actionbyrevenge

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★     →ゴミ。時間返せ。ある意味スゴい。
★★    →つまらない。見る価値無し。
★★★   →良くも悪くも普通。
★★★★  →面白い。評価します。
★★★★★ →スゲー!最強!!

評価無し  →大抵の場合腹にイチモツ抱えてます。

ベニーズ・ビデオ(1992年製作の映画)

4.8

ミヒャエルハネケ初期三部作の二作目?
なのかな??

もうここまできたら!!!
と思って一気に見ちゃいました。

一作目の"セブンスコンチネント"と、
三作目の"71フラグメント"は、
造りやテーマも
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71フラグメンツ(1994年製作の映画)

4.3

ミヒャエルハネケ初期三部作の三作目。(スンマセン間違って二作目と書いてしまいました。。)

一作目の「セブンスコンチネント」と内容やテーマはほぼ一緒。

一作目は1988年辺りのドイツが背景だったのに
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湖のほとりで(2007年製作の映画)

4.1

フィルムの質感や独特な編集とBGMの差し込みに新たなセンスを感じるものの、矢継ぎ早に展開していく中で、登場人物の多さと容疑者の多さに困惑しながらも何とか食らいついて最後まで鑑賞。
翻訳もよく分からない
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大地のうた(1955年製作の映画)

-

前にも書きましたが「淀川長治監修 世界クラシック名画100撰集」つーのはdvdの最初に淀川長治の解説が入ってまして、
今回も「〜それで風邪引いて死んじゃうんですね!」といつもの口調で言われた瞬間に「ウ
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アデルの恋の物語(1975年製作の映画)

3.9

なんだこれw

世界的に有名なヴィクトルユゴーの娘さんの実話。

嘘ばっかつきまくって周りを翻弄し続けながら一人の男をストーカーする話w
親に嘘ついて、多分当時のお金の価値で計300万近くの仕送りして
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セブンス・コンチネント(1989年製作の映画)

4.6

「満たされてても幸せでないのは心に嘘をついているからだ」

やっぱりミヒャエルハネケの作品は最初の作品からブッ飛んでる!
スゲー無茶苦茶な映画だけど、実話が元になってるらしい。。
やっぱ少ないセリフの
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隣の女(1981年製作の映画)

4.5

自分は恋愛モノの映画は好きじゃないし、進んで見ようとも思わないから、この作品も手が出しづらいままほっておいた作品。
他にもそういう映画は沢山あるが、この映画を見てちと考え方が変わった気がするぐらい佳作
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隠された記憶(2005年製作の映画)

4.7

この前見た「ピアニスト」で描かれていた、あの無言で激情な感情表現が暫く頭から離れなかったのと、
仲間内でも異論反論、賛否両論の物議を醸し出す「ファニーゲーム」は自分が肯定派つーこともあって、
同監督が
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フルートベール駅で(2013年製作の映画)

4.2

実際に起こった出来事

売人をしていた事で刑務所経験のある黒人青年が、出所して奥さんと子供とそれなりな生活をしているが、実際には仕事をクビになり、売人に逆戻り寸前。
金も仕事も無いが大晦日に誕生日を迎
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藍色夏恋(2002年製作の映画)

4.0

超どシンプル。
高校生の恋愛話。

だが、
何気ないカメラズーム、フィルムの質感、パン、ピント、差し込まれるカット、全てが凛としててテンポ感が統一されている。

日本は昨今、商業主義で消費するだけの恋
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マグダレンの祈り(2002年製作の映画)

4.0

1960年代の修道院が本当にこの映画で描かれている様な所だったとしたら「今すぐキリスト教を罰して燃やしてしまえ」が正解だ。

中学生の時にSLAYERを聴いて「悪魔が最高だ」と知った自分としては終始ム
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ルシアンの青春(1973年製作の映画)

3.8


なんだこれ。。


第二次世界大戦中のフランスの話なんだが、

ど田舎育ちで教養も無ければポリシーもない若者が、食糧の為に野っ原にいるウサギや鳥を射る射的の技術を買われてフランス領にあるドイツ警察で
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ピアニスト(2001年製作の映画)

4.9

俺はメンヘラ映画も所謂恋愛ものの映画も好きじゃない。
しかしコレは違った。

お堅い家庭に産まれて、先生という職に就いたために感情を表に出すことすらも拒んだストイックさ。(こういう女の先生いたよなぁ〜
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彼女について私が知っている二、三の事柄(1966年製作の映画)

2.9

トリュフォーの映画借りようとして何故か何の迷いもなく借りた本作。
「ゴダールみてぇな映画だなぁ、難しくてつまんねぇなぁ」と思って途中から携帯片手に流してみてたらゴダールの作品と分かって「そうだよ。何勘
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オオカミは嘘をつく(2013年製作の映画)

-

論外

酷すぎる。
もはやレビューさえしたくないぐらいに酷い。

セコンド/アーサー・ハミルトンからトニー・ウィルソンへの転身(1966年製作の映画)

2.3

うーん。

オープニングから映画スタート辺りぐらいまでは好きな感覚の映像と展開しかしていなくて「こりゃキタな!!」と思いながらドキドキワクワクしてカブリついて見てましたが、、


下記ネタバレ含みます
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トリュフォーの思春期(1976年製作の映画)

4.8

子供嫌いが見たらイライラの末、途中で消してしまう事必須。
子供が好きならキュン死してしまう事必須な映画。

うーーん、トリュフォーやっぱすげーなぁ。

最初の30分ぐらいは「ふーん」程度に見てましたが
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きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

3.9



えーーっと、、、


あまりにも高評価な作品故、
読む人を憤慨される可能性が十分にありますので、レビューはコメント欄にネタバレとして書いておきます。
更新は明日にでも。。

都会のアリス(1973年製作の映画)

