映画ミルさんの映画レビュー・感想・評価

映画ミル

映画ミル

映画大好きなんで、こんなアプリあって良かった。少しずつ登録増やします。特にSFとサスペンスが最高。皆さんのレビューを参考に新たな良作を発掘したい!

ベタな話題作もよく見ますが、基本出演俳優で選んで見ます。
ほぼ洋画ばかりですが邦画やアニメも。

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美女と野獣(2017年製作の映画)

4.2

おそらくアニメの実写化で最も成功した作品。アニメのイメージを壊すことなく見事に実写化されています。

ベルと野獣が踊るシーンはそのままで素晴らしい。この作品をきっかけにこれから実写化されるディズニー作
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ラプチャー 破裂(2016年製作の映画)

2.5

突然の拉致、誘拐、人体実験。序盤はこれからどうなるのだろうと気になる展開。

しかし思っていたオチとは違っていたのでB級度が増し残念。ジャケットはインパクトある。主演はノオミ・ラパス、こんな作品にも出
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エヴォリューション(2015年製作の映画)

3.0

芸術性が高いとは思いますが、台詞も少なく静かで妙な作品。

面白いとは言えないですが、いろんな解釈が出来て独特な雰囲気のある映画。フランス映画ね、ハリウッド大作が好きな人には合わないだろうな。

東京喰種 トーキョーグール(2017年製作の映画)

2.8

原作未読のため詳しく分からないですが、人しか食べることが出来ない少数派の喰種の宿命も悲しい。

あと大泉洋は演技が上手いと思った。原作のキャラクターは知りませんが、馴染むところが演技派の所以。

冒頭
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.3

この大作を始めて4DXで見たので・・・疲れた。

とにかくマーベルの集大成と言うべき多数のヒーローたちの共演と共闘には興奮しっぱなしです。

ちょっと驚きの結末と、始めに注意書きがありますがエンドロー
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ドラえもん のび太のワンニャン時空伝(2004年製作の映画)

4.0

WOWOWにて久々の鑑賞。旧声優陣による最後のドラえもん。

この作品のび太とイチの再会と別れに感動します。

SFの濃いストーリー、肝付さんと関さん、素晴らしいエンドロール。ドラえもんの中でも好きな
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殺人の追憶(2003年製作の映画)

4.0

未だかつて連続殺人もののサスペンスでこんなにモヤモヤした作品はない。しかも実話ベースということは?

主人公の刑事のソン・ガンホのアップの画にパンチがある。役作りのため太ったそうで。

何気ない「側溝
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名探偵コナン から紅の恋歌(2017年製作の映画)

3.8

劇場版第21作

舞台は大阪・京都。今回は謎解きとアクションのバランスが良かった。

・百人一首
・幼少時の約束
・平次&和葉

アンテナを回るコナンは超人。阿笠博士えげつな。倉木麻衣の主題歌はてっぱ
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.0

黒人の彼氏が白人の彼女の実家に行くと・・・

そこで感じる様々な違和感、人種の違いでの偏見はあっても斜め上をいくとんでもない展開に。

アカデミー脚本賞を受賞。ネタバレはしないように、ひとつ言うと友人
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鋼の錬金術師(2017年製作の映画)

2.5

原作はお気に入りですが実写化されると聞いて嫌な予感が。

案の定コスプレ大会になってしまいました。それでもタッカーの大泉洋とラストの松雪泰子は良かった。

エルリック兄弟の声は朴さんと釘宮さん以外考え
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悪魔の棲む家(2005年製作の映画)

2.8

よくあるどこにでもあるホラー。イカれたライアン・レイノルズと映画デビューで幼いクロエちゃんを目当てに鑑賞。

そもそも殺人が起きた、いわくつきの家に住むのが間違いの始まり。

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

4.3

もし韓国でバイオハザードのようなゾンビ映画を作ったら?想像を越える凄い映画になってます。

韓国映画は徹底的にやる!ゾンビも怖いが人間の怖さが・・・
描写もとことんキッツイな。

この手の映画は収束に
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らせん(1998年製作の映画)

2.5

リングとは随分とテイストの違う続編。呪いではなくDNAが鍵。

貞子の呪いから貞子のDNAによって新人類が誕生みたいな展開に。目的を達成するために倫理観を捨てるところに人間の怖さがある。

殺人の告白(2012年製作の映画)

3.6

日本でリメイクされた「22年目の告白」の元作品。テレビの生放送からの展開が違っていました。

真犯人との直接対決はかなりの緊迫感がありました。さすが韓国映画、描写の妥協はしないですね。

ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

3.7

マーベルのアベンジャーズに対抗したDCのヒーロー集合映画。バットマン単独映画は好きですが、こうも集まると存在が薄い。

・バットマンの能力は金持ち
・スーパーマンが最強
・ワンダーウーマンはアメコミの
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ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

4.2

ジュマンジの続編。例の太鼓の音が鳴りボードゲームからテレビゲームに。

仮想現実のアバター的に登場人物のキャラクターが変わる設定は素晴らしい。
オタク→マッチョ
イケジョ→デブオヤジ
みたいのは面白い
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女神の見えざる手(2016年製作の映画)

4.0

銃規制に賛成か反対かの議員の票を勝ち取るため対立するロビイストを描いた社会派ドラマ。

ミス・スローンは勝つためにそこまでするかと思わされましたが、まさかの伏線を張っていたとは。

台詞が多く長いので
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ペット・セメタリー2(1992年製作の映画)

