actionbyrevenge

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★     →ゴミ。時間返せ。ある意味スゴい。
★★    →つまらない。見る価値無し。
★★★   →良くも悪くも普通。
★★★★  →面白い。評価します。
★★★★★ →スゲー!最強!!

評価無し  →大抵の場合腹にイチモツ抱えてます。

教祖誕生(1993年製作の映画)

5.0

昔見たとき"最高"と思ったけど、
今見たら"もっと最高!"ってなった。

オフィス北野作品
ビートたけし原作
で脇役でビートたけし。
俳優陣のバランスが非常にいい。

素晴らしい。

ピアニストを撃て(1960年製作の映画)

4.9


「お見事!!!!」


今まで見たトリフォーの中で一番好き。

ただ回想シーンなどの場面展開が分かりにくく小難しかったり、ラストの余韻やワンカットの短さでマイナス1点。

惜しい!
けど、流石の名作
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夜と霧(1955年製作の映画)

5.0

芸術性と今後戦争を二度と起こさせないという意味で。

冬の光(1962年製作の映画)

4.0

二回見て理解できた。

神を信じられなくなった牧師の話し。

そんなに難しい話じゃないのになんで一回目で理解できなかったのかなぁ。と思って、箇所箇所にあった「違和感」を探った時に分かった。
それはスト
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セッション(2014年製作の映画)

4.1

「ラスト10分の衝撃!」??
どこが????

自分はドラムを演奏できるし、そこそこ音楽的知識もあるので楽しめましたが、ドラムを叩いたことの無い人、ジャズを聴いたことが無い人がこの映画を楽しめたのか?
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トニー滝谷(2004年製作の映画)

-

友人のススメで鑑賞。


開始10分で「んーーーー」
開始20分「なんかなぁ、、、なんだろなぁ、、、」
開始30分「あーー、消したくなってきたぁ。。あーーー」
開始40分「あ。もう無理かも。ダメフラグ
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ダイ・ハード(1988年製作の映画)

4.9

友人のススメで鑑賞。

彼は俺に「映画の素晴らしさ」を教えてくれた、いわば師匠の様な存在で。彼が「凄い」という物は音楽でもなんでも「凄い」と感じる(ごくたまにハズれる)ぐらい信頼できる感覚の持ち主であ
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BIUTIFUL ビューティフル(2010年製作の映画)

4.3

友人のススメで鑑賞。


とにかくハビエルバルデムが凄い。
各賞ノミネート、パルムドール男優賞も納得の演技。

ハビエルバルデムはコーエン兄弟作品"ノーカントリー"でのオカッパの狂った殺人犯役のイメー
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サイレント・パートナー(1978年製作の映画)

3.6

ツタヤの「発掘良品」の信頼度はメチャクチャ高い。
特に高田馬場店の入り口近くにある発掘良品コーナーには俺が名作と断言できる作品が数多く陳列されている。
そのコーナーの中から見たことのない作品を直感でチ
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野良犬(1949年製作の映画)

4.0

「こんな世の中が悪いのよ!」
「じゃあ、あんたもこれを着てアイツらみたく悪者になればいいじゃないか!」
「楽しいわ!楽しいわ!」
「おやめっ!!」
ザーーーーーッ.......

拳銃を盗まれた新米デ
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静かなる決闘(1949年製作の映画)

4.8

昔(歳がバレますがw)
「梅毒ジェラシー」
というなんとも言えないwバンドがイカ天に出てて。
「梅毒ってなんだろう?」
と思いながら、こんなインターネットが発達した世の中になるまで調べる事がなかった訳
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光陰的故事(1982年製作の映画)

4.2

80年代に作られた台湾映画。
4人の監督よるオムニバス短編映画集。
各映画は約25分で計106分。
エドワードヤンの処女作(!)が二話目に収録。

.....つーことで借りましたが、

時系列的に
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叫びとささやき(1972年製作の映画)

2.7

「狼の時刻」
「仮面/ペルソナ」
で、ここ最近の俺の不感症を一気に解消してくれたベルイマン。
そのベルイマンの"最高傑作"と呼び声の高い今作品。

昔から手に取ることは何回かあったものの、裏ジャケのス
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ムーラン・ルージュ(2001年製作の映画)

1.2

展開の読めるストーリー。
なにも裏切らない展開を、
豪華絢爛なセットと処理技術で、
評価されがちな"頭が良い人だけが追いつけるスピード"の映像で、
速い展開のカット割りで次々と、
そしてダラダラと2時
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眼には眼を(1957年製作の映画)

4.7

はじめは「ふーん」ぐらいに見てて、執拗につきまとう半信半疑な時系列がズーーーッと続くので、映画中盤で飽きなくもないですが、砂漠地帯の村に行った辺りから面白くなっていった感じ。
ゆっくりな坂をズーーーッ
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オーロラの彼方へ(2000年製作の映画)

4.6

評価の高い今作。

最初の1時間は"オーロラに絡んだ時空を超えた親子愛"を大袈裟な設定と共にみせられてる感じで、「面白いけど鼻につくなぁ...」「この前バックドラフト見たばっかだもんなぁ...」とか思
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仁義なき戦い 代理戦争(1973年製作の映画)

3.8

シリーズ最高傑作の呼び声高い第3部ですが、映像の感じや複雑な騙し合いはパート1とパート2を合わせた感じ。今回も2で使用された荒い画質の暗闇で映えるフィルムも後半から登場。
ですが、梅宮辰夫、渡瀬恒彦な
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ロックンロール・ハイスクール(1979年製作の映画)

2.6

ラモーンズを俺に教えてくれた友人が「つまんないよ」と言って貸してくれた今作。
たしかにつまらなかったです。

狼の時刻(1966年製作の映画)

5.0

素晴らしい!
キタ!!
完全にキタ!!

