青と黒さんの映画レビュー・感想・評価

青と黒

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マダム・イン・ニューヨーク(2012年製作の映画)

4.3

シャシほんとに美しい。映画クラスのみんなが個性的で素敵。シャシを見てると辛くなるが家族も悪意があるわけでないから厄介。飛行機のとなりの男性がカッコいい。インドの結婚式楽しそう。エンドロールまで楽しかっ>>続きを読む

薔薇色のブー子(2014年製作の映画)

2.5

福田オールスター出演のさっしーの為の映画。まあまあでした

JFK(1991年製作の映画)

3.9

とても難しい。ラストの裁判でのケビンコスナー演じる検事の長台詞は圧巻。この題材を描くにはこの長さが必要だった。オリバーストーンはさすがだな。全て事実のように感じたが調べてみると違う所も色々あるらしい。>>続きを読む

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.8

期待しすぎたのかもしれない。面白いし伏線回収は見事だと思うけど。映画に関わっている人は余計面白く感じると思う。今後映画作りに関わりたい人は必見かも

アゲイン 28年目の甲子園(2014年製作の映画)

3.5

ベタベタなザ・重松なんだけどわかっていても泣ける。個人的には門脇麦は最後まで冷たいままでいて欲しかったなー。みんないい人でいい話だけどおデブなキャッチャーさんのパートが一番好き

オーバー・フェンス(2016年製作の映画)

3.3

見たかった映画。鳥が象徴的に随所に。わたしにはなぜオダギリジョーが蒼井優に惹かれるのかわからなかった。最初から壊れているからか?蒼井優熱演。脇の役者さんもとてもいい。ラストは好き。

種まく旅人 くにうみの郷(2015年製作の映画)

2.8

淡路島PR映画なんだろうけどあまりにもこだわり過ぎな気も。普通にいい話だがまとまり過ぎ。もう少し何か欲しかった。かいぼりの時は役所のトップは後から来ておにぎり食べて帰るんだな。

フューリー(2014年製作の映画)

3.0

人を人と思えないような映画。それほど殺すし殺される。それが戦争なのかもしれないが戦争映画でもっといい物はあると思う。

バベル(2006年製作の映画)

3.8

私は面白かった。ちょっと長いし日本パートはよくわからないけど。全ては銃が悪いのかな。銃がなければ自殺も発砲もそれによるケガもそれによる旅行の延長も無くシッターさんは息子の結婚式に無事に一人で行けたのか>>続きを読む

アンコール!!(2012年製作の映画)

4.1

私はアーサーみたいな人は苦手だがマリオンは彼といて幸せだった。アーサーが喪失感から新たな生き方を見つける。歌は全て良い。ラストの電話とベッドで寝ているアーサーが泣けた。94分間にギュッと凝縮された良品>>続きを読む

バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

4.4

面白かった。少しハラハラさせ過ぎな気もするが。カンニングは悪い事だけれども出てくる人がなんか憎めない。ラストは個人的には違う展開が良かったがタイの映画と考えればあれが正解だったのだろう。でもいつかハリ>>続きを読む

ハッピー・ウエディング(2015年製作の映画)

2.0

最初から最後までブライダル業界宣伝映画。うまく進みすぎるストーリー、棒の演技。ブライダル業界に興味がある人と吉岡里帆のファンにはいいかもしれない

ビューティフル・マインド(2001年製作の映画)

3.8

中盤までは変人天才数学者が軍の依頼で暗号解読するという点が「イミテーションゲーム」と似ていると思っていたが途中から全く話が変わる。最後はハッピーエンドで良かったが私はバッドエンドのイミテーションゲーム>>続きを読む

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.0

字幕、2Dで鑑賞。さすがに今回は全てがうまくいきすぎる。恐竜はやはり大きな屋敷より屋外にいる方がいい。最初から最後までハラハラしっぱなしなのも疲れた。もう少しメリハリあっても良かった気がする。期待値が>>続きを読む

劇場版ポケットモンスター キミにきめた!(2017年製作の映画)

3.2

一言で言うと懐かしい。映画としては掴みもOK、終盤の盛り上がりも完璧、泣かせるところはしっかり泣かせる。
しかし一番おいしいのはロケット団。これも完璧。

暗殺教室 卒業編(2016年製作の映画)

2.8

中盤で殺せんせーの過去が明らかになるが長過ぎて間伸びに感じてしまう。テンポよくバトルや教室でのシーンだけでも良かった気もするが。生徒は一部を除いてはとても中学生には見えないのは残念だった

海よりもまだ深く(2016年製作の映画)

4.0

いつもの是枝感。冒頭のやりとりのリアルさ。この主演ほどのクズを私は知らないけど普通にいるんだろうな。見ていて見苦しいほどだけど。築年数の長い団地なんだろうけどあまりに汚なすぎる気がした。しかし樹木希林>>続きを読む

アズミ・ハルコは行方不明(2016年製作の映画)

