abemathyさんの映画レビュー・感想・評価

abemathy

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自分用の記録(感想)として、主観で書いているため、間違いがあったらすみません。
悪く書くこともあります。すみません。映画を作る人は、映画を見ているだけの私より、比べるのさえ失礼なくらい素晴らしい(当たり前ですが)と思っています。
⭐️の数は、好きの量でつけています。

裸足の季節(2015年製作の映画)

3.0

子どもゆえのわがままに見えてしまったのは、不自由さの描き方のせいかしら。
結構抜け出しているし、両想いの人がいたらその相手と結婚できるし。

ヨーロッパ風の映像でトルコ感がなく残念でした。

ブリーダー(1999年製作の映画)

4.0

いやだなぁ。とても好みの映画でした。
キャラクターがわかりやすくて、これまでの人生まで見えるよう。

それと、最高にかっこいい歯磨きシーンが観れた。

フラワーショウ!(2014年製作の映画)

2.5

物事が全てうまく行き過ぎているので、実話ベースって恐ろしいですね。
主人公の服装がほぼおかしいこと(田舎娘感を出している?)と、植物学者が色気あり過ぎなことで、混乱しました。

クローズド・バル 街角の狙撃手と8人の標的(2016年製作の映画)

3.5

オープニングとエンディングがとても好き。気味の悪い映像と頭がグルグルするループ。
始まりのワクワク感も素晴らしかったけれど、物語は定番の「みんな自分勝手&バカがかき回す」。

それにしても。
どんな病
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ノスタルジア(1983年製作の映画)

3.0

内容がおじさんの言い訳だった。
リアルタイムで観ていたら違った感想だったかもしれない、かな。

テッド 2(2015年製作の映画)

3.0

ちょっと内容が難しいけれど、おもしろかったです。
アメリカの近代史とかゴシップだのにそんなに詳しくはないので、テッドの顔芸と「ジャスティン・ビーバーだ」が特におもしろかったです。

小さな悪の華(1970年製作の映画)

1.5

悪趣味なだけで全然面白くない!!からの、ラスト、2人の詩の朗読は心に刺さりました。

エリザのために(2016年製作の映画)

3.0

子を想い暴走する親を描いた映画はときどき目にするけれど、まさか奨学金の試験の不正合格のためとは。
明るい未来を描けない、白昼堂々人通りのある場所で女性が襲われるような国から娘を逃すためには、海外留学の
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ジャッキー・ブラウン(1997年製作の映画)

4.5

主人公がかっこよかった。むしろ人生崖っぷちなのに、背筋を伸ばして誰にも屈しない。素敵。
そして、私は「小悪党同士の知恵比べ」が好みなんだと気づいた。
大悪党の騙し合いにはない、いつやらかす?感でハラハ
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灼熱/灼熱の太陽(2015年製作の映画)

4.5

傷つき、憎み合いながら、その先へ進まなければいけない葛藤を抱えた人々の姿が突き刺さるようでした。
3つのストーリーの間に挟まれる曲がいずれも妙で驚いたけれど、映像も衝撃的で驚かされた。
日が沈む光景も
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

2.5

なんて残酷な映画なんでしょう。
オープニングで「人並み外れた才能がないと特別にはなれない」ってことを示しておいて、才能がない2人のチャレンジを延々と見せるなんて。
(エマの「ミアのオーディションに落と
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バーバリアンズ セルビアの若きまなざし(2014年製作の映画)

3.5

若者の悩みは、国は違えど似たようなもので。でも、社会的背景が違うと、こうも出力が変わるのか。
空の色が切なかった。

パルプ・フィクション(1994年製作の映画)

4.0

オープニングの曲の使い方が最高だった。発砲のタイミングがどれも最高だった。最後のコミカルな画が最高だった。

聖者の谷(2012年製作の映画)

3.5

青春の描き方に癒された。
といっても、暴動とか環境汚染とか階級社会とか、背後にあるものは重かった。
そして、美しい自然は外から見たもので、そこに住む人々には生活の場でしかないんだなぁなんて考えた。

パパは、出張中!(1985年製作の映画)

4.0

遠い国感が強い映像なのに、知らない時代の物語なのに、このノスタルジーはなんだろう。
少年の愛の告白に泣きました。

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章(2017年製作の映画)

