頭クソ野郎さんの映画レビュー・感想・評価

頭クソ野郎

頭クソ野郎

恋文(1953年製作の映画)

4.9

昏睡状態の芝居をする瞼が、ゆらめく光のようでした

しとやかな獣(1962年製作の映画)

4.0

面白い。意地でも外に出ない
この時代の監督って若尾文子のことまじで好きだったんじゃない?

PとJK(2017年製作の映画)

4.0

本当に茶番のまま終わってすごい。女子高生と警察官の恋愛とか、大衆からしたら茶番でしかないし、ラストのピンとか合奏のシーンからそれがよく出ている。最近の潮流とは逆で茶番に徹している
人の徳って、他人から
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モテキ(2011年製作の映画)

5.0

朝の自然光に照らされた長澤まさみは、実体というには眩し過ぎる。薄暗い人工的な室内光に照らされた涙で長澤まさみになる

ネネットとボニ(1996年製作の映画)

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久々にこんな詰めの画見た。パン生地の質感と寝ているネネが良かった。ラストもなかなか。妊娠してる腹のカットも良かった

モード家の一夜(1968年製作の映画)

3.9

まあまあ。出会いのシーンが毎回よく、揺らぐ男性とカトリックの相性がいい。女性の単独の長さ

川沿いのホテル(2018年製作の映画)

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小津ってたなあ。雪と黒コートのモノクロが良過ぎた

獅子座(1959年製作の映画)

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全然集中して見れなくて、ポンヌフの恋人やってなった

恐れずに(1950年製作の映画)

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動けないっていうのと、女性の感情がいい塩梅で繰り広げられてていい。女性の映画でした