actionbyrevengeさんの映画レビュー・感想・評価

actionbyrevenge

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★     →ゴミ。時間返せ。ある意味スゴい。
★★    →つまらない。見る価値無し。
★★★   →良くも悪くも普通。
★★★★  →面白い。評価します。
★★★★★ →スゲー!最強!!

評価無し  →大抵の場合腹にイチモツ抱えてます。

映画(848)
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ギミー・デンジャー(2016年製作の映画)

4.0

ドラム地上5メーターww

ジムジャームッシュっぽさはない。
最近のこの手によくあるロックドキュメンタリー然としてるし、ストゥージズというよりイギーの自伝になりかけてるあたりもマイナス。
解散後の下り
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ソナチネ(1993年製作の映画)

4.4

リアルタイムで観た時はそれまでの3作の内の「その男、凶暴につき」「3-4x10月」に比べてあんまりピンと来ない印象だった今作。(その時は「あの夏、いちばん静かな海」は未見だった)
今改めて見るとそれま
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ねらわれた学園(1981年製作の映画)

4.8

狂ってます。

大林宣彦全開ツー感じっすね。

商業映画第1作目のhouseと同様「風景の絵画」「フィルムへの謎な加工」「無理やりで意味不明な合成」「後々にも続く無意識の意識の繋がり」「目の回るような
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鬼畜(1978年製作の映画)

4.1

あっという間に1時間経過。
そっからラストまでの余韻が引っ張りすぎたかなー。
今となっては豪華メンツの役者達による素晴らしい演技と、子役の三人も素晴らしい。
特に田中邦衛の登場と演技が反則w

映像も
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ハピネス(1998年製作の映画)

3.7

友達のオネーさんが大好きな監督という事で拝見。

時折入るワンカットの長回しぐらいなもんで、色々置かれた登場人物が徐々に繋がっていく感じも含めてシリアスなコメディ?つー形が俺には普通すぎる映画でした。
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プラネット・テラー in グラインドハウス(2007年製作の映画)

4.0

作り的にはデスプルーフとフロムタスクティルドーンとジャッキーブラウンとホットファズを足した様な感触。

しかしながら、
面白くないわけではないし、話の展開や強烈なエフェクト、バカバカしさやコンセプト含
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ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ(1999年製作の映画)

4.9

コンサートの一発目の音が流れ出した瞬間、涙が出た。
昨今において「その存在意義」すら不確か過ぎる「音楽の力」というのをまざまざと見せつけられたという感じだ。

公開当時、あまりの流行りっぷりに天邪鬼な
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ハメット(1982年製作の映画)

-

全然ヴィムベンダースっぽく無い!

かなり無理してお役所通りに作った印象。
これが元で「ことの次第」に繋がったのかなぁーと思うと興味深くはあります。

ジャケには「傑作!」云々書いてありましたが、
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HOUSE ハウス(1977年製作の映画)

4.2

狂っとるね。
こりゃ狂っとるよ。

大林宣彦監督が撮った商業映画第1作目。

その後の作品にもつながる大胆な合成、時空を少しづつ飛ばしてトリップ感を与える細かいジャンプカット、新人俳優の起用、生々しく
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ランブルフィッシュ(1983年製作の映画)

3.9

んーーー、
全体の抽象的な雰囲気、
白黒とカラーの表現、
ロック的な音と演出、
過剰で意味ありげな演技、
などなど、
全体的に嫌いな要素が一切ないのに、時々あまりのダサカッコ悪さへの興味のなさからなの
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左利きの女(1977年製作の映画)

4.4

ヴィムベンダースの作品だとずーーーーっと思ってたけど、違った。。。

「ベルリン天使の歌」と「まわり道」の脚本を手がけたペーターハントケの監督作品。

翻訳家の女性が夫との生活に何かを感じて別居。
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フェイス/オフ(1997年製作の映画)

4.5

なんだこれww

ジョンウー2本目。
あの「男たちの挽歌」を撮った監督とは思えないほどのハリウッドマナーな映画ながら、どこかその蓮に構えてニヤつく感じが似てるのかも。

とにかく、
ジョントラボルタと
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オデッセイ(2015年製作の映画)

3.8

同時期に公開された「インターステラー」「ゼログラビティ」とほぼ内容は同じながらも、さすがリドリースコットという造り。

火星に1人取り残されたやつの話なんだけど、そのリアリティ溢れるサヴァイブは痛快だ
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Kids Return キッズ・リターン(1996年製作の映画)

3.4

少年期の登場人物何組かの話、
という点で、内容は五万分の一「あの夏一番静かな海」

雑なカット割りの連続と演技の下手さが終始目立ち「タケシ!どうした!」と苛立ってしまうぐらいに「あの」緊張感は何処へ。
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お嬢さん(2016年製作の映画)

-

理由も説明もなく進む急すぎるカットと展開、登場人物や固有名詞の多さ、難しい漢字、演技のわざとらしさ、人物背景の語りの速さ、明らかに外人が話す訛りすぎてて聴き取れない日本語、字幕の文章の分かりにくさ、>>続きを読む

ナイトビジター(1970年製作の映画)

4.3

マックスフォンシドーによる真冬のTシャツとパンツのみ脱獄劇!!

