actionbyrevengeさんの映画レビュー・感想・評価

actionbyrevenge

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★     →ゴミ。時間返せ。ある意味スゴい。
★★    →つまらない。見る価値無し。
★★★   →良くも悪くも普通。
★★★★  →面白い。評価します。
★★★★★ →スゲー!最強!!

評価無し  →大抵の場合腹にイチモツ抱えてます。

映画(923)
ドラマ(0)

桜桃の味(1997年製作の映画)

3.9

イヤーーーーーー。。。
困りました。。。
みなさん高評価っすね、、、、

正直、
全く画の変わらない映像と、ズーーーと押し問答してる会話に寝落ちすることこの上なかったです。

確かに、
その映像の質感
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ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

4.8

超絶面白かった。
トムフォードってそういう意味ではメチャクチャセンスあんなーー。

二時間近くあるが飽きる事なく一気に最後まで観れた映画は久々。
とりあえずオープニングの掴みがヤバイっw

なんつーか
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ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

4.5

撮影の仕方などにポールトーマスアンダーソンさが少し感じ取れるぐらいで、前半から落ち着いたほどに落ち着いて進行するので頭に「?」が宿る事必須。
淡々と。非常に淡々と、らしくない感じで物語はゆっくり進んで
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ボヤージュ・オブ・タイム(2016年製作の映画)

1.8

この映画が公開された当時の酷評っぷりを覚えています。

だし、
テレンスマリックの映画自体が日本で評価が低いと感じてます。
俺個人としては過去作品が軒並み高評価で、逆に「なんで?」ぐらいのノリだったん
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パンチドランク・ラブ(2002年製作の映画)

4.1

すげーーー変な映画。

同監督のインフィアレントヴァイスにも感じた難解さ。
ただ撮り方の工夫というか、独特すぎる撮り方や展開とカット割り、
また「光」の「閃光」??
カメラが光を取った時にレンズの何か
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ヴァンダの部屋(2000年製作の映画)

2.1

友人であり俺の映画の師匠でもある人物から「ペドロコスタ」と言う映画監督がいるのを教えてもらった。
「ペドロコスタという監督はカメラ一つ持ってアシスタント1人だけ連れてドキュメンタリーを取りに行くような
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人生タクシー(2015年製作の映画)

4.6


歴史に名を残す意義深い傑作、
、、なのは重々承知した上で、


正直、その固定されたカメラの位置と、その固定されたカメラが何個設置してあって、何故映り込んでいないのか?
という問いに終始気を取られな
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ブルーに生まれついて(2015年製作の映画)

3.0

ブルースやファンク、ソウル、R&B、ヒップホップなどは黒人が開発したもので、その特徴はグルーヴに重きを置いた形態であり、ジャズにおいても同じ。
上記ジャンルの中でも白人が奏でて人気を博したバンドも多い
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巴里の恋愛協奏曲(コンチェルト)(2003年製作の映画)

-

すみません。

わたくしはミュージカルがどうしても苦手で、尚且つそれが映画の尺で、映画という規則の中で展開すると余計にダメなので、この作品も、どこが悪いとか、何が悪いとかではなく、ただただ生理的に無理
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ケンとカズ(2015年製作の映画)

4.8

無名な俳優陣の一本スジの入った演技と個性、笑いを一切排除した中にある緊張感と徹底的に無骨なストーリー。
そしてフィルムの質感とカット割りのタイム感、撮り方の工夫。
全てにおいてクオリティが高すぎる秀作
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アンヴィル!夢を諦めきれない男たち(2009年製作の映画)

3.5

公開当時、自分の周りの音楽好きがこぞって絶賛していたが、
アレから10年経った今の目で見れば笑えない内容が多くてキツイ。

パージ(2013年製作の映画)

3.2

設定が面白かったので飛ばしながら見た。
未来への警告としてはちっと弱い。

ハッピーエンド(2017年製作の映画)

4.1

ついに観ました。
結局ツタヤで準新作にて借りる事に。。

私の大好きなミヒャエルハネケ監督の最新作なんですが、
そのタイトルや事前に聞いていた移民問題やsnsなどを扱った内容にズーーット、それこそ何年
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クローズ・アップ(1990年製作の映画)

5.0

脚本、ドキュメント、アイデア、撮影、DIY、芸術、メッセージ、全てにおいて個性的で芸術的。

テオアンゲロプロス
ゴダール
タルコフスキー
カラックス
などと同等の
唯一無二の世界観。

ヴェルクマイスター・ハーモニー(2000年製作の映画)

4.0

いつまで経ってもdvdはレンタルされず中古でもバカ高い値段で取引されている、
いわば「伝説の映画」として今の今まできましたが、
なんとyoutubeにて字幕版が全編観れるのに気づきやっと鑑賞しました。
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ゴッド・スピード・ユー! BLACK EMPEROR(1976年製作の映画)

3.5


:サウンドトラック情報:
南 正人「トレイン・ブルー」(最初のメンバー紹介の時流れてくる曲)
久保田真琴「夕焼けブルース」(エンディング)
ザ・モップス「なむまいだあ」(バイク屋でのシーン)
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ラーメンヘッズ(2017年製作の映画)

4.1

飛行機の中で見ました。

ジャパニーズラーメンのこだわり。
何故にしてそこまで日本人はラーメンに囚われるのか。

今や日本一の名を欲しいままにしている千葉の「とみ田」の店主にフォーカスを当てつつ、ラー
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クリード チャンプを継ぐ男(2015年製作の映画)