4.9


素晴らしい。


映画の出だし、飛行機からタイトルが出た時、そのフォント感とフィルムの質感で、わざと50-60年代の映画の雰囲気を出しているのかな?と。
車のカーステから聴こえるラジオは最初グランジ
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ワイルドシングス(1998年製作の映画)

4.6

例えば、、
自分が筋肉ムキムキで背も高くて、顔もイケメン。
絵に描いたようなモテ男かつ、
最優秀教育者とかいう賞をもらうほどの先生だったとして。

自分が住む町の女は全員が全員エロくて、
スポーツブラ
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マイレージ、マイライフ(2009年製作の映画)

4.0

自分の友人に帰国子女で某有名大学卒業したヤツがいます。
そいつは今現在コネを使って某コンサル会社で仕事をしてますが、とんでもない量の海外出張をしていて、
以前、一緒に海外に行った際にサラッと自慢げにパ
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世界最速のインディアン(2005年製作の映画)

4.5

なんつーか。

見初めの方は整いすぎてるというか、
毒が無さすぎるというか、
安っちいというか。
映像で言えば、名優が年寄り役で感動系の内容というのも相まって"モリー先生との火曜日"と質感が似ていて「
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サウルの息子(2015年製作の映画)

4.3

「息子のまなざし」
「戦場のピアニスト」
「シンドラーのリスト」
「闇の列車、光の旅」
「夜と霧」
「父、帰る」
とか思い出した。

アウシュビッツを扱った話は数あれど、収容所内部の話ってのは初めて見
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地獄に堕ちた勇者ども(1969年製作の映画)

1.3

第二次世界大戦前?
ヒトラー政権下のドイツの勢い増す中のイギリス??
大手製鉄所経営の貴族共の後継者争い???
実際はよく分かりませんが、
なんとも卑しい内容のドロ沼なんかを見せられて何が楽しいんでし
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第三の男(1949年製作の映画)

4.9

「淀川長治監修 世界クラシック名画100撰集」を過去何枚か見たんですが、必ず淀川さんの解説が一番最初に入っていて映画の見どころやオイシイ内容をほぼ話してしまうので「おい!ヨドさん!ネタバレがすぎるよー>>続きを読む

ピエロがお前を嘲笑う(2014年製作の映画)

1.4

結局多重人格オチか、、
からの、が、
非常に雑。

これはつまらないですよ。

見ないほうがいいです。
時間の無駄です。

思ってるような芸術性や、初めて見るような感覚、感動、
独創性は全くないです。
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荒野の用心棒(1964年製作の映画)

3.6

ナンダコレ....

まあ、話には聞いてましたが、
まず、"イタリアで製作された、メキシコとアメリカの国境周辺を描いた西部劇"っつー時点でよく分からんのに、話の設定から何まで黒澤明の「用心棒」まるパク
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ブラック・ムーン(1975年製作の映画)

1.2

ルイマルが撮ったカルトムービーつーことで。

よく「訳のわからない映画」とか、「意味不明な映画」というのを目にしますが、
同じルイマルの作品でも"地下鉄のザジ"も相当ワケも意味も分からない映画だと思っ
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(1961年製作の映画)

1.5



信頼を置くフォロアーの方々。
申し訳ありません。
先に謝っておきます。




様々な所で評価が高く、今作と同監督であるミケランジェロアントニオーニが撮った「欲望」を見たときに感じた"あの"憤慨さ
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父、帰る(2003年製作の映画)

-

なんとも、
なんとも、
なんとも。

ロシア映画っつー事もあってか、
最初の水の風景、廃墟を平行に進むカメラロール、奥さんのブロンドや雰囲気、森の撮り方などにタルコフスキーを感じながらも、
音を含めた
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アントワーヌとコレット/二十歳の恋(1962年製作の映画)

3.7

ふむふむ。
これが第2章って事ね。

"夜霧の恋人たち"にカップリングで地続きで収録されているので一旦間を置いてから見る事をお勧めします。
結構世界観が違う。

最後親と一緒にテレビ見る辺りにトリュフ
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夜霧の恋人たち(1968年製作の映画)

4.5

尾行ヘタかよ!!

鑑賞中、何故だかは分からんが時間の経過が長く感じてしまいながらも、目の離せないセクションがずっと続くので飽きないっていう。なかなか不思議な映画でした。
こういう映画は初めてかも。
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ビューティフル・マインド(2001年製作の映画)

4.4


二つだけ疑問があって。

・どこから幻覚だったのか。
・奥さんいきなり老けすぎ。
の2点。

ラッセルクロウの演技はとてつも無く素晴らしい。
2転ではなく3転するストーリー。
はじめはグッドウィルハ
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映画に愛をこめて アメリカの夜(1973年製作の映画)

4.9


収録時間207分。
約3時間である。


過去にもレビューで書いたが、
収録時間が長ければ長い映画ほど、体力と貴重な時間を消耗した挙句に面白くなかった時の反動と言えば、ビールを15杯飲んでから様々な
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オール・アバウト・マイ・マザー(1998年製作の映画)

-

俺はゲイの気持ちも女の気持ちも母親の気持ちも分からん!

んで、二回見てもよく分からん!
最初に見たときは開始10分ぐらいで「あ、むり」と思って消した印象しか無い。

俺の頭が悪いのか??

ってかコ
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ステロイド合衆国 〜スポーツ大国の副作用〜(2008年製作の映画)

4.0

マイケルムーア監督じゃねぇよ!


最近は筋トレしてるので余計に興味深かった。


なんか、
今の日本とか、
田中将大とか、
ダルビッシュとか、
本能とか、
セックスとか、
自己顕示欲とか、
色々考え
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