ああああさんの映画レビュー・感想・評価

ああああ

ああああ

一億総評論社会の結果が僕です。。

映画(594)
ドラマ(7)

リアル鬼ごっこ(2015年製作の映画)

3.4

運命からの鬼ごっこってやつか。
監督の個性出過ぎて笑った。冒頭でお腹いっぱい。

リアル鬼ごっこ2(2010年製作の映画)

1.7

こ、れ、、は、、、
なぜシリーズ化できてるんだ、?!

ブライダル・ウォーズ(2009年製作の映画)

3.2

結婚が至上価値という極めて近代的かつ浅ましい考え嫌い

リアル鬼ごっこ(2007年製作の映画)

3.3

演技大根すぎるけどまあ見れる。思ってたよりよかった

神さまの言うとおり(2014年製作の映画)

1.9

死にそうな状況下で恋愛ゲームに興じてんじゃねえや!
神木くん最高、福士蒼汰より俺の方演技力あるんじゃないか、、、
メリトクラシーの否定?退屈な日常の崇高さの確認?ただ不条理なだけ?ちょっとよく分からな
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.6

映画、映画ファン批評みたいな映画。
僕らがワハハと楽しく映像を見ている舞台裏には様々な人々の苦悩や努力がある。映像だけじゃなく日々の生活もそうだ。僕らが利便性を享受できているのは様々な人の働きがあ
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チェイサー(2008年製作の映画)

3.8

韓国警察の無能っぷりをこれでもか!という程に描写する。監督は警察に恨みでもあるのだろうか。
内容は胸くそ悪くて良い。だが、最後の部分は蛇足やな。水槽の描写でエンドを迎えてもよかったな。

ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

4.3

痛烈な社会批判。物質主義、資本主義、大衆社会をこれでもかと批判する。途中で落がわかったが、それでもなお満足。最後には爽快感を感じる。We are the 99%を彷彿させる。
今思えば、宮台真
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それでもボクはやってない(2007年製作の映画)

3.6

人間が人間を裁くなんて傲慢の極み。バイアスがかかって判断に誤謬が生じる。

銀魂(2017年製作の映画)

3.1

面白いけど、アニメでいいなーって思ってしまう。たぶんアニメが最高すぎふ。てか銀魂って弦が張ったなーって時に弛緩するよな。

ONCE ダブリンの街角で(2006年製作の映画)

3.4

街角を歩いている若者に焦点を当てたような映画。映画なんだけど、日常の延長にあるというか、不思議な感じ。
「愛とは損得を超えたものだ」という言葉を身体で理解することができる。2人が出会ったことで
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

3.4

ストーリーが難解であり、理解しても大して面白みがない。アクションが良いぶん、残念だ。また、イーサンとウォーカーが出会った時、〈主体↔客体〉〈愛↔利益〉〈温厚↔冷酷〉などの対比が見られるかと思ったが>>続きを読む

ミッション:インポッシブル(1996年製作の映画)

4.1

めちゃくちゃ面白いですやん。
さすが、シリーズ続いているだけある。

アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.3

すごいかっこいいんだけど、ストーリーが分かりづらいし、単調。

哭声 コクソン(2016年製作の映画)

3.9

最後まで誰が犯人か分からなかった。。
反日か?反日じゃないかな?反日だーー!!

マスク(1994年製作の映画)

3.7

僕らはTPO、会う人に応じてマスクを付け替えてる。女を口説けない?いや、口説ける。口説きのマスクを被れ!ないなら作れ!

ネイビーシールズ(2012年製作の映画)

2.8

アメリカ賛美というか、俺ら最強!映画。PUBGが捗る。

トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

4.2

設定が秀逸。統合失調症の世界観を参考にしているのかな。「会えない時のために、こんにちは、こんばんわ、おやすみなはい」それでは。

ニキータ(1990年製作の映画)

3.8

「LEON」へのリスペクトが垣間見える作品。マチルダに出会うことなく、愛を知らずに暗殺者の道に進んだ?ジャン・レノが、出演。逆に、ニキータが、愛を知り更生?

世界一キライなあなたに(2015年製作の映画)

4.4

イチャコララブストーリー系かと思って敬遠していたが、ふと暇な時間ができたので視聴。
最高に切なく、最高に愛溢れていた。良い映画だったので、再視聴してからちゃんと書きたい。

フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年製作の映画)

2.6

女の身勝手さと虫の良さに吐き気。フォレストは可愛い。自分の好きを貫けるってのも1つの才だな。
「人生はチョコレートの箱、開けてみないと分からない」

レオン(2018年製作の映画)

2.7

竹中直人の演技に笑
登場人物はきもめ。
ジヨンファンのための映画か?

探偵はBARにいる(2011年製作の映画)

3.2

どぎついサスペンスものではないため、気軽に見れる。まあまあ面白き。

PERFECT BLUE パーフェクト ブルー(1998年製作の映画)

3.7

途中まで、自己のあるべき姿と自己の在り方の乖離に納得がいかず、幻想を作り出したのかとミスリードされた。まあ本作とは乖離しちゃうが、本当の自分と周囲からのイメージの相違って悩みの種の1つだよな、と。>>続きを読む

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.4

正義と正義がぶつかり合い、武力主義者ではなく平和主義者が勝利する話。どちらにも大義名分がある。一方は、世界は醜さに満ち溢れており、それをアフリカ諸国が武装蜂起することで是正しよう派。もう一方は、我>>続きを読む

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.8

現実は妄想で修飾しないと不憫で理不尽で下劣で直視なんか出来ない。人間の想像力もとい妄想力ってのは、生きにくい世を生きやすくするために考案されたのだろうか。
自分を絶滅危惧種だと捉え、ドードー
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紀子の食卓(2005年製作の映画)

3.7

人と人との関係を「役割」に置き換えて考えることは単純明快だが、冷たさを感じる。なぜなら、人は役割遂行の為に生きているわけではないからだ。父は父のように一家の大黒柱たる風格を保ち、妻や娘を叱る。一方>>続きを読む

ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命(2017年製作の映画)

3.9

おデブ息子には腹立ったけども、総じていい話。程よい緊張感と、経営者の勇姿に心動かされた。300人救うって脱帽です。

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