2.5

ターミネーター2の後に出演したエドワード・ファーロングが主演のホラー。影のある美少年俳優といえばこの人。

人形やメイクが時代を感じますが逆に気持ち悪かったりします。

ハイテンションなクランシー・ブ
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トライアングル(2009年製作の映画)

4.0

小規模作品だけど「無限ループ地獄」を描いた傑作。

主人公のジェスは道筋を変えようと友達を救おうと息子にまた会おうと奮闘するも・・・

全てが分かった上で最初のヨットに乗るシーンを見ると全てが変わる。
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こどもつかい(2017年製作の映画)

2.3

ホラー映画で怖くないというのは致命的。小さい子供が出演しているとはいえ本当に「呪怨」の清水崇監督が作ったのか?と思った。

タッキーの出演も空回り。異様な感じより滑稽さが勝ってしまい、怖くない。

相棒 劇場版Ⅳ 首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断(2017年製作の映画)

3.3

地上波で放送していましたので始めて相棒をしっかり見ました。TVシリーズはなんと16シーズンまで続いているそうでテレビ朝日は絶対に相棒とドラえもんは放さないでしょう。

杉下右京の相棒は4代目。過去作を
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トンネル 闇に鎖(とざ)された男(2016年製作の映画)

3.3

突然のトンネルの崩落事故で閉じ込められた男を救出するというシンプルなストーリー。映画の序盤の早いうちに崩落事故が起きて驚いた。

こんな状況では体力と精神力がいつまでもつかが鍵。携帯、水、ケーキで生き
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ザ・ロード(2009年製作の映画)

3.0

世界の終末。登場人物は僅か。登場人物の名前すら出てこない。

絶望的な状況になってしまう「少年」ある家族に出会えて希望が見えた。

マルコヴィッチの穴(1999年製作の映画)

4.3

この話を映画にしようと考えた発想と勇気が素晴らしい。間違いなく注目されるだろうし印象にも残る。

7と2分の1階の穴?出口は高速道路の脇?そもそも何故ジョン・マルコヴィッチ??謎すぎる。

オチもなか
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THE JUON/呪怨(2004年製作の映画)

3.0

清水崇監督がハリウッドでリメイクしてアメリカ人にもウケてそれなりに成功したことが当時話題になっていました。

日本に比べて予算は凄かったでしょうし、怖かったと思います。ただ金髪姉さんが日本家屋で幽霊に
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呪怨 パンデミック(2006年製作の映画)

2.4

幽霊ではなくモンスターパニックと化してしまい、日本の幽霊の独特な怖さからかけ離れてむしろ笑える。

監督は清水崇さんなんだ。

ウォーム・ボディーズ(2013年製作の映画)

3.3

かなり異色のゾンビ映画。ゾンビ視点で話が始まりヒロインに恋をすることで人間らしさを取り戻すというもの。

人間にとけ込むためメイクでごまかすのは笑えた。ゾンビ映画なのにハッピーエンドなんて、とにかく変
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何者(2016年製作の映画)

3.0

日本の「就活」に焦点を置き「SNS」の闇を描いた作品。

ネット上で他人をディスりまくっているためいい気分はしませんでしたが、日本を代表する若手俳優の共演は大変良かったと思います。

年上の山田孝之は
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.6

冒頭の高速道路のシーンは「スピード」にも登場したロケ地。圧巻のパフォーマンス。あの撮影は大変だと思います。

主演のライアン・ゴズリングとエマ・ストーンの歌とダンスは息が合って素晴らしかった。そのエマ
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ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

3.6

キアヌ・リーブスの復活を感じるアクションの続編。

マトリックス以来の共演となるローレンス・フィッシュバーンの登場もうれしいところ。

さて世界中の殺し屋に狙われることになるジョン・ウィック。それにし
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

4.0

ホラー映画史上最大のヒットになった作品。スティーブン・キング原作で同じ「スタンド・バイ・ミー」を感じさせる少年たちのひと夏が描かれる。

ホラーとしてはおとなしめでしたが終わり方がすごく良かった。血の
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哭声 コクソン(2016年製作の映画)

3.8

なんとも素直に解釈出来ない、人それぞれ捉え方が変わりそうな作品。

韓国映画は描写が直接できつい。あと三つ巴的な関係が多いような気がする。

國村さんの不気味な演技が素晴らしかった。悪魔に操られるとい
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猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)(2017年製作の映画)

4.0

戦争を望まないシーザーでしたが前作のコバの反乱により戦争が始まってしまった。「大佐」に家族を殺されて復讐に囚われてしまうシーザー。

前作には及ばないもののシーザーを中心にエイプたちの行く末が大変気に
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ハート・ロッカー(2008年製作の映画)

3.8

戦場で人は死ぬ。しかもあっさりと。

常に死と隣り合わせの爆弾処理班を描いた作品。「戦争は麻薬と同じ」で非日常が日常になってしまうと人が死ぬのが当たり前のような感覚になるなんて恐すぎる。

この映画で
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パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊(2017年製作の映画)

4.0

人気シリーズの第5作。時間は少し経っても相変わらずのジャック・スパロウにウィルとエリザベスの息子が登場。ヒロインもニューフェイスですが重要人物の娘です。

邦題で最後の海賊となっていますがまだ続くよね
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チャッピー(2015年製作の映画)

3.2

A.I.が登場する作品はたくさん出てきましたがラストの展開は斬新。

開発者の末路はそれでいいの?と思った。この監督のSF世界観はクセがある。

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