安部さんの映画レビュー・感想・評価

安部

安部

映画(156)
ドラマ(0)

卵のサンドイッチと数機の飛行機、そしてオレンジジュースを一杯ください(2009年製作の映画)

2.0

上映時間18秒。
YouTubeにて鑑賞。

30回ぐらい観直したせいか、監視カメラとにらめっこしてる刑事の気持ちになれた。
104のお姉さんにエロいことを言わせようっていう会議より答えを出すのが難し
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ランダム 存在の確率(2013年製作の映画)

3.0

“『おとなの事情』ソックリ😁
言うなれば、『おとなの事情』スリラーバージョンSF仕立て👽”

※『おとなの事情』とは
TSUTAYAでコメディの棚に置いてあるホラー映画。数グループの夫婦がスマホの中身
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エリート・スクワッド ブラジル特殊部隊BOPE(2010年製作の映画)

4.3

ブラジルの特殊部隊BOPEの隊長を務めるナシメント中佐が不祥事を起こしてデスクワークへ部署異動。
異動先で大人しくするわけもなく内部から汚職を浄化する様を描く。

前作『エリート・スクワッド』では町の
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葛城事件(2016年製作の映画)

2.7

両親と息子2人で構成される家族が崩壊してく話。
崩壊させるのは彼ら自身である。

父…星一徹より話が通じない。自分の持つ物差し以外は物差しではない。コミュ障。
母…父の奴隷。コミュ障。
長男…職場でや
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12人の怒れる男(2007年製作の映画)

3.8

白黒映画のアメリカ版をリメイクしたロシア版。
養父殺害の罪に問われた少年を12人の一般国民が有罪か無罪かを延々と話し合う映画。

12人もの仕事も生き方も信仰も異なる大のおっさんの討論が面白くないワケ
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ハロウィン(1978年製作の映画)

2.5

“今年の10月に「Halloween Kills」、2021年10月に「Halloween Ends」の公開がありますので、この際全作(10本)予習を強力におすすめ致します。”

フォロワーの天さまに
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ジャングル サバイバル・ゲーム/ジャングル -不滅-(2013年製作の映画)

1.1

このレビューはネタバレを含みます

“ネタバレボタンをもったいぶって押してみましたが、この映画には隠すような情報さえもありません😂
ヒョウは静止画以外では出てこず、あのポジションは🐓に譲るべきです。”

フォロワー様のコメントが気になっ
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おいしい食卓(2009年製作の映画)

1.2

Netflixのアニメの美味しんぼにはまってしまって連日寝不足である。
30話ぐらい観たのにまだシーズン1も終わらない。

実写版でも観て終止符打つかとTSUTAYAの検索機をいじってるとまったく関係
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ホステル(2005年製作の映画)

2.1

グロい映画っていったら大抵名前が上がる映画。でもグロは控えめ。
トータルで中の下って感じ。
買春旅行中の男三人組が拷問を目的とする人身売買組織に捕まって色々される話。

知らない人についてくなっていう
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ヘイト・ユー・ギブ(2018年製作の映画)

4.0

職務質問中に黒人少年が白人警官に撃ち殺されたことを切り口に、人の持つ差別・偏見・潜在意識を問う映画。

本当にやられた。
自分の持つしょぼい物差しで生きてるってよくわかった。
物事をわざと斜めから見て
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エリート・スクワッド(2007年製作の映画)

4.2

ブラジルの特殊部隊BOPE(ボッピと読む)が韓国(映画に出てくる)警察もドン引きするくらいの汚職警官と、ギャングと、薬物売買に手を染める女子供を殺してく映画。
パッケージが安っぽくて損してるが、麻薬カ
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妖怪天国(1986年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

ビデオデッキが壊れて二度と観れない映画シリーズ。
最後に再生ボタンを押したのは25年くらい前。

月面で日本刀を見つけた宇宙飛行士が日本の城へ飛ばされ、飛ばされた先でなぜか3つの怪談を聞かされる話。
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特捜部Q 檻の中の女(2013年製作の映画)

4.0

怒りの沸点が低い刑事(コミュ障)が、怒りの沸点が低くなる発作を現場で起こして仲間を死なせ、過去の未解決事件を再捜査する部署(窓際)へ追いやられる。
その部署で出会ったイスラムっぽいやつ(コーヒーが不味
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徳川セックス禁止令 色情大名(1972年製作の映画)

2.5

“あらゆる生命の根源たる性を支配し管理検閲する事は何人にも許されない。例え神の名においても”
エンドロールより抜粋


~ARASUJI~

時は江戸。
女嫌いな大名が徳川一族(うろ覚え)から嫁をもら
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おとなの事情(2016年製作の映画)

3.2

ホラー映画。
妻がレンタルしてきたんですが、ろくなもん借りてくんじゃねえと思った。

かかってきた電話とか届いたメッセージをこのパーティーにきてる人全員にオープンにするゲームをしようよ♪っていう女の一
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灼熱の魂(2010年製作の映画)

4.0

突然死した母親の意思により、存在すら知らされていなかった父と兄を探す姉弟の話。

どう転んでもネタバレになるのであまり深く書けないんですけど、点と点が線になったときの心のダメージが半端じゃないので二度
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ムーンライト(2016年製作の映画)

2.0

ヤクの売人に育てられ、自らもヤクの売人となったゲイのピュアなラブストーリー。皮肉でも煽りでもなく本当にピュア。
筋骨隆々の彫刻のような身体はガチムチ専にはたまらない筈である。

まあそんなことはどうで
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真夜中のゆりかご(2014年製作の映画)

3.0

突然死した生後間もない息子の死体を、薬物依存の犯罪者のもとに不幸にも生まれた乳幼児とすり替える刑事の話。

キャッチフレーズは『あなたは裁けるか。善と悪の境界を。』
倒置法で言われましても。

うちも
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ザ・インフェルノ(2017年製作の映画)

