あっこっこさんの映画レビュー・感想・評価

あっこっこ

あっこっこ

映画(1458)
ドラマ(77)

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

4.5

幼なじみのアメリカ人青年3人のヨーロッパ旅行中に列車テロに遭遇し勇敢に犯人に立ち向かうという実話に基づくストーリーだったが、予備知識なしの鑑賞だった。クライマックスと彼らの生い立ちを交互に挟んで、落ち>>続きを読む

ダンガル きっと、つよくなる(2016年製作の映画)

4.0

女性の地位の低いインドで娘をレスリング選手として育て金メダルを取るまでがんばり続けた男の物語。PKほどのメッセージはなかったが、スポ根を取り入れつつ女性の地位を考える社会派ドラマだった。単純に面白かっ>>続きを読む

遠すぎた橋(1977年製作の映画)

3.6

オールスター総出演!出演者が多すぎてわかりにくかったが、戦闘シーンとパラシュート部隊は迫力満点。

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.6

ギレルモデルトロ監督、、、ちょっとグロくてファンタジー、あまり得意とは言えないが、サリーホーキンス見たさにチャレンジしました。前半は半魚人がおどろおどろしく良い感じはしなかったが最後にはイケメンに見え>>続きを読む

レッド・スパロー(2017年製作の映画)

3.6

予告編から勝手にスタイリッシュなスパイを想像していたが、ロシアのスパイはそんな甘っちょろいものではなかった。現実にこのようなことが行われていたんだろうなと思ってしまった。殺るか殺られるか、味方なのか敵>>続きを読む

クリミナル 2人の記憶を持つ男(2015年製作の映画)

2.9

ライアンレイノルズの使い方と贅沢な配役に驚いたが、記憶を植えつけるという展開にさらに驚く。ストーリーが荒削りでせっかくの名優たちも今イチ光っていなかった。ゲーリーオールドマンも残念、もったいない作品で>>続きを読む

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.1

娘を殺された母親が警察の捜査を非難して大きな広告看板を立てるところから物語が始まった。登場人物はどっかで悪いヤツばかりでちょっと戸惑ってしまったが、それぞれに悩みや弱さを持っていた。唯一素直にがんばる>>続きを読む

戦う翼(1962年製作の映画)

3.5

第2次世界大戦、イギリスに拠点を置いたアメリカ戦闘兵のパイロットたちの姿を描いた恋物語。主人公のスティーブマックイーンはワイルドでカッコいいけどちょっと悪い奴、相棒のボーは正統派のイケメンと好対照。今>>続きを読む

否定と肯定(2016年製作の映画)

4.2

大好きなレイチェルワイズとトムウィルキンソン、ホロコーストを取り上げてなおかつ法廷ものという私にとっては美味しいところ取りの映画でした。
イギリスの法廷ものは初めてだったけど本当に面白かった。

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

3.5

前半少し持て余してしまったが、走り始めたら止まらないトム様はやっぱりすごい!
No No No そしてGo Go Go これだけで十分です。

ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦(2016年製作の映画)

3.6

史実を元にナチスドイツのハイドリヒ暗殺を描いたサスペンス。緊迫のシーンと苦しく辛く悲しいシーンの連続、事実はこんなものでは済まされないのかもしれないが、悲しかった。決して繰り返してはいけない事だと思う>>続きを読む

我が家の楽園(1938年製作の映画)

4.0

ありえない家族だけど、誇張しているだけで伝えたいことはとてもよくわかる。昔も今も人は変わらないね。余計なものを捨ててああなれたら、本当のしあわせ。無理だ〜

人生はシネマティック!(2016年製作の映画)

3.9

戦時中での映画撮影とは、いつ自分が空襲で死ぬかもしれないところなのに、、
脚本を任された主人公のシネマティックな恋物語、涙がこぼれました。笑いどころも満載で面白かった。

オペラハット(1936年製作の映画)

3.8

初ゲーリークーパー!
本物のイケメンでした。事前学習なしにタイトルからミュージカル的なものを想像していましたが、違ってました。スミス都へ行くの次に見たのは全くの偶然でしたが、どちらも相手役を演じたジー
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スミス都へ行く(1939年製作の映画)

3.9

政治家は今も昔も変わらないのね。ジェームズスチュワートの若さに驚いた。議会のシーンも迫力満点で、面白かった。

ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

2.8

ライアンゴズリングでなければ、途中でやめていたかもしれない、、、

アラモ(1960年製作の映画)

3.4

アメリカの英雄、デイビークロケットはディズニーの歌でしか知らなかった。
広大な荒野での戦闘シーンや敵陣から沢山の牛を追い出すシーンは迫力満点で、面白かった。リチャードウィドマークがとてもいい味を出して
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.0

ハイスピードアクションのポップコーンムービーはやはり好みではなかった。その上苦手のチャニングテイタム、、、
コリンファースとジュリアンムーア、もったいないなぁ

女神の見えざる手(2016年製作の映画)

