とさんの映画レビュー・感想・評価

と

批判も賛美も個人的見解なので悪しからず。
映画の好みで、その人の価値観や経験、教養が垣間見れるのが面白い。

5.0:神
4.6~4.9:あああああ!!!(人生)
4.1~4.4:ふううう最高!(傑作)
3.1~3.9:いいね!(佳作)
2.1~2.9:へーあー(普通以下)
1.0~1.9:南無阿弥陀仏(駄作)

百円の恋(2014年製作の映画)

3.6

人生に負け続けた女がある男との出会いにより、人生で初めて熱中できるものに出会ったという話。

イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

4.3

哲学的なコメディ映画

イエスマン、それは通常自分の意思が弱い、流されやすい、断れないお人好しなど悪い意味で用いられることが多い。事実、何事も引き受けてしまう人は損をすることが多い。だが、この映画
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LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

4.2

家族への想いが奇跡を引き起こす感動作。

主人公は幼き日に迷子になり、施設に収容された。その後、オーストラリアの家庭に養子として引き取られ、幸せな日々を過ごしていた。だが、ふとしたことから元の家族
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スティーヴン・キング ファミリー・シークレット(2014年製作の映画)

2.7

起伏が少なくて単調すぎる映画。
もうちょい葛藤あって良いだろうし、中途半端でつまらない。

ミリオンダラー・ベイビー(2004年製作の映画)

3.8

前半と後半の温度差に圧倒された映画。
前半は女性ボクサーの上昇物語で、才能を開花させた女性が無双していく。しかし、後半では不慮の事故に遭い…

生きているのに死んでいる。そんな状態に自分や恋人がなって
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Temple(原題)(2017年製作の映画)

2.6

ホラーの日米折衷。中盤までは4.0越えが確実だったのに後半がクソ。結末クソな映画は映画として終わっているが、仏像や寺などが好きなためこの点数に。考慮しなければ2.0以下だろう。

前半は「怪奇事件の記
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バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)(2014年製作の映画)

4.2

この世界観が好きや

本映画は、バードマンという過去の栄光に囚われた男が、舞台に挑戦=素の自分を表出し、賞賛を受けたことで自分自身を回復していく物語である。
彼は「父」「夫」という役割以外に、「バード
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しあわせの隠れ場所(2009年製作の映画)

2.1

こんな高評価なのが分からない…
物語が一貫して薄っぺらい。ただの事象の羅列である。平和で表層的、ご都合主義的だ。
そもそも、マイケルを保護する必然性が全くもって分からない。それに、家族全員がすんなり受
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ハンニバル・ライジング(2007年製作の映画)

2.8

中盤まではいいが後半に行くにつれて失速感が半端じゃない。
それと、人肉に至る経緯が薄いというか説得力にかけるというか…
眠くなったよ、、

レッド・ドラゴン(2002年製作の映画)

3.7

いいねえー!
アンソニーホプキンスの味が出てる。
もう少し狂気があってもいいが。

僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

3.9

ワンチャンがひたすら可愛い映画。
内容はもっと良く出来たんじゃないかなとは少し思うが、感動はする。
「gifted」を観た後と同じような気分になれて好きだ。

さて、人生の目的とは何であろうか?
私た
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マッドマックス(1979年製作の映画)

2.7

なんじゃこりゃ?な報復劇。
意外と容赦ないというか、救いがないというか

パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊(2017年製作の映画)

3.8

童心を思い出させてくれる映画。
わくわくが止まらない。
カヤ・スコデラーリオ、キーラ・ナイトレイに惚れる。

22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.6

展開や構成的には面白い。だが、現実味を帯びさせたいのならこの演出は…

殺人犯の手記に熱狂するやつはバカだなーって思っていたが、あれ数年前に…
まあ彼らの脳内を知りたいっていう欲求は理解できるがな。

きっと、星のせいじゃない。(2014年製作の映画)

3.3

単調で少し飽きたかも、、
「無限の大小」=0と1の間に無限はあるが、0と2の間にはもっと大きい無限がある

「葬式は生きる者のためにある」

いい言葉やな。

ザ・ウォール(2017年製作の映画)

2.9

壁のみでこれは長すぎた。
ラストは少し衝撃やけど。

マグノリア(1999年製作の映画)

3.1

結論、「過去は捨てたと思っても追ってくる」そして「全事象は偶然だ」ということを示すのに3時間かけて行ったのが本映画。
9人の物語が最終的に交錯する伊坂幸太郎的な手法なのだが時間が長すぎるのと、一つ一つ
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新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

3.6

いい感じにパンデミック起こってて良いな。てか、アジア映画って独特の感じあるから好きなんだよな!!
人間の本質が露呈されちゃう感も良きやで~
ラストもいい感じで好きやで。

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

5.0

機内で鑑賞。

久しぶりの5.0
なんだか暖かい気持ちになれるんだよなこの映画。内容的には急展開はないし、淡々としてるのだけれど、見入ってしまう。そんな魅力がある映画。
まず、2人の関係がいいね。まる
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キングスマン(2015年製作の映画)

4.4

久々のアクション!!
アクションって幼稚(勝手なイメージ)な気がしてたからあまり見る機会なかったけど、この映画は手に汗握るわ面白いわで最高だった。
ラストまで最高な映画でした。

ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

3.8

こいつはすげえよ。
主人公は己の信条から絶対に銃を持とうとはしない男だ。故に皆からは臆病者として見られ、いじめや皮肉、嘲笑の対象であった。しかし、彼は戦場でそれを払拭する。
こいつはすげえやつだ。
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オクジャ okja(2017年製作の映画)

3.6

遺伝子組み換え、生命の尊厳に対して重くなりすぎない程度に問題提起した作品で、
オクジャという食用豚を創り肉へ加工する企業と、動物保護団体の戦いの物語だ。
物語は韓国の山奥で少女とオクジャが戯れるシ
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未知への飛行(1964年製作の映画)

3.7

「博士の異常な愛情」と類似してる作品。
こっちの方がコメディ要素薄めかな。
でも好きな映画。

スラムドッグ$ミリオネア(2008年製作の映画)

4.7

色んな要素が含まれている紆余曲折なラブストーリー映画。
主人公達いわゆる三銃士の成長を見られてまるで追体験しているよう。それぞれのキャラクターに感情移入しながら見れた。
この映画からはインドの実態(格
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ザ・サークル(2017年製作の映画)

3.7

管理社会化に警鐘を鳴らす作品。
監視カメラを設置しまくるのってテロリストの可視化や、知る権利の保証など利益はあるけど、行き過ぎるとデメリットが。。
人々はどこにいても誰に見られているか分からないから、
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ダークハウス(2015年製作の映画)

3.6

レビュー低いけど個人的には好きな映画。
要所要所怖がらせてくるし、「SAW」の監督だけあっていい展開をしていた。
海外よりも日本的な怖さでとても良い。

ザ・コール [緊急通報指令室](2013年製作の映画)

2.2

久しぶりにくそつまらない映画。
展開が先まで読めてしまいイライラが溜まった。それと、無鉄砲な姿にも腹が立って仕方がなかった。オチもつまらない。
時間の無駄でした。

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