映画ミルさんの映画レビュー・感想・評価

映画ミル

映画ミル

映画大好きなんで、こんなアプリあって良かった。少しずつ登録増やします。特にSFとサスペンスが最高。皆さんのレビューを参考に新たな良作を発掘したい!

ベタな話題作もよく見ますが、基本出演俳優で選んで見ます。
ほぼ洋画ばかりですが邦画やアニメも。

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学校の怪談2(1996年製作の映画)

3.0

4:44に異次元の校舎に閉じ込められた子供たちと一人の泥棒。前作に続きテケテケが登場し、ろくろ首などのお化けも。

岸田今日子さんの存在感、初登場の西田尚美さんは今回は目立ってませんが次回作では別の役
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学校の怪談(1995年製作の映画)

3.2

学校の旧校舎に閉じ込められた子供たちと気弱な先生。様々なお化けたちと遭遇する。

WOWOWで放送していましたので久々に鑑賞。当時流行っていましたよ、このシリーズ。ノスタルジックな雰囲気が懐かしい。
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ドリーム(2016年製作の映画)

3.9

NASAによるアメリカ初の有人宇宙飛行成功の裏に黒人女性たちの活躍があった。しかし当時は黒人女性に対しての差別や偏見が根強い時代だった。

この映画で印象に残ったのは「トイレ」の件。トイレの看板を壊す
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名探偵コナン 11人目のストライカー(2012年製作の映画)

3.0

劇場版第16作

とにかくサッカーづくしの作品。サッカー選手とコナンを含む11人のストライカーが爆破を防ぐ?

・サッカースタジアム
・キングカズ
・サッカー選手本人のアフレコ

サッカー選手が声優に
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名探偵コナン 絶海の探偵(プライベート・アイ)(2013年製作の映画)

3.0

劇場版第17作

イージス艦にスパイが?国防も揺るがすコナン映画史上最もスケールの大きな事件?

・イージス艦
・女性自衛官
・黄金の名刺

自衛隊も協力したというこだわりの作品。女性自衛官にはゲスト
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.6

低予算の製作費、無名の俳優陣による日本のゾンビ映画。あまりの人気で2館から全国公開に拡大。いかがなものかと見に行きました。

感想としては素晴らしい、というか面白い。今まで映画館でこんなに笑えた映画は
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予兆 散歩する侵略者 劇場版(2017年製作の映画)

3.0

「散歩する侵略者」のスピンオフ。本編より長く、不気味さは強い。

夏帆さんは子役から活躍している女優のひとり。本編の長澤まさみとは違って彼女にしか出せない色とか雰囲気みたいなものは良かった。

世にも奇妙な物語 映画の特別編(2000年製作の映画)

3.0

現在も続く人気のオムニバスドラマ。ただ映画にする必要はなかった気がする。

「雪山」のストーリーは怖かった覚えがある。この話考えた人はすごいな。

ミクロの決死圏(1966年製作の映画)

3.6

今の時代CGを使って描きたいものを映像にすることが出来ますが、この時代に体内の描写を映像にするのは難しかったと思います。

心臓の鼓動、肺の呼吸、耳で音の振動など上手く考えて作られてました。

60分
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ドラゴンボールZ 神と神(2013年製作の映画)

2.8

劇場版ドラゴンボールZ #18

前作から17年ぶりの劇場版。今回は悪人が相手ではなく神様が相手。破壊神のビルスは超サイヤ人3の悟空でも全く歯が立たず強すぎ。

サイヤ人の力で赤色の髪の超サイヤ人ゴッ
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斉木楠雄のѰ難(2017年製作の映画)

2.5

予告の「山崎賢人実写やりすぎじゃね?」と言う通りで原作を知らないので何だこれでした。

若手俳優たちのコスプレ&顔芸がすべてであり、話のまんま学園祭のノリ。

今フジテレビでやっている「グッドドクター
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散歩する侵略者(2017年製作の映画)

3.1

宇宙人の侵略というSFなのにハリウッド映画のような派手さは全くなく、ゆるーい感じがお金をかけれない邦画らしい。

人間の身体や精神を乗っとるのではなく「概念」を奪うという設定。

「愛」の概念なんて漠
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マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

4.2

ラグナロクで良かったのにバトルロイヤルという変な邦題とナタリー・ポートマンの未出演以外は最高でした。

イメージを変えた短髪のソー、悪女のヘラのビジュアル、レッド・ツェッペリンの音楽もマッチして素晴ら
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リアル鬼ごっこ3(2012年製作の映画)

2.0

「佐藤さん」から「B型の人」に設定変更。

主演は今人気の山崎賢人。こんなん出てはりました。

リアル鬼ごっこ2(2010年製作の映画)

2.0

鬼パワーアップ、佐藤さん気をつけて。

三浦翔平出演しとる。

リアル鬼ごっこ(2007年製作の映画)

2.1

山田悠介原作。日本で一番多い名字の「佐藤さん」が鬼に襲われるというなんとも理不尽な話。

当時流行りましたね、この作品。

名探偵コナン 沈黙の15分(クォーター)(2011年製作の映画)

3.3

劇場版第15作

記念すべき15作で、生死を分ける15分、昏睡から覚めた少年は15歳。

・新潟のダム
・地下鉄爆破
・言葉は刃物

ダムの決壊を雪崩で止めるだと!?コナン(新一)の力はもはや人間技で
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らんま1/2 中国寝崑崙大決戦!掟やぶりの激闘篇!!(1991年製作の映画)

3.5

らんまの声優陣を見ると「名探偵コナン」の声優さんが多いですね。大御所の声優さんもいてメンツに驚きです。

良い意味で今のアニメにはない無駄なドタバタ感が好きでした。

名探偵コナン 天空の難破船(ロスト・シップ)(2010年製作の映画)

3.2

劇場版第14作

飛行船内でバイオテロが発生。怪盗キッドも登場。

・難破船ではなく飛行船
・赤いシャム猫
・工藤新一は怪盗キッド?

