頭クソ野郎さんの映画レビュー・感想・評価 - 3ページ目

美女と野獣(1946年製作の映画)

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なんか色んなものが置き換わっていって驚きました。おもしろかった

急に具合が悪くなる(2026年製作の映画)

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自己言及的であることの是非。どうやって自己言及、告白をするかっていうのが最近の俺的テーマ
自己言及的な会話は嫌われるけど、自己言及のない会話には案外誰も興味がない
面白い、というか見れる映画って感じで
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見知らぬ乗客(1951年製作の映画)

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電車映画だと思ってみたら全然違った。殺人犯がかなりコミカルで立っているだけで面白い。
本気のテニスが始まるところとかちょっと笑う。テニスだと顔で球を追うから追ってないだけで目立つ
ちゃんと並行モンター
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ローラ殺人事件(1944年製作の映画)

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おもろい。なんていうか匂わせる力みたいなのを感じました

歩道の終わる所(1950年製作の映画)

4.5

はちゃめちゃに面白く、部屋の中の人を撮るのがうますぎる

女優ナナ(1926年製作の映画)

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悪くないんだけど長すぎ。サイレントは切り取る感覚がラディカル

東京暗黒街・竹の家(1955年製作の映画)

5.0

大傑作。フィルムノワールが東京で行われる茶番。茶番に次ぐ茶番。様式と物語のアンバランスが面白すぎて。ラストの茶番の風景に過ぎなかった群衆を一斉に避難させるのも面白いと思った。ロッセリーニ見返したい。サ>>続きを読む

ファウスト(1926年製作の映画)

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めちゃくちゃカットを積み重ねている。サイレントって文字の後省略とかできそうなのに全然しないな
今気づいたけどデスノートのモデルってファウストか

四十挺の拳銃(1957年製作の映画)

5.0

まじで意味わからんくらいおもろい。ラストのブラッキーの可哀想な顔に、カットを何回も割りながら寄っていく。今までの長回し最高だったのなんやねん。ブラッキーのあの顔もわかるよ。あまりに可哀想

エネミー・オブ・アメリカ(1998年製作の映画)

4.6

みんながやりたいテーマをこのクオリティで。なんか衛星が上からしか撮れないとか泣ける

ラ・ピラート(1984年製作の映画)

4.6

理屈っぽいんだけど相当面白い。個人間のやり取りって他人から見たら作り物のようなものだ。けどそれを見ることで(距離が生まれることで)見つかるリアリズムはある。映画のなかの俳優の純度が上がれば上がるほど、>>続きを読む

エストラパード街(1952年製作の映画)

4.4

めっちゃいいコメディ。人の出入りがとんでもうまくていい。寄り多めだけどコメディだからか?