レザーフェイスさんの映画レビュー・感想・評価

レザーフェイス

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宇宙のパワー

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ローサは密告された(2016年製作の映画)

3.9

フィリピン来てます!
途轍もなく引き込まれるモキュメンタリー調映画。
全く飽きることの無いし、あのフィリピンの街や夜がやきつきました。

選挙2(2013年製作の映画)

3.8

このどうしようもなさに立ち向かうのはどうすべきなのか。
皆んなもう忘れてしまい、暑さや雨が今の問題である。
あの時のあの瞬間は何だったんだろう。
誰が真剣に考えているのか、もしくは誰もが諦めてるのか。

ハイヒール(1991年製作の映画)

3.6

初期ほぼ観てませんがやはりアルモンドバル
色彩感覚が素晴らしいのと、何よりシャネル。

劇場版 アイドルキャノンボール2017(2017年製作の映画)

3.6

相変わらず最高ですが、もう純粋にテレクラキャノンボールが観たい。

ポルト(2016年製作の映画)

3.7

夜空は最高密度の・・・。
もうズルイと言いようがない。真似したい、こんなことしたい。憧れと妄想がぐるぐると。

テイク8(2015年製作の映画)

-

この監督の撮るものが、日本でも一二を争うエモさ。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ジャンルとしてホラーは限界に来てると思っていましたがぶっ壊してくれた作品。
かつ邦画と言うのが嬉しい。
非常に細かい所まで付箋があったと言えるし、何よりも失敗を逆手に取るスタイルが非常に効いてる。
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醜聞(スキャンダル)(1950年製作の映画)

3.2

キャプラ、ワイルダー意識が強い作品。
エモに走るがそこまでぐっと来ない

HANA-BI(1997年製作の映画)

4.0

久々見たら、『ソナチネ』派が今作のが良いかも。
飛ばない凧、残されたくつ。
切なすぎる。そして青と赤。
それは生きることと死ぬこと

離婚しない女(1986年製作の映画)

2.9

狂おしさが足りない。あくまでもメロドラマ、しかし違和感しか残らなかった
「もどり川」に近いが、そっちのが良いなぁ

L.A.大捜査線/狼たちの街(1985年製作の映画)

3.8

GTAの完全元ネタでしょう。
正義が正義として成り立たない、恐怖映画。
何よりもカメラが素晴らしい。
デフォーに痺れる。
再見必至。

悶絶!!どんでん返し(1977年製作の映画)

3.9

とんでもないテンションと暴力
現場がめちゃくちゃ楽しそうである。

パニック・フライト(2005年製作の映画)

3.8

ためがないのが物足りないが、それでも90分以内でこのスピード感。
『セルラー』は参考にしてるなぁ。
予算的にも展開、キャラクター付けもお手本的ですね。見事なエクスプロイテーション。

ひどい邦題です。

フェイ・グリム(2006年製作の映画)

3.6

一作目のがやはり好きだなぁ
どんどん彼の良さが無くなっているような。ザラザラした画面が欲しくなる。
蛇足を何とかここまで持ち切るのは凄い。
果たしてラストどうなる。

こうのとり、たちずさんで(1991年製作の映画)

3.7

現実と虚構の入り組む、悲劇。
私的さが増しているのは確かに。
なんと言ってもラスト

殺人者たち(1964年製作の映画)

3.7

90分だが、濃厚。
豪華な演者そして、スタイリッシュ。
冒頭がめちゃくちゃ良いので、フラッシュバックが少し霞むがそれでも見てしまう。

サウルの息子(2015年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

FPS的な技法で展開されるホロコースト映画。
サウルのあまりに死を見続けた故に、息子を葬ることに特質するところが途轍もなく不気味である。
それはアンティゴネーに通じることであるのがよく分かるが、最後の
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地獄(1979年製作の映画)

3.9

全て神代イズム。
原田美枝子の魅力が見事であるし、何より神代印。
石橋蓮司の怪演と、ギミックもめちゃくちゃ素晴らしい。
オープニングから素晴らしい。

地獄(1999年製作の映画)

3.7

リアルと密接してる殆どオウム映画。
痛烈な批判と戯画が繰り広げられる。
ゴアが中々秀逸なのと、麻原も今頃こんなことが・・・

ときめきサイエンス(1985年製作の映画)

3.5

PROJECT Xに影響与えてると思います。
このアホさが疲れていたので、癒されました。
ギミックは中々面白くて、やはりPV的

単純な話(1993年製作の映画)

3.5

ソナチネと同時代というのが、90sの閉塞感を感じる。
変なんだが非常に正直で、観ていて痛々しい。

ニア・ダーク/月夜の出来事(1987年製作の映画)

3.5

タンジェリンドリームの響く前半のイチャイチャはショットもセットも素晴らしい。
中盤からグダグダ

パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

2.8

見事に裏切ってくれる。何だこれは!!
もう自己満の世界でもこうも演者が集まるそこは素晴らしい。

オール・アイズ・オン・ミー(2017年製作の映画)

3.8

やはり本物の革命家だが、金が。
ヒップホップがギャングスタのものであった時代。

デトロイト(2017年製作の映画)

3.9

一番騒がれるべき作品。
最近の傾向のフェイクな話より、このリアルな歴史が真に心をうつ。
The Dramaticsを中心にフェイクドキュメンタリーとしても上手く行ってます。
キャサリンビグローが撮るこ
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デ・パルマ(2015年製作の映画)

3.0

やはりデパルマの多種多様感は流石だな。そしてほとんど観てるな。

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