あべゆさんの映画レビュー・感想・評価

あべゆ

あべゆ

映画(313)
ドラマ(7)

こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話(2018年製作の映画)

3.7

《ひきこもり映画祭 14作目》
2019年の秋にドラマ『同期のサクラ』で高畑充希さんにハマり。2020年春に、映画『オタクに恋は難しい』。そのあと観たのが、この映画でした。珍しくクセのない普通の女の子
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佐々木、イン、マイマイン(2020年製作の映画)

3.4

正直申しますと、小西桜子ちゃん目当てで鑑賞。残念ながら、元来のイメージ通りの、クラスのアイドル→良き奥様役で、見どころなし。まあ、学生時代にはありえないなと思ってたふたりが結婚してるのは、なんだか悔し>>続きを読む

来る(2018年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

《ひきこもり映画祭 158作目》
『さよならくちびる』『渇き。』に続く、連夜の小松菜奈特集です。オーディションで見出された『渇き。』から4年ぶりの中島監督作品。部屋で寝てるところを岡田准一くんに蹴って
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渇き。(2013年製作の映画)

3.8

《ひきこもり映画祭 157作目》
『さよならくちびる』に続いて、連夜の小松菜奈特集です。この作品が、初の長編映画なんですね。すごいのでデビューしたなー。しかも、オーディションで、ほぼ演技の経験ないのに
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さよならくちびる(2019年製作の映画)

4.2

《ひきこもり映画祭 156作目》
完全にハルレオのファンになりました。『閉鎖病棟』小松菜奈×『二重生活』門脇麦のギターデュオなんて、夢すぎる。この映画は、そんな夢のバンドのロードムービー型ライブツアー
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俳優 亀岡拓次(2016年製作の映画)

4.0

《ひきこもり映画祭 154作目》
そう言えば、昔よく仕事をお願いしたコピーライターさんが、飲みに行った先で職業を聞かれると必ずウソをついてました。「あそこの壁のレンガみたいやけどレンガじゃないやつある
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ジョゼと虎と魚たち(2020年製作の映画)

2.8

《ひきこもり映画祭 155作目》
まずはこの映画をオンライン試写会で観せてくださったFilmarksさんに感謝です。何のご縁なのか、実は実写版のほうもDVDをタダでいただいたんですよね。でもまだ観てな
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ユリゴコロ(2017年製作の映画)

4.0

《ひきこもり映画祭 9作目》
吉高由里子、清原果耶、佐津川愛美、木村多江、松山ケンイチ、松坂桃李、そして清野菜名。好きな役者さんが揃いも揃ってる映画でした。普通に見せかけて闇を抱えた役がハマるみなさん
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架空OL日記(2020年製作の映画)

2.7

《ひきこもり映画祭 153作目》
クスッと笑える回数なら、上位です笑。ドラマ見てたら、さらに笑えたのでしょうか。映画館のでかいスクリーンで観ると、馬鹿馬鹿しさ倍増だったかもですねー。シムウンギョンさん
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東京無国籍少女(2015年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

《ひきこもり映画祭 2作目》
はい、清野菜名さんが見たくて購入したDVD3本のうちの1本です。このアクションシーンは、ほんま美しいですね。本編だけだと10分ちょっとですが、DVDを買うと、メイキングも
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パーフェクト・レボリューション(2017年製作の映画)

4.0

《ひきこもり映画祭 1作目》
コロナでプロ野球が開幕しないことが決まり、飲みに行くこともなくなり。おとなしく家でDVDを観るようになったきっかけは、この3本の購入でした。
『パーフェクト・レボリューシ
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Reframe THEATER EXPERIENCE with you(2020年製作の映画)

4.1

【ちょい広島映画】広島が生んだ奇跡・Perfumeの20年分のデータを再構成して未来につなげたライブ『Reframe』の劇場版。20年間のライブツアー開催地がバババと表示されるシーンがありまして、もち>>続きを読む

愛の渦(2013年製作の映画)

3.7

《ひきこもり映画祭 152作目》
うぬぬ。よもやよもや、『麒麟がくる』の将軍・足利義昭(滝藤賢一)様と、その寵愛をうける駒(門脇麦)殿が、かような“みだれまぐわい処”でお会いになられていたとは!このと
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夢売るふたり(2012年製作の映画)

4.1

《ひきこもり映画祭 102作目》
この映画の中で、阿部サダヲは男のダメなとこのデパートで、松たか子は女の怖いとこのデパートでした。そして、ふたりに騙されるみなさんは女の悲しいとこのデパート。

騙され
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岸辺の旅(2015年製作の映画)

3.5

《ひきこもり映画祭 151作目》
いつの頃からか、暗闇で映画を観ているときに、(この映画に終わりがあるように、自分の人生にも終わりがあるんだなあ。やだな。この映画も終わらなければいいのに。)と不安を感
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彼女の人生は間違いじゃない(2017年製作の映画)

4.1

《ひきこもり映画祭 150作目》
フクシマとデリヘル。震災から5年後の2016年が舞台。この年、ぼくも東北で働いたんですよね。東京ではもう、たまにNHKで『花は咲く』を聞くくらいだったのに、東北の沿岸
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さよなら歌舞伎町(2015年製作の映画)