今年観た中でトップ3に確実に入る!

クソほどヘビー!

「心の貧困」を描いた傑作!!

リアリティのダンス(2013年製作の映画)

3.9

全然おもしろくなかった!!

ホドロフスキーらしい異形の人々や動物虐待と汚物などのタブーやモラルに引っかかる描写は引き継がれているものの登場回数は少ないし、過去作品にあった様なビックリ仰天なセットの数
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トゥ・ザ・ワンダー(2012年製作の映画)

4.4

テレンスマリックらしい映画。
特に「シンレッドライン」「ツリーオブライフ」辺りの流れを汲んだポエティックかつ、大袈裟過ぎる世界観の系譜。
だって、ストーリー的にはシングルマザーと付き合ってた男が幼馴染
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バックドラフト(1991年製作の映画)

3.8


「設定に無理があり過ぎるだろ...」

一時期グッさんや友近となだぎ武がやってた様な"アメリカ人のモノマネ"を連想させるアメリカンな会話と役配置、青春友情描写に終始笑いが起こってしまい困りました。
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トラフィック(1971年製作の映画)

4.5


【ジャックタチの映画の特徴】

・緻密に計算されすぎた構図と動き
・1つのカットに登場人物や動くものが多く視覚からくる情報量を処理するのにアップアップ。
・なのに1つのカットが非常に短いので理解する
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恋のエチュード(1971年製作の映画)

4.0

ヒジョーに変な映画だった。

ただ男と2人の女の恋愛をダラダラ描いてるだけだが、分かりやすく飽きない。

場面展開の際の「今ではよく見る」中心に狭くなる描写。
危機感を煽る細かいカット割り。
その使い
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北陸代理戦争(1977年製作の映画)

3.7

雪に埋めてジープ

ツタヤで縦置きにされ「傑作」とポップ書きしてあったので借りてみました。

残虐的殺し方はアウトレイジを思わせます。
テンポや脚本の面白さ、カメラワークや画においても同監督の「仁義な
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駅馬車(1939年製作の映画)

3.7

この映画が元祖らしいのでアレですが、
開始早々のアパッチの下りの展開の速さに笑い、
その後登場人物の多さと今ひとつ伝わらない職業と関係(俺の頭が悪いのか、医者と女が何故町から出るハメになったのか、また
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共喰い(2013年製作の映画)

1.8

自分と長年付き合いのある友人の奥さんと3年前ぐらいに初めて知り合って「酒」と「音楽」のノリが非常に合ったので今も仲良くしてるんですが、
彼女は映画も好きでよく見ているらしく。

けど、「好きな映画なに
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おみおくりの作法(2013年製作の映画)

4.1

低予算ながらスゲー丁寧に作ってある印象(かどうかは分からんが)で、時折リフレインを使ったり、小さい笑いをしっかり入れてきたりで、最後の展開は時系列的に強引すぎる感じがしますが、最後の最後までしっかりコ>>続きを読む

プレイタイム(1967年製作の映画)

4.9


、むむむむ。
、、そういうことなのか??



前回、同監督の「ぼくの伯父さん」のレビュー時に
「親戚の伯父さんがやってきて、最終的に使えないから他の国に飛ばした?ってラストがなんとも、、、」と書い
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白い馬(1952年製作の映画)

4.4

この年代のことを考えると天才に近い。

馬同士のリアルな戦い。
馬に長い時間引きづられる少年。
演技のように馬を操る技術。
低空?な水辺。
砂漠。
健気な少女、、、


印象的なカットが多くタルコフス
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赤い風船(1956年製作の映画)

4.9

コンセプトが似てるという点において、
この前見た「メリーポピンズ」よりは"風船が意思を持っている"という事に対して推測する感情移入と、それに伴う感動が出来るという点。そして「子供達に見せたい」という意
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ブルジョワジーの秘かな愉しみ(1972年製作の映画)

4.8

良かったです。

「アンダルシアの犬」の印象が強かったのと、話の内容をさらっと見た感じ興味がわかないストーリーだったので中々手を出しづらかった映画だったのですが、決して抽象的に走るのではなく、しっかり
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「パッション」のためのシナリオ(1982年製作の映画)

-

パッションのDVD特典に付いてます。

なんか、、
ゴダールの「俺難しいだろ?」についていくのが疲れた。。

言葉で表現出来ないなら、それなりに分かりやすく届く様に表現しないと、ただのワガママ相手に我
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