yukiさんの映画レビュー・感想・評価

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薬の神じゃない!(2018年製作の映画)

4.9

画期的な傑作❗️

個人的には中国の見方が変化しました。
ひとりでも多くの方に観てほしい!ので
レビュー頑張ります💪✨
(パンフが販売されていないので💦Google先生フル活動です)

一言で表現する
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新しい街 ヴィル・ヌーヴ(2018年製作の映画)

3.0

墨絵のすぅーっと浮かび上がってくる輪郭がおもしろかった。

無職の大卒(2014年製作の映画)

4.5

散々、妨害してくる相手を、いっそなかまに取り込む爽快さに🇮🇳映画のおおらかさが溢れ出ている。

ストゥリー 女に呪われた町(2018年製作の映画)

4.0

ホラーと知らずに観ました。
愛と尊厳を求めるストゥリーがせつなく、
その願いに気づいた主人公が素敵でした。

鵞鳥湖の夜(2019年製作の映画)

3.9

「薄氷の殺人(白日の花火)」をAmazon primeで観てから気になっていた。
ストーリーはごくごくシンプルでサスペンスとしての展開は寧ろどうでもいいと思える。
とにかく映像がおもしろい。
登場人物
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ひとくず(2019年製作の映画)

3.3

プロットは決して悪くない!
ただ、演出が一昔前感が強すぎて泣かせに掛かるのがちょっとしつこかった。。
(あざとすぎて泣けません💧)
マリちゃん、折角、可愛いから泣くお芝居はもう少し頑張ろうか(何様😔)
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浅田家!(2020年製作の映画)

4.5

予告ではコメディすぎるかな?と様子見。
好評なレビューが多数アップされる中、特にオススメされている素敵なレビューに背中を押していただき、観てまいりました🥰

前半、ファニーな浅田家ではコント仕立ての出
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82年生まれ、キム・ジヨン(2019年製作の映画)

4.4

これは女性なら誰もが感じたことのある、不条理や不公平感、遣り場のない不安や不満を丁寧に掬い上げた作品ではないでしょうか。
世代も国境も関係なく。

私自身は学生時代に漠然と「なんで?!」と疑問に思いつ
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彼らが本気で編むときは、(2017年製作の映画)

4.5

やさしくて健気なりんこさんのあたたかさがすぅーと心に滲みてくる。
いつもきちんとしていて、ごはんがどれも美味しそうでマキオやトモが羨ましい。
コンビニのおにぎり、実は私も苦手💦
おっ◯いに、そんな癒し
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Pixels(原題)(2010年製作の映画)

3.5

レビューを拝見し、長編は挫折したけれど、こちらの短編なら!と視聴。
おもしろかったです。
呆気なく破壊される都市。ラストはブラック。
気持ちがムシャクシャしていて、こんな世界なんて滅んでしまえ💢と思っ
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ハイヒールの男(2014年製作の映画)

4.0

映画館でのモヤモヤした気分を引き摺り、帰宅。
そうだ、韓国のアクションを観よう!

冒頭、長身から繰り出されるハイスピードなアクション。爽快。
ストーリーが進むに連れて、サイボーグと呼ばれ、恐れられる
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フェアウェル(2019年製作の映画)

2.9

🤔題材はおもしろいはず。
祖母の病気(余命)を告知するか、しないか問題に、
・中国で暮らす叔父一家
・アメリカで暮らす主人公ビリー一家
・日本人と結婚するビリーの従兄弟
等、アイデンティティの違いが絡
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ビギル勝利のホイッスル(2019年製作の映画)

3.9

ひとり🇮🇳映画祭3本目。

アクション、ダンス、サッカー(スロー多用)、学生運動や抗争、女性のエンパワーメント、家族愛や夫婦愛などのドラマ…
盛り込めるだけ盛り込んだ力作。

僕の名はパリエルム・ペルマール(2018年製作の映画)

4.0

ひとり🇮🇳映画祭2本目。

【観賞直後の感想】
😭開始して数分。犬が酷い目に遭う描写が悲惨すぎて😭思わず出てしまおうかと葛藤した。
(知っていたら観なかったかもしれない)

率直に思ったことを口にでき
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望み(2020年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

加藤雅也演じる刑事は語る。
優しいお子さんほど、親に心配を掛けまいとします。
しっかりしたお子さんほど、自分でなんとか解決しようとします。
そんな子どもが殺人事件を起こしてしまうのは痛ましいです、と。
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結婚は慎重に!(2020年製作の映画)

3.0

ひとり🇮🇳映画祭1本目

「愛には性別も色もない」

それを本当に理解すること、ただ存在していることを受け容れるのが難しい。

甘いお酒でうがい(2019年製作の映画)

-

叙情的なタイトルと綺麗な松雪さんが出ているから観てみようかと。

🙇‍♀️以下、あくまで個人的な感想です。
今作でここちよい余韻に浸っていらっしゃる方や、低評価レビュが不快な方はどうか読まないでくださ
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リアム・ギャラガー:アズ・イット・ワズ(2019年製作の映画)

4.0

oasisはバンドを認識するより先に色んなところで曲が流れていて、Beatlesみたいなイメージだった。

「バタフライ・エフェクト」で主人公がタイムリープを繰り返せば繰り返すほど悲惨な結果になり、最
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ようこそ映画音響の世界へ(2019年製作の映画)