4.1

《ひきこもり映画祭 149作目》
いまをときめく信長様の「おまえら、お◯んこばっかやってんじゃねえぞ」、カッコよかったです。そして、女性のキャラがみんな魅力的な映画でした。新宿にほんまにいそうで。それ
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トリック 劇場版2(2006年製作の映画)

3.4

《ひきこもり映画祭 148作目》
堀北真希さんが出てくる映画って、意外と観てない。映画館で観たのは『逆境ナイン』くらいかも。いやー、かわいいすね。こんど『麦子さんと』観よ。

今年、コロナでひきこもる
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タロウのバカ(2019年製作の映画)

3.3

《ひきこもり映画祭 147作目》
大森監督の言葉だったか、大森監督が誰かの言葉を引用したのだったか。「映画には、共感する映画と、わからないものを見る映画がある」本当にわからないものが連続する映画でした
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響 -HIBIKI-(2018年製作の映画)

3.8

《ひきこもり映画祭 146作目》
『ディストラクション・ベイビーズ』で最強、最凶、最狂だった柳楽優弥をパイプ椅子一発で屈服させて、平手友梨奈が“狂気の主役”チャンピオンの座につきました、ぼくの中で。ケ
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アイネクライネナハトムジーク(2019年製作の映画)

3.7

《ひきこもり映画祭 145作目》
1年間、仙台で暮らしてたときに、このペデストリアンデッキよく歩きました。ギリギリで新幹線に乗り込むのに、ペデストリアンデッキ走ったなー。仙台赴任した初日に、ペデストリ
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HELLO WORLD(2019年製作の映画)

4.0

《ひきこもり映画祭 144作目》
京都ではたった1年ですが働いていたことがあり。JRを利用して通勤してましたし、物議をかもした謎の構造体駅ビルでの思い出もあります。あの場所が、こんなことに!は、いろい
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劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん(2019年製作の映画)

3.3

《ひきこもり映画祭 143作目》
“家族愛”の映画としていいデキなのですが、それ以上に作り手側の“ファイナルファンタジー愛”や“オンラインゲーム愛”を強く感じましたねえ。世の中の、特にお父さんお母さん
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AI崩壊(2020年製作の映画)

1.3

このレビューはネタバレを含みます

《ひきこもり映画祭 142作目》
ごめんなさい、初めから終わりまでツッコミどころの連続で、辛かったです。ずっと大木こだま師匠です。

そんなやつおらへんやろ〜。そんなAIありえへんやろ〜。そんなとこに
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味園ユニバース(2015年製作の映画)

4.1

《ひきこもり映画祭 141作目》
味園ビルには、思い入れがありまして。大阪から東京に転勤するときの送別会は、舞台を借りた演劇大会風で、送別されるぼくともうひとりが司会を務め、横山ホットブラザースさんが
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HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス(2016年製作の映画)

2.8

《ひきこもり映画祭 140作目》
やっぱり“2”が“1”を超えてくることは、少ないですよね。柳楽優弥くん、水崎彩女さん投入をもってしても、世界ギネス級のパンティ量をもってしても、変態仮面誕生の“1”の
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朝が来る(2020年製作の映画)

4.9

【ちょい広島映画】いや、半分広島映画ですね。東京有明ベイエリアとの対比で、広島市南区の似島(にのしま)が舞台になってます。知らずに観たので、地下道のシーンで、「あれ?この地下道は…」からのエスカレータ>>続きを読む

星の子(2020年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

半年前に観た『時をかける少女』の主演・原田知世さんが16歳で、この映画の芦田愛菜ちゃんが16歳か。37年たって、原田知世さんは相変わらずの透明感で、その透明感が“怪しい宗教”を純粋に信じる母親役にハマ>>続きを読む

きみの瞳(め)が問いかけている(2020年製作の映画)

4.0

今週も鬼滅だらけの映画館で。鬼滅以外は肩身の狭い上映になりがちな中、全国225館のスクリーンに中継される舞台挨拶つきの回のため、大きなスクリーンで観せてもらえました。場内、95%若い女性。おっさんひと>>続きを読む

彼女は夢で踊る(2019年製作の映画)

4.7

このレビューはネタバレを含みます

㊗️10.23全国公開!
時川監督とは、袋町のバー『koba』で初めてお会いしました。ぼくのまわりにも「時川監督、会ったことある」ひと多いのですが、だいたいどこどこのバーとか飲み屋とかで、と。広島の街
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HK 変態仮面(2013年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

《ひきこもり映画祭 139作目》
もう、鈴木亮平くんに尽きます。あの美しい筋肉、あのキモいポージング。『TOKYO TRIBE』のメラ役もめちゃくちゃカッコよかったですが、ここが原点やったんですねー。
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殺さない彼と死なない彼女(2019年製作の映画)

1.0

《ひきこもり映画祭 138作目》
なんやろか、めちゃくちゃ観るのがしんどい。しんどくなって、これを書いてます。そろいもそろって芝居がかったしゃべりかた。そろいもそろってウザい。何か意図があるんやろけど
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