Yムラカミさんのドラマレビュー・感想・評価

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Yムラカミ

Yムラカミ

ブラックリスト シーズン1(2013年製作のドラマ)

3.8

凶悪な犯罪者の情報を知っているというハゲピッピおじさんの特殊な状況が面白い

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梨泰院クラス(2020年製作のドラマ)

3.9

しっかり冒頭で主人公が孤高で信念を貫くために行動する人物像を描いており、そこから父に起こった悲劇が彼に葛藤をもたらす構造はよくできている。

権力者の息子に人生めちゃめっちゃにされバカにされても強い意
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だから私は推しました(2019年製作のドラマ)

4.3

彼にフラれた承認欲求の高い女が落とした携帯を追いかけた先で地下アイドルと出会い真摯にファンと向き合う姿に魅了されていく。
つまり全然違う分野の人間が別の世界に入ってそこで自分に共通するものを見つける話
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ハイポジ 1986年、二度目の青春。(2020年製作のドラマ)

4.0

魂だけタイムスリップという設定は東リベとかでも馴染みがあるが、風俗でタイムスリップするあたりから笑いがあった。

高校生の主人公がジャックブラックみたいな表情してて面白い。
「ねーちゃーん!」って言い
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トクサツガガガ(2019年製作のドラマ)

4.1

期待せず見たらオタクや何かが好きな人の笑いがあって意外と良かった。
カミナリの人がエマージェイソンを「オメーが一番怪しいな!」つってぶっ叩くので笑った。

オタクの間ではわかるような「隠れオタ」と「オ
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名建築で昼食を(2020年製作のドラマ)

3.5

普段あまり馴染みのない建築の世界の一端に触れられる。

なぜハンドヘルドの手振れの多い撮影をしたのか意味がわからなかったが、ドラマというより昼のバラエティで流れるロケ映像だと考えれば納得がいった。
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八月は夜のバッティングセンターで。(2021年製作のドラマ)

3.6

野球やら料理を通してやら、何かを通して誰かの悩みに解決案を出す系のドラマ。
モデルや女優をプッシュしやすいだろうなと思った。

最初、ボール投げて野球場に場転した時と関水さんがプロ野球選手の名前を絶叫
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ストレンジャー・シングス 未知の世界 シーズン4(2020年製作のドラマ)

4.5

これまではモンスター作品だったが、このシーズンは知能を持った敵が登場するという点で別の怖さがある。
全てのシーズンを通した謎がこのシーズンでようやく明らかになる点が面白い。

最初で目を惹くのが上手い
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ストレンジャー・シングス 未知の世界 シーズン3(2018年製作のドラマ)

4.1

子役の人たちが成長して少し大人っぽくなっていた。

そして今回は夏に起きておりスタンドバイミーやメンインブラックっぽい感じも出ている。

大量のネズミの爆破がキモいが、そこからゾンビ映画のようにデモゴ
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ストレンジャー・シングス 未知の世界 シーズン2(2017年製作のドラマ)

4.3

イレブンがいるということは他のナンバーもいるということと、ウィルの幻視が前シーズンを引き継いだ設定になっている。
エルの好物パンケーキも重要。

新キャラだけでなくシーズン1のキャラも引き継がれて、ま
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ストレンジャー・シングス 未知の世界 シーズン1(2016年製作のドラマ)

4.3

謎の生物と謎の少女が現れた事である田舎町の人々の生活に危険が及ぶ話。
冒頭で何が脅威なのか分からない事で恐怖と好奇心を掻き立てている。

確かに現代は血を流すことが少ないため血が異次元のモンスターを呼
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僕だけがいない街(2017年製作のドラマ)

4.2

初めから警察を信用せず頼らない主人公には疑問を持つが、そういう細かい事を差し置いてもドラマとして面白い。
映画よりもじっくり描いており、主人公がヒーローに憧れる箇所や友人に影響を与えるところとかも良か
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日本沈没ー希望のひとー(2021年製作のドラマ)

3.5

「ドントルックアップ」と同様に、日本沈没を唱える人間とそんなの信じないという人間の対立構造を描いている。

ストーリー構造として主人公サイドが日本が沈没することで報われるというものなので、ディストピア
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大豆田とわ子と三人の元夫(2021年製作のドラマ)

3.7

とりあえず角田さんで笑ったのと映像がCMレベルに美しく撮られていた。

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極工夫道(2021年製作のドラマ)

4.0

4コマ漫画っぽい短さの中に生活の工夫情報を入れており原作の世界観を保ちながら質の高い映像を見ることができる。

津田さんの能力値が高い。

ソロナレーションでEテレっぽい。

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死にたい夜にかぎって(2020年製作のドラマ)

