えびさんの映画レビュー・感想・評価 - 3ページ目

えび

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せっせと #猫が出てくる映画 をタグ付けしてます
ニーナ・シモンの話題や楽曲が流れている作品には #NinaSimone

映画(443)
ドラマ(21)

マリー・アントワネット(2006年製作の映画)

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最高に可愛かった。
ドレスにシューズに装飾品の何から何まで。
そしてキルスティン・ダンスト!世間知らずの輿入れしたばかりの頃からやっっと子供をもって母になっても、ずーっとすんごいかわいい。
夫のルイ1
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ライアー ライアー(1997年製作の映画)

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例のごとくジム・キャリー劇場です。
『イエスマン』がイエスしか言えず、こちらは敏腕弁護士のジム・キャリーが嘘に嘘を重ねた結果、息子の願いで嘘がつけなくなります。

エンドロールはNGシーンなんだけど、
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詩人(2018年製作の映画)

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初めて東京国際映画祭に行ってきました。
六本木のEXシアターが会場
2階席で鑑賞。
まず、ハード面から。
舞台向けの音響だからか?2階席の不思議な位置からサブ?の音が…
静かな映画だからか違和感を感じ
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軍中楽園(2014年製作の映画)

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すごくいい…
って思ったんですけど他の方のレビューで結構酷評されてる。たしかにチープな雰囲気もあることはあるんだけど、湿度の高い感じわたしは好きだなぁ。
すんごい餃子食べたくなる。

ポスターやあらす
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29歳問題(2017年製作の映画)

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ユジクの1日限定上映に滑り込み。

留守宅を賃貸に出すのってちょっとホリデーっぽいよね。

かなりテンポよくサクサク進行して、初期のセックス・アンド・ザ・シティーみたいだった!
中盤からはリアルとファ
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人生フルーツ(2016年製作の映画)

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ユジク阿佐ヶ谷でアンコール上映をしていて、今週のみ10:00〜の回だったのでかなり厳しいなと思ったけど仕事休んで行って本当に良かった。本当に本当に良かった。

本当に本当に本当に素晴らしかった。
修一
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モリのいる場所(2018年製作の映画)

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「これは何歳の子が書いたのですか?」
守一の絵をみた昭和天皇のこんな一言から始まる。

熊谷守一の人となりがよくわかる。
30年間常に庭の自然を観察していたモリ。
自然の描写を通じてモリがどれだけ深く
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しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス(2016年製作の映画)

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すてき…
べしゃべしゃに泣いた…

家政婦としてエヴェレットに雇われたモード。いつのまにかモードの描く絵が売れていつのまにか結婚し、いつのまにかエヴェレットが主夫になっていく様をサリー・ホーキンスとイ
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マイ・インターン(2015年製作の映画)

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おじいちゃんデニーロすきです。
(若デニーロはト、トラヴィス…!って未だ戦慄してしまう)
ラストベガスのデニーロは偏屈ジジイだったけど、本作は穏やかで優しい絶滅危惧種の紳士おじいちゃんだった。うちのボ
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万引き家族(2018年製作の映画)

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嘘だらけかもしれないけど、家族だった。
捨てたんじゃなくて、誰かが捨てたから拾った。そんな家族。
常識とか倫理とかそんなものは通用しなくて、その時正しいと思ったからだけで行動するのは浅はかかもしれない
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月曜日のユカ(1964年製作の映画)

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瞬きすら美しい目、控えめな小鼻、上向きでめくれ上がったぽってりした唇。
こんな顔になりたすぎる。
加賀まりこ様の魅力を余すところなく堪能しました。
美しすぎる!
中尾彬わか!青臭い!原型留めていない!
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ラスト・べガス(2013年製作の映画)

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娯楽映画の決定版👴🏿
うまい脚本だなと思いました。
イケてるじいさんたちに癒されたい方はぜひ😎

じいさんたちのハッチャケぶりが最高だった。
いいなあ、丸くならないじいさん。
誰も死ななくてよかった。
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寝ても覚めても(2018年製作の映画)

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珍しく邦画を観ると、字幕追わなくていいのラクだな、と思う。
この映画はわりと絶賛されていて、元カレの呪縛が題材なので、思うところあるので観に行ったのだけど、そう思ったのは初めの方だけでした。

洋画は
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ストリート・オブ・ファイヤー(1984年製作の映画)

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だれも死なないアクション映画と聞いて🙈
ダサカッコよかった!

音楽はライ・クーダー御大なのに最初の方はダサい!
中盤辺りからはカッコよくなっていったのでホッとしました🎙
衣装もね…
主人公の悪イケメ
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ワンダーストラック(2017年製作の映画)

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はじめての目黒シネマ。最前列が最強ですね。オットマンで足が伸ばせる。

さて。
前情報をほとんど入れてなかったので、1時間半近く「わたしはなんの映画を観てるんだ🤔』状態だった。
77年と27年を交互に
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おにいちゃんのハナビ(2010年製作の映画)

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珍しく邦画の鑑賞です。邦画は魚影の群れ、おくりびと、カメ止めに続いて今年4本目。

いつも以上にほとんど個人的な感想。
わたしは新潟県出身です。
新潟は実は花火の町で、日本三大花火の1つがわたしの地元
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バベル(2006年製作の映画)

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すごい映画だった。
脚本、編集、カメラワーク、タイトルに至るまですべてが文句なし。
なんで今まで観てなかったんだ!

