映画ミルさんの映画レビュー・感想・評価

映画ミル

映画ミル

映画大好きなんで、こんなアプリあって良かった。少しずつ登録増やします。特にSFとサスペンスが最高。皆さんのレビューを参考に新たな良作を発掘したい!

ベタな話題作もよく見ますが、基本出演俳優で選んで見ます。
ほぼ洋画ばかりですが邦画やアニメも。

パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊(2017年製作の映画)

4.0

人気シリーズの第5作。時間は少し経っても相変わらずのジャック・スパロウにウィルとエリザベスの息子が登場。ヒロインもニューフェイスですが重要人物の娘です。

邦題で最後の海賊となっていますがまだ続くよね
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チャッピー(2015年製作の映画)

3.2

A.I.が登場する作品はたくさん出てきましたがラストの展開は斬新。

開発者の末路はそれでいいの?と思った。この監督のSF世界観はクセがある。

PAN ネバーランド、夢のはじまり(2015年製作の映画)

2.8

ピーターパンの物語を原作とは変えて新しい解釈で描いた作品。

ピーターパンは少年が演じて、悪役にはスターのヒュー・ジャックマン。あのフック船長が味方というのは良かった。

映像も綺麗で素晴らしいんだけ
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ゴースト・イン・ザ・シェル(2017年製作の映画)

3.0

日本アニメの攻殻機動隊をハリウッドで実写化。ホログラムが飛び交う街並み、芸者ロボット、義体化された人間。アニメを詳しくは知りませんが世界観は素晴らしい。

スカヨハの美しさ、世界のキタノの出演と話題性
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ソルジャーズ・アイランド(2011年製作の映画)

3.1

まるで「戦争ごっこ」な中身のないB級アクションですが、なかなか個性的なメンツが集合。

クリスチャン・スレーターは随分ご無沙汰な気がします。さすがに年をとったなと。今回はショーン・ビーンは死にません。

22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.5

クズの役が多い藤原竜也。今回は少し違って良かったです。設定年齢を考えるともう少し年配の俳優が良かったけど。

生放送のシーンからの展開はかなり面白かったです。日本映画にしては面白いと思ったら韓国映画の
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誰のせいでもない(2015年製作の映画)

2.8

ある事故がきっかけでその後の人生が変化する一人の男と三人の女。

映画の中で数年の年月が経つため、再会したりしますが淡々と進むだけなので残念ながら面白くはない。

ダークマン(1990年製作の映画)

3.5

ヒーロー映画としては地味で印象が弱いにもかかわらずリーアム・ニーソン、フランシス・マクドーマンド、サム・ライミ監督の名前があったり。

実は凄い人たちの原点を味わえるお宝映画だったりもする。

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.5

ある田舎町の3つの看板が大きな騒動を起こす。

この作品は「演技」と「脚本」が秀逸なポイント。フランシス・マクドーマンドの熱演、2人の助演男優がアカデミー賞ノミネート。誰か取ってほしいと思います。
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インベージョン(2007年製作の映画)

2.9

何度か映画化されているじわじわと宇宙生物に侵略される話。

ニコール・キッドマンとダニエル・クレイグという美男美女の共演。そして息子も美形で可愛い。

しかし体を乗っ取り侵略するタイプなので、殺される
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スパイキッズ4D:ワールドタイム・ミッション(2011年製作の映画)

3.3

前作から8年ぶりの続編。キャストは一新してスパイキッズは新たな姉弟に。

しかし大人になった元祖スパイキッズのカルメン&ジュニが登場。残念ながら2人の俳優はあまり活躍してないようですが元子役の運命かな
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スパイキッズ3-D:ゲームオーバー(2003年製作の映画)

3.0

さすがに3作目になると厳しくなってくる。カルメン&ジュニは大きくなってます。劇場では3Dにしたもよう。

敵キャラにシルベスター・スタローンという大物を使い、ちらっとイライジャ・ウッドなんかも出演。
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スパイキッズ2 失われた夢の島(2002年製作の映画)

3.5

本格的にスパイ活動をするカルメンとジュニの姉弟。スパイ組織もキッズ部門がありライバルも登場。

冒頭の遊園地のアトラクションやスパイツールもむちゃくちゃで何でもあり。

壊れたメガネの博士にスティーブ
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スパイキッズ(2001年製作の映画)

3.5

子供が主役の子供向けスパイ映画。敵キャラでも死んだりしないので安心して見れます。

元スパイの両親は出番少なめ、子供のロボットで世界征服を企むあたりが緩くていい。

子供がスパイというのも珍しかったり
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ヒューゴの不思議な発明(2011年製作の映画)

3.5

この作品子供向けのファンタジーと思いきや、映画愛にあふれた大人向けの作品。

エイサ&クロエの子役共演、実はスコセッシ監督作。ギャング映画やレオナルド・ディカプリオと伝記物のイメージが強いので、このよ
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ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち(2015年製作の映画)

3.6

またまた来ましたティム・バートン監督の不思議な世界。

最後のほうまで分からない双子の能力と、ちらっと出てくる東京描写には参った。

この作品にもサミュエル・L・ジャクソンが出演。本当にこの人どこにで
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アンタッチャブル(1987年製作の映画)

4.1

ケビン・コスナー×ショーン・コネリー×アンディ・ガルシア×ロバート・デ・ニーロ。俳優も年を取り世代交代は当然。今となっては彼らの共演がいかに凄いかよく分かる。

CGの多様やデジタル技術により映画も変
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LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