3.5

怖かった。
4部は学園生活の楽しいイメージがあったけれど、恐ろしい事件がいくつも起きていたことを忘れていました。
それと、仗助の髪型、おかしいのは頭頂部だと思っていたのですが、実写化によりうなじだとわ
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父、帰る(2003年製作の映画)

4.5

削ぎ落とされ、かつ美しい。行間から多様なメッセージが溢れ出す、俳句のような映画でした(もちろん定型ではありませんが)。

パーフェクト・タイム 100億分の1の奇跡(2014年製作の映画)

1.0

史実に忠実なら、母親の愛ってものすごいんだなと感じた。

まぁ、万人受けする話をしておいて、急に青汁の話になる番組みたいな作りの映画だった。

複製された男(2013年製作の映画)

3.0

想像力がかきたてられる。
後味がよくないのに、頭に残る系。困った。
そして、またもや邦題と売り方に苦笑いです。(ミスリードだと思うのですが、私が間違っているのかしら?)

月曜日に乾杯!(2002年製作の映画)

3.5

日常生活の中でいかにボケられるか?という感じで楽しかった。
時間を忘れてのんびり。

「楽しかった?」「旅だからね」

インビテーション/不吉な招待状(2015年製作の映画)

2.5

音がずっと怖かった。
何か起こりそうな不穏な空気のままずっと進むので、心臓に負担がかかった。

ロボコップ(1987年製作の映画)

3.5

一斉を風靡した映画だけあって、やっぱり面白かったです。
人造人間の悲哀がよかった。
それと、合間に風刺が入っているから、監督、わざとやってるんでしょう?

しあわせへのまわり道(2014年製作の映画)

3.5

ウェンディのファッションが、上品で知的で、とてもかわいかった。

ポール・ヴァーホーヴェン トリック(2012年製作の映画)

2.0

前半のドキュメンタリーが長くて、監督が同じ話を繰り返していた。
後半の本編を見たら、その前半が必要だったんだとわかった。
言い訳もしたくなるよね。
寄せ集めても、素人は素人。
改めて脚本家はプロの職人
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とうもろこしの島(2014年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

ただただ惹きつけられていた。
想像を掻き立てられる物語。
ただし、ラストでおじいちゃんを置いていく必然性が感じられず。
急にそこだけ涙を誘うための演出に見えて、残念でなりませんでした。

エコール(2004年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

オープニングから不穏で、何かありそうな雰囲気のまま進むから、覚悟しながら観ていたけれど。
ラストでinnocenceの文字が現れて、ハッとした。
まさにinnocenceを描いた映画だったのですね。
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手紙は憶えている(2015年製作の映画)

4.0

見ながら疑問に思った点が、ラストを迎えて腑に落ちた。
加害者は加害者なりに自分を責めていたとしても、被害者は決して加害者を許せはしない、何十年経とうとも。

ミヒャエル(2011年製作の映画)

3.0

主人公は、ごく普通に仕事をして、料理をして、犯罪行為をしていた。日常生活。
それはそれは不快だし、許せないんだけれど。
あんなに嫌がっている少年にニヤニヤしている主人公に、女性が露骨に嫌がってるのに下
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ポンペイ(2014年製作の映画)

3.0

映画館の大画面で観るべき映画だったのでしょう。
エンターテインメントのお手本のような映画だと思いました。この監督のバランス感覚、尊敬しています。
主人公の戦闘シーンが、強そうに見えなかったのが不満。
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ピザボーイ 史上最凶のご注文(2011年製作の映画)

3.5

楽しかった。真剣にコメディ!!まさにコメディ!!
ラスト、私も叫びました!!

エアベンダー(2010年製作の映画)

2.0

登場人物が次々と新真実を教えてくれる。
「えっ、そうだったの?」の連続でした。

ルートヴィヒ(2012年製作の映画)

2.5

昔のヨーロッパの衣裳を観たくて鑑賞。出演者がほぼ男性だったのが誤算でした。
ヨーロッパ史に暗いため、ストーリーの理解もおぼつかず。やはり基礎知識がないと映画は楽しめないことを再認識しました。
水中シー
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ピザ!(2014年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

社会的問題が多過ぎて、観ているうちに判断基準が狂ってくる。
せめてラストは、「おばあちゃん、もう一回ドゥーサ作って!」「仕方ないね〜」みたいな、あったかい流れにしてほしかった。
それだとブレちゃうんだ
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