agesanさんの映画レビュー・感想・評価

agesan

agesan

映画(75)
ドラマ(0)

日日是好日(2018年製作の映画)

3.7

午前中に時間が空いていたので、散歩がてらに映画館へ。あとで考えたら1日だった。道理でチケットが安かった。
さて、この映画は樹木希林さんの存在が大きいですね。頭で考えないで形から入る。身体が勝手に動くよ
>>続きを読む

旅猫リポート(2018年製作の映画)

3.4

原作を比較的忠実に表現していたと思います。エピソードが省略されていたのは、尺の問題だったのでしょうか。結論に行き着くまでの時間があっさりとしているように感じられたのは、それが理由かも知れませんね。

家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。(2018年製作の映画)

3.6

タイトルからしてなんだこれと思う映画ですが、夫婦とは何かをしっかり考えさせられる作品でした。それにつけても、榮倉奈々さんが可愛い。月が綺麗ですね、と言われてみたい。

50回目のファーストキス(2018年製作の映画)

3.7

JAL機内で鑑賞。
タイトルから映画館では観る気にはなれなかったが、機内ではとりあえずでも見られます。軽い気持ちで見始めましたが、期待に反して良い映画でした。長澤まさみさんの演技がさらに映画のレベルア
>>続きを読む

若おかみは小学生!(2018年製作の映画)

4.0

友人に勧められて見に行きました。
事前情報を何も知らなかったので、物語の最初の展開やあまりにもしっかり過ぎる小学生おっこに違和感がなかった訳ではありません。ただ、物語の終盤に突きつけられる現実にはぐっ
>>続きを読む

ちはやふる ー結びー(2018年製作の映画)

3.9

映画館で見逃したので、機内で鑑賞。
上の句、下の句と比べて落ち着いた演出になっていたというか、奔放な千早が落ち着いた先輩に成長していたと思う。とは言え、一旦スイッチが入ると奔放さが表れる。その辺の演技
>>続きを読む

万引き家族(2018年製作の映画)

4.0

久しぶりに映画館で鑑賞。
自分の「当たり前の生活」が本当に当たり前なのかを考えさせられた。「家族」の在り方についても「当たり前」が何なのかを問うている。普段の自分を取り巻く人間関係、子供の頃の同級生の
>>続きを読む

スター・ウォーズ/フォースの覚醒(2015年製作の映画)

3.0

ANA機内で鑑賞。
世間では高評価の作品ですが、どうもこの世界観には入っていけないようです。

今夜、ロマンス劇場で(2018年製作の映画)

3.8

ANA機内で鑑賞。
桜木町駅前の映画館で主演の二人が舞台挨拶していた映画だなあ位の印象で期待をせずに鑑賞しました。綾瀬はるかの美しさを見るだけのつもりだったので、前半はあまり映画の世界に入れなかったの
>>続きを読む

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.0

SQ機内で鑑賞。
皆さんのレビューでは評判が良いのですが、ピンとこなかったのが正直な感想です。

ひるね姫 〜知らないワタシの物語〜(2017年製作の映画)

3.1

SQ機内で鑑賞。
声優としても高畑充希さんは良かったです。ただ、映画としての深みはどうかなあ。途中で嫌になると言うことはないけれど、なんか安易なストーリー展開な気がしました。

火花(2017年製作の映画)

2.8

SQ機内で鑑賞。原作を読んでいないけれど、ピンと来ない映画だった。

先生! 、、、好きになってもいいですか?(2017年製作の映画)

3.6

SQ機内で鑑賞。
内容的には深みはないし、ストーリー自体は「ありえない」けれど、広瀬すず演じる女子高生は、純粋に一途な初恋を演じていた。元気いっぱいとはまた違う演技ができるのも、彼女の成長だと思った。

三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.2

はっきり言って、私の好みではない。話の展開もきちんとわからなかった。
映画の観客に委ねるエンディングは、色々と考えさせられる。機内で見るには、落ち着かない映画だと思う。

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

3.9

病明けで気力がなかったのもあって、前半は時々意識が飛んでいたような気がします。後半はどんどん引き込まれて行ってあの結末。昨今の政治状況を見るにつけ、この映画で描かれたメディアのあり方、そこで働くという>>続きを読む

8年越しの花嫁 奇跡の実話(2017年製作の映画)

3.8

事実に基づいた作品にありがちな「泣かせるための」過剰な演出がある訳でなく、淡々と描写しているところが良かったように感じます。周りの人たちは涙を流しているようでしたが、なぜか私の涙腺は決壊せず、エンドロ>>続きを読む

オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

3.8

(殺人事件に巻き込まれたら困りますが)あんな汽車旅したいなあと思いながら、本筋ではないところで楽しんでいました。
随分昔に原作を読んだので、結末を知らずに観たのと同様でしたが、知っていたとしても、心情
>>続きを読む

DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

3.6

期待していた雰囲気とは違いましたが、飽きない二時間でした。高畑充希さんのまんまるな眼で見つめれると、ドキドキしてしまいます。かなりのご都合主義な展開も含めて、楽しめる映画です。

