abemathyさんの映画レビュー・感想・評価

abemathy

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⭐️の数は、好きの量でつけています。
自分用の記録(感想)として主観で書いているため、間違いがあったらすみません。
悪く書くこともあり、すみません。映画を作る人は、映画を見ているだけの私より、比べるのさえ失礼なくらい素晴らしい(当たり前ですが)と思っています。

ベニスに死す(1971年製作の映画)

3.5

主人公のように純粋な男性が実在したらいいのにと思いました。

ネオン・デーモン(2016年製作の映画)

1.5

オープニング〜始まりが00年代(イメージ)っぽくて、ワクワクした。でも、小さくまとまっちゃったみたいで残念。
主人公の容姿&自己評価はモデル向きとは思えないし、出会う人全て狂わせるガールでもないみたい
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ローマに消えた男(2013年製作の映画)

2.5

大筋は月並みなんだけれど、静かな展開がなかなかよかった。イタリア人も政治に失望しているのかしら? 現実逃避したい人が多いのかしら?
エンドロールの曲が怖くて聴き入ってしまった。

ニコラス・ウィントンと669人の子どもたち(2011年製作の映画)

3.8

「何百人救った」より、「最後の救出に失敗した」の失望で過去に蓋をしたのかなと。
もしそうなら、感謝や繋がれた命、想いが氏に伝わってよかった。
こんなに惹きつけられたドキュメンタリーは初めてだったのに、
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ヒトラー暗殺、13分の誤算(2015年製作の映画)

3.5

食べ物や映画で甘く誘っては民衆を絡めとり、従わない者は暴力で制する。そうやって独裁政権が戦争へと進む様子が苦しかった。
暗殺は褒められたことではないけれど、自分の信念に従って生きる主人公の姿に考えさせ
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ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR(2004年製作の映画)

3.5

ストーリーも映像も勢い任せ。
異種の得意能力がどんなものかはほぼわからないし、ヴァンパイアばっかり出てくるし、主人公は普通に格闘していて強いわけでもない。
でも、なぜかおもしろかった。
満員電車の中で
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アスファルト(2015年製作の映画)

4.0

フランス映画は作りに余裕が感じられますね。
鑑賞後、周りの人にも、知らない人にも親切にしたくなるような映画でした。
それと、学生役の少年があまりにもフォトジェニックでした。美しい。

幸せなひとりぼっち(2015年製作の映画)

5.0

後半泣きっぱなし。
最愛の妻を亡くしたからひとりぼっちだなんて、なんて幸せなひとりぼっち!!
最後の最後、物語の終わり方まで大好き。

レニングラード・カウボーイズ、モーゼに会う(1994年製作の映画)

2.5

少しの温度差で、かっこよさも面白みも大きく変わってしまったようです。映画って難しいですね。

レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ(1989年製作の映画)

4.0

かっこいい!!森の中で出くわしたら、そりゃ人生感変わっちゃうよ!!
旅感溢れる景色も休息日曜日にぴったりでした。何回も見たい。

ムーンライト(2016年製作の映画)

4.5

無口な主人公が、全身であまりにも多くのことを発するので、一瞬たりとも見逃したくなかった。
愛の物語。泣いた。

リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

2.0

自分はこの監督の作品が好きなんだと思っていたけれど、この監督と篠田さんのタッグが好きだったんだと改めて思った。仕方のないことだけれど残念。

被害者然として「どこにいるかわからない」なんて泣いておきな
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おとなの事情(2016年製作の映画)

4.0

おもしろかった!!
脚本がすごくよかった!!
悪趣味なゲームを提案した理由、父親から娘への言葉、友達を守る覚悟、ぺッぺが恋人を連れてこない理由… それぞれの気持ちが切なかった。
(私もあのアプリ、使っ
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T2 トレインスポッティング(2017年製作の映画)

2.5

最後の最後、レントンの過去と現在のシンクロ映像はよかったな。
ユアン、見事に体型を仕上げて演じたんですね。

汚れたミルク/あるセールスマンの告発(2014年製作の映画)

4.0

「事実に基づく〜」ジャンルの問題提起スタイルで、鑑賞後に色々考えさせられる+関心を持つきっかけになるような映画でした。
第三者目線で見るように、企画会議がベースに作られたのかな、と。

ジプシーのとき(1989年製作の映画)

5.0

久しぶりに時間を忘れた。
映画だし、ファンタジーだし、もっと言えばめちゃくちゃなんだけれど、血が通っている感じ。突っ込みどころとか、どうでもよくなる感じ。最高。

たかが世界の終わり(2016年製作の映画)

3.0

原作ものとはいえ、これって監督の家族観そのままでしょう?知らないけど。
残念ながら、この映画には飲み込まれませんでした。ずっと説明(言い訳)しているように感じられて。