一丁のライフル銃がモロッコ、アメリカ、メキシコ、日本でのそれぞれの人々の人生を狂わ
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アリスのままで(2014年製作の映画)

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ジュリアン・ムーアの圧倒的な演技!
コロンビア大学の言語学教授として、3人の子供を育て上げた母として順風満帆な日々を送っていたアリス。
講演中に些細な単語が抜け落ちてしまったこと、キャンパス内ランニン
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ダンサー・イン・ザ・ダーク(2000年製作の映画)

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後味がとても悪い。
セルマはチェコスロバキアからの移民でシングルマザー。遺伝性の弱視で今年中には失明してしまう。
たった1人の息子ジーンも遺伝で弱視。
息子は失明を避けるよう13歳が解禁となる眼の手術
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ジャッキー ファーストレディ 最後の使命(2016年製作の映画)

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スタチャンの無料放送で🕶

J.F.ケネディ暗殺から数日間を描いた作品。
暗殺されてすぐに新しい大統領の就任式に立ち会い、葬儀の手配、同時進行でホワイトハウスからの退去をしなくてはならなかったジャッキ
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TAXi(1997年製作の映画)

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クレイジーもの結構好きです。
魔改造したタクシーと凄腕運転手、ポンコツ刑事がタッグを組んで銀行強盗を捕まえるため奔走する。
ブルース・ブラザーズをオマージュした感がある。
リュック・ベッソンはレオンと
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12モンキーズ(1995年製作の映画)

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かなりしんどい。
メンタルえぐれるSFでした。
ブラピの演技が凄まじい!
途中かなり混乱して、こちらの精神力も試されているのかと思った…

レザボア・ドッグス(1991年製作の映画)

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初タランティーノ💣
オススメしてもらったので鑑賞。
おもしろかった!血とか苦手だからすごい怖かったけど…👂
ハーヴェイ・カイテルとスティーヴ・ブシェミがいっぺんに観られて嬉しい😊
低予算で撮影場所もカ
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アメリカン・ビューティー(1999年製作の映画)

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うまく言えない映画ナンバーワン🎬
衝撃的なラスト!
アメリカの抱える闇を凝縮した映画だった。

うだつの上がらない父、ケヴィン・スペイシー。ヒステリックな妻のアネット・ベニング。
そのふたりの思春期ど
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ローラーガールズ・ダイアリー(2009年製作の映画)

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ローラーゲームやってみたい!
本当にこんなスポーツあるの?
日本でいうプロレスみたいな感じ。

ベタな内容だけど、面白かった!
泥臭くて男子校っぽいけどネチネチなところも◯
ドリュー・バリモアのキャラ
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

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仕事をサボってレディースデーで。
平日の昼間にも関わらず日比谷はほぼ満席でした。

one cut of the deadっていうくらいだから長回しで撮ったのがすごかったのかな。と思って見てたんだけど
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マスク(1994年製作の映画)

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ジム・キャリー劇場🧞‍♂️
ライトでクスクス笑える、毒にも薬にもならない映画。
ジム・キャリーの演技力、本当にすごい。どこからきて、そしてどこへ帰るのか…。
キャメロン・ディアスが凄まじくかわいい〜!
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エイミー、エイミー、エイミー! こじらせシングルライフの抜け出し方(2015年製作の映画)

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意外によかった!
下品な男性誌の有能ライター、エイミーは大酒飲みで大麻だいすき、そして本能のまま男を喰っていた。
取材で知り合ったスポーツドクターのアーロンと恋愛関係になったけど、お互いの不器用さから
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キューティ・ブロンド(2001年製作の映画)

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ポジティブで妙にひたむきなブロンドのエルが弁護士を目指す。
素直で動物的なエルかわいい!
拘置所への差し入れ、すっごく笑った!バイブル、コスモポリタン!
裁判でピンクのバッグからぴょこんとチワワ出てく
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エディット・ピアフ愛の讃歌(2007年製作の映画)

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2時間と少し、目が離せなかった。
あちらこちらにたらい回しにされながら育ったエディット。娼館で暮らし、サーカス団の中で育ち、街頭で歌って生計を立てる。
たまたま街頭で歌っているところをスカウトされ、キ
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ソーセージ・パーティー(2016年製作の映画)

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悪趣味な映画が好きな幼稚な人間のための映画、ですって。
とにかく下品。
声の出演が無駄に豪華で。
ばかばかしいなと思いながらも楽しく鑑賞。
セス・ローゲン、ポール・ラッド、エドワード・ノートン、マイケ
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6才のボクが、大人になるまで。(2014年製作の映画)

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12年追い続けるってすごいことだな。
可愛らしい少年がどんどん男臭くなっていったり、お母さんは少しずつふくよかに、お父さんは顔にシワが…。
イーサン・ホークは本当にだめな父親役が似合いますねぇ🐒
お母
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世界にひとつのプレイブック(2012年製作の映画)

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躁鬱病のパットと性依存症のティファニー、2人はそれぞれ愛する人を失ってしまった。
パットの父(ロバート・デ・ニーロ)の窮地を救うため、2人はペアを組んでダンスコンテストに出場する。

登場人物すべての
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ミート・ザ・ペアレンツ(2000年製作の映画)

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ベン・スティラーとロバート・デ・ニーロの仁義なき闘い。

グレッグ(ベン・スティラー)は恋人にプロポーズする前に父に承諾を得るため恋人の実家に週末滞在することになる。
恋人の父ジャック(ロバート・デ・
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ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール(2014年製作の映画)

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ベルセバだなぁ…音楽は本当に良いっていうか1から10までベルセバ。
チープでかわいい、少し大人の青春ミュージカル。

無粋は承知だけど、マーク・ウェブに監督してもらいたいなぁ。
全体的に未熟。けどその
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メリーに首ったけ(1998年製作の映画)

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わたしまでメリーにメロメロ🍈
今までキャメロン・ディアスに苦手意識があったんだけど(キャメロンに限らず90年代のハリウッド女優全般なぜか苦手だ)、もう手放しでかわいい!笑顔が最高!いい女!

内容は下
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