tofuさんの映画レビュー・感想・評価

tofu

tofu

※現在、家族の闘病生活となりました。filmarksは辞めませんが更新は遅くなります。皆さんのレビューは息抜きに拝見します

映画(286)
ドラマ(0)

ライフ・アフター・ベス(2014年製作の映画)

3.0

ホラーコメディ映画。
題材はありがちな「死んだ恋人が何食わぬ顔で戻ってくる」系。

前知識を全く入れずに鑑賞したので、彼女の復活がホラーなのかサスペンス的な陰謀なのか判らなかった(笑)。
でも彼女をは
>>続きを読む

トレーニング デイ(2001年製作の映画)

3.7

※レビュー後(下部)に作品とは関係ない文面あります。

演技派のDワシントンとイーサン・ホークW主演。大きなアクションは無いが(クライマックスに少しね)常に緊張感のある展開が続く。観ているこっちも疲弊
>>続きを読む

レッド・ステイト(2011年製作の映画)

1.3

カルト教団が乱れた性、無神論者、ネット使いすぎ(笑)などを理由に堕落した若者らを拉致し、己の正義を糧に殺害してゆく話。…だが教団はふとした理由から警察に目を付けられ銃撃戦となってゆく。拉致された主人公>>続きを読む

タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら(2010年製作の映画)

3.8

主人公はタッカー&デイルの冴えない男性。森の別荘を購入し、そのリフォームに来ていた彼らは同じくして森に遊びに来ていた若者グループと遭遇。
若者グループは2人を勝手に殺人鬼と勘違いし、血で血を洗う戦いに
>>続きを読む

コンテイジョン(2011年製作の映画)

3.7

全世界に蔓延する新種のウィルスによるパンデミックもの。
大きな山場などは少なく、淡々と日常が崩れてゆく様を描いていた。

感染被害者1号(正確には違うが)の家族、混沌を機に一儲けするマスコミ関係者、疾
>>続きを読む

完全なる報復(2009年製作の映画)

3.5

こちらも当時、劇場で鑑賞し久しぶりに観直した作品。

妻子を強盗に殺された男が犯人とその弁護士、判事らに復讐をする話。
物語は至ってシンプル。国内外不問で良く題材となっている系ではある。

前半の実行
>>続きを読む

エンジェル ウォーズ(2011年製作の映画)

2.9

劇場公開当時に観に行って最近また鑑賞したのでレビューを。

最近でいう『レディプレイヤー1』や『トロン』に近いものがある。現実と非現実の融合、シンクロを主体となり物語は進む。

ザックり言えば『RPG
>>続きを読む

ナイトクローラー(2014年製作の映画)

3.5

パパラッチの成り上がり映画。
大体の予想通りの内容だった。駆け出しのジェイクは交渉術も下手で消極的だがスクープを収める度に自信、交渉術、自尊心、強欲さが露わになってゆく過程が分かり易く楽しめた。

>>続きを読む

ゾンビ・ガール(2014年製作の映画)

3.1

『グレムリン』の監督ジョーダンテが手掛けるホラーコメディ。

極度の健康志向の彼女が事故死するが、恋人に未練がありゾンビとして蘇るコメディ。
設定も単純、主要キャラも少数で個性派揃い。往年のホラー映画
>>続きを読む

ザ・ホード -死霊の大群-(2009年製作の映画)

3.0

こちらも久しぶりに鑑賞。
ビルの中のvsゾンビものだけども、いかつくクセの強い野郎どもが、わんさか出てきてワクワクする。

ゾンビ描写もレベルが高めで観ていて爽快。お決まりのルールも押さえつつハリウッ
>>続きを読む

コンスタンティン(2005年製作の映画)

3.3

久しぶりに鑑賞。
相変わらずの中二病が再発しそうなレベルの悪魔祓いモノ。腕のタトゥーの刻印なんて当時は燃えたものだ。

襲い来る悪魔も小者から大物まで曲者揃いで視覚的にも楽しめる。キアヌの使う武器も多
>>続きを読む

ソロモンの偽証 後篇・裁判(2015年製作の映画)

3.0

前編と後編を観たがレビューはこちらのみで。

前半の謎解き感や不穏な進行具合は良かった。邦画ならではのゾワゾワ感が。
しかし後半のグダグダな展開は眠くなった。裁判の供述内容を再度、映像で見せるのはさす
>>続きを読む

