ぽんさんの映画レビュー・感想・評価

ぽん

ぽん

⭐︎で評価するのは好かん 。

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帝一の國(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

自分の国をつくりたかった理由が誰にも邪魔されずにピアノを弾きたかった、って…健気すぎて泣いた。テンポ良い、好き。

ダンケルク(2017年製作の映画)

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一回だけだと難すぃ。さすがノーラン。何回も観たい。

ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

終わってから震えが止まらなかった。もっと注目されるべき映画。

なのですが、え、そんな感じで暗殺失敗するん?と思ってしまった。そこがリアリティ。クライマックス、光が見えて…って演出はちょいとわざとらし
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アメリ(2001年製作の映画)

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やっとこさ観た。時代を超える名作。文句なしに面白い。

復讐者に憐れみを(2002年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

びっくりするほど誰も幸せになれないのな!!!

ナイトクローラー(2014年製作の映画)

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え、え、そこまでやっちゃだめでしょ、ってこっちがどきどきする。

シャイニング(1980年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

悪魔とかのキリスト教系、ゾンビとかのびっくり系、日本の正統派(?)、どのホラーとも違って人間が壊れていく感じが怖い。文化と時代を超えて怖んじゃないか。一歩間違えると顔がコメディ…憔悴しきった様子、演技>>続きを読む

ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

‪素人目にみても只者じゃないのが分かる。家族が自分の為に外国で出稼ぎしてるって相当なプレッシャーだったろうな。やっぱり大事なものを失うともうつくらないぞって思うのか、、目標が無いと人間がんばれないよね>>続きを読む

her/世界でひとつの彼女(2013年製作の映画)

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‪スカヨハのサマンサは人間味、吹き替え(林原めぐみ)は機械味つよいイメージ。後者好き。「本」の例えは分かった様な分からない様な、、人間とOSは時間感覚?生きる世界?が違いすぎるから一緒に居られないって>>続きを読む

パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

パイレーツは剣で戦うのがいいよね!音楽に壮大な海!相変わらずわくわくでした。大好き。若かりしジャックとおじさんよき。最後それぞれの宝とは…でうまいことまとめようとしててちょっとうけた。槍壊して全ての呪>>続きを読む

20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

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結局何が言いたいの感はまあ否めない…けど好き。笑える。構成とか早送り(?)みたいな演出とか飽きない。自分を持つことと自分と異なるものを拒絶することは違う。変化を怖がらずに生きていきたいね。ずっと続く気>>続きを読む

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

解体して「組み立て直す」と思いきや壊して壊してぶち壊しまくるからびっくり。言葉の意味をちゃんと拾いながら観ると深いね。クリスとの交流よき。ちゃんと好きだったって気づくまでが長いよ〜

SOMEWHERE(2010年製作の映画)

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面白さが分からんかった…何もない時間をそのまま写すって感じが退屈。

ジンジャーの朝 〜さよなら、わたしが愛した世界(2012年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ジンジャーとローザの興味の対象のズレから溝が深まっていく感じが手に取るように分かる。親友が父親との子供身籠るとかしんどすぎ。私はあなた達にとらわれず次の世界に行くよって終わり方すき。

パディントン(2014年製作の映画)

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起承転結わかりやすい。細かい仕掛け、ギャグおもろい。そもそも熊が喋ることには誰も驚かないのとか細かいことは気にしない感じがファンタジー。なんとなーくパディントンの見た目が嫌いだったんだけどその思いは払>>続きを読む

ネオン・デーモン(2016年製作の映画)

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初・早稲田松竹!えぇ?あんな?感じ?なの?観てから知ったけどサイコホラーらしい。ちゃんとそう。ジェシーの本性が露わになっていくポイントが音と光をがっつり使って表現されていて結構分かりやすい&見応えある>>続きを読む

ムーンライト(2016年製作の映画)

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初・渋谷アップリンク!ありゃ映画館じゃねえべ…アカデミー賞作品賞とったのに一瞬でシネコン上映終わったのは日本人が嫌いなテーマ、黒人&ゲイをがっつり扱ってるから?全体的に静か。くるか?って盛り上がるとこ>>続きを読む

