コトリーさんの映画レビュー・感想・評価

コトリー

コトリー

映画に乾杯!

なんでも見ますが、特にSF、ヒューマン系が好き。最近Netflixのオリジナルフィルムにはまりかけ。
3.5〜よかった作品
4.0〜おすすめ作品
4.5〜私の傑作

映画(419)
ドラマ(0)

ヴェノム(2018年製作の映画)

4.1

これぞ新感覚バディムービー笑

ホラーなのを想像していて、もちろんそうした場面もありぞくってきたけど、それ以上にヴェノムとエディのかけあいがおもしろかった。
恋のアドバイスをしてたとこなんて最高笑
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プリデスティネーション(2014年製作の映画)

4.0

ヤバイ。
幾重にもはりめぐされた伏線がすごいことになっている。先がきになる脚本と、想像力が次第に喚起される魅せ方で何倍も楽しめた。
なにも情報をいれずに見るのを勧めたい作品。

隣人は静かに笑う(1998年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

衝撃作
タイトルから隣人がうさんくさいのはわかってたけどまさかこんな結末になるとは…
すごいサスペンス。見てよかった。
最後の隣人の表情はなにをものがたっているのか。どういう経緯で行うことになったのか
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7月22日(2018年製作の映画)

4.3

身体が震えこわばった。信じられないほどあっさりと死があって、見ている間なにも考えられないほどだった。
日本にいると肌で感じることがないが、テロリズムは実際にあるんだと犯人から見せつけられる。いつどこで
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コンタクト(1997年製作の映画)

4.4

すごかった!
科学と信仰、違うようです似ている。
そしてなによりも好きなもことに全力で取り組むエリーがすてき。人間好きなことは時間を忘れて没頭できる。
それが幸せだし結果は後からついてきているように感
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アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

4.0

痛快! はちゃめちゃアクション!
でっかくなったりちっちゃくなったり自由自在。能力をいかしたアクションが見ていてワクワクする!

映画 聲の形(2016年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

すっとした読了感。
自分さえいなければ、自分さえ我慢すれば、自分さえいなくなれば、この孤独感がなによりも鮮烈な思いを抱かせる。
「おれはたぶん西宮とこんな風に話がしたかったんだ」という言葉に心があつく
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ウインド・リバー(2017年製作の映画)

4.1

たんたんと描かれる実話をもとにしたお話
ネイティブ・アメリカンと土地に根ざした感情と慟哭が胸に痛いほどだった。この土地で生きていくしかないという諦めが人をたくましくさせているのか。
俺は感情と戦う。世
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デッドプール2(2018年製作の映画)

4.2

さすがデップー!
これが新時代のファミリー映画だ!

キング・オブ・エジプト(2015年製作の映画)

3.3

これが娯楽だと言わんばかりのすがすがしいほどのエンタメ作品!
化身としての姿があのアニメのように見えてしまった笑

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

4.1

思いっきり笑った笑
今の時代ボードゲームじゃ遊ばれないから、テレビゲームのソフトに変化するなんてジュマンジさんやりますな〜
ドウェインジョンソンのありえない筋肉加減がよりゲームっぽさを演出しているよう
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.6

娯楽の王様、スティーブン・スピルバーグ!
最高のエンターテイメントだった!
観ていて単純に楽しい!わくわくする映画をとっても久し振りに観た気がするな。
オタクにはたまらない描写がバンバン出てきて眺めて
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レッド・スパロー(2017年製作の映画)

4.2

レッドスパロー、一片たりとも遊びがない冬の森のような物語。
激しい銃撃戦なんてスパイとは相容れないとばかりに、ただただ静かに時が過ぎてゆく。でも人の心は眩いばかりにたぎり、その熱さに目を離すことができ
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ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

4.4

とってもよかった!
ゲイリーオールドマンがチャーチルそのものに見えた。チャーチルと言ったら頑固で、ナチス登場時当初からヒトラーの危険性をずっと訴えていたというイメージがあったが、それのみならず首相とし
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ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

3.8

おもしろかった! アメリカでの報道の自由がどのような精神で語られているのか伝わってくる作品。アメリカが近代に形作られたからこそ、憲法にかける思い、自由にかける思いはなによりも強いのだと感じた。
またメ
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