映画ミルヲさんの映画レビュー・感想・評価

映画ミルヲ

映画ミルヲ

映画大好きなんで、こんなアプリあって良かった。少しずつ登録増やします。特にSFとサスペンスが最高。皆さんのレビューを参考に新たな良作を発掘したい!

ベタな話題作もよく見ますが、基本出演俳優で選んで見ます。
ほぼ洋画ばかりですが邦画やアニメも、TVドラマは日本の作品が好きです。

映画館はたまに、WOWOWやDVDが主。

映画(1027)
ドラマ(8)

ヴァレリアン 千の惑星の救世主(2017年製作の映画)

3.5

リュック・ベッソン監督のSF映画といえば「フィフス・エレメント」が有名ですが、この作品も楽しめました。

フランス映画なのでハリウッド映画に比べると派手さは負けますがビジュアルがおしゃれなんだよね。
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祈りの幕が下りる時(2017年製作の映画)

4.2

東野圭吾原作、阿部寛×松嶋菜々子の新参者シリーズ最終章。

刑事として事件解決をしていくのに、加賀と浅居の過去にさかのぼり親子や人間関係が複雑に絡みます。

過去の出来事や真相に近づくと感情を鷲掴みに
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セブン・サイコパス(2012年製作の映画)

3.5

サイコパスが登場する映画の脚本を作っていて、アイデアを募集したところ本物のサイコパスと出会うことに。

サム・ロックウェルはこんな役が似合う。個人的には「スリー・ビルボード」前のコンビの共演が熱い。監
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ルイの9番目の人生(2015年製作の映画)

3.3

幼い時から瀕死の事故にあうルイ。9歳になった時、崖から落ちて昏睡状態になってしまう。度重なる事故は偶然か、それとも・・

「怪物はささやく」と似た感じのあるファンタジーなミステリーといったところ。
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オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.5

ジョージ・クルーニーの「オーシャンズ11」シリーズを女性陣にキャストを変えたリブート作。

サンドラ・ブロック演じるデビー・オーシャンはダニー・オーシャンの妹という設定。

女性なので力技はないが華や
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3月のライオン 後編(2017年製作の映画)

4.0

前編に増して良かった後編。何がいいかと言うと桐山の将棋対局だけでなく、幸田家や川本家の人物像を掘り下げているところ。

まわりの人間にも焦点を当て、かつ無駄のない作りは良かった。

ラストシーンの対局
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3月のライオン 前編(2017年製作の映画)

4.0

不幸な境遇で将棋で生きていくしかなかった桐山零の物語。

原作未読ですが神木隆之介の高校生棋士のハマりぶり、同学年のライバル染谷将太が驚きの風貌でいい味出てる。脇役にも豪華なキャスト。

将棋は静かに
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ハリー・ポッターと秘密の部屋(2002年製作の映画)

3.6

大人気ファンタジー第2作。今回は妖精やでっかい蛇が出てきます。

子役たちのあどけなさが残るのもこの作品まで。すぐ成長しちゃうもんで。

どうしても主役の影になってしまうロン・ウィーズリーを演じるのは
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ウルトラヴァイオレット(2006年製作の映画)

2.5

ミラ・ジョヴォヴィッチ主演のSFアクション。バイオハザードのようにはいかずたいしてヒットしなかったようです。

世界観はまあまあですが黒幕の鼻につけた器具が気になって物語が入ってこない。

「ヒーロー
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スーパーガール(1984年製作の映画)

2.4

スーパーマンのいとこのスーパーガールが登場するスピンオフ映画。

ストーリーや出来映えは本家に比べるとかなりお粗末だったように記憶しますが、この作品にもフェイ・ダナウェイやピーター・オトゥールといった
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最後の猿の惑星(1973年製作の映画)

3.0

戦争の起きた地球では人間も猿も数を減らしていた。シーザーらは人間と共存する道を歩み始めていた。

ここまでくると若干やっつけ感がありますが、ラストではシーザーの銅像が後に猿たちの神様と崇められ、第一作
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猿の惑星・征服(1972年製作の映画)

3.3

犬・猫がいなくなった世界。人間は猿をペットにするが次第に奴隷のように扱い始め・・

シーザーと名付けられた知能のある一匹の猿。猿たちを率いて人間社会に革命を起こす。

新・猿の惑星(1971年製作の映画)

3.5

前作で滅びた地球。未来の猿3匹は過去の地球へ。

時間軸の転換と今までと違う大勢の話す人間と少数の話す猿。続編の発想としては面白い。

猿の味方になる人間がいれば敵になる人間もいるわけで、コーネリアス
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ロマンシング・アドベンチャー/キング・ソロモンの秘宝(1985年製作の映画)

2.3

シャロン・ストーン若い

キングソロモン<<<<ハムナプトラ<<インディ・ジョーンズ

インディ・ジョーンズのように成功せず

キング・ソロモンの秘宝2/幻の黄金都市を求めて(1986年製作の映画)

2.3

インディ・ジョーンズの二番煎じ。このクオリティで続編なのが驚き。時代を感じる安っぽさがいいんだろうな。

昔はこうゆうの地上波で放送してました。今やBS放送かDVDでしか見れない。

何かと流すテーマ
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ホーム・アローン5(2012年製作の映画)

3.3

存在を知らなかった第5作。

今回は泥棒対策にしっかり罠を張って従来のものを取り戻した感じ。

隣人の雪だま少年とゲーマーの兄ちゃんとサブキャラのヘルプが良かった。

シリーズと比べず単独で見ると割り
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ホーム・アローン4(2002年製作の映画)

2.6

マコーレー・カルキンの1,2とパート3に比べると知名度もクオリティも低いパート4

ハイテクな豪邸で罠を仕掛ける楽しみが薄れる。なんと今回は「アローン」ではなく味方が?

