actionbyrevengeさんの映画レビュー・感想・評価

actionbyrevenge

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★     →ゴミ。時間返せ。ある意味スゴい。
★★    →つまらない。見る価値無し。
★★★   →良くも悪くも普通。
★★★★  →面白い。評価します。
★★★★★ →スゲー!最強!!

評価無し  →大抵の場合腹にイチモツ抱えてます。

戦艦ポチョムキン(1925年製作の映画)

3.6

初めてカットとカットの間にセリフが文字で出てくる所謂サイレント映画ってヤツを見ました。

今見ても、ラスト辺りのカットとセリフの入れ方とかにセンスを感じます。

まあ、コレが元だと考えれば評価は付けれ
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ゼロ・ダーク・サーティ(2012年製作の映画)

2.2

あらー、皆さん高評価っすねー
こりゃーこまったなw




俺はつまんなかったっす。





俺の中で、
実際にあった歴史上の大事件を元に作った映画としては、役者や脚本構成、テンポ感、カメラワークな
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マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

4.7

ケイシーアフレックが好きな自分にとって出演してるだけで点数+2。

映画始まりはクソほどつまんなくて劇場出ようかと思うぐらいどうしようかと苛立ったけど、中盤辺りから、置いてあるキャラクターに焦点をあわ
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ムーンライト(2016年製作の映画)

4.0

30分で終わる話を飽きさせずに2時間にした映画。

事前情報無しに見たら予想外にBLな内容にヒキツリ。

文化背景がリアルな黒人立場という点において、
多分5年後とか10年後とかにマスターピースになる
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パリ、恋人たちの2日間(2007年製作の映画)

4.1

ホームカメラで撮ったような質感と旅行中の恋バナって言う点ではビフォアサンライズに似ているものの、内容は「どうした!?」っていうぐらい下品で結構笑えたw
アメリカ人から見たフランスって本当にこうなのかな
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仁義(1970年製作の映画)

4.4

いやー映像青い青いw

前回見た同監督の「サムライ」よりももっと青いw
なんでかって、サムライに比べて壁や靴、置いてあるものにも青が混じっているのもあってでしょ。

全体的にその独特なハードボイルドさ
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4分間のピアニスト(2006年製作の映画)

3.8

時系列もカット割りもメチャクチャ。
リアリティもムチャクチャで幼稚。
手錠の外す外さない、規則を守る守らないもムチャクチャ。

ピアノが弾きたいんだか弾きたくないんだかもよく分からない状態の描写、
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クロノス(1992年製作の映画)

2.5

この前見た「ダークスター」ぐらい、いや、それ以上のグダグダな映画w

あまりに幼稚な設定に、お爺ちゃんと孫が一緒に見る映画ぐらいにしか思えん。
ってか、俺がジジイになっても孫とは見ないけどw

むかー
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DENKI GROOVE THE MOVIE? 石野卓球とピエール瀧(2015年製作の映画)

3.9

見よう見ようとは思ってて、
ツタヤ行ったら置いてあったので、
「おお!!」と、
スゲー興奮しながら「最近面白い事もないからメチャクチャ笑ってやろう」と意気込んで借りて見てみたものの、
全編通して関係者
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ラスト、コーション(2007年製作の映画)

4.7

素晴らしい。

4年かけて1人の男を殺す為に囮捜査をした女の話。

日本統制下の上海という時代背景や、中国らしい綺麗なフィルムと高貴な質感、音楽もマッチしてる。
ココまで際どいセックスシーンも中々凄い
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ショート・カッツ(1993年製作の映画)

3.0

三時間弱。。

確かに色んなセクションがサラッと見た事がある「マグノリア」に似ています。というか原作?リメイク?的な。

が、作中コレといった起伏もなく、凝った演出もなく、メチャクチャ笑える訳でもなく
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悪の法則(2013年製作の映画)

-

全然意味わからん。
2回目見ても意味わからん。。
3回目見ても意味わからん。。。


なんで殺されたのか、なんでその登場人物が出てくるのか、んでその登場人物が何者なのか、何が目的なのか、そのセリフの意
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アキレスと亀(2008年製作の映画)

3.9

むう。

北野武が監督として評価されたのは、その独特な緊張感とテンポ感や間、そして映画を知らない人が撮った独特の色彩感覚、真面目そうな中に突然差し込まれる"ビートたけし"が当時テレビで行っていたイジメ
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ブリキの太鼓(1979年製作の映画)

4.1

なんだろ。

例えば、
字幕も難しい漢字を使ったり、
分かりにくいカットがあったり、
特に映像もスゴイわけでもないけど所々「おっ」と思わせる映像が入ったり、
でも二時間ちょいあるし。。

そういう映画
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サムライ(1967年製作の映画)

4.3

映画始まり、
雨と鳥と車の音、
タバコの煙、
部屋の中を横から遠回しに映したカットの色合いと美しさに久々度肝抜かれました。

今まで見た事ない質感の映像が次々と展開し、
その北野武が影響を受けたという
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みんな〜やってるか!(1994年製作の映画)

-

タケシ監督の所謂「迷走シリーズ」「ノーギャングシリーズ」を見てなかったので、ここ最近のアウトレイジに合わせてか合わせずか、集中して鑑賞してますが、
今回の作品、
・菊次郎の夏
・監督ばんざい
に比べた
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戦場のメリークリスマス(1983年製作の映画)

-

見たのに点数付けてなかった。。

俺はなんか気持ち悪くて無理でした。
なんで戦時中に化粧した男が2人も出てくんだよ。
と。
俳優も全員素人臭さ満載で。

随分前に見たけど、多分二度見る時が来るのかも分
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菊次郎の夏(1999年製作の映画)