とうとう謎解き要素は皆無、実はシリーズで初めて殺人事件は起きませ
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名探偵コナン 紺碧の棺(2007年製作の映画)

3.0

劇場版第11作

残念ながらシリーズ中、最も影が薄いと思われる作品。

・海賊船
・トレジャーハンター
・蘭&園子

信頼出来る人物じゃないと背中は任せられないってね。

灼熱の魂(2010年製作の映画)

4.5

メッセージやブレードランナー2049のドゥニ・ヴィルヌーヴ監督作。真実があまりに強烈で重くて魂が揺さぶられる。

遺言書まで何も伝えなかった母
遺言書まで何も知らされなかった子

「1+1=1」の意味
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セブン・シスターズ(2017年製作の映画)

3.5

七人の侍ならぬ七人のノオミ・ラパス。

一人七役というとんでもない役者の労を見るだけでも感心する。食糧危機を解決しようとした品質改良が副作用をもたらすとは皮肉。人口増加は近い将来難題になりそう。日本は
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インビジブル・ゲスト 悪魔の証明(2016年製作の映画)

4.0

裁判まで3時間。

殺人容疑がかけられた実業家は裁判に勝つために弁護士と答弁の内容を詰める最後の確認を始めた。

ラストにどんでん返しがある。何気ない会話に伏線があり、よく出来た映画でした。

劇場版ポケットモンスター キミにきめた!(2017年製作の映画)

3.5

劇場版20作目の節目を迎え原点回帰。ピカチュウとの出会いからホウオウの伝説を巡るサトシの旅の始まり。

タケシやカスミの登場はなく、ロケット団との絡みもないのは残念。しかしポケモンの歴史上初となるピカ
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スネーク・アイズ(1998年製作の映画)

3.2

冒頭の長回しは本当に凄い。

何回NG出たのか気になる。

レッド プラネット(2000年製作の映画)

3.0

「ミッション・トゥ・マーズ」と同時期に公開された火星もの。

登場人物は少なく、ジャケットの影は火星人ではない。

この頃までのヴァル・キルマーはかっこよかった。トップガンの続編に出演するみたいですが
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ハルチカ(2017年製作の映画)

2.8


高校生、吹奏楽、コンクール。ありきたりで可もなく不可もなくといったところ。

タイトルのハルチカコンビは美男美女すぎてなんかシラケる。

やらかした小出恵介が出演してたのが一番気になった。お蔵入りに
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ファウンド(2012年製作の映画)

2.8

兄はクローゼットに生首を隠してます。

冒頭からとんでもない映画だと分かります。劇中に登場する「ヘッドレス」というビデオがあまりに変態でグロくて最低で引いた。

ラストシーンの衝撃はかなりのもの。超低
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真夏の方程式(2013年製作の映画)

3.6

湯川准教授が警察の捜査に協力し事件解決に導く第2作。

どんな理由があろうと人の命をあやめることは許されませんが、大事な人を守るため、絆を繋ぎ止めておくための犯罪がとても考えさせられる。

博士と少年
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ディストラクション・ベイビーズ(2016年製作の映画)

3.0

愛媛県松山市を舞台に未成年の少年たちの理不尽な暴力行為が続く作品。

映画の内容はともかく、柳楽優弥・菅田将暉・小松菜奈・村上虹郎・池松壮亮・北村匠海といった日本映画の未来を担う若手俳優陣の顔ぶれが凄
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

4.2

ジュラシックワールドの続編。監督が変わりテイストがかなり異なる。

前半はジュラシックワールドの跡地の島で、後半はガラッと変わりホラーチックに。シリーズ中で最も怖い。

マルコム博士の出番は少なかった
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ランド・オブ・ザ・デッド(2005年製作の映画)

3.3

ゾンビも学ぶ。

普通のゾンビは食欲のためだけに動くものですが、この作品のゾンビは団結し道具も使い水にも潜る。

奴らにはもう「花火」も効かない。

ダイバージェント(2013年製作の映画)

3.0

全ての人はその適性によって5つの共同体のいずれかに所属し生き方が決定される。ごく稀にどの共同体にも属さない人が現れ異端者で脅威と扱われる。

未来社会や設定は素晴らしく、化ければ傑作になり得ただろうに
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.0

車と音楽の魅力満載で大ヒットしたクライム・アクション。主演のアンセル・エルゴートは今後注目の俳優になりそうです。

マイケル・マイヤーズではなくてマイク・マイヤーズのマスクにはやられた。

あとケビン
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