abemathyさんの映画レビュー・感想・評価

abemathy

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⭐️の数は、好きの量でつけています。
自分用の記録(感想)として主観で書いているため、間違いがあったらすみません。
悪く書くこともあり、すみません。映画を作る人は、映画を見ているだけの私より、比べるのさえ失礼なくらい素晴らしい(当たり前ですが)と思っています。
99%DVDレンタルで観ています。

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ファンタスティック・プラネット(1973年製作の映画)

3.5

ドラーグ族のテーマ曲が流れているときの絶望感がすごかった。

ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち(2015年製作の映画)

4.0

仲間には「洋服の話ばかり」ってうんざりされているのに、敵ボスに仕立てを褒められたから、寝返っちゃうフラグ?!とワクワクしたのに、敵ボスはあっさり消えた。まぁあの異能力では寝返っても痛くも痒くもないんだ>>続きを読む

夜明けの祈り(2016年製作の映画)

4.0

悔しい。言葉が出てこない。

片や医療に携わる方々の志の高さにはいつも尊敬させられる。

しあわせな人生の選択(2015年製作の映画)

4.0

自分が逝くことは種々映画を観て想像してきたけれど、大切な友人との別れについて考えることになるとは。あんな表情見せられたらどうしたらいいかわからない。あんなに静かに見守れないよ。

母の残像(2015年製作の映画)

4.5

映像がまるで視線のようで、無意識にそれぞれの立ち位置で観ていた。クルクル変わる視点。
そうだよね、人は一緒にいる人によって違う顔になるよね、そして人は記憶もトリミングしていくよね、という感じ。揺さぶら
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ベティの小さな秘密(2006年製作の映画)

3.8

大切な人が離れていくなら、次は自分から手を伸ばせばいいということを小さなベティが教えてくれた。

残像(2016年製作の映画)

4.0

視覚理論に興味がわいた。
主人公の生き様はかっこよかったけれど、才能が踏み潰された。
芸術家を弾圧する意味がわからない。

静寂の森の凍えた姉妹(2016年製作の映画)

2.5

何か問題を抱えた人ばかり出てくるので、観ていてしんどかった。
でも、この手の犯罪の扱い方としては真っ当なんだろうな。

ありがとう、トニ・エルドマン(2016年製作の映画)

1.5

ぜんっぜん笑えなかった。もちろん泣けもしなかった。低レベルでも未熟者でもいいや。

さよなら、ぼくのモンスター(2015年製作の映画)

3.5

一番の違いは主人公の葛藤。
爆発しそうな不安を抱えて、ホラー味があるから、無駄にハラハラした。

ヴィオレッタ(2011年製作の映画)

4.0

この母親、親としては問題があるのかもしれないけれど、才能があったということでしょうか。
この映画を撮ったのが娘なら、才能も貪欲さもしっかり遺伝し、母親と似たような世界に身を投じているようですし。

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TRICK トリック(2010年製作の映画)

2.0

狙うところはわかるんだけれど、わかりにく過ぎた。
エンタテインメント映画は作るのが難しいんだな。

インビジブル・ゲスト 悪魔の証明(2016年製作の映画)

3.0

謎解きのための謎なので、私のような先読みしないで観るタイプには物足りなかった。
アルバトロス*スペインに、こういうの期待していないんだけどな。

湿地(2006年製作の映画)

3.5

理由と葛藤のある殺人者のほうが好き。好きは語弊があるか。

それはそうと羊の頭!!!!
食べてみたいような。一生食べなくてもいいような。

甘き人生(2016年製作の映画)

3.0

愛に満ちた幸せしかない状態で(たとえそれが勘違いでも)、突然愛する人を失ったら、その喪失感は計り知れないということが直球で描かれていた。
「にもかかわらず」を使ってみようと思う。

ブレイク・ビーターズ(2014年製作の映画)

