adagietteさんの映画レビュー・感想・評価

adagiette

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filmarksに登録して以来、もしかしてワタシ 映画好き?と思い始めて楽しくなっています。 感覚的な筋追い型。 画面の処理の仕方や構造などにはめっきり弱く、そのへんの説明を感心しつつ楽しく読ませてもらってます。 評価もだいぶ戸惑い気味。 戸惑った挙句の無評価多しです。

映画(57)
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空飛ぶタイヤ(2018年製作の映画)

5.0

”空飛ぶタイヤ” ついに映画になったか...

ウィキペを開ける。
三菱自工のリコール隠しが2000年と2004年。
”空飛ぶタイヤ”のモデルになった死亡事故が2002年。
池井戸氏が小説にしたのが
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そして父になる(2013年製作の映画)

4.0

万引き家族関連で、TV放送。はじめて観た。
お産をした病院で、赤ん坊を取り違えてしまった、というやや古い時代のようなモチーフだが、実際の取り違えを追ったルポ本がネタ元らしい。
それゆえか 6年育てた
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タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2016年製作の映画)

4.0

気軽に行ける近場の映画館はあれど、こういうのは都心まではるばる出かけないと観られないんだよなぁ ....
それが面倒で、ついぐずぐずしてたのだけど、たまたま 光州事件についてのTVドキュメンタリーを観
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海街diary(2015年製作の映画)

-

TV 放送中
万引き家族関連ですね。

孤独なこどもが、妹としてやってくる。
守るべき者をかかえる 家族の形がゆっくり見えてくる。。
というアプローチは同じですね。

あと、すずちゃんは、姉妹に馴染ん
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万引き家族(2018年製作の映画)

4.5

先週見た フロリダ・プロジェクト。
そして目黒の 5歳の女の子の死亡事件。。
このタイミングで観る "万引き家族”は、ファンタジーだ。

ふしぎな”家族”
登場する ”大人” たちは 人生つまづい
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50回目のファースト・キス(2004年製作の映画)

3.0

公開が2004年だから、14年前?
ドリュゥ 20代の最後の頃ね。
Never Been Kissed が当たって ロマンチック・コメディをいっぱい作ってた頃。 Charlie's Angel
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グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

4.5

再観映画。
犬ケ島がよかったからね♪
公開日はちょうど 4年前、6月6日かぁ....
くびちょんパも ゆびちょんパもあるのに、とにかく可愛い映像という印象だった。

もう一度見て思ったのは、弱者が多い
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METライブビューイング2017-18 マスネ「サンドリヨン」 シンデレラ(2018年製作の映画)

3.5

2017-18MET ライブビューイングのトリ。
全然きいたことないなぁと思ったら、 MET初演らしい。

とはいえ、タイトルロールのディドナートさんはこの役が十八番らしい。1996年にはじめて歌った
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犬ヶ島(2018年製作の映画)

4.0

これはなんだろう、忠犬ハチ公であり、モモタロウであり、南極物語であり?
しっかり、日本人の精神風土--- 付和雷同的に声の大きい者に従うところとか ---- 昨今の政治批判も含んでいて 現代日本のニ
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フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

4.0

最低のフィルム。
最低って、社会の最低。
フロリダ、オルランドのディズニーワールド付近、安モーテルの住人の日常を描く、というよりも ものの見事に切り取ってのけたような作品。

幼い子供たちを軸に組み立
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.5

ひと夏の恋モノ。
トレイラーから受ける印象よりも、はるかに自然で和やか。
古典的な男女の恋モノを、たまたま同性で演じてみました、というような。

オープニングが良い。
古代ギリシャ彫刻の写真が次々に映
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ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

-

時間の都合で、ゲティ家とこれの二択。
デイ=ルイスさま引退されるというので、こちらにしてみました。

自宅と思われる朝食の席でデイ=ルイスに食ってかかる美女。
彼女をお払い箱にしようか?と姉のシリルが
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哀愁(1940年製作の映画)

-

古い映画は、公開当時に視点で観なくちゃだめだ。
だめなんだけど、やっぱり無理だったわ これw

ハナシの展開が おしんよりも古い。。古すぎる
で、アメリカ映画。。。Waterloo なのに、ばりばり
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女は二度決断する(2017年製作の映画)

4.5

原題は Aus Dem Nichts  日本語にはしづらい .. out of nothing
英語題は In the Fade うーん 余計わからん。

ヘイト・テロで 夫と幼い息子をアッとい
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デンジャラス・ビューティー(2001年製作の映画)

4.5

懐かしいシリーズ♪
ワーナーさんによると、13年前の本日5/21が シリーズ2作目の公開日だったそうだ。 ごめん、2も観たんだろうけど.....覚えてないわ。

パッケージにもあるけど、元題は  Mi
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聖の青春(2016年製作の映画)

-

これはもう 松山ケンイチ賞かな。
クライマックスの羽生さんとの対局に向けてぐいぐいと気迫を増していく”松山くん”はスゴい。
もう、なに?あの最後の負けましたの声、表情、何者??