3.6

1話を見てなにを目的に進んでいくドラマかよく分からなかった。

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ムショぼけ(2021年製作のドラマ)

3.7

刑務所の様子はドラマの中では割と詳しく解説していると思うが、少しリアリティが高めなので想像を超えるものがそこまでない気がした。

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チャンネルはそのまま!(2019年製作のドラマ)

4.2

個人的に地方局で働いたことがあるので「この職業の人こんな感じだよねー」と親近感があった。
5秒前カウントの時に「ゼロー!」って言ってしまうのリハでやったことがあるので思い出しながら笑った。
主役の人が
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100万円の女たち(2017年製作のドラマ)

4.2

招待状を送った人間が誰なのかという謎が最後まで見続ける引きになっていた。
野田さんの性格というのが上手く役に反映されているような感じで良かった。俳優は色々な性格を演じられるが、性格を引き出す役は自然に
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妖怪シェアハウス(2020年製作のドラマ)

3.6

舞台演劇っぽいのが好きなら気にいるかも。

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Jimmy ~アホみたいなホンマの話~(2018年製作のドラマ)

4.2

ジミー大西さんという才能の原石に気がついたさんまさんが昇り竜のように引っ張っていき最後はジミーが自分の進みたい道を選択するという半生を描いた作品

個人的にさんまさんの「努力という言葉を辞書から消した
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素敵な選TAXI(2014年製作のドラマ)

3.8

タイムループ系が好きなら割と楽しめるコメディ

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令嬢アンナの真実(2022年製作のドラマ)

3.8

ネフが割と良い感じのキャラでアンナが唯一友だと思った人物かも。

映画が撮れないネフに旅行に誘ったアンナが「生活のための人生ね」と言ったのが印象的。

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ローワン・アトキンソンのヒトvsハチ(2022年製作のドラマ)

4.0

一話平均15分くらいなのでさくさく見られるドラマだが全体を通すと映画としても見られるため現代にあった作り方だなと。

冒頭で裁判を写してるので、最後にその裁判の後にどういった展開になるのかが見もの。

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俺の家の話(2021年製作のドラマ)

4.1

昔あった「マイボスマイヒーロー」を思い出した。

主人公のプロレスもピークを過ぎた頃に親の介護ということで能の伝統である実家に帰省したことで家族と揉めたり仲良くなったり新たな絆が出来るというストーリー
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ウィッチャー シーズン1(2019年製作のドラマ)

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ゲームオブスローンズとパンズラビリンスの世界観が合わさったような印象だが、アクションシーンはめっっちゃカッコいい!
2分間のシーンで10日の練習と2日の撮影期間があったそうだ。

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暴太郎戦隊ドンブラザーズ(2022年製作のドラマ)

3.6

なかなかめっちゃめちゃな世界観だが慣れると意外と面白い。
特に剣を使ったアクションがなかなかかっこよかったのと、ギャグを入れるにもぴったりな雰囲気が伝わった。
和のテイストなのも好きだし、コスチューム
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今際の国のアリス(2020年製作のドラマ)

3.6

冒頭のマスターショット(ワンテイク)で東京中から人が消えるまでのシーンはなかなか見応えがあったし、無人の都会というのも面白かった。

最初の方のゲームでは頭を使ってクリアするということで面白い。

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コタローは1人暮らし(2021年製作のドラマ)

3.8

子役はゆっくり武士のような喋り方だからか、日本の子役特有の棒読み感があまり感じられずにむしろ可愛い感じで見てられるのが印象的だった。
コタローがきっかけとなって現代では減りゆくご近所付き合いが広がって
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レイジング・ディオン シーズン1(2019年製作のドラマ)

4.1

超能力が開花した息子というギフテッドに対する周りの反応やどう育てていくべきかを自他共に試行錯誤しながら成長していく物語。

おそらくギフテッドというのはいうのは好奇の目に晒されたり、期待をされて本当に
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全裸監督 シーズン2(2021年製作のドラマ)

3.9

このドラマを見るモチベーションとして20代の自分としては、「昭和ってどんな時代だったのか」「セクシーシーンの期待」「村西監督がどのような手を打ちどういう結果になるのか」などの好奇心の部分が強かった。>>続きを読む

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FARGO/ファーゴ(2014年製作のドラマ)

4.4

このレビューはネタバレを含みます

構造としてはデスノートに近く、主人公レスターがマルヴォという死神と出会い犯罪に手を染めるのだが警察の目を欺くために小賢しい手を使うというもの。
さらに最後まで見た後に視聴者をも欺く仕掛けがされており私
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