-

なんだろうなぁーこれ。

登場する"本職が俳優じゃない人達"と関わる全場面の描写がことごとく遊びというか、下らないというか。
細川ふみえが出てきた辺りから非常に描写やテンポ感がグダグダになるのは本当に
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オルフェ(1949年製作の映画)

3.4

正直眠くなったし、意味わからないセリフの数々、説明少ない登場人物と、なんでそうなったのか説明のない展開がキツかったです。

似た様な内容であるマヤデレンの「午後の網目」見ているせいか、真新しさや芸術性
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コンプライアンス 服従の心理(2012年製作の映画)

3.7

確実に40分辺りから1時間10分辺りまでがいらない。

犯人の素性が早目に分かるのも絶妙。
ほんで最後の展開も絶妙な感じにしてるのは上記分数辺りの「おい、そこまで行ったら普通気づくだろ」「実話だとした
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監督・ばんざい!(2007年製作の映画)

-

こりゃあ、、、、ww

大金を使って下らなくてバカな事をやった、という点で満点。
面白いか?と問われれば、、
んーーなんだかんだ終始ニヤニヤしながら最後まで飽きずに見れたし。。

しかし、コレ。どうな
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あの夏、いちばん静かな海。(1991年製作の映画)

4.7

こりゃみんな5点つけるわー。

事故前のタケシの研ぎ澄まされたグランジ感。

まあ、話の内容どうのは置いておいて、素晴らしきカットとテンポ感の連続。

真木蔵人のあどけなさと筋肉。


ラストだけがマ
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ミスター・ノーバディ(2009年製作の映画)

4.8

インセプション、バタフライエフェクト、ビッグフィシュなどに質感とプログレッシブさが似てますが、そのどれとも似ない脚本と展開で傑作と評して良い作品だと思います。

まあ、とにかく「よー作ったな!!」と唸
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恐るべき子供たち(1950年製作の映画)

2.9

よく分からない姉弟喧嘩が終始行われている。
謎の病気で安静にしてろと言われたのに友人の親父に連れられて海に旅行へ。
旅行へ行ったはいいが海の景色は一回も出ず。
さっきまでヒドイ喧嘩してたのにザリガニを
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M★A★S★H マッシュ(1970年製作の映画)

3.9

初ロバートアルトマン。

まあ、とにかく不謹慎ww
戦争中、最前線手前に配置してる軍事病棟に派遣された腕の立つ医者が、その腕と立場を利用して規律やルールを痛快に無視、
実際にそうであったかの様な冷やか
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幕末太陽傳(1957年製作の映画)

-

自分が時代劇とかが苦手なのは何よりも聞き取り辛いのと古語(?)の意味が分からん所にある。ましてや字幕なしで「テヤンでい!」と言われれば、もう厳しいのである。

一番期待していたジャケットの色彩何処へや
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SWEET SIXTEEN(2002年製作の映画)

3.4

イギリスのリアルな不良ティーンネイジャーという意味では傑作の「ディスイズイングランド」に似ているが、、
んー、なんだろ?
2時間近くある割には、笑いや緩急?起伏がないというか、盛り上がったり下がったり
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第9地区(2009年製作の映画)

4.2

ずーーーっと見たかった映画だったけど、なんかコンビニとかドンキとかアッチコッチで見かけて安っちく見えて中々手を出せないでいましたが、最近映画見ててもパッとしないしなぁ、と思って借りました。

結果、ヒ
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草原の実験(2014年製作の映画)

4.0

ほとんどの人が高評価なこの作品。

ロシア語らしきタイトルとモンゴル系の登場人物から推測するに、黒澤明の異作「デルスウズーラ」辺りと舞台が似てるのかなぁ、と。


んーーー。
最初はその映像美と一つ一
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最前線物語ザ・リコンストラクション(1980年製作の映画)

4.0

ツタヤで借りた際にケースには「117分」と書いてあったんですが、、??アレアレアレ??
と、
実際の収録時間は2時間40分。。

第二次世界大戦中に最後まで生き残った小隊の正に最前線の物語。
実話らし
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ポゼッション(1981年製作の映画)

5.0


とぉんでもねぇえ映画、、!!

なんだろ??
シリアスでマトモなストーリーの家庭映画の演出を、
死ぬ程過激にして、
独特なカメラパンとカットや構図を全体にあてがいつつ、
いきなり別のジャンルの映画の
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ヤンヤン 夏の想い出(2000年製作の映画)

4.5





、、こういう映画だったんだ、、



、、って言うのが正直な感想。

まあ、こういう映画って今まで無かったよね。
っていう。


正直、
最初の二時間は似た様な展開が似た様なテンポで進行してい
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インヒアレント・ヴァイス(2014年製作の映画)

4.0

信頼できる方々の"評"が軒並み「難解」との事だったのと、
最近見た映画がことごとく登場人物の多さ、設定の多さに話がついていけなくなる事が多かったので、集中力をもってしっかり挑んでみました。

最初は思
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ヒルコ 妖怪ハンター(1991年製作の映画)

4.1

このバカバカしさに一票!!

「鉄男」は自分の中では訳が分からなすぎてどう評価して良いのかすら分からない作品でしたが、
そのテーマというか、
鉄と同化→進化する現代から推測する未来
、、みたいなものを
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台北ストーリー(1985年製作の映画)

3.8

2017/10/11@早稲田松竹にて。

エドワードヤンの映画は「恐怖分子」でぶっ飛ばされた割には、
日本未公開だったり、何時までもレンタルされてなかったり、で、他作品を見る機会がなく。。
今回の早稲
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