4.3

政治を裏で動かす冷徹な女性敏腕ロイビストを主役に、難しいセリフと猛烈なテンポで物語が進む。迫力に圧倒されながらどんどん引き込まれていった。主人公に焦点をあて彼女の強さと賢さと弱さと辛さも見せて、面白か>>続きを読む

真昼の死闘(1970年製作の映画)

3.0

アクションというよりはコメディという感じの不思議な作品でした。荒野でロバに乗るシャーリーマクレーンの顔がいつも綺麗なのが可笑しい。

フリー・ファイヤー(2016年製作の映画)

2.8

曲者ばかりを集めて、ひたすらの銃撃戦。誰が味方で誰が敵なのか?行ったり来たりドンパチドンパチ。途中で持て余してしまったが、なんとか最後まで行きつけた。観ている方より出ている方が楽しんでいるような映画で>>続きを読む

大いなる西部(1958年製作の映画)

3.6

優等生のグレゴリーペックと野性的なチャールトンヘストン、甲乙つけ難いイケメンはどちらも魅力的で、大いなる西部も海の男にはそれほど大きくはなかった。
主人公はハンサムで頭が良くて、優しくて、腕っぷしも強
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審判(1963年製作の映画)

4.0

初オーソンウェルズ作品。カフカの審判を読んでいないので、あらすじもわからず鑑賞。わからないまま警察に捕まり、裁判にかけられ、ドンドン追い詰められて行く主人公がモノクロのセットの中で妙にリアルに思えた。>>続きを読む

バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

3.8

回想シーンが長すぎて、現在との区別がつかず、巻き戻して見直してしまった。お父さんもバーフバリ、息子もバーフバリ、これは何作も続くのかと思ってしまった。パート1ほどの衝撃はなかったが、面白かった。バーフ>>続きを読む

すばらしき映画音楽たち(2016年製作の映画)

4.0

好きな映画オンパレードで見ていてうれしくなった。映画音楽は本当に素晴らしい。

バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

3.8

大活劇!最強のバーフバリ、単純に楽しめました。インド映画ならではのダンスシーンは封印だったが、音楽も良かった。2作目も見よう!

パターソン(2016年製作の映画)

4.1

ニュージャージーの妻をこよなく愛する寡黙なバスの運転手、アダムドライバーが自然体で気持ちよく演じている。ありふれた日常とステキな詩が見ていても心地よかった。一段高いバスから見る風景もいい。
永瀬正敏が
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ニュースの真相(2016年製作の映画)

3.5

老体のロバートレッドフォードが見た目はともかく、アンカーマンとしての喋りがとても素晴らしかった。スクープを追い続けるケイトブランシェットもカッコよくて、グイグイと引き込まれた。実話とのことだが真実はど>>続きを読む

WE ARE YOUR FRIENDS ウィー・アー・ユア・フレンズ(2015年製作の映画)

3.0

このタイプの音楽に興味があれば、面白かったのかもしれない。ザックエフロンはまだ青春映画でいけるのね〜

LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

4.2

大国インドの貧しさと辛さを改めて知った。実話とは驚いたが、彼は本当にラッキーだったとしか言いようがない。美しく脚色しているんだろうが、ストーリーも演者も素晴らしかった。涙が止まらない。自分の幸せに感謝>>続きを読む

シチズンフォー スノーデンの暴露(2014年製作の映画)

3.8

スノーデンを見てからの鑑賞。ありのままのエドワードスノーデンがあまりにも平常心でソフトだったのが、すごい人なんだと納得させられた。頭脳明晰な人には凡人に真似できない、落ち着きとゆとりがあるんだろう。彼>>続きを読む

大統領の陰謀(1976年製作の映画)

3.8

ウオーターゲート事件を追ってがんばる新米記者を描いた社会派ドラマ。若きイケメン俳優2人と今は亡き名優たちの演技合戦は見応え十分。内容は、、、もう少しウオーターゲート事件を勉強しよう!

わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

3.9

イギリスの役所の弱者に対する理不尽とも言えそうな仕打ちに反発する主人公をありのままに描いた秀作。八方ふさがりの主人公がそれ以上にツライシングルマザーを助けて、とことん頑張るが、、、知らないうちに涙が出>>続きを読む

大列車作戦(1964年製作の映画)

4.6

第2次大戦のフランスを舞台に敗戦間近のナチスドイツが美術品を列車で自国に運び出そうとする戦争ドラマ。モノクロだったが、機関車の圧倒的な迫力にドンドン引き込まれていった。列車トリックもよく出来ていて、演>>続きを読む

ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

2.8

やはり続編は続編、面白さは第1作にはかなわない。ただローレンスフィッシュバーンの登場に、ネオとモーフィアスとの共演にめちゃくちゃテンションが上がった。マトリックスまた見ようかな〜

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