頭クソ野郎さんの映画レビュー・感想・評価 - 5ページ目

イルマ・ヴェップ(1996年製作の映画)

4.7

なんで面白いのかよくわからんけどめちゃくちゃ面白い。とんでもなく動くけどかなり的確だし、大人数うまいのに、2人もいけるし。おこがましいけど嫉妬しました

パーフェクト ワールド(1993年製作の映画)

4.4

ワールドすぎる。子供と子供って感じが良かったんだけど、視線が冷徹で不思議

はなればなれに(2012年製作の映画)

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こうなっちゃいけない、という意味で語られる価値はあると思う。
ジジイになったら教授になって生徒と映画撮りたいですね

彼奴(きやつ)は顔役だ!(1939年製作の映画)

4.3

ラスト素晴らしい。みんな構図を作るために動いているような感覚がある
カメラのためのというか

回路(2000年製作の映画)

4.1

こんな当たり前みたいに全身撮れるのえぐい。電車のツーショットが良すぎて。小雪いい

堕ちた天使(1945年製作の映画)

4.5

再見
ずっと外側に怯えているような印象。もはや構図のためのダンス。かと思ったらやや過剰な女性の激情はしっかり見せる。いいと思いました

高原の情熱(1943年製作の映画)

4.1

あんな泥酔したやつに運転をさせてまで隣に座りたい女性がいる
ミシェルの顔クローズアップがちゃんと含みあってよかった

美貌に罪あり(1959年製作の映画)

4.5

桜の園じゃんこんなん。空から繋がる瞼に泣かされる

くちづけ(1957年製作の映画)

4.3

フィックスの走り去る姿が魅力的。一緒に転ぶ喜び。
母も女
壁際、無理やりのキスはアップで撮れない