あっこっこさんの映画レビュー・感想・評価

あっこっこ

あっこっこ

映画(1435)
ドラマ(62)

審判(1963年製作の映画)

4.0

初オーソンウェルズ作品。カフカの審判を読んでいないので、あらすじもわからず鑑賞。わからないまま警察に捕まり、裁判にかけられ、ドンドン追い詰められて行く主人公がモノクロのセットの中で妙にリアルに思えた。>>続きを読む

バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

3.8

回想シーンが長すぎて、現在との区別がつかず、巻き戻して見直してしまった。お父さんもバーフバリ、息子もバーフバリ、これは何作も続くのかと思ってしまった。パート1ほどの衝撃はなかったが、面白かった。バーフ>>続きを読む

すばらしき映画音楽たち(2016年製作の映画)

4.0

好きな映画オンパレードで見ていてうれしくなった。映画音楽は本当に素晴らしい。

バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

3.8

大活劇!最強のバーフバリ、単純に楽しめました。インド映画ならではのダンスシーンは封印だったが、音楽も良かった。2作目も見よう!

パターソン(2016年製作の映画)

4.1

ニュージャージーの妻をこよなく愛する寡黙なバスの運転手、アダムドライバーが自然体で気持ちよく演じている。ありふれた日常とステキな詩が見ていても心地よかった。一段高いバスから見る風景もいい。
永瀬正敏が
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ニュースの真相(2016年製作の映画)

3.5

老体のロバートレッドフォードが見た目はともかく、アンカーマンとしての喋りがとても素晴らしかった。スクープを追い続けるケイトブランシェットもカッコよくて、グイグイと引き込まれた。実話とのことだが真実はど>>続きを読む

WE ARE YOUR FRIENDS ウィー・アー・ユア・フレンズ(2015年製作の映画)

3.0

このタイプの音楽に興味があれば、面白かったのかもしれない。ザックエフロンはまだ青春映画でいけるのね〜

LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

4.2

大国インドの貧しさと辛さを改めて知った。実話とは驚いたが、彼は本当にラッキーだったとしか言いようがない。美しく脚色しているんだろうが、ストーリーも演者も素晴らしかった。涙が止まらない。自分の幸せに感謝>>続きを読む

シチズンフォー スノーデンの暴露(2014年製作の映画)

3.8

スノーデンを見てからの鑑賞。ありのままのエドワードスノーデンがあまりにも平常心でソフトだったのが、すごい人なんだと納得させられた。頭脳明晰な人には凡人に真似できない、落ち着きとゆとりがあるんだろう。彼>>続きを読む

大統領の陰謀(1976年製作の映画)

3.8

ウオーターゲート事件を追ってがんばる新米記者を描いた社会派ドラマ。若きイケメン俳優2人と今は亡き名優たちの演技合戦は見応え十分。内容は、、、もう少しウオーターゲート事件を勉強しよう!

わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

3.9

イギリスの役所の弱者に対する理不尽とも言えそうな仕打ちに反発する主人公をありのままに描いた秀作。八方ふさがりの主人公がそれ以上にツライシングルマザーを助けて、とことん頑張るが、、、知らないうちに涙が出>>続きを読む

大列車作戦(1964年製作の映画)

4.6

第2次大戦のフランスを舞台に敗戦間近のナチスドイツが美術品を列車で自国に運び出そうとする戦争ドラマ。モノクロだったが、機関車の圧倒的な迫力にドンドン引き込まれていった。列車トリックもよく出来ていて、演>>続きを読む

ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

2.8

やはり続編は続編、面白さは第1作にはかなわない。ただローレンスフィッシュバーンの登場に、ネオとモーフィアスとの共演にめちゃくちゃテンションが上がった。マトリックスまた見ようかな〜

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.2

期待し過ぎてしまったか?
セリフの少ない戦争モノ、演技者の比重が大きかった。個人的にケネスブラナーが苦手なので、余計に残念。

セールスマン(2016年製作の映画)

3.1

夫婦二人の葛藤は見応え充分だったか、サスペンス部分が腑に落ちない。感情移入ができなかった。

メッセージ(2016年製作の映画)

3.1

SFが苦手だから、最後まで行きつけるか?と探りながら鑑賞したが、SFは手段であって主題ではなかった。現在、過去、未来と時空をこえて物語は進むが、どうも納得できなかった。

キス・ミー・ケイト(1953年製作の映画)

4.0

シェイクスピアのじゃじゃ馬ならしをミュージカルにした劇中劇。主人公2人の歌も素晴らしかったが、準主役のビアンカのタップダンスと歌と最高の笑顔にワクワクした。ギャング2人のシーンも最高!華やかで本当に楽>>続きを読む

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.1

王子のようなアンセルエルゴートとシンデレラのリリージェームズの上品なクライムカーアクション。強盗シーンも殺しのシーンもリアルに感じられず、アニメーションを見ているようだった。あんなに無表情に人を撃てる>>続きを読む

エル・ドラド(1966年製作の映画)

3.4

西部劇の王道、予備知識なしで見始めたが面白かった。ジョンウエインは本当に素晴らしい。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.7