同じくイングマールベルイマンの常連リヴウルマンも英語で奮闘してます。

後半の「それもうパトカーから見えてるでしょ!」っていうツッコミ
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抵抗(レジスタンス)-死刑囚の手記より-(1956年製作の映画)

4.7

「ショーシャンク」とも「穴」とも「ミッドナイトエクスプレス」とも「アルカトラズからの脱出」とも被るが、他とも似てない脱獄映画の傑作!!
緊張に次ぐ緊張!
最後だけ「これで終わりかぁー」とはなったものの
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ブエノスアイレス(1997年製作の映画)

4.0

傑作扱いの今作。
ゲイ映画は無理と評しながらも見てしまいました。
白黒とカラーが意図なのか交互に展開。
時折入るスローモーションや細かく切ったカット割り。
ロードムービーだけど異質。
カサベテスやジム
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男たちの挽歌(1986年製作の映画)

5.0

アーーーーこれヤバーーーイ。

初めて見たーーーー

処女の泉(1960年製作の映画)

-

時代劇、中世ヨーロッパなど、大昔を背景にした映画は苦手。

教会へロウソクを届けに隣町まで行く際に暴漢に襲われレイプされて殺されたムスメ。
その暴漢がたまたま親の待つ実家を訪ね大混乱。
と、書けば面白
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オアシス:スーパーソニック(2016年製作の映画)

4.9

正直今現在的には落ち目のオアシス。
だからこそのこのタイミング。

ツタヤ準新作ぐらいのタイミング感というか、旬の大事さ。
再評価機運が高まる。

ストーリーは1stから2ndまでの話なので、是非3r
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HANA-BI(1997年製作の映画)

4.9

改めて20年越しぐらいに鑑賞。

今見ると内容は「その男、凶暴につき」と似ていて、
キレたらヤバイデカ視点のストーリー、突然くるエグい暴力描写、
カット割りのタイミングなどが被っているが、「花火」とい
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戦艦ポチョムキン(1925年製作の映画)

3.6

初めてカットとカットの間にセリフが文字で出てくる所謂サイレント映画ってヤツを見ました。

今見ても、ラスト辺りのカットとセリフの入れ方とかにセンスを感じます。

まあ、コレが元だと考えれば評価は付けれ
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ゼロ・ダーク・サーティ(2012年製作の映画)

2.2

あらー、皆さん高評価っすねー
こりゃーこまったなw




俺はつまんなかったっす。





俺の中で、
実際にあった歴史上の大事件を元に作った映画としては、役者や脚本構成、テンポ感、カメラワークな
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マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

4.7

ケイシーアフレックが好きな自分にとって出演してるだけで点数+2。

映画始まりはクソほどつまんなくて劇場出ようかと思うぐらいどうしようかと苛立ったけど、中盤辺りから置いてあるキャラクターに焦点をあわせ
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ムーンライト(2016年製作の映画)

4.0

30分で終わる話を飽きさせずに2時間にした映画。

事前情報無しに見たら予想外にBLな内容にヒキツリ。

文化背景がリアルな黒人立場という点において、
多分5年後とか10年後とかにマスターピースになる
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パリ、恋人たちの2日間(2007年製作の映画)

4.1

ホームカメラで撮ったような質感と旅行中の恋バナって言う点ではビフォアサンライズに似ているものの、内容は「どうした!?」っていうぐらい下品で結構笑えたw
アメリカ人から見たフランスって本当にこうなのかな
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仁義(1970年製作の映画)

4.4

いやー映像青い青いw

前回見た同監督の「サムライ」よりももっと青いw
なんでかって、サムライに比べて壁や靴、置いてあるものにも青が混じっているのもあってでしょ。

全体的にその独特なハードボイルドさ
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4分間のピアニスト(2006年製作の映画)

3.8

時系列もカット割りもメチャクチャ。
リアリティもムチャクチャで幼稚。
手錠の外す外さない、規則を守る守らないもムチャクチャ。

ピアノが弾きたいんだか弾きたくないんだかもよく分からない状態の描写、
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クロノス(1992年製作の映画)

2.5

この前見た「ダークスター」ぐらい、いや、それ以上のグダグダな映画w

あまりに幼稚な設定に、お爺ちゃんと孫が一緒に見る映画ぐらいにしか思えん。
ってか、俺がジジイになっても孫とは見ないけどw

むかー
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DENKI GROOVE THE MOVIE? 石野卓球とピエール瀧(2015年製作の映画)

3.9

見よう見ようとは思ってて、
ツタヤ行ったら置いてあったので、
「おお!!」と、
スゲー興奮しながら「最近面白い事もないからメチャクチャ笑ってやろう」と意気込んで借りて見てみたものの、
全編通して関係者
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ラスト、コーション(2007年製作の映画)

4.7

素晴らしい。

4年かけて1人の男を殺す為に囮捜査をした女の話。

日本統制下の上海という時代背景や、中国らしい綺麗なフィルムと高貴な質感、音楽もマッチしてる。
ココまで際どいセックスシーンも中々凄い
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ショート・カッツ(1993年製作の映画)

3.0

三時間弱。。

確かに色んなセクションがサラッと見た事がある「マグノリア」に似ています。というか原作?リメイク?的な。

が、作中コレといった起伏もなく、凝った演出もなく、メチャクチャ笑える訳でもなく
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悪の法則(2013年製作の映画)

-

全然意味わからん。
2回目見ても意味わからん。。
3回目見ても意味わからん。。。


なんで殺されたのか、なんでその登場人物が出てくるのか、んでその登場人物が何者なのか、何が目的なのか、そのセリフの意
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