adさんの映画レビュー・感想・評価

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映画の感想を忘れないように。

評価基準点は3.0

映画(261)
ドラマ(0)

セブン(1995年製作の映画)

4.0

七つの大罪については知らん。
ミルズ刑事の行動、俺は支持するよ。良い事と正しい事は似てるようで違うんだ。

HK 変態仮面(2013年製作の映画)

4.3

この映画が面白いと感じた俺は決して変態なんかじゃない…

十二人の怒れる男(1957年製作の映画)

4.3

密室劇としては真っ先に名作・傑作として名前が挙がる作品。

この作品のミソは評議室でたどり着いた結論が本当に正しいかどうかは明かされていない点にある。
陪審員達は最終的に全員一致で被告の無罪という結論
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デビルマン(2004年製作の映画)

1.2

リアルの一部界隈では「クソ映画マイスター」と称される俺があろうことか邦画史上クソ映画と評される今作を観てないという失態。

安っぽく時代を感じるCG?VFX?はまだマシでキャスト陣の大根と色々詰め込み
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ジョーカー(2019年製作の映画)

5.0

ダークナイト見返してから観ようかなとか思ってる奴はそんな必要ないのでさっさと観ろ。
アメコミ映画はMCUくらいしか観てないって奴もさっさと観ろ。
そもそもジョーカーって何者やねんって奴もさっさと観ろ。
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楢山節考(1983年製作の映画)

3.5

死についてずっと考えてる。

人は自分が死ぬ場所やタイミングを選ぶ権利を持つのだろうかと。

家族に看取られながら死にたいと願うことと、どこかでひっそりと孤独に死にたいと願うことは、他人から見れば大き
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シンクロ・ダンディーズ!(2018年製作の映画)

3.5

カオス。
いや作品がじゃなくて中年男性が抱える悩みとか問題とかがカオスということ。

中年による青春物語。

桐島、部活やめるってよ(2012年製作の映画)

4.1

創作物におけるリアリティとは何か。

この作品に主人公は登場しない。前田も菊池も主人公ではない。この作品の主人公は桐島であり、彼らは桐島に翻弄される脇役なのだ。(前田については桐島に直接翻弄されるわけ
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逆境ナイン(2005年製作の映画)

2.7

全力バカ野球映画。
最近の野球ファンは透明ランナー制のルールを知らない人が増えて嘆かわしい。

藤岡弘、の存在感。

デス・ヤンキー 中坊篇(2011年製作の映画)

1.0

Z級映画という一言に尽きる。

風などの自然音が入っていたり棒読みとしか表現できない演技だったりと撮影されたものは高校生の部活レベル。いや今の高校生だったらおそらくもっとまともな映像が撮れるだろう。
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クリード 炎の宿敵(2018年製作の映画)

3.8

何のために、誰のために戦うのか。
中盤から後半にかけてはドラゴ親子の方に感情移入してた。

再戦前の特訓は現代スポーツ科学など完全無視した砂漠での特訓なのは良くも悪くもロッキーシリーズやなぁって感想。
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スクール・オブ・ロック(2003年製作の映画)

4.5

教師になりすましたり、子供達を丸め込んで大会出場を目指すあたりがこち亀の両さんぽい。
結末は痛快なハッピーエンドだけど。

要は最高にロックで面白い。

ピンポン(2002年製作の映画)

4.4

反応反射音速高速
反応反射音速高速
もっと速く もっと高く

脇役というには余りにも濃すぎる、アクマやチャイナの心境が心に刺さる。

どこ見て歩きゃ褒めてくれんだ…

ちょっとまて野球部!(2017年製作の映画)

3.8

登場人物みんなバカ。
基本的にハイテンションで押し切っていくスタンス、嫌いじゃない。むしろ好き。

野球部だけど野球部である必要はない。

大堀のお父さんはなかなかいいこと言うな。本当の天才。

ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 - 永遠と自動手記人形 -(2019年製作の映画)

4.1

あの事件があって公開自体が危ぶまれた作品。
まずは公開してくれてありがとうございますという気持ちしかない。

そういった点を差し引いてみても良い作品だった。

エイミー、テイラー2人を軸に二部構成のよ
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僕のワンダフル・ジャーニー(2019年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

前作では感動のあまり号泣させられたので今回はそう簡単に感動せんぞと豆腐のように固い決意で鑑賞。

スコアでいえば10-0くらいの接戦であった。

今作はイーサンの孫娘にあたるCJを守って欲しいというイ
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ロスト・バケーション(2016年製作の映画)