ちょっと今から仕事やめてくる(2017年製作の映画)

3.4

SQ機内で鑑賞しました。
英語のタイトルだったので、事前知識なしで観たのですが、今時ありえないようなブラック企業ぶりの演出も現実には存在するのかと思うと、ゾッとしますね。
人格を否定されながら仕事をす
>>続きを読む

帝一の國(2017年製作の映画)

3.4

SQ機内で観ました。
前半は、はっきり言って登場人物の性格の濃さが受け入れませんでした。が、中盤辺りから濃い性格の絡み合いが場面を盛り上げて行きます。
終盤のクライマックスは、盛り上がったけれど、少し
>>続きを読む

ホーム・アゲイン(2017年製作の映画)

3.2

SQ機内で観ました。
話の内容はそれほど深くないので、機内で観るには悪くありません。昨今の設定が複雑な作品と比べるとわかりやすいので、評価は分かれるところでしょうね。

家族はつらいよ2(2017年製作の映画)

3.6

SQ機内で観ました。
山田洋次監督作品らしい映画です。機内で観るに心地よいというか、安心して観られますね。

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

4.0

SQ機内で観ました。素敵な映画です。
恋人でもない、親友でもない、ただ、なかよし。内心の不安を表に出さないように明るく振る舞う彼女。時間切れを意識しながらも存在が当たり前になっていて…突然にいなくなっ
>>続きを読む

泥棒役者(2017年製作の映画)

3.9

舞台劇を見ているような映画です。はい、原作は舞台劇なんだそうです。
映画でこんなに笑ったのは初めてでした。キャストそれぞれが個性的で、高畑充希さんが超脇役ってのも不思議な感じですが、それでも存在感があ
>>続きを読む

トリガール!(2017年製作の映画)

3.3

ラブコメディと割り切って見るぶんには、歯切れよく最後まで見せてくれます。それだけなので、ストーリーを楽しみたい人には合わないかなあ。あまりに都合よく進み過ぎたしね〜 全てに渡ってでないところがコメデ>>続きを読む

ツレがうつになりまして。(2011年製作の映画)

3.8

機内で鑑賞しました。
以前から気になっていた作品で、うつ病という重めの題材を程よいタッチで描いた作品だと思います。
現実に身の回りで起こったならば、あのようにうまく対応できるのかとも思いますが、悩みな
>>続きを読む

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?(2017年製作の映画)

2.8

機内で鑑賞。
映画館で観るには微妙な感じですね。映画のタイトルについても、描きたい世界を表しているわけでもなく。
機内で見るぶんには、まあ見てもいいかな。好き嫌いは分かれそうです。

ナラタージュ(2017年製作の映画)

3.8

皆さんのレビューではあまり評価が高くなかったのですが、淡々と心情を描く演出が気に入りました。2時間を超える時間もあっという間。映画の世界にひたっていました。
展開の早い映画が多い昨今ですが、この作品は
>>続きを読む

ぼくは明日、昨日のきみとデートする(2016年製作の映画)

3.8

前半は普通のラブストーリーです。なぜ、そこがそう描かれているのか? それが分かった時、別のストーリーに気づく。
普通のストーリーで泣ける。そこがこの作品の切なくも魅力的なところです。
原作を読んでいな
>>続きを読む

彼らが本気で編むときは、(2017年製作の映画)

3.6

色々考えさせられる作品です。実際に自分の身近でこういうことがあればどう思うか。一言で答えが出ないというのが正直な気持ちです。

ねこあつめの家(2016年製作の映画)

3.2

ねこあつめアプリを知らない人にはよくわからない映画でしょう。でもいいんです、それで。

ひるなかの流星(2016年製作の映画)

3.7

何となく気になっていたのですが見逃した作品に機内で出会いました。原作はコミックということだそうですが、ありがちなシチュエーションでありながら、女の子の揺れる気持ちを感じられて良い作品です。

ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。(2016年製作の映画)

3.8

何の期待もなく見た映画でしたが、あっという間の二時間でした。リンちゃんは、典型的な台湾の女の子という感じで、あんなに可愛い娘にグイグイ来られたら、そりゃ心を奪われますね。パソコン通信を通じて結婚した友>>続きを読む

チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話(2017年製作の映画)

3.9

広瀬すずって、こういう役回りを演じるとハマりますね。真面目というのではないんだけど、どっちかというと斜に構えたというか態度のくせに実は内面熱血派みたいな、その微妙な位置を表現するのがうまいと思います。>>続きを読む

サクラダリセット 後篇(2017年製作の映画)

2.9

飛行機の中で何となく視聴。
一言で言うと、ピンと来なかったですね。前編を見ていなかったからかもしれませんが、映画の世界観に入れませんでした。

ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(1995年製作の映画)

3.8

ウイーンでの二人の一日を男女の会話を主体に描いた作品。どちらかというと地味な映画だけれど、ぐいぐいその世界に引き込まれていった。再会を約してのエンディングもなかなか良い。続篇があるようなので、どこかで>>続きを読む

>|