tofuさんの映画レビュー・感想・評価

tofu

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最近アウトドアにハマリ中!
キャンプしながら映画観てます👍Twitterも細々とやってます!映画好きな方と繋がりたいです(・ω・`)
酷評もするけどイジメないでね…

映画(313)
ドラマ(6)

スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい(2007年製作の映画)

3.1

久しぶりに鑑賞。

とにかくすごいメンツが揃ってる。
ある1人の男の命を巡って、個性溢れる殺し屋たちのバトルロイヤル。

FBIチーム、保釈保証人チーム、女殺し屋タッグ、破壊屋の異名を持つ傭兵、ジャン
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メイヘム 殺人晩餐会(2017年製作の映画)

2.3

R-18ということで期待しながら鑑賞。

舞台は小さなレストラン。終始、この中で物語が進むワンシチュエーションホラー。いいよー嫌いじゃないよー!

ストレスを抱えつつレストラン経営をする主人公。ある晩
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狂人ドクター(2017年製作の映画)

1.8

上流階級御用達の精神病棟の話。

病んでしまった主人公は兄に連れられ入院。そこでは異常とも呼べる治療が行われていた。痛み、情欲、食欲などの逸脱を始めとして、ドクターのマインドコントロールとも呼べる説法
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search/サーチ(2018年製作の映画)

4.6

劇場鑑賞。

素晴らしい!PCとiPhone画面だけの構成は不安があったが、すぐに慣れた。

私たちが普段利用しているSNS、live配信の穴、スラング、闇、これらが非常に忠実に再現されていて生々しい
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ヴェノム(2018年製作の映画)

3.6

2D字幕鑑賞。

皆さんのレビュー等は読まずに予告編のみを前知識として。
思っていた作風とはかなり違っていた。
ただ、悪い意味ではなく良い意味で。

最近のヒーローものにあるような国家理想主義な背景も
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鬼畜(1978年製作の映画)

3.9

久しぶりに邦画(しかも古め)を鑑賞。

映画を観ているだけなのに、自分が手を差し伸べられない理不尽さ、そして歯痒くなった映画は久しぶりだった。

主に出てくる大人たちが自分のことばかりを優先させて子供
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レジデント(2015年製作の映画)

3.2

スウェーデン発のゾンビ映画。
ゾンビ映画というよりも、感染パニック物と言えるだろう。
ゾンビは中盤に少々、後半にやっと出てくる程度。このゾンビの設定は我々が知っているものではあるが、ひとつ独自の設定が
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インサニティ(2016年製作の映画)

2.5

男3女3で過ごす休暇島。
凶暴化&人食いになって殺し合う、よくある系。でもゾンビではなく…。

バケーションパート(メイン)、街で起きた猟奇的事件の捜査パート、謎の実験場パートで分かれて構成。

メイ
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DEAD7/デッド・セブン(2016年製作の映画)

2.8

「荒野の七人」「マグニフィセントセブン」的なノリでのゾンビ映画。
ゾンビ&小規模マッドマックス的な感じ。主役の7人、いかんせんキャラが薄い。姉ちゃんおっぱいデカすぎ(笑)。

だらだらと「ながら見」し
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ザ・アウトロー(2018年製作の映画)

3.8

劇場鑑賞ほやほや。

物語は単純。銀行強盗チームと掟破りの警察チームとの対決もの。

アクションてんこ盛り…と思いきや、クライムサスペンスであった。
J.バトラー演じる主人公と犯罪チームリーダーとのネ
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血のバレンタイン(1981年製作の映画)

3.0

山の中、ソロキャンプ中の夜中にHuluで鑑賞。恐らく残酷シーン規制版。

リメイク版のほうを先に鑑賞していたが、ようやくオリジナル版である。

当たり前だが古き良きスラッシャー映画そのものだった。se
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クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.5

ようやく劇場で鑑賞。

数少ない登場人物、ごく僅かなセリフ、表情と目の動き、90分で観やすくまとめてある点を含めても素晴らしい作品。

4人家族の誰をとっても馬鹿がいないのは斬新。よって緊張感が我々観
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月世界旅行(1902年製作の映画)

3.6

116年前の作品。
世界初のSF映画である。自身の300本目のレビューとして選択し、改めて鑑賞。

12分ver。無声映画。
当たり前だが、現在の技術を目の当たりにしている私が観ると、さしずめ学芸会の
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キス・オブ・ザ・ドラゴン(2001年製作の映画)

3.8

当時、劇場で鑑賞。久しぶりに持参しているDVDを観なおした。

ざっくり言えばサスペンスアクション。
リュック・ベッソン脚本だが、明るい感じではなく「レオン」寄りか。

敵役のチェッキーカリョのクソっ
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イコライザー2(2018年製作の映画)

3.1

ハードル上げすぎた。

主人公マッコールの過去や裏家業の掘り下げが深すぎて退屈と感じた。
特に前半の色々な人との絡み(それぞれのミニエピソード)が転々と描かれていて「?」となった(ラストに全て伏線は回
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ムーンライト(2016年製作の映画)

3.5

ようやく鑑賞。

1人の黒人男性の生涯(といっても中年手前まで)を3章にわたり描いていく人間ドラマ。

恵まれない家庭環境、自身の性的マイノリティ、それらによる弊害の数々。
幼少期から成人まで抱え続け
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RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

3.4

カニバリズム(人食い)映画の新しい型で意欲作だと感じた。

とにかく登場人物、建物、風景が非常に美しい。カメラワークも特徴的で、引き絵が多い。BGMを流さず、効果音で魅せる手法もセンスがあるなと。
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時間回廊の殺人(2016年製作の映画)

