KKaminoさんの映画レビュー・感想・評価

KKamino

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約束の宇宙(そら)(2019年製作の映画)

3.0

宇宙へ行くって言っても、仕事という意味ではサラリーマンと同じわけで。プライベートと仕事の狭間で悩む主人公に共感ポイントが多かった。
宇宙飛行士達がガッツリ男社会の中で、女性が同等に働くのも大変よね〜

ドライブ・マイ・カー(2021年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

全体を通して、静かだけど飽きない、良い温度感の映画だった。

彼が何に悩んでいたのか考えてみたが、子供が亡くなったり、奥さんが不倫したり、その奥さんが亡くなったり、その近々の不倫相手と仕事を共にしたり
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ザ・スイッチ(2020年製作の映画)

2.0

なんだかめちゃ期待してしまったが、先が読める展開しかなくしょんぼり。ヒロインにもうちょっとキュートなところがあれば、なお良かったのかなぁ〜。
週末、映画を見ながらポップコーン食べることを楽しみにしてい
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孤狼の血 LEVEL2(2021年製作の映画)

3.0

なんかみんな良い人そうなのに無理に悪ぶってる感じがした。

予告から大きく期待してしまったが、想像を超えて面白い、という部分が無いように思った。
映画としての重量感から勿論観て損はないと思うが、人によ
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ゲット スマート(2008年製作の映画)

3.0

いや〜笑ってしまった笑
細かくてくだらない事ばっかりだけど、自分と面白く感じる事の温度感が絶妙にマッチした映画でした。

わたしは金正男を殺してない(2020年製作の映画)

3.0

特別驚きの事実があった訳ではないが、北朝鮮の諜報活動がどのように行われているか、一端が垣間見えた。
成る程、金正男と金正恩は異母兄弟だったのね、加えて金正恩の母の方が政治とかに野心的で、今のポジショニ
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アナザーラウンド(2020年製作の映画)

4.0

お酒が飲みたくなる映画でした。
自分、友達、家族、お酒それぞれに適度な距離感をもって向き合うのが良いんだなと思ったり。
淡々とした映画だけど、いい温度感で好きでした。

カポネ(2020年製作の映画)

2.0

トム・ハーディのひとり芝居。
梅毒で曖昧になったアル・カポネを熱演していたが、シーンの多くが妄想シーン(曖昧状態のカポネ主観の為)かつ、ずっと曖昧なままなのが惜しいと感じた。
折角なら過去の回想シーン
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KCIA 南山の部長たち(2018年製作の映画)

3.0

中々骨太のドラマでした。
こういう暗殺事件が40年前にも行われていたというのも衝撃だし、この位の年月でエンタメとして映画化できる風土も凄いと思った。
パラサイトもそうだが、このクオリティで映画を作れて
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プラットフォーム(2019年製作の映画)

2.0

スッキリしたオチにならず!
設定、台詞の全てが概念的で要領を得なかった。

薬の神じゃない!(2018年製作の映画)

3.0

映像的にクールな映画ではないし、もう一度見るような映画ではないが、ストーリーは次の展開が常に気になる良作です。
あらすじで気になった人は是非。

くれなずめ(2021年製作の映画)

2.0

設定は面白かったが、ストーリーはピンと来ず。最後らへんのシュールな展開も、チープな感じが笑かせにいってるのか、制作のお金がなくてああなってしまったのか判断がつかず。
あぁ彼らが日本の注目若手俳優なんだ
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聖なる犯罪者(2019年製作の映画)

3.0

信仰とは何か、を考えてしまった。
神父になるのに資格が必要なのかも知らないが、町の人々の心を掴んだ青年は、確実に町に必要な人であった訳だし。
話が進む中で、常に影を感じるストーリーが面白かった。

あの頃。(2021年製作の映画)

1.0

ストーリー、映像が凡庸に感じ、なにも心に響かなかった。
短編でTVドラマでやる位で十分だったのでは。

花束みたいな恋をした(2021年製作の映画)

2.0

仕事しながら普通に生きてる自分が凄いんじゃないかって思える映画でした。主人公たちの心境にピタッとハマる人も居るんだろうなと思ったり。
個人的にはどちらも自分勝手だな〜という印象を得た。とは言えこの映画
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ラストブラックマン・イン・サンフランシスコ(2019年製作の映画)

4.0

自分の生家にまつわる話が、作り話だと知った男の話。
アイデンティティが根底から覆される、気持ちの揺れ動きにグッときた。それをどう受け入れか、最後まで飽きずに見る事ができた。
映像が大変格好よかった。そ
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ワンダーウーマン 1984(2020年製作の映画)

2.0

1作目の方が主人公に魅力を感じた。全体的にダサいのがなんとも。色々展開も急だし、TENETとかと比較して、雑に作られている感じがした。熱量の問題かしら。

フェアウェル(2019年製作の映画)

3.0

中国なら100万ドル稼ぐのは簡単よ、と言っていたのが印象的だった。飽きずに見られたけど、そこまで記憶に残るような映画でもなかったかなぁ。普通に良い映画でしたが。
オークワフィナはいつも味があります。

