KOUICHIROさんの映画レビュー・感想・評価

KOUICHIRO

KOUICHIRO

movie theater staff 1994 05 05

映画(428)
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万引き家族(2018年製作の映画)

4.1

是枝さんらしい映画
ほんとに色んなカタチの『家族』を描くのがすごい

池脇千鶴に尋問される安藤サクラにセリフが教えられてなかったって知って、あのシーンの言葉、間、涙の拭い方にリアル感がすごいのに納得が
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29歳問題(2017年製作の映画)

3.5

舞台を映画化した影響か若干違和感ある演出もあったけどいい話だった。
お父さんとの思い出シーンはめちゃ泣いた

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

3.9

4DX向きの映画だった!最高!
相変わらずのテンポの良さ
主人公のオタクとくっつくのがあんま可愛くない子なとこリアル感ある
ロック様の童貞演技イイネ

ジュマンジ(1995年製作の映画)

3.8

リメイク版の予習
テンポ良くて観やすい
キルスティン・ダンストこんときからもうすごい

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

4.2

観る人は8月6日が来ることを分かっているからこそそこまでの平凡で当たり前の日常に心動かされるんだなって

ビューティー・インサイド(2015年製作の映画)

3.8

ハン・ヒョジュ美しい、、、
好きな人の顔が思い出せないってつらい

犬猿(2017年製作の映画)

4.2

東京テアトルの人事の人が推してたから観たら面白くて笑い声で劇場沸いてた

冒頭の映画CMの入り方からもうやられた

窪田くん新井さんは当たり前だけど意外にニッチェも筧ちゃんも演技上手で4人の個性が立っ
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.8

やっと観れた
平日の昼間なのにほぼ満席だった

松岡茉優がただただすごい映画
あと柳俊太郎がいい感じ

ただ途中からヨシカの感情の起伏に若干ついていけなくてそこまで入り込めなかったかも

ていうか居酒
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南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

4.1

帰国して最初に観た映画良かった
臼田あさ美の脚素晴らしい監督絶対脚フェチなんだろうなあ

オダギリジョーは最低で最高

渇き。(2013年製作の映画)

4.0

評価かなり低めだけど結構好き

深町秋生好きだからほかの作品も映像化してほしい

神様メール(2015年製作の映画)

3.5

映像の可愛い色合いとかシュールなストーリーに隠れがちだけどキリスト教を始めとした「宗教」という概念を揶揄した皮肉的な内容だなって感じがした

ゴリラとおばさんの恋愛

裏切りのサーカス(2011年製作の映画)

4.2

初見で全て理解するのは不可能な難解映画
無駄な説明を一切排除し登場人物も多くその上時系列もバラバラだから、迷子になりがち
でも結末を知った上で初めから観ると登場人物の言動や表情の意味が分かって何回見て
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麒麟の翼 〜劇場版・新参者〜(2011年製作の映画)

3.4

山崎賢人と菅田将暉と松坂桃李が同級生役で出てるのすごい
このドラマ観てたなあ〜

人生スイッチ(2014年製作の映画)

3.5

オムニバス形式のアルゼンチン映画
個人的には最後の「Happy Wedding 」が好き

マスク(1994年製作の映画)

3.7

小さい頃の金ロー以来ちゃんと観た
キャメロンディアスが本当に可愛い
山ちゃんのおかげで字幕でも吹替でも楽しめる

東京物語(1953年製作の映画)

3.6

小津安二郎監督作品初鑑賞

なんてことない日常の話だけど人々の会話から家族の繋がりとか日本人らしさとかが滲み出ててこれが世界で評価されてるのがすごい

原節子美しい

リリーのすべて(2015年製作の映画)

3.8

リリーの演技力はもちろんだけどゲルダの気持ち考えるとつらいね、、、

ラブソングができるまで(2007年製作の映画)

3.7

ヒュー・グラントとドリュー・バリモアという王道ベタすぎる組み合わせでそれだけでもう楽しい

冒頭POPのMVは80’sのMVあるあるを詰め込んだ感じで最高

ヘイリー・ベネットが可愛い

64 ロクヨン 後編(2016年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

前編はわりかし原作に忠実で重厚な雰囲気作りに成功してるけど、原作から変更した部分で気になる点がありすぎる

・2000万を燃やすシーンで現場に雨宮がいるのにそれに気づかない警察。なんで偶然誘拐被害者が
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64 ロクヨン 前編(2016年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

前編では64事件よりも警察内部のいざこざやマスコミとの匿名問題を中心に描いている。

刑事部と警務部の微妙な力関係や
警察と記者クラブの関係性が理解出来てない人は
うまく入り込めないと思う

前後編に
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

4.2

コリン・ファースは生きてたのにそれ以外の仲間があっけなく爆破されて呆然、、ロキシー、、エグジーの彼女より全然可愛いのに、、、

相変わらずアクションシーンの音楽、カメラワーク、そして秘密道具のワクワク
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ふきげんな過去(2016年製作の映画)

3.4

ワニと爆弾の話
終始不思議な空気感の映画だった
北品川の雰囲気いいね
スキヤキはもっと好き

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.6

こっちでホラー初めて観た
ビックリするところは結構あったけど
メガネの少年を中心に笑えるところがかなりあったからそんなに怖くはなかった
スティーブン・キング好きなら観てもいいと思う

"Chapter
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セックス・アンド・ザ・シティ2(2010年製作の映画)

3.5

気持ち高めてこうシリーズ2
相変わらずサマンサの話すことは8割エグい下ネタ

セックス・アンド・ザ・シティ(2008年製作の映画)

3.6

NY行く前に気持ち高めてこうシリーズ
セントルイスのルイーズがほんと良いやつ

咲 Saki(2016年製作の映画)

3.4

頑張って原作を忠実に再現しようとする努力がすごく伝わってくる

立直一発自摸平和純チャン三色一盃口ドラ3!

ただ、君を愛してる(2006年製作の映画)

3.6

このときの宮崎あおいが世界最強であるという事実に何の異論もない

イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(2014年製作の映画)

3.8

400post!!
これが実話を元にしてるっていうのが後から響いてくる
ベネカンの演技が繊細ですごく良い
実際の自殺の方法が青酸カリの付着したりんごを食べたっていうのwikipediaで知って映画内だ
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クレヨンしんちゃん 超時空!嵐を呼ぶオラの花嫁(2010年製作の映画)

3.4

未来のカスカベが描かれた珍しい作品
風間くん→大手家電メーカー役員
ネネちゃん→ふたば幼稚園教諭
マサオくん→売れない漫画家兼コンビニバイト
ボーちゃん→発明家
なんといっても国際警察官になった大人ひ
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ファーゴ(1996年製作の映画)

3.6

1度観たら忘れられない顔でお馴染みスティーブ・ブシェミの良さが如何なく発揮されてる
材木粉砕機にぶち込まれて死ぬシーンはシュールと笑いとホラーのなんともいえない感じ

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.5

Cineplex Yonge-Eglintonで鑑賞

まず最初にでっかく「SONY」
カーアクションド派手で最高
リリー・ジェームズ可愛い
主要人物が次々あっけなく死ぬ
映画館ずっと爆笑が起きてた
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オールド・ボーイ(2003年製作の映画)

4.0

多少のエログロシーンあるけどそれ以上にストーリーと役者の演技に引き込まれて夢中で観た
韓国映画観たやつ全部面白い

ラストのオチは色々解釈ありそう

催眠術万能

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