あべさんの映画レビュー・感想・評価 - 3ページ目

あべ

あべ

映画(484)
ドラマ(352)

自由が丘で(2014年製作の映画)

4.2

「過去から現在、未来へと、僕たち人類は必ずしもその流れに従って人生を体験する必要はないと思うんだ」

この映画好きだーーー
手紙をばらまいちゃった故の時間的演出がよい
あとズームが印象的

ザ・ファン(1996年製作の映画)

3.6

ただ「ありがとう」と言われたかった…

観客席のおばあちゃんの視線がグッド。あの視線が主人公の異様さを物語っている

ラブリーボーン(2009年製作の映画)

3.5

妹ちゃんとても勇敢…!
おじさんキモすぎる…!
お宅侵入シーンはとてもハラハラしました。
死後の世界の描き方が独特だったなあ
。おじさんの死後の世界は、あんなに美しい世界であってほしくないと思うばかり

シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

4.0

観る前はまさか泣くとは思わなかった~
シンプルに楽しく料理をしたい!
そんな姿がとてもキラキラしてて素敵だった!
吹き替えで見たら息子ちゃんがコナンくんだった

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

4.2

悪いことしてるんだけど動機が愛らしいのよね…ホロリ
クリスマスに見たくなる映画

星を追う子ども(2011年製作の映画)

3.8

新海作品観るのはこれで四つ目ですが今まで観た中でこれが一番好き!

「喪失を抱えて生きるということが人間にかけられた呪いであり祝福である」

秒速5センチメートル(2007年製作の映画)

2.7

切ない気持ちに全くならなかったのは、私の感受性の問題か…?

砂と霧の家(2003年製作の映画)

3.4

家にこだわりすぎた故の悲劇を描きたかったんだろうけど、、
行政の杜撰さと馬鹿な保安官へのイライラが終始収まらずで、
悲しさ<イライラ

マシニスト(2004年製作の映画)

3.6

とにかくガリガリ
ありがちなオチではあるけど、のめり込めたから良し

おみおくりの作法(2013年製作の映画)

4.5

素晴らしかった。
「弔いの儀は死者のためにするものか、生き遺った者のためにするものか」
原題のSTILL LIFEって言葉がラストじわじわくる。
一人じゃなかった。ちゃんと伝わっていた。
泣きました

恋愛寫眞 Collage of Our Life(2003年製作の映画)

3.4

ヒロスエがかわいすぎる
小池栄子がやばすぎる

切な系恋愛映画かと思って観てると、所々テンポや雰囲気があれ?ってなって、ちょっと掴み所がないかんじ

ミザリー(1990年製作の映画)

3.3

生き残る術は相手の機嫌を損ねないこと
ハンマーシーンは思わず声を発してしまった…

罪の余白(2015年製作の映画)

3.0

吉本美憂はたしかに悪い子だけど、もっと悪魔なのを期待してたからそうでもなかった
お父さんの狂いっぷりもなんか白けた
心理学者だしもっと上手く追いつめられたのではないかと

バニラ・スカイ(2001年製作の映画)

3.3

女性をぞんざいに扱うとバチが当たるよって話かと思ったら
もう一捻りありましたとさ。
もう一回見返すか解説サイトに頼るか迷ったあげく、解説サイトに頼った私でした

ミュージアム(2016年製作の映画)

3.8

終始のめり込んでしまった~
妻夫木だとわかって観ても妻夫木だとわからないレベル

ロスト・イン・トランスレーション(2003年製作の映画)

3.5

観るとすごい眠くなるんだけどなんか好きなんだよねこれ
ベッドで並んで結婚について語らうシーンが現在の私の心をえぐった…

ショコラ(2000年製作の映画)

3.8

慣習にとらわれた村の人たちの頑ななこころを、甘いチョコレートが優しく溶かしていく素敵なお話
ジョニー・デップがかっこいいと初めて思った作品

最高の人生の見つけ方(2007年製作の映画)

3.4

死期迫った二人が死ぬ前にやりたいことリストを手に旅する映画

さよならゲーム(1988年製作の映画)

2.9

なんだろうこれは…。

印象に残ったのは「あなたと寝て彼の名前を呼ぶのと、彼と寝てあなたの名前を呼ぶのとどっちがいい?」の台詞だけでした

マイレージ、マイライフ(2009年製作の映画)

3.8

かねてからの目標を達成したときの彼は、思ってたより嬉しそうではなかった

人生はマラソンだ!(2012年製作の映画)

3.5

税金滞納しまくりの自動車工場を守るため、マラソンに挑戦するオジサンたちの物語。
ほんと情けないオジサンたちで見てて嫌気さすときもあったけど、後半ホロリときてしまったなあ~
当初走る目的はお金だったけど
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美女と野獣(2014年製作の映画)

3.2

胸盛り盛りのベル

期待しないで観たからか思ってたよりはよかったです
真実の愛がいつどうやって育まれていったのかはよくわかりませんでしたが

森に行ったらむやみにバラを摘まないようにしようと思いました

イヴ・サンローラン(2014年製作の映画)

3.8

ピエールニネの鼻って作り物みたいに美しいね笑
わたしサンローラン好きなのでコレクションのシーンとかうっとりでした

繊細ゆえっていったらそれまでだけど
クズっぷりに所々イラっとした
相棒のピエールの深
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カルテット!人生のオペラハウス(2012年製作の映画)

3.4

「歌と人生、どちらも手に入れることはできない」

アンコール!的な感じかなと思いきや、引退した音楽家たちが集まる老人ホームが舞台でした
クラシック好きなわたしはいろんな曲が聴けて楽しかった
下ネタ大好
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