青と黒さんの映画レビュー・感想・評価

青と黒

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映画(505)
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ペレ 伝説の誕生(2014年製作の映画)

3.8

冒頭の子供たちのリフティングから楽しい。私の物心ついた時からサッカーはブラジルが強かったがその昔はヨーロッパだったんだな。ジンガは見るのも楽しいがプレーする本人も楽しそう。サッカー場面の再現も良くでき>>続きを読む

ミロクローゼ(2012年製作の映画)

4.0

ソフト持っていて何回か見たがようやくスクリーンで見れた。あの綺麗な色合い、多聞の歌舞伎調殺陣の長回しはスクリーンで映える。わからない映画で好き嫌いは分かれるが私はコンパクトにまとまっていて好き

アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

3.9

ブラッドリークーパーとても良かった。歌手の話なのはわかるけど映画としては歌がちょっと多過ぎな気がした。映像は寄りが多くてちょっと見づらい。ガガとクーパーの歌はホントに素晴らしかったけど

アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング(2018年製作の映画)

3.8

エイミーシューマーうまいな。ありえないコメディだけど楽しい。出来れば魔法中に自分がどう見えていたか映像化して欲しかった。ダンス場面は本当に渡辺直美を参考にしてるのでは?笑
時間の都合で吹き替えで見たが
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金メダル男(2016年製作の映画)

2.3

ウッチャンは好きなんだけどこの映画は独りよがりな気がした。作りたい物を作ったのかもしれないが面白くない。ぶっ飛んだコメディ感と変なリアルさもありどっち付かず。出演者はとても豪華。

ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

4.2

知らなかった事実に驚いた。酷すぎるな。何がファウンダーだよ。
映画としては題材も面白いしわかりやすく良かった。よく映画化したなぁと思うけど

カラスの親指(2012年製作の映画)

3.8

公開時に劇場で見て以来の鑑賞。面白かった。ただやはり長いので前半もう少し短くできなかったか。村上ショージはどこかぎこちないんだけどそれも演習か?

ハイスクール・ミュージカル(2006年製作の映画)

3.3

明るくて楽しいミュージカル。分かっているハッピーエンドだけれどいい。意地悪された時に文句を言うのではなくどうにかして解決しようとするアメリカの高校生いいな

マイレージ、マイライフ(2009年製作の映画)

4.0

おしゃれなままに終わるのかと思ったが後半は現実味を帯びた展開に。107分の間に内容が詰まってる。映画公開から約10年だが今はあの様な仕事はあるのだろうか

探偵ミタライの事件簿 星籠の海(2016年製作の映画)

2.2

多分原作は面白い、と感じさせる残念な映画。役者の芝居は悪くないのに誰にも魅力が感じられない。特に広瀬アリスの役はただ邪魔なだけになってしまっていて可愛そう。説明台詞ばかりなのは聞いていて辛い

デイアンドナイト(2019年製作の映画)

3.7

重いテーマ。見終えた後に善悪について考えさせられた。カットが多過ぎる気もしたが映像は綺麗。多分予算は潤沢ではないと思うがその中で撮った映画として価値がある。息の白さが東北の冬を感じさせる。回り続ける風>>続きを読む

リバー・ランズ・スルー・イット(1992年製作の映画)

3.5

音楽もいいしその時代に撮影してるかの様に自然に見える映像がとても綺麗。ブラピの美しさ儚さがいい。古き良き時代のいい家族。父と息子2人の釣りの場面は染みる。語りが多く少し退屈に感じられたのが残念だった

DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

3.3

今の日本でお金を使って贅沢に作った映画という気がした。鎌倉という実際にある地名を使いつついつの時代かわからないような世界観。ストーリーはハートフルで温かい。後半のVFXはさすがでした

バースデーカード(2016年製作の映画)

3.4

いい話だった。出てくる人はみんないい人。いいエピソードもてんこ盛り。それだけに盛り上がりに欠ける気がした。

MONSTERZ モンスターズ(2014年製作の映画)

3.0

久々に見返した。よく見るとストーリーはいいと思った。男もその母も終一も叶絵もみんな苦しい。でも映画として出来が悪いのは何なんだろう。役者がいいのにもったいない。本のせいなのかなあ

今日子と修一の場合(2013年製作の映画)

2.6

展開の不自然さが気になる。イジメ描写は有りだと思ったが受験はそんなに甘くない。あの暴力で入院もしなければ傷害にもならないとは。子供の事を気にかけている女があんな酷い事をするとも思えない。ただ早い時期に>>続きを読む

最高の人生のつくり方/最高の人生の描き方(2014年製作の映画)

3.0

普通にいい話だけどよくある話で既視感が。そして紛らわしい邦題。歳をとってもカッコいいマイケルダグラスと歌声が素敵なダイアンキートンを見れたので良かったけど

ハード・コア(2018年製作の映画)