ドクムシ(2016年製作の映画)

1.0

酷すぎる……が故に笑える。
映画としてのタブーを犯しまくりのとんでもない作品。

要は『殺し合い&脱出ゲーム』的なやつ。7人の男女が登場。

以下、失笑ポイント
1)脱出しようとしない
2)無駄なセッ
>>続きを読む

スカイライン-征服-(2010年製作の映画)

3.0

色々なサイトなどで駄作の烙印を押されている作品だが、個人的にはそこまで酷くなかった。
これが最底辺なら『宇宙戦争』『ID:4』なども最底辺ではなかろうか。

確かに有名人は出演していないし、舞台も狭い
>>続きを読む

ロスト・ボディ(2012年製作の映画)

3.6

消えた妻の遺体を巡るサスペンススリラー。
『ゴーンガール』を彷彿とさせる作りだが、こちらのほうが個人的には面白かったかな。単純にサスペンスだけでなくホラー的な描写が上手い。伏線、種明かしをラストシーン
>>続きを読む

アフターデイズ・ボディ 彼女がゾンビと化した世界(2015年製作の映画)

2.6

『スリーデイズボディ』の続編。
前作のヒロインと関係を持った、男性が主役となる。今度は彼のゾンビになるまでの作品。

とはいえ前作と同じ事をしては意味が無いので、ゾンビウィルスの元凶となった人間を探し
>>続きを読む

スリーデイズ・ボディ 彼女がゾンビになるまでの3日間(2013年製作の映画)

3.4

従来のゾンビ映画とは違い、3日間でゾンビ化してゆくヒロインを壊れゆく日常と共に追っていく作品。

徐々に腐りゆく肉体、目眩を伴いながらも普段と変わらぬ日常を過ごすが……。
といった内容。
かなり怖い。
>>続きを読む

(r)adius ラディウス(2017年製作の映画)

3.0

『半径15メートル以内に接近すると相手(動物含む)は死ぬ』という、とんでもない負の力を授かってしまった男の物語。
当然、最初は本人も自分のせいだとは気付かない。しかし段々と人や動物が死んでゆく様を見て
>>続きを読む

ディパーテッド(2006年製作の映画)

3.8

香港の『インファナルアフェア』のリメイク。マットデイモン、ディカプリオ、Jニコルソン、MウォールバーグにMスコセッシ監督と演技派が揃った秀作。

男の友情と裏切りが渦巻く群像劇がたまらなく面白い。ドキ
>>続きを読む

ブラッド・ダイヤモンド(2006年製作の映画)

3.9

現実に起きているダイヤ紛争をベースとしたドラマ。
アフリカ内戦、ゲリラ、少年兵…多くの問題を描いていた。
ディカプリオとJフンスーの演技が鳥肌が立つレベルに凄まじい。
グロさ的な残酷描写もあるが、それ
>>続きを読む

ジグソウ:ソウ・レガシー(2017年製作の映画)

3.5

当時、劇場鑑賞を逃したので自宅にて。

続編ではなく「新章」。
今までのシリーズ同様の流れで安心した。しかしながら、キモである死のゲームが若干、迫力不足かなと。目を伏せなくなるような決断シーンは殆ど無
>>続きを読む

バトル・ロワイアル II〜鎮魂歌(レクイエム)〜(2003年製作の映画)

1.5

ギャグ映画だった。
某動画サイトなどで実況やコメントしながら観たら面白そうである。

竹内力の演技がやり過ぎ(笑)。笑うしかない。後は生徒たちがウザイウザイ。
お前らは叫ぶしかできないのか?まぁそうい
>>続きを読む

アイ・アム・ナンバー4(2011年製作の映画)

3.3

当時、劇場にて鑑賞したが久しぶりに吹き替えにて。

評価は低めだが個人的には嫌いじゃない。ありがちな高校生活(&スクールカースト)もあり、意味不明な異星人のギャグあり。見所であるクライマックスのバトル
>>続きを読む

7500(2013年製作の映画)

