頭クソ野郎さんの映画レビュー・感想・評価 - 4ページ目

エストラパード街(1952年製作の映画)

4.4

めっちゃいいコメディ。人の出入りがとんでもうまくていい。寄り多めだけどコメディだからか?

LOFT ロフト(2005年製作の映画)

4.0

壁の手の跡。人が死んだ後の人の出たり入ったりがだいぶ面白い

ある惑星の散文(2018年製作の映画)

3.6

めっちゃ楽しみにしてたのに。なんかだるくて昨日の井口奈己よかったとか思ってしまう。ビデオ通話とカフェはちょっと面白かった

ザ・ブルード/怒りのメタファー(1979年製作の映画)

4.0

母親の意思で少女モンスターが暴れ出す。モンスターと母親がモンタージュでリンクし出してかなり熱いけど、これの説得力ってビジュアルと編集以外になんだろう

13日の金曜日(1980年製作の映画)

4.3

最後まで飛躍し続けて偉かった。ちゃんとワンカットの面白さもある

周遊する蒸気船(1935年製作の映画)

4.6

ストーリーテラーとしても映画としても一級。操舵室のキスとかチャーミング

7月の物語(2017年製作の映画)

4.0

うまい。湖畔のキスシーンのところ変な構図だったけどあえてっぽい

おばあちゃん女の子(2010年製作の映画)

-

力んだおばあちゃんからのカット割がだいぶ好きだった。いい寄り

りんごのうかの少女(2013年製作の映画)

-

広画ちゃんと撮れてていい。ラストのカット割もいいと思う

カリスマ(1999年製作の映画)

4.3

物でめちゃくちゃ時間飛ばしたり、往復するえげつないワンカットがあったり

キッスで殺せ!(1955年製作の映画)

4.5

相当面白い。顔の緊張感がやばい
私立探偵濱マイクってなんだろうって思ってたけど解決した

ザ・フォッグ(1980年製作の映画)

4.5

常に何かが進行していて、それを断ち切ることでインパクトをためてホラーする。ツーショットも神だしワークも最高。やべえ好き

デッドゾーン(1983年製作の映画)

4.6

うますぎ。視点が違うだけでこんなに面白くなる

デビッド・クローネンバーグのシーバース(1975年製作の映画)

4.4

映画うまい。風呂場のさりげない演出とかプール、電話、うますぎ。
アメリカの金持ちってこんな感じなのか、クローネンバーグにこう見えてるだけなのか

カトリーヌ(1924年製作の映画)

-

人間離れした動き、並行モンタージュ。とんでもないカット割。最後トニスコみたいに、いやグリフィスか

恋も忘れて(1937年製作の映画)

4.3

ラストの泣き語りが長すぎてなんか萎える。ただ終始面白くてこの監督の映画が好きだと思う
母親の帰りのドリーが神。息子との切り返しも良かった

ペイルライダー(1985年製作の映画)

4.5

なんか節々残酷、イーストウッド冷徹すぎる。
多対1だからなのかもしれないが見えないのが強くて怖い。見せしめで殺されるシーンで保安官たちがゆっくり並ぶところとか、もう負けるなって感じ。
金を掘る音でみん
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