が、だ.......
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ベティ・サイズモア(2000年製作の映画)

4.0

再視聴シリーズw
Nurse Betty
21世紀のシンデレラ、カンザスの田舎街出身。
教育水準が低くとても賢いとは言えないけれど、妄想力とモノを知らない強みだけはある ......とでも言えばい
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女子ーズ(2014年製作の映画)

-

美玲ちゃん婚約記念投稿(笑)

これ、公開時にわざわざ映画館で見た。
中身はぜんっぜん 期待してなかったけど、ヨシヒコ並みの安いツクリで、若い女優ちゃんたちが楽しそうに走り回ってるのは癒されたわ〜
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

-

このシリーズ、置いてきぼり感が否めないのは、予備知識前提の登場人物の多さに加えて、速さについていけてないんだな ...

ということを  imdb の quote を見て理解。
爆闘モノにしては台
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シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016年製作の映画)

-

Dlifeで

登場人物多し。
ビオラ・ディヴィス はどこの人?
いささか細部がわからないままに観る。
正直、ティ・チャラと ピーター・パーカーくんがいないと見ててしんどい。おいつめられたところで都合
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アイアンマン(2008年製作の映画)

-

地上波でやってたので見てみた。

ふむふむ、そうなんだぁ ... 
スターク社が武器製造会社ってのはともかくも、結局仕掛けたのがテロリストサイドじゃなくてコッチ側、ってところが意味深ですね。。

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第三の男(1949年製作の映画)

4.5

たぶん、再観 << そんな言葉ないか?
あまりにも有名で、オーソン・ウェルズが地下水路を逃げていくシーンなどは記憶にあるんだけれど、もしかして初めて観たかも。。
コメントにエビスの曲 と描かれている方
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.0

おたく(ヲタク)という言葉が、”通常はちょっとした息抜きの対象である娯楽に妙に精通した人”という意味合いで使われ始めたのは70年代後半だったか?
あの頃は、漫画、ゲーム、アニメ、は大の大人が時間を使う
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ダンガル きっと、つよくなる(2016年製作の映画)

4.5

実話に基づく、そうでインドの女子レスリングの話。
もとナショナルチャンピョンの父親が娘をトップ・アスリートに育てたそうだが、それだけなら、巨人の星?浜口京子?
どこにでもありそうな?

ただ、インドの
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大統領の陰謀(1976年製作の映画)

4.0

40年前の名作。
ワシントン・ポストが  どのようにウォーターゲイトに行き着いたか?
ニクソンが辞任したのが74年だから その2年後に公開されているんですね。

関係者の名前が次々にでてきて、じゃんじ
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ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.0

マーヴェルもの、観ないつもりだったのに、 UTAMARU 聴いて やっぱり観ておかないと ....と思わされてしまいました。
やっぱりマーヴェル、
そんなスゴイ技術を中央がもっていて、周辺部はおとなし
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ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

4.5

ストリープ&ハンクスで実話モノ
当然、期待大だが、裏切らない仕上がり。

まず、タイミングがいい。
平気で fake を流すトランプ政権下だからこその、 amendment 1 の重要性が強い意味
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.0

これはもう、サリー・ホーキンスのお手柄かなぁ .....  女優さんというのは本当に綺麗なものですが、そこに普通の人のキチッとした感じがあるのが、イライザのキャラクターを骨太に見せていたと思いました。>>続きを読む

家族はつらいよ(2016年製作の映画)

-

無責任で偉そうですぐにブチキレる 橋爪功とその息子役の西村雅彦が、典型的な小市民家長を演じてて、そりゃぁウマいんですが、やっぱり不愉快。

上手に対応している夏川結衣や 蒼井ゆうや 妻夫木くん
なんか
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ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

4.0

機内映画
ゲイリー・オールドマンが Kazuhiro Tsuji の特殊メイクで ダブル・オスカーを獲得したとか。
おめでとうございます♪
チャーチルったって、歴史でちらっと英国の名宰相と習ったくら
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日の名残り(1993年製作の映画)

4.0

原作はかなり昔に読んだのだけれど映画は初めて。
原作の主人公は「昔はヨカッタ。ダンナさま万歳」が過ぎて、記憶もいささか歪みがちだったような ......
そのせいで、本人は仕事への誇りと考えているもの
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.5

これ、映画というよりも、舞台劇のような脚本?
さりげないようで、なかなか不自然な成り行きでもある。
成立しているのは、役者の上手さーーーというより存在感そのもの故?

マクドーマンド演じる母親は、19
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マンマ・ミーア!(2008年製作の映画)

-

ミュージカルだし  ABBAだし セットもロケも衣装もいいから楽しめる。

けどやっぱり話はめちゃくちゃだなぁ(笑)
娘の父親がわからない。
それでもその子が結婚するっていうと ン10年ぶりに戻ってく
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博士と彼女のセオリー(2014年製作の映画)

4.0

今日は劇場に行くつもりだったのに、全然風邪がよくならない。
子供が観るというので付き合ってdvd

2015年 レッドメインが オスカーとった作品。ちょっと待って、あなたレ・ミゼで出てきて、二作目でし
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エクス・マキナ(2015年製作の映画)

4.0

2016年のオスカー ビジュアルエフェクトをとった作品。
同賞とったものとしては最安制作費作品だったらしい。

勝因は、あの邸宅ロケ地? 
ほんとに美しい!
ノルウェイのホテルらしい  Juvet L
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アナザー・カントリー(1983年製作の映画)

5.0

もしかして風邪か? 体調不良 .....出かけたいよ〜
しかたない過去映画発掘続行。
1984年の不朽の名作。
冷戦時代の有名なダブルスパイの学生時代がモチーフ。

1930年代の名門パブリックスクー
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