-

短い作品なのに何度も寝てしまった。
監督は……あ、なるほど。
なんとか見終わってから納得。

ずーっとずーっと突然の音と悲鳴だけで驚かせているだけの幼稚な作り。
そして飛行機の中とはいえ、終始、真っ暗
>>続きを読む

ターミネーター:新起動/ジェニシス(2015年製作の映画)

3.1

シリーズ全作鑑賞済み。

タイムパラドックス的なツッコミは仕方ないとして、いかんせんシックリこない。ニューフェイスの起用は良いが荷が重すぎたかな?サラコナー可愛いすぎだと思った(笑)。CGやアクション
>>続きを読む

テラフォーマーズ(2016年製作の映画)

1.0

食わず嫌いもいかがなもんかと言い聞かせ、恐る恐る鑑賞。

原作はチラ見レベル。
CGが相変わらずチープだなぁとか、人類の命運がかかっているのにクルーは全て日本人?とか、小栗旬の演技が臭すぎとか、ゴキブ
>>続きを読む

オデッセイ(2015年製作の映画)

3.8

不運にも火星に取り残されてしまったワトニー宇宙飛行士。地球へ帰る為に孤軍奮闘する内容。

この手の作品としては前向きで明るいシーンが多いのが印象的。
科学的用語やら知識が多く難解に感じるが、なかなか勉
>>続きを読む

悪人に平穏なし(2011年製作の映画)

1.9

飲んだくれの暴力刑事が夜中のバーで射殺事件を起こす。隠蔽工作を行うが目撃者がおり、その人物を追う。また警察もバーでの殺人事件を調査…という内容。

…うん、嫌いじゃない!主人公が悪い奴で追い詰め、追わ
>>続きを読む

ザ・タンク(2017年製作の映画)

2.4

対宇宙訓練用のタンク(小さなコロニーみたいなもん)の中である事故に見舞われ閉じ込められるクルーたち。外はマイナス60度の極寒。猛吹雪により救出活動も難航。そんな極限状態からの生存競争モノ。

題材は良
>>続きを読む

さまよう刃(2014年製作の映画)

3.4

邦画で同名『さまよう刃』のリメイク。
邦画版も観たが、韓国版のほうが好み。

娘をレイプされて殺された父親が犯人の少年らに私刑を行ってゆく物語。
またその父親を止めるべく警察も奔走。
少年法と過保護な
>>続きを読む

サクラメント 死の楽園(2013年製作の映画)

3.5

実際にあった『人民寺院集団自殺』をモチーフとしたPOV作品。
そのモチーフ元については、ここでは割愛するが非常に痛ましい事件である。

妹からの手紙を受けた兄が取材班と共に『エデン:パリッシュ』へと向
>>続きを読む

恐怖ノ黒鉄扉(2013年製作の映画)

3.4

『恐怖ノ~』シリーズではあるが類似作品とは繋がりはなし。

昔、起きた悲惨な事故をオープニングとして現代の若者のウェーイパーリィが血の海と化す。という70-80年代にかけてブームとなったスプラッター
>>続きを読む

アフターショック(2012年製作の映画)

2.8

自然災害も恐ろしいが人間も恐ろしい。
…というのは分かるが、胸クソ展開がかなり多かった。

あくまでエンタメなので、野暮ではあるがラストのアレはない(笑)。

道中に数々の悪漢が登場するが、ケジメの付
>>続きを読む

霊幻道士(1985年製作の映画)

3.4

懐かしいと思って鑑賞。
ホラーアクションコメディの傑作。

当時は『キョンシーの御札』やら『銭剣』などが流行ったものだ。
道士は今見ても格好良い!ラムチェンインは本当に当たり役だ。脇を固める個性豊かな
>>続きを読む

道化死てるぜ!(2012年製作の映画)

3.0

未レビューだったので久しぶりに鑑賞。

グロ描写多めだが、コメディタッチ。
改めて観ても、ピエロを事故に巻き込んだ子供らは憎たらしい。その親も刃物の先を上に向けて収納とかイカレてた。

6年後のティー
>>続きを読む

オルカ(1977年製作の映画)

3.5

シャチが人間を襲う話。
…だが、襲う理由は人間にあり。
妻子を無残に殺された復讐劇である。

シャチの目線、動き、目のアップ、これらが非常に効果的に演出されていて驚愕だった。
現代のCGなどには言わず
>>続きを読む

>|