3.5

とにかく泣きながら観た。
ダンスが下手でも、イケメン圧勝でも、そんなバカな!!演出でも、感動してしまった。
社会に対して不満があると胸を張って表現する彼らが眩しくて。

6才のボクが、大人になるまで。(2014年製作の映画)

2.5

ラストのメッセージでひっくり返されたのかしら? それともメッセージとかどっちでもいいのかしら?
「あー、あの12年同じキャストで撮った映画ねー」ということで。

インターステラー(2014年製作の映画)

4.0

まだ観ていない人は、レビューなんか読んでいないでさっさと観たほうがいいと思う。「これから初めて観るなんて羨ましい」だから。とにかく集中して映画の世界観に没入するのが一番。

ハートストーン(2016年製作の映画)

4.0

少年だったことも、幼馴染に恋したことも、閉塞感に満ちた環境で暮らしたこともないけれど、懐かしくて切なくて、よい時間を過ごせた。
水に埋めた叫びと、夜空と乾いた草原に身を任せたシーンが心に残った。

ジュリエッタ(2016年製作の映画)

2.5

こんな“THE ヒロイン女”が母親じゃ、娘も距離を置きたくなるさ。
列車内で会った男が自殺したら「私のせい?」、妻が昏睡状態の男の家を訪ねて「まさか亡くなっているなんて」、自分たち夫婦と似たようなこと
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カニバル(2013年製作の映画)

2.0

確かに、わざわざ映さなくても伝わる。映像は美しかった。
でも、主人公が淡々としているため感情がよくわからず、物語としては言いたいことがわからなかった。もったいない。

バビロンの陽光(2010年製作の映画)

3.5

戦争で亡くなった何万人の人たちは、一人ひとりが息子(娘)であり、夫(妻)であり、父(母)で。そして、戦争が終わっても悲しみが終わることはない。
そういう現実を世界に発信する映画は価値がある。

それに
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君はひとりじゃない(2015年製作の映画)

3.0

ぎゅーっとストレスを与えられてからのフワッと解放。
ストレスの原因(あざとい絵作り)が私個人の受け取り方か、監督の狙いかは不明です。

グザヴィエ・ドラン バウンド・トゥ・インポッシブル(2016年製作の映画)

3.5

基本的に制作裏話や監督の個人的エピソードなどに興味はないのですが、見てよかった。やる気が出た。
それと、グザヴィエ・ドランが生き急いでいる理由がわかったこともよかった。彼が一日でも長く映画を撮り続けら
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ピンクとグレー(2016年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

予備知識なしで観たので、中盤の展開に驚かされましたが、納得もしました。少し白々しい空気感が、劇中劇によるものだと理解できたので。
しかし!!!
後半、さらに白々しく、劇画調の演出になったのは何故? 困
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魔女と呼ばれた少女(2012年製作の映画)

4.0

紛争地帯の少年兵問題がテーマなので、こういう気持ちになることはわかっていて観たんだけれど。苦しい。
束の間訪れた本気の愛が微笑ましくて、でも幼い二人は無防備で。切なかった。

ダゲレオタイプの女(2016年製作の映画)

2.0

監督色が平常運転でした。
だから、何に主眼を置いて観ればいいのか彷徨ったけれど、きっとホラーなんでしょう。

メッセージ(2016年製作の映画)

3.5

宇宙ものかと思って避けていたけれど、個人の物語だった。

この監督の得意技は、不安を煽ることなのかもしれない。題材が虚構でも事実でも。

みかんの丘(2013年製作の映画)

5.0

展開はわかりやすいし、真っ直ぐにメッセージが伝わってくる映画でした。

イヴォがスープにパラパラとかけていたものは何なのでしょう?

サラエヴォの銃声(2016年製作の映画)

3.5

リアルな「歴史で習う数行には、多くの血と涙が流れていた。」を想像させられた。
客観的にもほどがあるほど淡々と事象を描いているので、ついいろいろ考える。そういう作風。

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