3.3

最初のイメージとは違っていたが、それなりに楽しめた。

ゴシックホラー要素のある人間ドラマな感じかな?前半の間延びは少し退屈ではあるが、同じく韓国映画の「コクソン」を彷彿とさせる不可思議な雰囲気を味わ
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デトロイト(2017年製作の映画)

3.8

人種差別がテーマのため、非常に胸クソ悪く、モヤモヤし、スカッとしない作品。とはいえ、作品に釘付けとなったことは間違いない。

警官の非合法スレスレの強制捜査をキッカケにデトロイトは暴力が連鎖する街と化
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HUNT/餌 ハント・エサ(2016年製作の映画)

3.0

こちらもフォローしている方のレビューから鑑賞。

個人的に好きなジャンル。動物パニックもの。ストーリーはとてつもなく単純である。
アムステルダムの街に現れた獰猛なライオンが人を襲ってまわる。それを動物
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

4.0

シリーズ最高傑作だったと思う。

まず目玉のアクション。
リアリティのある動きとカメラワークが素晴らしい。生々しい格闘、観客に伝わるかの様な衝撃が非常に迫力があった。
またそれぞれのシーンで敢えて、B
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ベイビー・キャッチャー(2017年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

可も無く不可も無く…な感想。
よくある主人公だけに不可思議な現象が起きていてるがために、周りからは変人扱いを受ける感じ。
正直またこのパターンか…ということで途中から「ながら見」となってしまった。
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ブラッド・インフェルノ(2017年製作の映画)

1.8

とにかくパッとしない。
なにもかも中途半端である。

水没した街のドキュメンタリーを制作する話だが、周りに人がいなさすぎ。
冒頭でバックパッカーや観光客が来る場所とわざわざ説明するにも関わらず。

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チェーン(2014年製作の映画)

3.2

フォローさせて頂いている方のレビューを読んで興味が湧いたので鑑賞。

こじんまりした作品。劇中の殆どがボロい小屋で3人の男が罵声を浴びせたり暴力を振るったり…と良くある低予算監禁サスペンス。

評判は
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

2.0

※致命的なネタバレはしませんが、作品のテーマ、メッセージ性、構成などを主観でレビューしますので、未見の方は自己責任で、ご覧下さい。





安定の面白さとスケールはお見事だと言える。しかしながら、個
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MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

3.5

劇場でのサメ映画とあらば問答無用で鑑賞…過度な期待はせずに。

特筆して弾けている訳でもなく、つまらなくもなく…な感想。

しかしながら主演のジェイソン.ステイサムの格好良さと無敵感は昨今の作品の中で
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ライフ・アフター・ベス(2014年製作の映画)

3.0

ホラーコメディ映画。
題材はありがちな「死んだ恋人が何食わぬ顔で戻ってくる」系。

前知識を全く入れずに鑑賞したので、彼女の復活がホラーなのかサスペンス的な陰謀なのか判らなかった(笑)。
でも彼女をは
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トレーニング デイ(2001年製作の映画)

3.7

※レビュー後(下部)に作品とは関係ない文面あります。

演技派のDワシントンとイーサン・ホークW主演。大きなアクションは無いが(クライマックスに少しね)常に緊張感のある展開が続く。観ているこっちも疲弊
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レッド・ステイト(2011年製作の映画)

1.3

カルト教団が乱れた性、無神論者、ネット使いすぎ(笑)などを理由に堕落した若者らを拉致し、己の正義を糧に殺害してゆく話。…だが教団はふとした理由から警察に目を付けられ銃撃戦となってゆく。拉致された主人公>>続きを読む

タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら(2010年製作の映画)

3.8

主人公はタッカー&デイルの冴えない男性。森の別荘を購入し、そのリフォームに来ていた彼らは同じくして森に遊びに来ていた若者グループと遭遇。
若者グループは2人を勝手に殺人鬼と勘違いし、血で血を洗う戦いに
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コンテイジョン(2011年製作の映画)

3.7

全世界に蔓延する新種のウィルスによるパンデミックもの。
大きな山場などは少なく、淡々と日常が崩れてゆく様を描いていた。

感染被害者1号(正確には違うが)の家族、混沌を機に一儲けするマスコミ関係者、疾
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完全なる報復(2009年製作の映画)

3.5

こちらも当時、劇場で鑑賞し久しぶりに観直した作品。

妻子を強盗に殺された男が犯人とその弁護士、判事らに復讐をする話。
物語は至ってシンプル。国内外不問で良く題材となっている系ではある。

前半の実行
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エンジェル ウォーズ(2011年製作の映画)

2.9

劇場公開当時に観に行って最近また鑑賞したのでレビューを。

最近でいう『レディプレイヤー1』や『トロン』に近いものがある。現実と非現実の融合、シンクロを主体となり物語は進む。

ザックり言えば『RPG
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ナイトクローラー(2014年製作の映画)

3.5

パパラッチの成り上がり映画。
大体の予想通りの内容だった。駆け出しのジェイクは交渉術も下手で消極的だがスクープを収める度に自信、交渉術、自尊心、強欲さが露わになってゆく過程が分かり易く楽しめた。

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ゾンビ・ガール(2014年製作の映画)

3.1

『グレムリン』の監督ジョーダンテが手掛けるホラーコメディ。

極度の健康志向の彼女が事故死するが、恋人に未練がありゾンビとして蘇るコメディ。
設定も単純、主要キャラも少数で個性派揃い。往年のホラー映画
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