ONE PIECE ワンピース THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島(2005年製作の映画)

4.0

細田守監督作品という事で鑑賞。
ワンピースの作品群、ましてや映画版は食わず嫌いだったが相当面白かった。大人の鑑賞にも十分耐えうる作品でした。

しかしこの作品が、細田守氏がハウルを外された後に作られた
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ミッション:インポッシブル(1996年製作の映画)

5.0

スパイ映画の金字塔。小学生の時から数えきれないくらい見ているが、相変わらず面白かった。
数多いシリーズの中で、セリフひとつも見逃せない緊張感は本作ならでは。
お勧めです。

mid90s ミッドナインティーズ(2018年製作の映画)

2.0

たまに出てくる青春スケボー映画。音楽は好みだったがそれくらいかな〜。
それほど印象に残るシーンもなく、お話も家族にフォーカスするのか遊び仲間にフォーカスするのか中途半端に感じた。どちらも描ききれていな
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偽りなき者(2012年製作の映画)

4.0

いや〜全編にわたり緊張感あったなぁ!
結局人は無いことを証明できない訳だから、難しい所です。
久しぶりに、自分がこの立場になったらどうしよう、を考えさせられた作品。お勧めです。

ようこそ映画音響の世界へ(2019年製作の映画)

4.0

自分にとって良い映画だったと感じる時にかなり大きな要素を占める音響、及びその技術者にフォーカスした作品。
まさかトップガンの戦闘機の音に動物の鳴き声がミックスされていたとは!
改めて映画というものが人
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WAVES/ウェイブス(2019年製作の映画)

3.0

子どもに対して、全てを親がコントロールできる訳ではないよなぁ〜と、当然のことを改めて思った映画。

しかし長く感じた。色々凝った映像ではあったし、音楽も悪くなかったけれど、好みの問題かしら。

ノマドランド(2020年製作の映画)

3.0

キャンピングカーで移動しながら生活をする人々。都市部が好きな自分にはできない過ごし方だが、そういう環境に行きたくなる気持ちは共感ポイントだった。
辛い事とか逃げ出したい事があったら、存分に逃げようと誓
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パーム・スプリングス(2020年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

Filmarks試写会にて鑑賞。
同じ毎日の繰り返しという日常を、タイムループという仕掛けで映画的に極端化したお話。恋はデジャヴの系譜にある今作は、その仕掛けに人数制限が無いことが新鮮であった。

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宇宙大戦争(1959年製作の映画)

2.0

ちょっとお話がつまらなかったなぁ。ゴジラの映画みたいに笑えるシーンがあれば良かったのだが。
リピなしですね。

さよならジュピター(1984年製作の映画)

4.0

色々流行りの映画を詰め込みすぎて、ストーリーがパンクしていた。けれど、そこが笑える要素にもなってたりして、友だちとキャッキャやりながら見ると楽しそう。

これ小学生の頃とかに見てたら、普通にファンにな
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怪獣大戦争(1965年製作の映画)

3.0

ゴジラ寝てたのに、急に宇宙人に起こされて怒ってた笑
舞台で木星を経由して、とにかくスケールを大きく見せたいという心意気は感じた。
ストーリーにそんなに緊迫することもなく、気兼ねなく楽しめた。

三大怪獣 地球最大の決戦(1964年製作の映画)

3.0

中々楽しかった!
ゴジラ、ラドンのプリチーさが際立っていた。モスラに、一緒にキングギドラ倒そうって誘われて、ヤダ!って言っていたのが印象的だった。

地球防衛軍(1957年製作の映画)

2.0

お話はちょっと物足りないかなぁ〜、、、
宇宙人が急に日本に降り立って、この土地寄越せ、ついでに女も、って言う笑

そこには悲しい理由はあれど、やり方は乱暴なので、そりゃ戦争になるわなと。

しかし戦争
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日本沈没(1973年製作の映画)

4.0

特撮に惹かれて視聴。
自分の好きな映画の展開が、既にこの時代の映画にはあるんだなぁと実感する。ちゃんとディザスタームービーとしてハラハラして見てしまった。

難民問題も描いてるけど、オーストラリアに日
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ライオン・キング(2019年製作の映画)

3.0

ライオンふさふさだったなぁ〜!子供時代かわいい。
内容は全く同一なので、当然面白い。しかし3Dで今やる意味は分からなかった。

シン・エヴァンゲリオン劇場版(2020年製作の映画)

5.0

大満足の完結編でした。
エヴァファンしか楽しめないかもですが、ファンしか見ないでしょう笑
なので問題無しです。

星の王子ニューヨークへ行く2(2021年製作の映画)

2.0

お話としては前作の方が純粋に楽しめたかなぁ。
なんだか、仲良い人たちで集まった同窓会を見ているようで、ほっこり。
前作のファンでキャストの今が気になる人は是非。

フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年製作の映画)

2.0

久しぶりに鑑賞。
終始こんな感じだったかな〜と思いながら。主人公が不器用ながら上手いこといく感じは面白いが、ことヒロインとのお話の部分は納得がいかない感じがした。
これ主人公は上手いこと利用されている
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