パナメタルさんの映画レビュー・感想・評価

パナメタル

パナメタル

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マイマイ新子と千年の魔法(2009年製作の映画)

3.4

新子がレインに見え始めたあたり、僕は疲れているのかもしれない

茄子 スーツケースの渡り鳥(2009年製作の映画)

3.8

浦沢直樹っぽさを減らした分ジブリ度が増してる

坂本真綾さんの起用は嬉しい

茄子 アンダルシアの夏(2003年製作の映画)

4.2

10年ぶりくらいに視聴

チャリ好きにはたまらない
ベスト飲酒運転ムービー

走れ、絶望に追いつかれない速さで(2015年製作の映画)

3.8

太賀の乾いた演技よいなぁ


終盤どんどん画が綺麗になる

監督絶対シガーロス好きでしょ!

ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

4.3

圧倒的優しさに満ち溢れた100分間だった
自分もこの世界の住人のようでありたい

細部の作り込みもしっかりしている良作なのでたくさんの人に見てほしい

ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

3.5

キャラもストーリーもフワフワでサラサラしている

嫌いじゃない

ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

3.3

ヒロインが思いのほか普通で
予告で煽るほどのファムファタル感はない

食事中の音には気をつけないとね

四月の永い夢(2017年製作の映画)

3.9

映画館を出て2秒「書を持ち僕は旅に出る」を早速ダウンロード
イヤホン挿して夜道を歩いて帰りました


風景描写と音楽の透明感は京アニ映画のような心地良さで
めぞん一刻の出し方も◎

主演朝倉あきさんの
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獣道(2017年製作の映画)

2.3

中学から大学までの時間を何度もぶつ切りにする構成のせいか
メイン2人の関係性や葛藤がペラペラに見えた

最後まで盛り上がりと絶望に欠ける
吉村界人の怪演がなかったら途中で見るのやめてたかも

恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

3.6

爽やか!その中に少しだけ文系の匂いが混じる感じ
メジャーデビューした頃のBase Ball Bear、アルバムで言えば『C』あたりを久しぶりに聴きたくなった

躍動感ある長回しと、店長の頭を掻く音が◎
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シャイニング(1980年製作の映画)

3.0

奥さん含む顔芸は楽しかった

ただ早朝起き抜けに見る映画ではなかった

犬猿(2017年製作の映画)

3.7

ああつらかった

筧美和子さん演技上手だ…めちゃくちゃ頭弱そうにしか見えん…


しかしエンディングの粗さは気になる…
ACIDMANも好きだけどこの映画には違う気がする…最後まで気を抜かずに絶望を与
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アメリ(2001年製作の映画)

3.4

どんな映画が好き?よりも
アメリは好き?

って聞いた方が早いのだなと

blank13(2017年製作の映画)

3.5

後半まさかのコメディー路線でちょっと笑ってしまった
伊藤沙莉使ってくれたの嬉しい

フラッシュバックの演出はやや目障りではあるものの
全体的にキャストの個性が際立つ良い配役だったので満足


というの
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イカロス(2017年製作の映画)

4.0

これがフィクションではないという点で究極のホラーフィルム

内容がデカすぎる分、ドキュメンタリーとしては過剰な演出も違和感がなかった

ロシア行ってみたかったけど怖くなってしまった…

ボブ・マーリー ルーツ・オブ・レジェンド(2012年製作の映画)

3.2

What is to be must to be

サッカーボール枕にしてるボブマーリーとってもキュート

彼の見つめる先に(2014年製作の映画)

4.1

カリーナすら愛おしい

光の取り入れ方がとても良かった
制服が羨ましい

坂道のアポロン(2017年製作の映画)

3.7

このクサさと恥ずかしさと気持ち良さを待ってた

少女漫画→アニメ→実写
のパターンではトップクラスの満足度

特に中川大志が演じた千太郎はアニメから出てきたような再現度の高さだった

わざわざ小田和正
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WE ARE X(2016年製作の映画)

4.0

こんなにも死が身近なのか
バンドの歴史がフィクションを超えている

映画としても、X JAPANを知る入り口としても丁寧な作品

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.5

予告以上にしっかり怪獣映画
監督の映画愛が伝わる

内容は分かりやすさ重視かな

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