メッセージ(2016年製作の映画)

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そういうことかあああ!って感覚たまらんな。時間の捉え方と構成が『インターステラー』っぽい。とても好き。タコ足生物出てきたとこでドキッとしたけど『宇宙戦争』にならなくて安心。映画館で観れてよかった。んだ>>続きを読む

LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

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初・角川シネマ! 実話。まあそうですよね、っていう結末ではあるんだけど泣いたね〜〜お兄ちゃん〜〜 曖昧なものを信じ続けるって難しいよね。色んな人目線で観るとよいと思います。最後ユニセフ情報入れたことで>>続きを読む

TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ(2015年製作の映画)

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清々しい程にコメディ!ぶっとびつつも作り込まれた設定があるから濃すぎるキャラが活きるんだろうな。じゅんこのインパクト(笑) 調べてたら皆川猿時さんと自分の誕生日一緒らしくてわろた。ずっと気に掛かってる>>続きを読む

夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

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四畳半神話大系が好きで観に行ったんだけど、壮大&すぐ歌う&テンション高めで置いていかれた、、星野源に文句はないけど売る為のキャスティングだよなあ、、森見あんまり得意じゃなくて原作2,3回挫折してるから>>続きを読む

シンデレラ(2015年製作の映画)

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まんまシンデレラ。お母さんのドレスを「ちょっと」変えるって言ったのに色から形まで魔法で別物にしたところで爆笑してしまった。誰もがシンデレラになれる訳じゃないのに、意地悪な姉母みたいには誰でもなり得るだ>>続きを読む

ゴースト・イン・ザ・シェル(2017年製作の映画)

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MX4D。アニメ映画の方をちらとしか観てないので何とも言えないけど大事なテーマが潰されているらしい(?)物語構成とか台詞はだいぶ簡略化されてると思う。良く言えばわかりやすいけど、悪く言うと浅い、って感>>続きを読む

秒速5センチメートル(2007年製作の映画)

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詩みたいな映画。桜はもちろんなんだけど雪降ってる情景が寒そうで綺麗。諸々私は共感できませんでしたが。思ってることを言えずに時間ばっかり経って、でもやっぱり何も言えなくて変わらなくて、っていうのはみんな>>続きを読む

マダム・フローレンス! 夢見るふたり(2016年製作の映画)

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初・下高井戸シネマ!実話。音痴さに気付かない金持ちが金にもの言わせて歌う姿に感動はしないでしょ。最後になんかあるのかと思ったら特に何もなく終わるし、これといって重要でもないのに「その後の人々は…」みた>>続きを読む

沈黙ーサイレンスー(2015年製作の映画)

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初ピカデリー!約3時間。祈っても返答してくれない神の「沈黙」。ロドリゴもまた「沈黙」?棄教させるためにすることがむごすぎ。しんどい。ひたすらしんどい。どうしてあれほど信仰できたのか、日本政府は弾圧した>>続きを読む

ドクター・ストレンジ(2016年製作の映画)

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(マーベル)初バルト9!冒頭からわくわくしっぱなし。技術使いまくったであろう映像の迫力がすごいので映画館で観るべき。『インセプション』がちらついた。NASAとかが映像提供してるっぽい(?)ヒーローもの>>続きを読む

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

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ミュージカル感うすめ?スポットライトで人が浮かび上がる演出よい。すぐ目の前にあるのにミアの車まで行くとこ&カフェで有名女優がやってたことが現実になるシーン好き。途中意識とびました。ごめんなさい。ラスト>>続きを読む

世界から猫が消えたなら(2015年製作の映画)

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余命宣告された主人公の寿命一日と引き換えに世界から何かが一つずつ消える。ってことでこの題名。自分の中だけに残って相手からは記憶が消えちゃうってしんどいな。ツタヤとの絡みは泣きそうになった。てか濱田岳が>>続きを読む

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