3.1





飛行機の中で見ました。

なんつーか、
すべてのオマージュ具合と、若者が過去作を知らないで見ても理解できる感じがゴーストバスターズの新しい方を見た時の印象と変わんなかった。

スクール・オブ・ロック(2003年製作の映画)

2.9

飛行機の中で見ました。
ロック好きの人が暇つぶしに観る映画。
良くも悪くもいたって普通。

フェリーニのアマルコルド(1974年製作の映画)

4.0

大好きな監督の1人、フェデリコフェリーニの作品の中でもかなり評価が高いながらDVD化されて無かったのか、この度レストア版として復活したらしい。

まあ、簡単に言ってしまえば、
「フェリーニ版リアリティ
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早春(1970年製作の映画)

4.7

イギリス版ソープランドと思春期童貞とクソビッチ。
そしてcanの音楽。

これが1970年の映画とあってビックリ。
今まで日本公開されなかった伝説の映画なんだそうだ。

途中のキャバレーからのホットド
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.7






後半の「再現ドラマ」なカット割りと構図とセリフと画質がマイナスだが、そこを取っても全然嘘くさくないのが良かった。

映画か?
どうなんだろ。
映画か。

みたいな感じ。
大分笑わせてもらった
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レディ・キラーズ(2004年製作の映画)

4.0

ノーカントリー前、2004年作品。
こんな作品があんの全然知らんかった。

正にコーエン兄弟っぽい質感。
風景とかにCGとかと合成とかやってるんだろうけど、その全部が中々見たことない感じで、作中でも重
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ブリッジ・オブ・スパイ(2015年製作の映画)

3.6

監督スピルバーグ、
脚本コーエン兄弟、
つー事で面白くない訳がないだろうと思いましたが、当時評論家筋に絶賛されたにも関わらず、ほぼ実話という内容からJFKやプライベートライアンとか思い出しつつも比べる
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RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

-

いやーーーーーー
これは賛否両論分かれる映画だなー
俺個人的には人生で見てきた映画の中でも最低部類に入る映画。
トレーラー見てる時こんな映画だと全く思わなかったので余計にそう感じましたよ。
現代の大学
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心と体と(2017年製作の映画)

4.9

配役、演技、脚本、映像、
全てで素晴らしかった。

最初はドキュメンタリー、その後サスペンス、その後ラブストーリーと、テーマに沿った感情の起伏が笑いとリアリティを持ってしっかり表現されてあるのが非常に
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ボルサリーノ(1970年製作の映画)

4.0

マフィア映画の傑作との事で、
フランスを舞台にアランドロンとジャンポールベルモンドの共演。

なんか、
最初はゴッドファーザーの質感を感じたんですが、シリアスというよりコミカルなシーンがテーマソングに
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ディボース・ショウ(2003年製作の映画)

3.9

コーエン兄弟としては「オーブラザー」「バーバー」と「ノーカントリー」の間に作られた弁護士コメディ作品。

話の内容は結婚詐欺と本当の愛?

コーエン兄弟らしいカットや笑いもふんだんに盛り込まれ、面白く
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女は女である(1961年製作の映画)

-

ゴダールのミュージカルコメディ。
子供が欲しいけど、どうしよう、というストーリー。

勝手にしやがれの次作とのことで突然鳴っては止む音、前後の繋がらないカット、意味不明なセリフ、と、分かりやすいようで
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瞳の中の訪問者(1977年製作の映画)

3.1

大林宣彦の商業映画2作品目、という事ですが、ウィキでも「興行的にも失敗」と書いてあった通り、前作のハウスでの全開っぷりは何処へやら、らしさがなりを潜めたばかりか、原作が手塚治虫のブラックジャックとの事>>続きを読む

あなたの微笑みはどこに隠れたの?(2001年製作の映画)

3.7

ストローヴ=ユイレの名義で映画製作をしていた夫婦を追ったドキュメンタリーつーことで、
「何も変えてはならない」の後に見たのもあり、楽しめました。

ちょうど「マルサの女」を見て調べてる中で画像検索して
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何も変えてはならない(2009年製作の映画)

1.8

初ペドロコスタ。

なんか、監督と助手の2人だけで映画を作るらしく、ドキュメンタリー調の映画を撮る人らしい。
という前情報。

んで、どうせ特集やるんだし、DVDでも貸し出しなんかされないんだろうから
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東風(1969年製作の映画)

-

金が全くかかっていない山辺りでの劇風ロケをバックに終始政治の事をナレーションで語り続けるだけの映画。
つーか、本作でも語っている通り、コレって映画?つー。

話の内容は冷戦内における共産主義の在り方と
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大地震(1974年製作の映画)

4.1

タワーリングインフェルノと同時代に流行ったパニックムービー。
その名の通りの大地震が起こる以上でもないし以下でもない映画。

時折挟まれるアメリカナイズされた行動やジェスチャーが日本人がよくアメリカ人
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メイド・イン・ホンコン/香港製造 デジタル・リマスター版(1997年製作の映画)

4.2

早稲田松竹の上映前に流れるトレーラーで映像のヤバさにヤられて
「絶対見なきゃ」
となりましたが、正直、トレーラーを見た事で損する映画の最もたる例かと。

物凄く印象的なキャラや色合いやカメラワーク、構
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