4.3

映画音響は技術だけでなく、下記「才能の輪」に基づいていることを教えてくれる。

●声
 ・ライブ音源(演技を現場で録音)
 ・ダイアログ編集(不要な音を環境音に置換)
 ・アフレコ(役者がスタジオで録
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オン・ザ・ロック(2020年製作の映画)

3.9

NYでふたりの娘を持つローラが、ある夜の夫の行動(反応)に疑いを覚え、父親と浮気調査する物語。

ビル・マーレイは流石にお年を召されたけれど、やっぱりチャーミング!
不安で揺れる娘のローラを振り回すダ
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ミッドナイトスワン(2020年製作の映画)

4.0

LGBTQに触れずにレビューを書かないわけにはいかないかな。
単になんで私は生まれてきたんだろう、とは異なる苦しみ。
身体の性と心の性が一致しない、ということは理解どころか想像することすら難しいが、
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ヒットマン エージェント:ジュン(2020年製作の映画)

3.0

久し振りにアクションが観たいと思い、タイトルにある「ヒットマン」の文字と一瞥したポスターの雰囲気で予約。



※※※以下ネタバレ※※※



オープニングの劇画タッチなアニメに「?」→トラックとの衝
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プリズン・エスケープ 脱出への10の鍵(2020年製作の映画)

4.0

冒頭に実話とあり、🇿🇦舞台の時点で甘口評価です💦

脱獄(プリズン・エスケープ、この邦題は一体😔)の手段が眉唾物💧でも実話🌀
トライ&エラーはお約束とわかっていてもハラハラして、こちらまで汗が滴る。
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ムヒカ 世界でいちばん貧しい大統領から日本人へ(2020年製作の映画)

5.0

2012年ブラジルのリオデジャネイロで開催された国連会議でのスピーチが話題(日本では絵本にもなりました)になった、第40代ウルグアイ大統領ホセ・ムヒカ。
そんなムヒカに日本のTVディレクターが2015
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インビクタス/負けざる者たち(2009年製作の映画)

5.0

27年投獄された政治犯から、南アフリカ共和国初の黒人大統領になったネルソン・マンデラと、1995年自国開催W杯で初優勝したラグビーチームの、実話ベースの作品。

やっと観れた。

道路を挟んで、片方の
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忘れられない(2019年製作の映画)

4.5

忘れられない/Memorable
CG アニメーションプログラム 2/CG Animation Program 2 • 12m

【第92回(2020) 米国アカデミー賞短編アニメーション部門ノミネー
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40万分の1(2018年製作の映画)

3.0

ダメダメ大学生が失恋した彼女を見返すために就活する物語。
主人公の中西徹があまりにネガティブで対人能力が欠如しているので何度も気が削がれる😔
友達の野村くんとOB荻野先輩の人間味と尺の短さでなんとか最
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TENET テネット(2020年製作の映画)

5.0

やっと観れた、と感慨に浸るまもなく映像に呑み込まれる。
車が。鳥が。壁が。

4DXだった?と混乱するほどクライマックスではヘリや爆撃の轟音で座席が揺れる💦

純粋に使命に奔走する姿が美しい。

バッ
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Viva!公務員/公務員はどこへ行く?/オレはどこへ行く?(2015年製作の映画)

3.7

VIVA公務員
→VIVAが公務員の修飾語になる違和感w

コメディ街道まっしぐら。
でも気が付いたら面白おかしいだけでなく、
最後にはハートフルな気持ちになる、後味のよいエンディング。

主人公ケッ
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ロープ/戦場の生命線(2015年製作の映画)

3.0

井戸から見上げる視点、井戸を覗き込む視点がおもしろかった。
あんなに四苦八苦して結局はーというのは皮肉だったのかな😌

Crazy World(2019年製作の映画)

3.0

ウガンダ🇺🇬の映画、初めて観た!

“ゆうばり国際ファンタスティック映画祭 2020 Powered by Hulu”で視聴。

副音声(?)が辟易するほどマシンガン・トーク😅
でも子役たちのアクショ
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ロスト・アイズ(2010年製作の映画)

3.5

主人公の女性フレルは視力以上に、かけがえないものを失っていると思った。
あるいはもともと持ち合わせていなかったのか。
彼女は一体、何がしたかったの🤔

作品としては題材や着眼点はいいのに勿体ない😔
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シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション(2018年製作の映画)

3.5

山寺宏一と沢城みゆきの安定感!
吹替で正解だったかも♬

惚れ薬の類は、なぜ本人の意向を無視するんでしょ。コメディがはじまるのはお約束🤣

🇫🇷映画ながら意外に違和感なく楽しめてラッキーでした✨

マローボーン家の掟(2017年製作の映画)

4.0

ポスターの雰囲気だけでチェックしていたものの、映画館では観れなかった今作。
由緒ある名家に伝わる掟(孤立した屋敷自体?)から引き起こされるホラーと想像していたので、あまりの悲しさに胸が詰まりました。
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僕のワンダフル・ジャーニー(2019年製作の映画)

3.5

マロナの生涯があまりにつらくて、忠実だけど飼い主と一緒に幸せに暮らすワンコが観たくて🥺✨私まで幸せな気持ちになれました♬

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