トラビスさんの映画レビュー・感想・評価

トラビス

トラビス

映画が観たい大学生

映画(1275)
ドラマ(8)

M(1931年製作の映画)

4.3

ラストの吊るし上げ裁判シーンはなんだか狩人の夜思い出した。

ピーターローレのギョロ目

第三の男(1949年製作の映画)

4.5

めちゃくちゃおもろい

下水道のシーンがかっこよすぎる!
そしてオーソンウェルズの顔面力

クリード 炎の宿敵(2018年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

ラストのドラコ親子がランニングしてるシーンでもう最高

マイノリティ・リポート(2002年製作の映画)

3.8

憲法完全無視のディストピアが怖すぎる。

自分が容疑者になる瞬間のトムクルーズのテンパりがいい感じ

ちょくちょく挟まれるコメディ要素も好き

ゲロのシーンがめっちゃ印象に残ってる

クイック&デッド(1995年製作の映画)

4.0

幼稚園児の時、親父とこの映画を見てから狂ったように何回も見てた思い出の作品。

一々ホルスターに銃を収めるときにガンスピンするのめちゃくちゃかっこよくて憧れたなぁ

決闘シーンもマンガみたいに馬鹿馬鹿
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バスターのバラード(2018年製作の映画)

3.8

コーエン兄弟らしいブラックユーモアたっぷりで楽しい。

でもデジタル撮影だけあって、いつもより画が安っぽい。

バード・ボックス(2018年製作の映画)

3.2

『クワイエットプレイス』みたいな〇〇しちゃダメスリラー。

パンデミック物で大事な発端部分は普通におもろかった。

でも全編を通して登場人物みんな受け身すぎて面白くない。

特にクライマックスがそれが
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アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

4.0

めちゃくちゃビターにしたララランドみたいな作品。

脚本が上手かったからか、上映時間の割には短く感じた。

ヘルハウス(1973年製作の映画)

3.7

変態助平幽霊と対決するお話。

真面目に科学の力で幽霊と戦おうとするのはなんか新鮮。

風がブァーってなりながら、煽りの畳み掛けをするラストは流石笑う

市街(1931年製作の映画)

4.0

王道ギャング映画。

面会のシーンとかラストの峠のシーンとか印象的なシーンがてんこ盛り。

ゲイリークーパーのパンチの打ち方がクソダサいのに時代を感じる。

黄金時代(1930年製作の映画)

-

やっぱりわけわからん。

ガキを撃ち殺したあげく、死体撃ちまでするのは笑った

プリズン(1987年製作の映画)

3.5

お化け屋敷+刑務所。

ゴアシーンは中々気合いが入っている。
面白い死に方が見れます。

あとヴィゴの素っ裸も満載。

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.0

イケメンと海パン。

登場人物全員がインテリ。
ゲイに優しい世界。

ハエを使った演出が面白い

ミツバチのささやき(1973年製作の映画)

4.4

世界観がデルトロにめっちゃ似てる。

どこを切り取っても絵画のような完璧に作られた画が美しすぎる。

フランケンシュタインを見る子供達のリアクションがめちゃくちゃリアルで可愛い。

自分もフランケンシ
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湖中の女(1946年製作の映画)

3.7

『ハードコア』を語る上でよく引き合いに出されているこの作品。
全編一人称視点で撮影されており、FPSゲームをプレイしてるかのよう。

『LAノワール』がFPSならこんな感じだったんだろうなぁ

鏡を写
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エイリアン4(1997年製作の映画)

2.8

ラストがトイレに流されるみたいになってるのしか覚えてない

生きる(1952年製作の映画)

4.5

バースデイソングの使い方が粋。
あと顔の並び方がめっちゃカッコいい。

自分も環境に流されないようにしないとなぁ

チャールズ・マンソン(2003年製作の映画)

3.0

タランティーノ新作の準備のために鑑賞。

なんかダラダラしてるし、説明不足でよくわからん。そして肝心のマンソンが影薄い。でも後半の殺人シーンは気合入ってたな。

ヘルタースケルターの方みたいけど、どこ
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蜘蛛巣城(1957年製作の映画)

4.3

熱量が半端じゃない。

大量のエキストラの軍勢が黒澤のパンフォーカスと相まって物凄い迫力。

終始パニクり顔の三船もめっちゃええなぁ

物の怪のこの世のものじゃない感も凄い。

ラストの弓シーンは流石
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オペラ座/血の喝采(1988年製作の映画)

3.3

かっちょいいセット、キレッキレのカメラワークとぶち殺しメタル!

カラスがビュンビュン飛び回るシーン好き

拳銃貸します(1942年製作の映画)

3.8

猫にだけは優しいヒットマン

ガスマスクのくだりはシュールすぎてわろた

ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ(2018年製作の映画)

4.0

予告編から大味バカ映画に路線変更か?と思ってたらちゃんと正統に続編してた。

ヒリヒリとした緊張感と超怖いメキシコギャング描写は今作も健在。

ただ予告編でもあった、ベニチオデルトロのゲーセンのガンゲ
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早春(1970年製作の映画)

4.8

ここまで痛々しくて、愛おしい童貞映画はみたことがない

プールのシーンはイットフォローズの元ネタなのかな?

ウィッカーマン(1973年製作の映画)

3.9

孤立無援の孤独感がものすごい
不気味さを加速させる牧歌的描写が面白い

レディ・バード(2017年製作の映画)

4.2

思春期特融のわがままさがめちゃくちゃわかる
俺も早く自分の街をドライブしたい

デーモン・ナイト(1995年製作の映画)

3.9

めちゃくちゃ楽しいバカ映画

頭を潰せはよく聞くが、目ン玉潰すのが弱点はちょっと新鮮かも

仕組まれた罠(1954年製作の映画)

3.8

血の付いたナイフをぬぐうだけの省略殺人シーンが好き

殺人者たち(1964年製作の映画)

3.9

殺し屋ルックのリーマーヴィンがめっちゃかっこいい

でっかいサイレンサーのついたリボルバーが印象的。
消音効果は絶対ないけど、かっちょいいからどうでもええわ

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.0

クイーンにそこまで思い入れのない自分のような人間でも全然楽しめる丁寧な作りの作品だったと感じた。

クライマックスの終わってほしくない感が凄い

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