映画ミルヲさんの映画レビュー・感想・評価

映画ミルヲ

映画ミルヲ

映画大好きなんで、こんなアプリあって良かった。少しずつ登録増やします。特にSFとサスペンスが最高。皆さんのレビューを参考に新たな良作を発掘したい!

ベタな話題作もよく見ますが、基本出演俳優で選んで見ます。
ほぼ洋画ばかりですが邦画やアニメも。

映画(979)
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20世紀少年<最終章> ぼくらの旗(2009年製作の映画)

3.0

「トモダチ」は世界大統領となりついに世界征服を成し遂げる。やることがなくなったので人類を滅亡させようとするが。

ケンヂが戻り、ケンヂとオッチョのコンビが復活。「トモダチ」の野望は阻止し顔は出ても正体
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20世紀少年<第2章> 最後の希望(2008年製作の映画)

2.8

血の大晦日から15年。「トモダチ」に支配された日本。ケンヂはテロリスト扱いにされ、成長したカンナは最後の希望となる。

サダキヨや山根くんが登場してミスリードが起きて「トモダチ」が誰かよく分からなくな
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フラットライナーズ(2017年製作の映画)

2.8

5人の医学生の臨死実験は同じ。女性が多いのと主人公のエレン・ペイジの行く末は違っていて意外でした。

オリジナルより実験後の体験や幻覚の描写が怖くホラーっぽい。オリジナルの主人公だったキーファー・サザ
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フラットライナーズ(1990年製作の映画)

3.0

死後の世界を体験するために危険な臨死実験を行う5人の医学生。映画の内容よりも5人の俳優の顔ぶれが凄い。

走馬灯、三途の川、天国と地獄。夢みたいな漠然としたものかな?蘇生が前提、失敗したら死ぬ実験はい
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陽のあたる教室(1995年製作の映画)

4.2

これだから音楽は芸術だ、教育に音楽は必要だと思わせてくれる作品。

作曲を続けようと音楽の教師になったホランド。生徒や家族にもいろんな出来事があり気がつけば30年。教室を去るホランドに待っていたのは?
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名探偵コナン ゼロの執行人(2018年製作の映画)

3.8

劇場版第22作

東京サミット会場にて爆発が発生。容疑者はなんと毛利小五郎!?

・ドローン
・NAZUの火星探査機はくちょう
・安室透

警視庁・警察庁・検察庁とそして公安。非常に分かりにくく子供向
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ゴールデンボーイ(1998年製作の映画)

3.6

ホロコーストに魅せられ徐々に狂気を増していく少年ブラッド・レンフロ。

元ナチスで少年と交流し徐々に狂気を取り戻していく老人イアン・マッケラン。

年の離れた2人の俳優の見事な演技でホロコーストに通じ
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ジュニア(1994年製作の映画)

3.0

男が妊娠!?

しかもよりによってシュワちゃんみたいなデカい妊娠男がいたらびっくらこく。

コメディだけどやり過ぎ。

ファースト・キル(2017年製作の映画)

2.8

ヘイデン・クリステンセン×ブルース・ウィリス

うれしいような悲しいような顔合わせ。クリステンセンはアナキン以来久々な気がします。

マイナーな作品だけれども、それなりに見れました。父親よりも誘拐犯が
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太陽と月に背いて(1995年製作の映画)

3.0

おそらく美しさの絶頂期のレオナルド・ディカプリオがおっさんと××するゲイの役ってのが!

他のレビュワーさんも書いてますが原題の「日食」から取った邦題のハイセンスぶり。この邦題つけた人すげーよ。

ロミオ&ジュリエット(1996年製作の映画)

3.4

シェイクスピアの「ロミオとジュリエット」を現代劇に大胆なアレンジ。

この頃のディカプリオは最高にかっこよく、デインズは最高にかわいい。

もうちょっと待てば、タイミングが悪い。悲劇です。あっアントマ
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クロノス・コントロール(2017年製作の映画)

2.5

全体ににじみ出る安っぽさが残念。世界観は好きですがA.I. ヒューマノイド マシーンと多くの映画で出尽くした感。

「97年後」と「オーロラ」は良かった。ずいぶんとレビュー少ないな。

アンロック/陰謀のコード(2017年製作の映画)

3.0

「見たい」と思わせる絶妙なキャスト。

ベリーショートのトニ・コレットかっこいいな、画になる。

前半の展開は良かった、少し残念なのはバイオテロが起きそうなのにあまり緊迫感がないのと黒幕は誰か気づくね
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オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

4.0

アガサ・クリスティの往年の名作がリメイク。時代は廻るね。

今回エルキュール・ポワロを演じたのは監督主演のケネス・ブラナー、そして乗客たちの顔ぶれ豪華すぎる。

話やオチは同じですがポワロのアクション
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永遠に美しく…(1992年製作の映画)

3.0

女の若さや美への執着が「秘薬」に向かわせるブラックコメディ。

180度首が回ったメリル・ストリープにお腹に大穴が開いたゴールディ・ホーン。ジャケットのインパクト大。

監督はロバート・ゼメキスだった
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踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望(2012年製作の映画)

3.3

前作より少し盛り返したシリーズ最終章。冒頭の唐揚げ店を模しての張り込み良かった。

すみれさんが辞表を提出、しかし○○で登場した時はやりすぎ。

警察官僚が事件を隠蔽、過去の事件が様々な警察に関わって
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踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!(2010年製作の映画)

3.0

青島は係長に昇進、湾岸署は新しい建物に引っ越しをすることに。

新しいキャラクターを増やすのはいいが、あれこれとありすぎてまとまりがない印象。小泉今日子の再登場シーンは良かったものの、事件はイマイチ。
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踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!(2003年製作の映画)