ファミリーズ・シークレット 秘密を抱えた家族(2009年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

TUTAYAのコメディコーナーで時々見つかる、ヒューマンドラマよりのコメディ。バカコメディも好きだけれど、こういうのも好きです。
結局みんないい人で、めでたしめでたし。

裸足の季節(2015年製作の映画)

3.0

子どもゆえのわがままに見えてしまったのは、不自由さの描き方のせいかしら。
結構抜け出しているし、両想いの人がいたらその相手と結婚できるし。

ヨーロッパ風の映像でトルコ感がなく残念でした。

ブリーダー(1999年製作の映画)

4.0

いやだなぁ。すごく好き。
キャラクターがわかりやすくて、これまでの人生まで見えるよう。

それと、最高にかっこいい歯磨きシーンが観れた。

フラワーショウ!(2014年製作の映画)

2.5

物事が全てうまく行き過ぎているので、実話ベースって恐ろしいですね。
主人公の服装がほぼおかしいこと(田舎娘感を出している?)と、植物学者が色気あり過ぎなことで、混乱しました。

クローズド・バル 街角の狙撃手と8人の標的(2016年製作の映画)

3.5

オープニングとエンディングがとても好き。気味の悪い映像と頭がグルグルするループ。
始まりのワクワク感も素晴らしかったけれど、物語は定番の「みんな自分勝手&バカがかき回す」。

それにしても。
どんな病
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ノスタルジア(1983年製作の映画)

3.0

内容がおじさんの言い訳だった。
リアルタイムで観ていたら違った感想だったかもしれない、かな。

テッド 2(2015年製作の映画)

3.0

ちょっと内容が難しいけれど、おもしろかったです。
アメリカの近代史とかゴシップだのにそんなに詳しくはないので、テッドの顔芸と「ジャスティン・ビーバーだ」が特におもしろかったです。

小さな悪の華(1970年製作の映画)

1.5

悪趣味なだけで全然面白くない!!からの、ラスト、2人の詩の朗読は心に刺さりました。

エリザのために(2016年製作の映画)

3.0

子を想い暴走する親を描いた映画はときどき目にするけれど、まさか奨学金の試験の不正合格のためとは。
明るい未来を描けない、白昼堂々人通りのある場所で女性が襲われるような国から娘を逃すためには、海外留学の
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ジャッキー・ブラウン(1997年製作の映画)

4.5

主人公がかっこよかった。むしろ人生崖っぷちなのに、背筋を伸ばして誰にも屈しない。素敵。
そして、私は「小悪党同士の知恵比べ」が好みなんだと気づいた。
大悪党の騙し合いにはない、いつやらかす?感でハラハ
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灼熱/灼熱の太陽(2015年製作の映画)

4.5

傷つき、憎み合いながら、その先へ進まなければいけない葛藤を抱えた人々の姿が突き刺さるようでした。
3つのストーリーの間に挟まれる曲がいずれも妙で驚いたけれど、映像も衝撃的で驚かされた。
日が沈む光景も
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

2.5

なんて残酷な映画なんでしょう。
オープニングで「人並み外れた才能がないと特別にはなれない」ってことを示しておいて、才能がない2人のチャレンジを延々と見せるなんて。
(エマの「ミアのオーディションに落と
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バーバリアンズ セルビアの若きまなざし(2014年製作の映画)

3.5

若者の悩みは、国は違えど似たようなもので。でも、社会的背景が違うと、こうも出力が変わるのか。
空の色が切なかった。

パルプ・フィクション(1994年製作の映画)

4.0

オープニングの曲の使い方が最高だった。発砲のタイミングがどれも最高だった。最後のコミカルな画が最高だった。

聖者の谷(2012年製作の映画)

3.5

青春の描き方に癒された。
といっても、暴動とか環境汚染とか階級社会とか、背後にあるものは重かった。
そして、美しい自然は外から見たもので、そこに住む人々には生活の場でしかないんだなぁなんて考えた。

パパは、出張中!(1985年製作の映画)

4.0

遠い国感が強い映像なのに、知らない時代の物語なのに、このノスタルジーはなんだろう。
少年の愛の告白に泣きました。

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章(2017年製作の映画)

3.5

怖かった。
4部は学園生活の楽しいイメージがあって、恐ろしい事件がいくつも起きていたことを忘れていました。
それと、仗助の髪型、おかしいのは頭頂部だと思っていたのですが、実写化によりうなじだとわかりま
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父、帰る(2003年製作の映画)

4.5

削ぎ落とされ、かつ美しい。行間から多様なメッセージが溢れ出す、俳句のような映画でした(もちろん定型ではありませんが)。

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