2.5

ちょっと意味わからなかった。わかったのはいつの時も女は損をする。あのうるさいJKはその反抗なのか?田舎の閉塞感が苦しい。ラストの攻防は謎。

ボクの妻と結婚してください。(2016年製作の映画)

3.2

いい話。末期の辛そうなところが短いのもいい。いい人ばかりなのが気になったがガンが敵だったからいいのか。織田裕二は熱演。

一週間フレンズ。(2017年製作の映画)

2.5

話が軽い感じがした。高校生のキラキラ恋愛に重きを置き過ぎて病気に対する本人や家族の苦悩が足りない。なぜか記憶を一部思い出すのも謎。パラパラマンガだけで全てひっくり返るラストもあまりにも。
山崎賢人が冴
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15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

4.0

わたしはやっぱりイーストウッド監督の作品好きだな。テンポがいいし無駄がない。ヨーロッパ観光旅行も3人の関係性が見えるしわたしは必要だったと思う。ただちょっと宗教的だし軍人リスペクトな感じが苦手だったか>>続きを読む

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.0

犯罪被害者の母は娘を守れなかったという後悔が強くある。多分いつも通りの小さな言い合いだったがその後悔は一生消えない。母の行き過ぎた行動は理解に苦しむが周囲の無理解はアメリカ南部の特徴なので母は孤独な戦>>続きを読む

昼顔(2017年製作の映画)

3.3

ドラマは全部は見ていないがドラマの方が面白かったかな。映画はただただ上戸彩の話になっていたのでちょっと物足りない。途中幸せそうな2人の描写がありその後の顛末を予感させる。悲劇の後はもっと狂っても良かっ>>続きを読む

ピーターラビット(2018年製作の映画)

3.9

吹替で。ある程度予想していたがそれを上回る激しさ。面白い。何度か声出して笑った。最後はほっこりもする。

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.2

面白かったなあ。最初からテンポよく進む。妄想だったり歌い出したりもこの映画の中では良かったと思う。わたしには理解できない事ばかりだったけどこういう人いそうだなと思った。松岡茉優は熱演。

サンブンノイチ(2013年製作の映画)

2.5

どんでん返しテンコ盛りの中盤までは面白かったので変にボケ入れずにスマートにまとめた方が良かった気がする。後半はベタベタな演出が残念。結局は吉本映画になってしまった

ロマンス(2015年製作の映画)

3.0

微妙。役者の芝居は自然で良かったけどストーリー的にもう一捻り欲しかった。ラストもありきたりかな。車内販売する同僚がいい味出してた。
実際に映画のPが失踪とかあるらしいのでプロデューサーって大変な仕事な
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14の夜(2016年製作の映画)

3.4

私は女だから全くわからなかったが男子はこれはあるあるなんだろうか?エロもヤンキーも嫌いなので途中辛かったが朝が来て晴れていてちょっとサッパリしたラストまで見て良かったな。少年が間違いなく成長した一晩だ>>続きを読む

フォーカス(2015年製作の映画)

3.8

序盤からスピード感ありアメフト試合の賭けまでは飽きさせない。3年後となって映画の印象が変わる。ラストはよくあるケースだったが血のりではなくホントに撃っていたとは。

エリジウム(2013年製作の映画)

3.3

前半はなんかモタモタしてたけれど後半からグッと面白くなった。でもストーリー的には有りがちかも。多くの人を助けると言うよりも1人の友人親子を助ける為に、と言うのがいかにもアメリカ的な気がした

恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

3.6

JKとおじさんの恋愛物と思っていたが、若者に夢を諦めずにもう一度向かっていくよう元気付ける内容だった。ファミレスパートは面白くおじさんパートはしんみりさせる(戸次さんがいい)。小松菜奈は良かったがライ>>続きを読む

猫は抱くもの(2017年製作の映画)

3.0

賛否が分かれる映画だと思う。個人的には演劇シチュエーションやアニメ挿入より普通の映画として見たかった気もする。ラストの喫茶店?もわかりにくい。ストーリーは悪くなかったのでちょっと残念

トリガール!(2017年製作の映画)

3.8

興行はあまり良くなかったようだが面白かった。鳥人間コンテストを毎回見ていたので特に。配役はハマっていたと思う

深夜食堂(2015年製作の映画)

3.7

優しい映画。自分も常連さんになってみたいと思わせる。カレーライスは難しいところに突っ込んだなあと感心した。余貴美子のピシッとした感じとオダギリジョーの独特感が良かった

50回目のファーストキス(2018年製作の映画)

4.0

驚くほど元になった作品に忠実だった。配役がいい。長澤まさみにはそれだけの魅力がある。コメディ色強めだけどシリアス部分とメリハリついている。邦画はラブストーリーと言うと若者ばかりだがこのような30歳代の>>続きを読む

ナミヤ雑貨店の奇蹟(2017年製作の映画)

3.5

一見バラバラに見えた話がどんどん繋がっていく様は見事。原作読んでみたくなる。山下達郎の主題歌は素敵だった。

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