ストーリーはともかく、音楽がとても良かった。なんだかディズニーアニメを見ているようだった。

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

4.5

大変な過去を引きずった主人公と兄とその息子、男3人のヒューマンドラマ。お気に入りのミシェルウィリアムズがかすんでしまうほどの3人の存在感だった。心から弟を思いやる兄と辛すぎる過去を抱えながら甥っ子のワ>>続きを読む

カフェ・ソサエティ(2016年製作の映画)

4.0

ハリウッド黄金期のハリウッドとニューヨークと業界を舞台に描いた、まさにウディアレンという作品。主役はウディアレン作品2回目の登場のジェシーアイゼンバーグ!相手役も3度目の共演となるクリスティンスチュア>>続きを読む

墓石と決闘(1967年製作の映画)

3.6

重厚な音楽と早撃ちは西部劇の醍醐味。ワイアットアープとドクホリディの関係が心を和ませる。ジェイソンロバーズはやっぱりいいな〜。西部劇での法廷シーンはあまり見たことがなかったが、なんだか不思議だった。金>>続きを読む

その女諜報員 アレックス(2015年製作の映画)

2.5

主人公の体当たり演技には拍手を送るが、わかりにくいストーリーでダラダラとしていて持て余してしまった。ボンドガールとモーガンフリーマンを配しているのにもったいない。フィルマークスさんのあらすじコメントの>>続きを読む

女と女と女たち(1967年製作の映画)

4.1

7本のオムニバスの全ての主役をシャーリーマクレーンが務めるという、彼女にとっても観る側にとっても贅沢な作品。今では考えられない。シャーリーマクレーンの偉大さを知る映画。コントやコメディ満載の洒落たショ>>続きを読む

ボーダーライン(2015年製作の映画)

3.5

アメリカとメキシコの国境そして麻薬、予想以上の凄まじさと銃撃戦にハラハラドキドキ、心に突き刺さる作品でした。直接的なリンチシーンを想像させるにとどまらせたのは、さすがハリウッド映画。エミリーブラントは>>続きを読む

ジャッキー ファーストレディ 最後の使命(2016年製作の映画)

2.8

ケネディ大統領暗殺に苦悩する夫人を主人公に描いた作品だが、感情移入ができずにちょっと持て余してしまった。インタビューシーンから回想シーンへと移っていくがブツ切れで入り込めなかった。ケネディ家をテーマに>>続きを読む

オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

2.0

アガサクリスティー、ポアロを愛する私にとってはこれは冒涜としか言えない。
ケネスブラナーのヒゲの仰々しさは我慢するとしても、行いが酷すぎる。
泥を踏むポアロ、走るポアロ、飛び降りるポアロ、、、灰色の脳
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夜に生きる(2015年製作の映画)

3.5

禁酒時代、父親が刑事であるのにマフィアの世界に生きる男の人生。辛いけど、カッコいい主人公をベンアフレックが寡黙に演じる。父親たちを魅せる、面白い映画だった。

記憶探偵と鍵のかかった少女(2013年製作の映画)

3.0

記憶探偵とはなんぞや?近未来ものなのか?それとも本当にどこかに存在するのか?不思議な作品だったけど、マークストロングはとってもリアルだった

ダーティ・ダンシング(1987年製作の映画)

3.6

やっと見れたダンス映画の名作!腰を合わせて踊るダンスは公開当時は相当悩ましかっただろう、、、ダンサーみんなが素晴らしかった。パトリックスウェイジはゴーストより良い。主人公の女の子はキュートだったな〜

アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.5

MI6、CIAそしてKGBが入り乱れての裏切りと壮絶なアクション。見逃してはなるまいと必死に見たが、騙し合いは分かりにくかった。シャーリーズセロンの体当たりアクションは素晴らしかったが、同じアクション>>続きを読む

ダンス・レボリューション ザ・ニュースタイル(2016年製作の映画)

3.0

ストーリーはないようなものだったけど、舞台が南アフリカのケープタウンで街並みや自然がとっても綺麗でした。ヒップホップのロミオとジュリエットは斬新でよかった。

マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

3.5

好きな作品かと聞かれれば、そうでもないが、ストーリーはどうあれ画面から目を離せない作品だった。ひたすらアクロバティックなサバイバルカーアクションを見続ける。音楽の使い方も面白い。演者は肉体的に大変そう>>続きを読む

テキサスの五人の仲間(1965年製作の映画)

4.0

全く予習なしでヘンリーフォンダということで見始めたが、西部劇かと思えば、それだけではなかった。年に一度の高額ポーカー(ギャンブル)場で起こるお金、人間模様。そして、どんでん返し。所々に笑いも絡めて単純>>続きを読む

何という行き方!(1964年製作の映画)

4.0

4度も結婚して自分の意思とは反してどんどんお金持ちになっていく、、、設定もストーリーも斬新で、笑えるシーンも満載。
主人公のシャーリーマクレーンが可愛らしくて、スタイルも抜群、ジーンケリーとのダンスも
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