花子

花子

コスパの鬼。since2018.

蜜のあわれ(2016年製作の映画)

1.0

「よく言うだろ。死と税金からは逃げられないって。」

ズートピア(2016年製作の映画)

4.0

努力は裏切るかもしれないけれど、もっと努力しなければと思わされた。

俳優 亀岡拓次(2016年製作の映画)

3.3

安田顕に麻生久美子、それに染谷将太に新井浩文、三田佳子に山崎努まで、このテイストの作品でこのキャスト、誰一人無駄使いになって居ないのが面白い。しかしここは是が非でも工藤夕貴に軍配を上げたい。

極秘捜査(2015年製作の映画)

2.5

韓国で実際に起きた誘拐事件を元にしているとのことだが、犯人側の様子が全く描かれていない為、終始緊迫感も無く盛り上がりに欠けた。

名もなき復讐(2015年製作の映画)

3.7

クソ、クソ、クソ…どいつもこいつもクソ野郎で泣きたくなる。クソ野郎には償いを。時には死を。

人生はビギナーズ(2010年製作の映画)

5.0

もう数え切れないくらい観ているけれど、毎回心をえぐられる。わたしたちはきっと、いつまで経っても皆Beginners

SING/シング(2016年製作の映画)

3.5

2D字幕にて。主人公バスターと、ジョニーのお父さんと、ロジータの旦那が、都合良過ぎて最後まで好きになれなかったのと、マイクが控えめに言ってクズだったのは置いといて、改めてゴールデンスランバーという楽曲>>続きを読む

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.2

わたしはミュージカルの良さが解らない。けれど、この映画の良さは解る。エンドロールのフォントまで愛おしかった。夢追い人に乾杯を。

愛、アムール(2012年製作の映画)

5.0

初めて観た時から五年経ったが、これ以上の恋愛映画を、わたしは知らない。

アーロと少年(2015年製作の映画)

4.5

ピクサー作品としては低評価だが、表情だけで言葉よりも多くのことを表現したり、ピクサーの良い所がはっきりと映像化されていたと思う。でもカーズなんかに比べたらやはり劣る。

ピッチ・パーフェクト(2012年製作の映画)

3.5

主人公の心情とかメンバーのキャラクターとかもっと掘り下げて欲しい感もあるけれどそこらへんはもう歌シーンでまるっと回収おっけーピース!

コインロッカーの女(2015年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます。

特に好きなシーンが3つあった。1つは主人公イリョンが一瞬で少女から成長するシーン。もう1つはソンとイリョンが買い物するシーン。あと1つはクライマックスのシーンでイリョンが言った台詞「ただ優しかった」

レヴェナント:蘇えりし者(2015年製作の映画)

3.5

すごいんだけど、確かにすごいんだけど、グラス運良過ぎ問題。

ヘイトフル・エイト(2015年製作の映画)

3.5

第4章からタラちゃん節が炸裂してるんだけど、いかんせんそれまでが長い。音楽は間違いない。

スポットライト 世紀のスクープ(2015年製作の映画)

4.3

この映画は大勢に観て欲しい映画ではない。わたしたちが観なければならない映画、だ。

ルーム(2015年製作の映画)

5.0

Filmarksのスコア上限が5.0までしかないことを恨む。それくらい素晴らしい。

キャロル(2015年製作の映画)

3.5

ケイト・ブランシェットのやんごとなき“キャロル感”

サウルの息子(2015年製作の映画)

2.0

107分、一瞬たりとも目をそらさせてはくれなかった。

ザ・コンサルタント(2016年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます。

どんでん返しやミスリードというわけではないけれど、要所要所セオリー通りにはさせない展開で、気持ち良く裏切られた。特に弟は絶対死ぬと思ってたし、終始クソ野郎なのに、ラストで180°印象を変えられたのには>>続きを読む

ピンクとグレー(2016年製作の映画)

3.8

わたしがジャニヲタであることを差し引いても中島裕翔は、菅田将暉とかいう天才によく食らいついていたように思う。ただし気になったのは、前半に出てきた白木蓮吾のPVなのかCMなのかが死ぬ程ダサかったことと、>>続きを読む

アイアムアヒーロー(2015年製作の映画)

3.5

ブスはメロンパンも分けて貰えないから生き残れない、という教訓を教えてくれる映画です。

内村さまぁ~ず THE MOVIE エンジェル(2015年製作の映画)

2.5

NO PLANが揃ったあの瞬間、思わず涙したのは、わたしだけじゃないはず。