adagietteさんの映画レビュー・感想・評価

adagiette

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filmarksに登録して以来、もしかしてワタシ 映画好き?と思い始めて楽しくなっています。 感覚的な筋追い型。 画面の処理の仕方や構造などにはめっきり弱く、そのへんの説明を感心しつつ楽しく読ませてもらってます。 評価もだいぶ戸惑い気味。 戸惑った挙句の無評価多しです。

映画(70)
ドラマ(0)

ミュージック・オブ・ハート(1999年製作の映画)

4.0

La Melodie という フランス映画がもうすぐ来るらしい。
即、思い出したのが Music of the Heart
1999年だって!

メリル・ストリープがバイオリン教師役だなんてとんで
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オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.5

昨年からの #MeToo 運動に象徴される 第◯次ウーマンリブ(?)な勢いで企画されたのであろう、 Ocean's シリーズの妹版。
ダニー・オーシャンは故人になってて、かれの妹のサンドラ・ビ
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オーシャンズ11(2001年製作の映画)

4.5

TV on air 久々に観賞。
17 年前の映画、 ER で大ブレイクしたクルーニーが そのロス先生役にピリオドを打ってほどなくの主演作品。
相方がピット。
ここに ジュリア・ロバーツが入るんだ
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スターリンの葬送狂騒曲(2017年製作の映画)

-

えー、これ えーえー << コトバにならない。

トレイラー観て スターリンが死んでドタバタするんだろうな きっとクダラなく笑えるんだろうな と期待して行っちゃったんですが。。

どうしたら
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

いやもう、これ、観た人 だ・れ・も ネタバレしないの。
愛ですね〜
愛をよびさます魂(笑)があります♪

そうだな、お盆映画 でいかがでしょうか?

よろしくで〜す♪

未来のミライ(2018年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

自分ひとりの自分じゃない、自分だけのための家族じゃない、みたいなことなんだろうけれど......

主人公の坊やは、あれはいったい何歳なんだろうか??
見た目は3歳かそこらだけど、ずいぶんしっかりしゃ
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クイズ・ショウ(1994年製作の映画)

4.0

TVって ほんとに見なくなった。
とくにバラエティと呼ばれる分野は、ほぼ、みていない。
見なければ、知らなければ、放送作家とやらが仕込んだ脚本を演技しているだけと知っていながら、へーすごーい、おもし
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セブン・イヤーズ・イン・チベット(1997年製作の映画)

4.0

97年というと、ピットがぐいぐいとスター街道を駆け上がった頃?
押しも押されもせぬ大スターだが、その良さがあまりよくわからない俳優さんのひとり....... m(_ _ )m

で、実話なんですね。
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セラヴィ!(2017年製作の映画)

4.0

原題は le sens de la fête 英語だと the meaning of the party
非仏語圏の C'est la vie ! は穏当な線でしょうか。
安定の(?) 結婚披露
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パターソン(2016年製作の映画)

3.0

うーん .....これ、どうしたらいいんだ?
田舎ってほどでもない、米国の平均的な長閑な町の若い夫婦。
アダム・ドライバーは公共バスの運転手で、結婚していて子供はまだいない。
犬を飼っている。
ふたり
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裏切りのサーカス(2011年製作の映画)

4.0

たしか寝落ちしちゃった映画...いや、観なかったのかな?
雨すごいので自宅にて再視聴。
冷戦時の英国諜報部で、内部にいるモスクワのモグラこと二重スパイを探し出す話。

サーカス=MI6 ってとこからし
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

4.0

”若かりし日の ハン・ソロを描く”
ワクワクするモチーフですね。
ローレンス・カスダン & ロン・ハワード、よく言えば安定感抜群でしょうか。
旧知の有名キャラクターだから、どうしても語るべき武勇伝は
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焼肉ドラゴン(2018年製作の映画)

3.5

万博を挟んだ2年ほどの、在日韓国人家庭の話。
バラックで焼肉屋を営む韓国人夫妻と三人の娘&一人息子、彼らと彼らをとりまく人々の群像劇。

とても魅かれる設定。
伊丹空港のすぐそば、川は武庫川、豊中隣接
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空飛ぶタイヤ(2018年製作の映画)

5.0

”空飛ぶタイヤ” ついに映画になったか...

ウィキペを開ける。
三菱自工のリコール隠しが2000年と2004年。
”空飛ぶタイヤ”のモデルになった死亡事故が2002年。
池井戸氏が小説にしたのが
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そして父になる(2013年製作の映画)

4.0

万引き家族関連で、TV放送。はじめて観た。
お産をした病院で、赤ん坊を取り違えてしまった、というやや古い時代のようなモチーフだが、実際の取り違えを追ったルポ本がネタ元らしい。
それゆえか 6年育てた
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タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2016年製作の映画)

4.0

気軽に行ける近場の映画館はあれど、こういうのは都心まではるばる出かけないと観られないんだよなぁ ....
それが面倒で、ついぐずぐずしてたのだけど、たまたま 光州事件についてのTVドキュメンタリーを観
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海街diary(2015年製作の映画)

-

TV 放送中
万引き家族関連ですね。

孤独なこどもが、妹としてやってくる。
守るべき者をかかえる 家族の形がゆっくり見えてくる。。
というアプローチは同じですね。

あと、すずちゃんは、姉妹に馴染ん
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万引き家族(2018年製作の映画)

