と

批判も賛美も個人的見解なので悪しからず。個人的な見解です。映画の好みで、その人の価値観や経験、教養が垣間見れるのが面白い。

5.0:神
4.6~4.9:あああああ!!!(人生)
4.1~4.4:ふうう最高!(傑作)
3.1~3.9:いいね!(佳作)
2.1~2.9:へーあー(普通以下)
1.0~1.9:南無阿弥陀仏(駄作)

鉄男 TETSUO(1989年製作の映画)

4.7

こんなに何とも言えない気持ちになったの久しぶりだ笑
怪演やばいし、不安感を煽る音楽も好きだ!ムービーも個人的に新鮮だった。
映画というより、芸術だな

これは、高度経済成長期に警鐘を鳴らす作品なのかと
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シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

3.8

甘酸っぱくて眩しい映画。だけど、青年期特有の悩み、恋愛や家庭の問題なんかも入り混じってくる。
時が経つほど音楽も衣装も洗練されてきて、見ていて楽しい。こんな夢見る時代もあったなあと回想し、思い出に
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バイオハザード:ザ・ファイナル(2016年製作の映画)

1.2

ごめんなさいつまらなすぎた!
バイオハザードは小学校低学年の頃かな?ゲーム版で1を買い、2.3.4まではゲームやった。映画ももちろん全て見た。あの時は子供だったからだろうか、バイオハザードシリーズ
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ワールド・ウォーZ(2013年製作の映画)

1.6

壮大な出落ち映画でツッコミどころ満載なので、コメディ映画かな?と笑
本人達はクソ真面目に作っているのだろうが。

物語序盤、街にカンストゾンビが溢れだす。自分はロメロ系ゾンビが好きだから、走るゾンビは
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ザ・インタープリター(2005年製作の映画)

3.3

うーーーん、ニコールキッドマン美人。
詰めの甘さが滲み出てる点がうーん。
国連、暗殺、独裁者という記号から大層な物語を想像していたが、詰めの甘さで微妙に。。。

ザ・ディスカバリー(原題)(2017年製作の映画)

3.9

死後世界の存在を信じるか。誰しもが考えたことのある死後世界、その証明は絶対に不可能である。しかし、本作では博士がそれを行ってしまった。
死後の世界がある、ことが周知されてしまうと現世で生きる意味が
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スナッチャーズ・フィーバー 喰われた町(2014年製作の映画)

3.5

評価低くない?
普通に怖くて楽しめた。
まず、なんだこれ、って思った点が山ほど。
後ろ向きで立つ人、笑い顔がやたら大きい女性?豚、馬の皮を被った兄弟、弁当に変な肉が入ってる子ども…
こんな要素が含まれ
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ソウ2(2005年製作の映画)

3.2

SAW1には勝てない印象。
グロさはアップデートしており、冒頭部で気分悪くなった。
だけど、ストーリー展開が微妙であり、オチも「あーソウかー」と流せる程度。

ジグソウは、なぜ死ぬ際にしか大事さを感じ
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天使のくれた時間(2000年製作の映画)

4.1

酔ってるから、長々書く。
本映画は展開が強引だ笑ずっと社長として経済的に豊かな人生を歩んでいたニコラス・ケイジ演じる主人公が、突然別の人生、元カノと結婚して平凡な人生を送っている人生を送ることになる。
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ショーン・オブ・ザ・デッド(2004年製作の映画)

3.8

サイモン・ベックとニック・フロストのコンビが最高!
「宇宙人ポール」で初めて見たコンビなんだけど、ずっと前から気になってた本作にも同じコンビとは嬉しい。
なんなんだろうなこの友情、最高すぎるし自分もこ
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ドクター・ストレンジ(2016年製作の映画)

3.2

世界観ぶっ飛びすぎててちょっと入れなかった。
とりあえず、レイチェル・マクアダムスは安定の可愛さ。
映像は「インセプション」みたい。

チェンジリング(2008年製作の映画)

3.7

この映画が事実を下に構成されているかつ、実名までも真実のものを用いていることに驚嘆した。

この映画は二重構造になっており、一つ目は「ウォルターの失踪事件」、二つ目は「警察の汚職事件」である。映画の構
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ニュートン・ナイト 自由の旗をかかげた男(2016年製作の映画)

3.8

「黒人」に関するアメリカの負の歴史を映画化したものであり、現在にも根深く存在する黒人差別の問題に関連している。
黒人はなぜ差別対象となったのだろうか。本作でも触れていたが、キリスト教が普及しているアメ
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サウスポー(2015年製作の映画)

3.9

ジェイク・ギレンホール!
レイチェル・マクアダムス!という大好きな2人が出ているので見るしかない!
とは言っても、レイチェルの出番は…

本作はボクシングもの!本職ではないのに、良く本物っぽく演習でき
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ジェーン・ドウの解剖(2016年製作の映画)

3.2

一家殺人事件、不審死、解剖、魔女という記号だけで怖さと好奇心が出てくる!

けど、何故か映画に入り込めなかった。設定はいいんだけど、疑問点が多すぎたせいかな?
なぜ、成仏?したいのに刺客で主人公達を殺
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スプリット(2017年製作の映画)

2.6

23人の人格という設定に惹かれて視聴。
途中までは良かったが、後半からいきなり非現実的になったのが興ざめ。前半で現実っぽさを演出しておきながら、どういうことか。。

メッセージ(2016年製作の映画)

3.3

終始、不穏な感じが漂ってきた映画であり展開にどきまぎしながら視聴。
実際に当事象が生じたら、中国等がこんな動きしそうだなあと。
現在だったらナショナリズムが強いアメリカも同調しそう。
最終的には国家間
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