2.6

圧倒的午後ロー感
ドウェイン・ジョンソン主演でリメイクしたら10分で終わりそう

劇場版 のんのんびより ばけーしょん(2018年製作の映画)

3.0

ぼく夏の美少女版
なぜ神は人類にタイムリープ能力を与えなかったのか

沖縄行きてぇ

ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!(2017年製作の映画)

2.5

ド派手にやろうぜという日本版のポスターのキャッチコピーほどの派手さはない。むしろ地味。

夜中に水中に潜って金塊を取ってくるという展開のせいか全体的に画面が暗くて見づらいし、展開も唐突。小難しい設定と
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雲のむこう、約束の場所(2004年製作の映画)

3.5

どんな話だったか全く思い出せないので鑑賞。
構造としては『天気の子』の原型だった。

『天気の子』を観て新海らしいと感じた理由はこの作品だったようだ。
さらに言うなら秒速も君の名はにも通ずるものがある
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ドラゴンクエスト ユア・ストーリー(2019年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

ずっと副題の「Your Story」が気になっていた。

おそらく単にドラクエ5のゲーム展開をなぞるだけではないなと思っていたけど、なるほどそういう設定ね。

ぶっちゃけVRをテーマにしてバーチャル世
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言の葉の庭(2013年製作の映画)

4.8

映像文学と表現するのがしっくりくる作品。

『天気の子』の感想では「雨の描写が『言の葉の庭』より見劣りする」と書いたが、そもそも雨に対するイメージが対照的であることに気づいた。

『天気の子』では雨は
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天気の子(2019年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

あまりのめり込めなかったな。

『君の名は』が面白かったのは、途中でストーリーの軸がガラっと変わるドラスティックさと、最後いつもの新海作品なら出会わずに終わるところを会えそうで会えない…でも最後には出
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アンクル・ドリュー(2018年製作の映画)

4.0

ストーリーなんかは語ることないくらい使い古されたもの。

シンプルゆえにさくっと観られる。仲間集めもサクサク進む。こういうの大好き。

NBAプレーヤーってダンスも上手いんやな。

スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

4.2

スターク一族が残した負の遺産との戦い。

ベネツィア、プラハ、ロンドンとめっちゃ移動する旅行記録。
これでフェーズ3締め。決してEGがフェーズ3の終わりではない。
そしてフェーズ4へと続く。

青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない(2019年製作の映画)

3.8

TVシリーズでは明かされなかった牧ノ原翔子という存在。

ざっとあらすじを見た段階では、難病に侵された幼い牧ノ原翔子が大人になりたいがために時折大人になるみたいな感じだった。
だが真実ははるかに残酷な
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イコライザー(2014年製作の映画)

3.8

音もなく現れて殺していく様はホラーそのもの。
強すぎ。

海獣の子供(2018年製作の映画)

3.2

さすがに抽象的すぎる。

大切なものは言葉では伝わらない、というのは確かにその通り。自分の中にあるもの、自分が見てきたものを言語化する際にはどうしても嘘となる。余計な言葉が増えたり肝心なことが抜け落ち
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ガールズ&パンツァー 最終章 第2話(2019年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

前日にアマプラで復習してから鑑賞

OPは一話と同じだけど、サメさんチームとBCが追加されていた。
マリーが意外にもアクロバティック。大洗は多国籍軍という強みを活用。

決着は前半あたりであっさりつい
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ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

全く別物の映画だけど『ランペイジ』で観たかったものを観れたという感想。

環境問題? ヒューマンドラマ? 人類を超越したものとの共生?

どーでもいい。俺は怪獣がギャン暴れする映画が観たいんや。

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映画「立候補」(2013年製作の映画)

3.7

ずっと観たいと思いながら放置していた作品。

泡沫候補と呼ばれる彼らは、勝ち目の無い選挙になぜ立候補するのか。
マック赤坂に密着しつつ、戸山恒一や羽柴秀吉、その他大阪知事選に立候補した他の泡沫候補にも
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チチを撮りに(2012年製作の映画)

3.5

チチは乳ではなく父。いや、乳もかかっている。

外に女をつくって出ていった父がもう永くないという。母親から父の写真を撮るようにお願いされてお見舞いに向かうも間に合わず、そのまま葬式に出席することになる
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打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?(2017年製作の映画)

3.2

『君の名は』の二番煎じのような印象を持たれてしまった可哀想な作品。

古い方の実写版は観たことがない。

演技が棒とかよくわからんかったとか色々言われてるが自分としてはそこまで批判されるほどの出来では
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