4.5

先週見た フロリダ・プロジェクト。
そして目黒の 5歳の女の子の死亡事件。。
このタイミングで観る "万引き家族”は、ファンタジーだ。

ふしぎな”家族”
登場する ”大人” たちは 人生つまづい
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50回目のファースト・キス(2004年製作の映画)

3.0

公開が2004年だから、14年前?
ドリュゥ 20代の最後の頃ね。
Never Been Kissed が当たって ロマンチック・コメディをいっぱい作ってた頃。 Charlie's Angel
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グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

4.5

再観映画。
犬ケ島がよかったからね♪
公開日はちょうど 4年前、6月6日かぁ....
くびちょんパも ゆびちょんパもあるのに、とにかく可愛い映像という印象だった。

もう一度見て思ったのは、弱者が多い
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METライブビューイング2017-18 マスネ「サンドリヨン」 シンデレラ(2018年製作の映画)

3.5

2017-18MET ライブビューイングのトリ。
全然きいたことないなぁと思ったら、 MET初演らしい。

とはいえ、タイトルロールのディドナートさんはこの役が十八番らしい。1996年にはじめて歌った
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犬ヶ島(2018年製作の映画)

4.0

これはなんだろう、忠犬ハチ公であり、モモタロウであり、南極物語であり?
しっかり、日本人の精神風土--- 付和雷同的に声の大きい者に従うところとか ---- 昨今の政治批判も含んでいて 現代日本のニ
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フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

4.0

最低のフィルム。
最低って、社会の最低。
フロリダ、オルランドのディズニーワールド付近、安モーテルの住人の日常を描く、というよりも ものの見事に切り取ってのけたような作品。

幼い子供たちを軸に組み立
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.5

ひと夏の恋モノ。
トレイラーから受ける印象よりも、はるかに自然で和やか。
古典的な男女の恋モノを、たまたま同性で演じてみました、というような。

オープニングが良い。
古代ギリシャ彫刻の写真が次々に映
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ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

-

時間の都合で、ゲティ家とこれの二択。
デイ=ルイスさま引退されるというので、こちらにしてみました。

自宅と思われる朝食の席でデイ=ルイスに食ってかかる美女。
彼女をお払い箱にしようか?と姉のシリルが
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哀愁(1940年製作の映画)

-

古い映画は、公開当時に視点で観なくちゃだめだ。
だめなんだけど、やっぱり無理だったわ これw

ハナシの展開が おしんよりも古い。。古すぎる
で、アメリカ映画。。。Waterloo なのに、ばりばり
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女は二度決断する(2017年製作の映画)

4.5

原題は Aus Dem Nichts  日本語にはしづらい .. out of nothing
英語題は In the Fade うーん 余計わからん。

ヘイト・テロで 夫と幼い息子をアッとい
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デンジャラス・ビューティー(2001年製作の映画)

4.5

懐かしいシリーズ♪
ワーナーさんによると、13年前の本日5/21が シリーズ2作目の公開日だったそうだ。 ごめん、2も観たんだろうけど.....覚えてないわ。

パッケージにもあるけど、元題は  Mi
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聖の青春(2016年製作の映画)

-

これはもう 松山ケンイチ賞かな。
クライマックスの羽生さんとの対局に向けてぐいぐいと気迫を増していく”松山くん”はスゴい。
もう、なに?あの最後の負けましたの声、表情、何者??

が、だ.......
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ベティ・サイズモア(2000年製作の映画)

4.0

再視聴シリーズw
Nurse Betty
21世紀のシンデレラ、カンザスの田舎街出身。
教育水準が低くとても賢いとは言えないけれど、妄想力とモノを知らない強みだけはある ......とでも言えばい
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女子ーズ(2014年製作の映画)

-

美玲ちゃん婚約記念投稿(笑)

これ、公開時にわざわざ映画館で見た。
中身はぜんっぜん 期待してなかったけど、ヨシヒコ並みの安いツクリで、若い女優ちゃんたちが楽しそうに走り回ってるのは癒されたわ〜
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

-

このシリーズ、置いてきぼり感が否めないのは、予備知識前提の登場人物の多さに加えて、速さについていけてないんだな ...

ということを  imdb の quote を見て理解。
爆闘モノにしては台
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シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016年製作の映画)

-

Dlifeで

登場人物多し。
ビオラ・ディヴィス はどこの人?
いささか細部がわからないままに観る。
正直、ティ・チャラと ピーター・パーカーくんがいないと見ててしんどい。おいつめられたところで都合
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アイアンマン(2008年製作の映画)

-

地上波でやってたので見てみた。

ふむふむ、そうなんだぁ ... 
スターク社が武器製造会社ってのはともかくも、結局仕掛けたのがテロリストサイドじゃなくてコッチ側、ってところが意味深ですね。。

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第三の男(1949年製作の映画)

4.5

たぶん、再観 << そんな言葉ないか?
あまりにも有名で、オーソン・ウェルズが地下水路を逃げていくシーンなどは記憶にあるんだけれど、もしかして初めて観たかも。。
コメントにエビスの曲 と描かれている方
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.0

おたく(ヲタク)という言葉が、”通常はちょっとした息抜きの対象である娯楽に妙に精通した人”という意味合いで使われ始めたのは70年代後半だったか?
あの頃は、漫画、ゲーム、アニメ、は大の大人が時間を使う
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