのか。どちらにせよ、私は息子を殺されたら相>>続きを読む

ミステイクン(2011年製作の映画)

2.8

くっきーの感性が光りすぎてて置いてけぼりになるも、最後にはしっかりまとまっていたので、なんとか付いていけた。オチも構成も面白かったが、それよりもクッキーが狂気じみてて何よりも恐ろしかった。

道化死てるぜ!(2012年製作の映画)

1.8

殺し方が道化してるぜぇ。物理法則ガン無視の芸術的殺人には、神秘すら感じる。

きみがくれた未来(2010年製作の映画)

2.3

君がくれた未来。誰がくれた。救命士のおっちゃんか。それとも、自分の代わりに亡くなった弟か。はたまた、命を救った女か。誰か一人に特定すると他の人が浮かばれないから、君たちがくれた未来に改称しよう。さ>>続きを読む

ゾンビ・サファリパーク(2015年製作の映画)

3.4

空前絶後のゾンビジネス。我々はイノベーション+アイディアで世の中を絶えず作り替えてきた。PDCAサイクルを風車の如く回しまくることで質を担保し、次のイノベーションに繋げていった。ところがどっこい、>>続きを読む

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.4

初心に戻ったような心地になった。最近、映画を見る時、「作者の思いは何だろうか」「主題やそこに秘めた思いは何か」「映画の構成はどうか。」という観点から見ていた。評価や分析を目的にしており、純粋に娯楽>>続きを読む

グッドナイト・マミー(2014年製作の映画)

3.6

その人をその人たらしめている要素は何かを考えさせられた。我々は何をもって、特定の相手を相手だと認識しているのだろうか。例示して言い換えると、交際している恋人と久しぶりに会った時に、それが今交際して>>続きを読む

ドリーム(2016年製作の映画)

3.8

有能な人間は人種差別すら越境する。本作はアメリカの一大事業である宇宙開発及びドギツイ人種差別について描写されている。舞台は1960年代のNASA。主人公の黒人3人組は自身の肌に翻弄されながらも>>続きを読む

散歩する侵略者(2017年製作の映画)

3.4

宇宙人が人間の概念を奪うっていう着装に大興奮。もうちょっと丁寧に概念喪失を描写してくれたら個人的に大満足。「愛」の他に「正義」、「道徳」の概念が消失したケースを見たかった。でも本当に愛って素晴らし>>続きを読む

ダンガル きっと、つよくなる(2016年製作の映画)

4.1

「お前が戦うのは、ただの選手ではない。女性を差別的に見ている全ての人間とだ。」という一言に象徴されるメッセージ性の強さに衝撃を受ける、インドにおいて、女性は道具だ。生まれた時から家事炊事を教えこま>>続きを読む

最低。(2017年製作の映画)

3.9

最低。という題名が示す通り、登場人物の女性陣全てが最低だ。AVに出演し、周囲の人間を不幸の渦中へと引きずり込む。なんて親不孝で馬鹿野郎なんだろう。という女性蔑視的な帰結で終わってはならない。何故か>>続きを読む

バードショット(2016年製作の映画)

1.4

警官になり正義というものを希求する主人公。しかし、幾度も権力に邪魔されてしまい、軽蔑していた怠慢な警官に成り下がる。ラストには、警官てしての使命を謎に想起し、悲哀に暮れるのだが、何が引き金になった>>続きを読む

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