4.0

年をとったウルヴァリン、アルツハイマーのプロフェッサー、ウルヴァリンに似た能力を持つ少女。ミュータントの数が減った未来での逃避行。

何度も演じてきたヒュー・ジャックマンによるウルヴァリン。そしてパト
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レザボア・ドッグス(1991年製作の映画)

3.9

タランティーノ監督のデビュー作。パルプ・フィクションに続く感じがよく分かります。

時間軸を変え、キツメのバイオレンス描写、無駄な会話。

オープニングの「リトル・グリーン・バッグ」センスいいな。かっ
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怪物はささやく(2016年製作の映画)

4.2

病気の母と少年と木の怪物。見始めた時はそうでもなかったが、徐々に物語に浸ってしまう魅力がある作品。

人間誰でも辛いことや悲しいことからは逃げ出したくて、現実を受け止められないもの。少年の一歩踏み出す
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恋におちたシェイクスピア(1998年製作の映画)

4.0

もう20年も前の映画になるシェイクスピアの「ロミオとジュリエット」をアレンジして描いた作品。

アカデミー賞を多くの部門で受賞したことは言うまでもないですが、改めてキャストを見るとコリン・ファースやベ
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.8

今年の劇場鑑賞1号はこの作品。やっぱり面白い。

前作で死んだと思われたハリーの復活、前作にも増してぶっとんだ悪人、エルトン・ジョンの特別出演など期待を裏切らない。

数秒で上がるが、逆に下がるシーン
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キングコング:髑髏島の巨神(2017年製作の映画)

3.1

この手の映画は見てる時はすごいし楽しめますが、印象に残りにくいので1回見たらもういいかなって感じ。

サミュエル・L・ジャクソンは映画出まくりですね。いろんな作品でよう見るよこの人。

エンドロール後
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パシフィック・ウォー(2016年製作の映画)

2.9

ニコラス・ケイジ主演で大ヒットの時代は終わったかな。

制作費や監督の手腕などの差はあるでしょうが「ダンケルク」と比べると異色の戦争映画でも雲泥の差。

言っちゃ悪いけど

月に囚われた男(2009年製作の映画)

4.0

ルナ産業 作業員1名 契約期間3年

何を書いてもネタバレになりそうなのでサム・ロックウェルの演技に尽きるとだけ。

低予算の映画なのに世界観に引き込まれて大変良かった。

スプリット(2017年製作の映画)

3.8

毎回物議を交わすシャマラン監督作。今回は割と普通に終わると思いきやラスト数秒でやってくれました。

何か聞き覚えのある音楽が流れてくると同監督の某映画の某人物が。まさか繋げてくるとは。続編が決まってい
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ザ・マミー/呪われた砂漠の王女(2017年製作の映画)

2.9

トム・クルーズとラッセル・クロウというスターの共演にもかかわらずイマイチ。というか面白くなかった。

「ハムナプトラ」シリーズの方が断然面白い。残念ながらリメイク失敗だと思います。

トム・クルーズ主
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スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

4.0

今年もスターウォーズイヤーですね。楽しみにしていました。

今回は「フォースの覚醒」のすぐ後の話。ルークにライトセーバーを差し出すレイ。「えっ」てなりました。

ネタバレは厳禁なので内容についてはいい
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サバイバルファミリー(2017年製作の映画)

3.8

ある日突然に電気・ガス・水道が停止して復旧しなかったら?

この作品はコメディタッチで描いていますがパニックで暴動が起こり治安の悪化は避けられないでしょうね。

江戸時代は何も無くても普通に生活出来て
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ユージュアル・ネイバー/マッド・マザー 生贄の少年(2013年製作の映画)

2.5

タイトルでおもいっきりネタバレしてるし、途中で展開すべて分かってしまいますが小規模作品なんでこんなもん。

サマンサ・モートンの演技はなかなかの狂いっぷりで良かった。

バイバイマン(2016年製作の映画)

3.1

言うな、考えるな、言うな、考えるな、

バイバ・・っと危ない。

キャリー=アン・モス久しぶりやった。なにげにフェイ・ダナウェイも出演してるし。

ライフ(2017年製作の映画)

3.6

初代「エイリアン」を彷彿させるSFホラー。タイトルもライフ=生命体とシンプルでいい。

火星から宇宙ステーションに持ち帰られた「カルビン」と名付けられた生物。初の地球外生命体だと喜びもつかの間、犠牲者
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マネーモンスター(2016年製作の映画)

3.2

トップクラスのベテラン俳優・女優の共演。そして監督はジョディ・フォスター。ミラクルな組み合わせなのに意外に印象が薄い。

ジュリア・ロバーツもいいけど、ジョディ・フォスターが監督と主演をしても良かった
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エンドレス 繰り返される悪夢(2017年製作の映画)

3.3

WOWOWにて鑑賞。様々なループする映画がありますが韓国映画が冴えている。飽きさせない展開が素晴らしい。

娘の死を防ごうとする父親の話に留まらず、関係者が絡む凝った作り。「許し」の難しさを描いている
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来来!キョンシーズ(1988年製作の映画)

3.4

映画版よりも子供向けでコメディ色が強く日本でも人気だったドラマ。

テンテン・金おじいさん・スイカ頭・チビクロ・トンボ・デブ隊長etc.

懐かしいけど妙に覚えている。

金田一少年の事件簿 上海魚人伝説(1997年製作の映画)

3.0

WOWOWにて久々の鑑賞。いろいろと覚えていませんでした。もう20年前か。

監督は堤監督。かなり初期の頃だと思います。当時はまだ中学生?の水川あさみ。そして中国人の兄ちゃんはチビクロさん。

堂本剛
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