と

批判も賛美も個人的見解なので悪しからず。個人的な見解です。映画の好みで、その人の価値観や経験、教養が垣間見れるのが面白い。

5.0:神
4.6~4.9:あああああ!!!(人生)
4.1~4.4:ふうう最高!(傑作)
3.1~3.9:いいね!(佳作)
2.1~2.9:へーあー(普通以下)
1.0~1.9:南無阿弥陀仏(駄作)

ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

3.8

こいつはすげえよ。
主人公は己の信条から絶対に銃を持とうとはしない男だ。故に皆からは臆病者として見られ、いじめや皮肉、嘲笑の対象であった。しかし、彼は戦場でそれを払拭する。
こいつはすげえやつだ。
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オクジャ okja(2017年製作の映画)

3.6

遺伝子組み換え、生命の尊厳に対して重くなりすぎない程度に問題提起した作品で、
オクジャという食用豚を創り肉へ加工する企業と、動物保護団体の戦いの物語だ。
物語は韓国の山奥で少女とオクジャが戯れるシ
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未知への飛行(1964年製作の映画)

3.7

「博士の異常な愛情」と類似してる作品。
こっちの方がコメディ要素薄めかな。
でも好きな映画。

スラムドッグ$ミリオネア(2008年製作の映画)

4.7

色んな要素が含まれている紆余曲折なラブストーリー映画。
主人公達いわゆる三銃士の成長を見られてまるで追体験しているよう。それぞれのキャラクターに感情移入しながら見れた。
この映画からはインドの実態(格
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ザ・サークル(2017年製作の映画)

3.7

管理社会化に警鐘を鳴らす作品。
監視カメラを設置しまくるのってテロリストの可視化や、知る権利の保証など利益はあるけど、行き過ぎるとデメリットが。。
人々はどこにいても誰に見られているか分からないから、
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ダークハウス(2015年製作の映画)

3.6

レビュー低いけど個人的には好きな映画。
要所要所怖がらせてくるし、「SAW」の監督だけあっていい展開をしていた。
海外よりも日本的な怖さでとても良い。

ザ・コール [緊急通報指令室](2013年製作の映画)

2.2

久しぶりにくそつまらない映画。
展開が先まで読めてしまいイライラが溜まった。それと、無鉄砲な姿にも腹が立って仕方がなかった。オチもつまらない。
時間の無駄でした。

愛のむきだし(2008年製作の映画)

4.3

思考停止して愛のむきだし状態になりたい。
西島くんの華麗なパンチラ、変態魂に敬意を。

ドライヴ(2011年製作の映画)

3.7

念願のドライブ!
ライアン・ゴズリングの異常な強さとドライビング力と警察の無能さ。
愛のために、命を顧みず戦う男の鑑。
自分の幸せは愛する者の幸せか…

ヒミズ(2011年製作の映画)

3.4

敬愛する宮台真司氏が出てきたのと、彼の著者にこの監督との対談が出ていたため視聴。まさか宮台先生がこんな形で出るとは…笑
内容は宮台的に述べると自意識の話だろうか。自分の殻に閉じこもった青年が女の子
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きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

4.2

「きっと、うまくいく」なんて綺麗事抜かすなと穿った見方をしていたが、それは誤りだ。
「うまく生きる」のと「まともに生きる」どちらを重視するべきか、そんなことを考えさせられた。結果的に損得勘定に惑わされ
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ハンニバル(2001年製作の映画)

3.6

大好きな「羊たちの沈黙」に登場するレクター博士に焦点を当てた作品。
彼は持ち前の洞察力と分析力を駆使して殺人を行う。そして、その方法も残酷で目も当てられない。特に、前作と比べて殺害の手段がやや残酷化
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T2 トレインスポッティング(2017年製作の映画)

3.9

個人的に好きな4人組が20年の月日を経て再開。
終始一貫して「過去に囚われてる」ように感じた。いつまでも過去に思いを馳せ、昔ながらの友人と昔ながらの話や遊びに興じる。20年前と本質的に変わらない思考や
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パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉(2011年製作の映画)

3.6

鑑賞中、既視感を感じることが多くて疑問に感じていたんだけど、途中から9割ほど鑑賞済みなことに気づいた。

まあ、面白かったから良しとしよう。
海賊をモデルにした映画だが、コミカルな要素をふんだんに取り
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鉄男 TETSUO(1989年製作の映画)

4.7

こんなに何とも言えない気持ちになったの久しぶりだ笑
怪演やばいし、不安感を煽る音楽も好きだ!ムービーも個人的に新鮮だった。
映画というより、芸術だな

これは、高度経済成長期に警鐘を鳴らす作品なのかと
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シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

3.8

甘酸っぱくて眩しい映画。だけど、青年期特有の悩み、恋愛や家庭の問題なんかも入り混じってくる。
時が経つほど音楽も衣装も洗練されてきて、見ていて楽しい。こんな夢見る時代もあったなあと回想し、思い出に
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バイオハザード:ザ・ファイナル(2016年製作の映画)

1.2

ごめんなさいつまらなすぎた!
バイオハザードは小学校低学年の頃かな?ゲーム版で1を買い、2.3.4まではゲームやった。映画ももちろん全て見た。あの時は子供だったからだろうか、バイオハザードシリーズ
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ワールド・ウォーZ(2013年製作の映画)

1.6

壮大な出落ち映画でツッコミどころ満載なので、コメディ映画かな?と笑
本人達はクソ真面目に作っているのだろうが。

物語序盤、街にカンストゾンビが溢れだす。自分はロメロ系ゾンビが好きだから、走るゾンビは
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ザ・インタープリター(2005年製作の映画)

3.3

うーーーん、ニコールキッドマン美人。
詰めの甘さが滲み出てる点がうーん。
国連、暗殺、独裁者という記号から大層な物語を想像していたが、詰めの甘さで微妙に。。。

ザ・ディスカバリー(原題)(2017年製作の映画)

3.9

死後世界の存在を信じるか。誰しもが考えたことのある死後世界、その証明は絶対に不可能である。しかし、本作では博士がそれを行ってしまった。
死後の世界がある、ことが周知されてしまうと現世で生きる意味が
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スナッチャーズ・フィーバー 喰われた町(2014年製作の映画)

3.5

評価低くない?
普通に怖くて楽しめた。
まず、なんだこれ、って思った点が山ほど。
後ろ向きで立つ人、笑い顔がやたら大きい女性?豚、馬の皮を被った兄弟、弁当に変な肉が入ってる子ども…
こんな要素が含まれ
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ソウ2(2005年製作の映画)

3.2

SAW1には勝てない印象。
グロさはアップデートしており、冒頭部で気分悪くなった。
だけど、ストーリー展開が微妙であり、オチも「あーソウかー」と流せる程度。

ジグソウは、なぜ死ぬ際にしか大事さを感じ
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天使のくれた時間(2000年製作の映画)

4.1

酔ってるから、長々書く。
本映画は展開が強引だ笑ずっと社長として経済的に豊かな人生を歩んでいたニコラス・ケイジ演じる主人公が、突然別の人生、元カノと結婚して平凡な人生を送っている人生を送ることになる。
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