4.3

かなり好き。セリフも刺さるものが多い。映画から暑さやにおいが伝わってきそう。あり得ない話とわかっているがリアル過ぎる。兄弟の感じもいい。「完」の前では少し泣きそうになった。最後の方風景を切り取って見せ>>続きを読む

レオン(1994年製作の映画)

4.5

いやー名作だ。カッコいい。
掴みからハラハラして途中少しだけホッコリさせて後半はいい盛り上がり方でラストで泣かせる。監督も編集も素晴らしい。
ハッピーでもバッドでもないエンディング。これが正解なんだろ
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ニュー・シネマ・パラダイス(1989年製作の映画)

4.2

とにかく音楽が素晴らしい。邦画で言うとオールウェイズのようなノスタルジックな映画。しかし映画は短い間に随分進歩したのだな。故郷を離れるところや解体など涙腺を刺激する。切ないラストも含めていい映画でした

マイ・バック・ページ(2011年製作の映画)

3.5

松山ケンイチがなかなかのクズっぷり。リアルにこんな人がいたのだろうなと思わせる。妻夫木聡も上手い。ラストは綺麗に回収した。ちょっと長かった気もしたが。

森山中教習所(2015年製作の映画)

2.8

コメディかと思っていたがシリアスだった。明るい雰囲気に辛い話。妄想部分が切ない。エンドロール可愛かった

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.0

元々クイーンもフレディも好きだったが詳しくは知らなかったのでとても興味深く見た。曲はいいに決まってる。再現性も素晴らしいと思う。ただ映画としてストーリーが割とありきたりで残念。孤独を感じていく工程がわ>>続きを読む

大奥〜永遠〜[右衛門佐・綱吉篇](2012年製作の映画)

3.6

思っていたより良かった。菅野美穂の泣きの熱演がすごい。この話に史実を求めるのは違う。これは時代と格差によって拗れたラブストーリーだから。役者の老けメイクがイマイチだったのは残念

スティング(1973年製作の映画)

5.0

その昔好きな映画と聞かれてこの映画をあげていた。久しぶりに見たけどやはり完璧な映画。アカデミーの各賞も納得。CG無かった時代でもこんなに素晴らしい映画は作れる。結末わかっていても何回でも見れる。Pニュ>>続きを読む

の・ようなもの のようなもの(2015年製作の映画)

3.8

前作は見ていないがこれはこれで私は面白かった。分かっているような結末だけどこの映画には相応しい。役者は皆良かったが松山ケンイチはいいな。

三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.1

途中まで法廷劇は面白いと思って見ていたが結局期待した真相解明にはならずモヤっとしたまま。殺人だけではなく偽装や虐待なども中途半端に挿入されてる感。否認してからがサラッと終わってしまいちょっと残念

聖☆おにいさん(2018年製作の映画)

3.5

ゆるいゆるい言われてるのでどれほどかと思っていたが予想よりはしっかりしていた。山田総指揮が言っていた通り主演の2人は悟っている雰囲気がある。原作も面白いし2期も期待。
配信の為に作られた物を映画館で見
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アンクル・ドリュー(2018年製作の映画)

3.8

エンタメとして面白かった。バスケの技は眼を見張るばかり。口は悪いし下ネタ多目だけど笑えるからOKか。お年寄りが元気な映画は見ていて元気になれる。エンドロールまで楽しませてくれた。

アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

4.7

いい話。いい親。息子が彼女を連れてきた時の母親、結婚式での父親のスピーチなどは真似したいくらい。愛おしい時間と言うサブタイトル通り

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.7

ゲームが苦手なので最初はアバター映像に慣れなかったが途中から気にならなくなった。面白いけどストーリーはありきたり感が。しかし黒人とアジア人は…子供は残るのもセオリー通り

蟹工船(2009年製作の映画)

3.7

結構好き。原作未読。これをその時代に書くというのは大変な事だっただろう。作者の思いに偏りがあるのは否めないが良くできている気がした。監督の過去が気になったけど。個人的に松田龍平はこの頃の芝居の方が好き>>続きを読む

サクラダリセット 後篇(2017年製作の映画)

2.8

難しい。何回か見るとわかるのかな。ケイと母親のところはなかなか良かった。黒島結菜はロングヘアも似合う。ロケ地のせいかなんとなく映画として安っぽく見えてしまった。

サクラダリセット 前篇(2017年製作の映画)

3.0

思っていた話と少し違っていた。途中見るのやめようかと思ったが最後まで見て良かった。若い役者が多いので演技力が残念な人もチラホラ。ストーリーは面白かったので原作がしっかりしてるのかと思った

二重生活(2016年製作の映画)

3.7

哲学難しい。けど門脇麦のいかにもな感じと長谷川博己の芝居で引き込まれる。意味深なカットが多い気もしたがそれもこの映画の味なのかな

ヤング・アダルト・ニューヨーク(2015年製作の映画)

3.8

面白かった。なかなか濃い97分。奥さんが素晴らしい。ラストはほろ苦い感じ。頑張れ、正直者の中年。

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