3.6

邦画実写映画にて歴代1位の興行成績。この記録はまだ破られていないのは凄い。

テロリスト役の所轄が特殊部隊に勝利、弁当屋と談合、署長のメール、吸血鬼岡村とコメディ要素は多い。

でも女性管理官とのやり
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ザ・コア(2003年製作の映画)

2.6

電磁場の異常により地球存続の危機に。

地球を救うために宇宙に向かうのではなく地球の核に向かう。

ディザスター映画にしては地味。アルマゲドンと比べると特にそう思う。地味映画の主演にはアーロン・エッカ
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サスペクト・ゼロ(2004年製作の映画)

2.7

サスペクト・ゼロとは存在はするがパターンがなく捕まえることが出来ない殺人犯。

現場に姿を現すベン・キングズレー、途中で分かりますが○○○を追う殺人犯だった。

アーロン・エッカートが主演となると地味
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レディ・ガイ(2016年製作の映画)

3.0

髭面の殺し屋のロドリゲス姉さ・・いや兄さんが目を覚ますと女の体に。

起きたら胸があってチ○コが無かったらしばらく動けないほどショックだろうに少し暴れて受け入れるとは。

復讐を果たしていき、手術した
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帰らない日々(2007年製作の映画)

3.2

加害者の父と被害者の父。2人の父親の心情や行動を丁寧に描いたドラマ。

子供が犠牲になるのはつらい。被害者側だと加害者を絶対に許せないだろうな。後味の悪いバッドエンドにならなかったのがまだ救い。

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プレデターズ(2010年製作の映画)

2.8

プレデターといえばやはりシュワちゃんの第一作が傑作なのでエイドリアン・ブロディが頑張ってガタイのいい役作りをしても見劣りする。

ローレンス・フィッシュバーンの登場シーンと散り際は良かった。

さて最
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ハロウィン(1978年製作の映画)

3.7

来月にはハロウィーンとのことで。

初っぱなからやってくれるね幼いマイケル。

殺し方には派手さはないもののストーカー、神出鬼没、不死身という怖さがある。じわじわと恐怖心を募るピアノの音楽が雰囲気出す
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ザ・リング/リバース(2016年製作の映画)

2.6

ナオミ・ワッツ主演でリメイクされましたが再度リメイクされた日本のホラー

サマラの呪いは同じでビデオの内容も始めは同じ。しかし新たな呪いで内容が少し変わる。

あまり怖くなかったですが、どうしようもな
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トレイン・ミッション(2018年製作の映画)

3.5

最強父ちゃんよ「プリン」を探せ!

リーアム・ニーソンも年取ったので昔ほどのキレはありませんが、まだまだ強い。還暦なのに何故強いかというと元警官との設定。

短めの映画なので飽きずに見られる。若い車掌
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ザ・メキシカン(2001年製作の映画)

2.6

ブラッド・ピット&ジュリア・ロバーツ

おそらく当時では世界最高の俳優と女優の共演。しかしジョニデ&アンジーの「ツーリスト」と同じくあまり印象に残っていないというね。

エリン・ブロコビッチ(2000年製作の映画)

4.0

学歴も知識もないシングル・マザーが環境汚染を引き起こす企業から高額な賠償金を勝ち取るサクセスストーリー。

重くなりがちな社会問題なテーマにジュリア・ロバーツが素晴らしい演技でアカデミー主演女優賞を獲
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ドクター・エクソシスト(2016年製作の映画)

2.8

エクソシストが悪魔を追い出すのではなく、憑依された人の潜在意識に入り救い出すというもの。

新しい形ですが怖さはあまり感じなかった。それにしても悪魔しつけーな。

MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

3.1

ジェイソン・ステイサムvs巨大ザメ

ジェイソン・ステイサムだから許される。まあ堅いことは言わずにエンターテイメントを楽しめばいいか。

アジア系女優のリー・ビンビンも頑張っていました。分かってはいた
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007/慰めの報酬(2008年製作の映画)

3.3

前作と直接つながりを持つ続編。

敵やボンドガールも印象が薄く微妙。「スペクター」への伏線として

007/カジノ・ロワイヤル(2006年製作の映画)

3.6

WOWOWにて007シリーズ全作を放送。ダニエル・クレイグが初めてジェームズ・ボンドを演じた作品。

設定としてはジェームズ・ボンドがライセンスを得たすぐなので新人であまり強くはない。結構ボロボロにな
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亜人(2017年製作の映画)

3.3

死なない新人類の亜人。例によって漫画の実写化ですが原作全く知らないので楽しめました。

綾野剛のキャラクターはなかなか良かった。好きで実験台のモルモットになる奴はいない。死なないとはいえあんな実験を永
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キュア ~禁断の隔離病棟~(2016年製作の映画)

2.5

人里離れた古城での治療。治療を始めた患者は誰も戻っては来ない。まあ明らかに怪しい。

デイン・デハーンの病的な役柄が似合う。「鰻」や「歯」のインパクトもいい。ただ長くて疲れる。

治療は真実か否かのス
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スターリングラード(2000年製作の映画)

3.4

この映画の見所はジュード・ロウvsエド・ハリスのスナイパー対決!2人とも眼力が凄く、対決はハラハラ・ドキドキします。

いつ死ぬか分からない戦場でレイチェル・ワイズとのラブシーンは蛇足。

ワンダーストラック(2017年製作の映画)

3.2

1977年事故で耳が聞こえなくなった少年ベンの世界はカラーで、1927年耳が聞こえない少女ローズの世界はモノクロで話は進む。

2つの時代を交互に描き、ラストには物語が繋がるという構成は良かった。でも
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