キャストは変わってますが、男
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トランスフォーマー/最後の騎士王(2017年製作の映画)

3.1

地球を賭けた大決戦。スケールの大きさと迫力ある映像はすごい。ただ見終わった後何も残らずストーリーが思い出せないやつ。

名優アンソニー・ホプキンスの出演とストーンヘンジという場所が昔から謎めいた感じが
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リメインズ 死霊の棲む館(2016年製作の映画)

2.0

正統派ではあるが出し尽くされたパターンに何の工夫もなければ恐怖はなし。

WOWOWでやってたから見たが時間を無駄にした。

劇場版 黒執事 Book of the Atlantic(2016年製作の映画)

3.6

「黒執事」×「タイタニック」×「バイオハザード」な世界ですが、画になる貴族の豪華客船の舞台は◎

原作の先は知らないけど、シエルの前では可愛い女の子でいたかったエリザベスとこれからの話に重要な役割を果
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パシフィック・リム(2013年製作の映画)

3.4

巨大ロボットが「カイジュウ」と戦うアクション映画。

人が操作するのでガンダムやマジンガーZみたいな感じ。

芦田愛菜ちゃんが出番は短くともハリウッドデビューしちゃってます。

ハンガー・ゲーム FINAL:レジスタンス(2014年製作の映画)

2.8

つなぎのつなぎ。

ジュリアン・ムーアの登場などはあるものの、この作品をひとつの映画として楽しむのはキツイ。

ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1(2010年製作の映画)

3.3

前半こそ良かったものの後半はかなり退屈なシリーズ第7作。

3人が大人に変装した際、演じた俳優の仕草や表情はいいな。

今や一番の成功者となった
「エマ・ワトソン」
この時20歳ぐらい。美しく成長され
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ショーン・オブ・ザ・デッド(2004年製作の映画)

4.0

ゾンビ映画はたいてい絶望感が漂うもんですがサイモン・ペッグ主演のゆるーい感じの映画。

いらないレコードだけ選んで投げつけたり、「クイーン」の曲に合わせて攻撃したりするの面白い。

今までにないタイプ
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しあわせの隠れ場所(2009年製作の映画)

4.2

ホームレスの黒人少年が白人家庭の養子となり、将来にアメフトのプロ契約を果たす。こんなサクセスストーリーが実話だなんて普通ならまずない。

同情から出来ることではない。受け入れた家族の決断が人生を変えた
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グリーン・デスティニー(2000年製作の映画)

3.0

中国のワイヤーアクションの全盛。

アジアのスターが集結しアカデミー外国語映画賞を獲得。

チャン・ツィイーの美しさ、木の上での対決が印象深い。

スター・トレック(2009年製作の映画)

3.5

スターウォーズとは違った魅力のあるSF大作。キャストも新たに新シリーズがスタート。昔のは見てませんがこの作品からでもいい。

カーク船長とスポックの子供時代も登場し、エンタープライズ号は処女航海。宇宙
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アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

4.5

ついに1000レビューに到達しました。1000個目の作品は前から気になっていたけど最近初めて見た作品。

人気があってレビュー数も多い。ラブストーリーだけどタイムトラベルの要素があり面白い。主人公のテ
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それでもボクはやってない(2007年製作の映画)

3.3

もちろん痴漢行為はダメ、被害者の女性は大変な苦痛を得て人生が変わる。

しかし痴漢行為が冤罪ならば、あらぬ容疑をかけられた男性の人生が変わる。

殺人事件ならば裁判も慎重に行われるだろうが、痴漢事件な
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.8

スピルバーグ監督によるSFアドベンチャー大作。

もう未来の話ではないVRやドローンやアバター、こんな時代に入りかけているような気がする。

日本のゴジラやガンダム、デジモンやキティちゃんなども登場。
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レイヤー・ケーキ(2004年製作の映画)

3.2

主人公は××××。とにかく××××なので非常に分かりにくい。

本家の前にジェームズ・ボンドとQの共演、今や大スターのトム・ハーディーのちょい役、大ボスのダンブルドア校長ことマイケル・ガンボンと。
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ブラックパンサー(2018年製作の映画)

4.2

オールスターのアベンジャーズを超え全米ではMCU作品で現在最高の大ヒットとなった作品。

やはり今までにないヒーロー映画での黒人中心のキャストとアフリカの文化に架空のワカンダという超ハイテク都市の描写
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トゥームレイダーファースト・ミッション(2018年製作の映画)

3.2

新ララ・クロフトはアンジェリーナ・ジョリーからアリシア・ヴィキャンデルに。

墓荒らしの標的はなんと邪馬台国の卑弥呼。トラップも出てきますが、中に入らせないためではなく外に出さないためとは恐ろしい。
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男子高校生の日常(2013年製作の映画)

2.3

わざわざ実写映画にする題材か?

結局モテないイケメン高校生よりも、老けた高校生(東京03角田)としゃべり方ンヌ癖が強いンヌ教師(佐藤二朗)が印象的だったような。

くちびるに歌を(2015年製作の映画)

4.2

五島列島を舞台に訳ありの音楽教師のガッキーと生徒たちがお互いに影響を受けつ与えつ成長するベタだけど素敵な話。

生徒たちも様々な問題を抱えつつも音楽で繋がる仲間たちと合唱コンクールへ向け頑張る姿がまぶ
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エイリアン3 完全版(1992年製作の映画)

3.3

今回の完全版は通常版とはだいぶ趣が異なる。

・動きの違うエイリアンは犬ではなく牛から生まれる。
・一度閉じ込めたエイリアンを囚人の一人がわざと逃がす。
・ラストでクイーンがリプリーから出てくるシーン
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