1.3

親戚の別荘(空き家)に遊びにいった女性四人(※1)が変態親子二人(※2)に襲われる話。実話らしいけど結構どうでもいい。
ホラー業界の人、この設定いい加減飽きませんかね。

(※1)
金髪ロング…レズ。
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ホテル・ムンバイ(2018年製作の映画)

4.5

いつだか忘れたけどインドとパキスタンの宗教対立をほんわか優しく描いた『バジュランギおじさんと、小さな迷子』っていう映画を観て、なんか面倒くさい国だなぐらいに思ったところに、ホテルムンバイである。

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暁に祈れ(2017年製作の映画)

2.4

薬物でパクられた白人ボクサーが刑務所でケツを守る為にムエタイを始める映画。
ケツを守るのは結構なことだが警察に家宅捜索されたときに、持ってた薬物を無理矢理肛門に突っ込んで隠そうとするのはいいんかいと思
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チャーリーズ・マンジェル(2001年製作の映画)

1.0

少々気持ち悪い自分語りをしたいんですが、高校時代にDVD(いやらしい)の貸し借りが私の所属するクラスで横行しておりまして、その中で本作も友人を介して行ったり来たりしていました。
私は親が比較的干渉しな
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ボーダーライン(2015年製作の映画)

4.0

昔バイトしてたゲイバーのママが『デルトロがかっこよすぎて妊娠したかもしれない』とかわけわかんないこと言っててどんなもんか観たら私も妊娠した。

メキシコの麻薬カルテルをアメリカがお得意の超法規的措置で
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マイ・ボディガード(2004年製作の映画)

3.5

デンゼルワシントンのPV。

このワシントンならどんな女性にも連絡先聞けるし、デートにも誘えるし、夜中変な時間に電話しても嫌がられないし、バーで偶然横に座ったら百パー話弾むし、それ何飲んでるんですかと
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PK(2014年製作の映画)

5.0

歌とダンスがなっげえ。
しかも一番と二番が歌詞一緒。

それでもぼくはこの映画を棺桶に入れて欲しい。棺桶一杯に敷き詰めてほしい。
『人が幸せになる為にある宗教がなぜ争いを起こすのか』というテーマを説教
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インブレッド(2011年製作の映画)

2.5

ボランティアで訪れた村の住民が変態しかいなかったタイプの映画。
逆か。アホ面で村にきたボランティアグループを変態が襲う映画。
主役はあくまで変態なのだ。

設定自体、世の中的に食傷気味なハズなので、他
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偽りなき者(2012年製作の映画)

3.5

幼稚園の先生にプレゼントを受け取ってもらえなかった女の子が仕返しに『先生にいやらしいことをされた』と後先まったく考えない嘘をついたことにより、先生が地獄に叩き落とされる映画。
無実を証明する裁判映画と
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新しき世界(2013年製作の映画)

5.0

潜入捜査や汚職警官っていう設定は映画を面白くする重要なファクターだと思う。
ディパーテッド、ボーダーライン、ドラマだけどナルコス。土竜の唄は糞だったが、んなことはどうでもいい。

それにしても群を抜い
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恋空(2007年製作の映画)

1.9

本当に今さら恋空である。

15年くらい前、高校生だった私は当時の彼女に映画に誘われた。
最も好きな映画はロボコップだった私からするとそんな女子供が観るような映画なんか観れるかと憤慨したものである。観
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戦慄怪奇ファイル コワすぎ! FILE-02 震える幽霊(2012年製作の映画)

2.0

『光が見えて、イってて。はい、射精です』

ホラー映画史上ここまで人を笑わせるセリフもそうそう無いだろう。真顔キープできる役者を誉めそやしたい。

前作でゲットした武器(口裂け女の髪の毛=人間幽霊どち
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ドアロック(2018年製作の映画)

2.6

『見たことある設定の寄せ集め』とか『ひねりゼロ』とか散々なこと書かれてるので期待値ゼロで観たらまあまあ面白くて反応に困る。

レビューが相当ネタバレ祭りだけどDVDジャケットでも派手にネタバレしてる。
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カリギュラ(1980年製作の映画)

1.9

ローマ帝国暴君カリギュラの半生を描くザ・ノンフィクション風AV。
情報技術がこれだけ発展した今日に、まともな歴史スペクタクルだと認識してこれをレンタルなり購入なりする人はいないと思うので、詳しいあらす
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運命は踊る(2017年製作の映画)

2.5

話が進むのがラクダより遅い。
ストロングゼロ片手に観てしまったためか、寝落ち→巻き戻し→寝落ち→リモコン探す→飲み物こぼす→子供起きる→妻おこ👹という最悪の金曜日を経験した。

兵役、軍の隠蔽、冷え出
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パラドクス(2014年製作の映画)

4.0

世間的な評価はまあこんなもんかってレベルだけど個人的にどツボだった映画。
1階まで下っても何故か最上階に到着するループの世界に閉じ込められた刑事、犯罪者兄弟。(ご飯は無限に補充される)
地球が縮小した
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アス(2019年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

自分らのそっくりさんファミリー登場あたりから巨大な風呂敷を広げ出したんですが、これを一体どう落とすのか期待と不安1対9くらいで観てた。
近年アホみたいに使い回されてる『主人公が精神病オチ』ではなかった
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シャークネード ラスト・チェーンソー 4DX(2018年製作の映画)

1.9

シャークネードっていうタイトルの癖にNetflixのサムネイルに恐竜が写ってて思わず再生ボタンを押してしまった。
このテの映画にストーリーもなにもないだろうとタカをくくって過去作品未見のまま鑑賞を始め
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