みきちゃさんの映画レビュー・感想・評価

みきちゃ

みきちゃ

アルファヴィル(1965年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

なんか、ハッピーエンドでびっくりした!

元気です ありがとう どういたしまして

ボールズ・ボールズ(1980年製作の映画)

4.0

"Cannonball it! Cannonball it!"

ゴルフギャグ映画。あらすじはあったにはあったがキョーレツに印象に残るシーンが全てを凌駕して、他をよく覚えていない。名門「ブッシュウッド
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ブレット・トレイン(2022年製作の映画)

4.1

思った以上にだいぶ伊坂幸太郎しててくれて嬉しい誤算。原作は原案くらいの感じに抑えられるのかなとなんとなく思っちゃってたら裏切られた。ありがとうハリウッド。ありがとう機関車トーマス。感謝を込めてFIJI>>続きを読む

HiGH&LOW THE WORST X(2022年製作の映画)

4.3

朝イチ貸し切りハイロータイムを満喫。まさか観客が私一人なんてそんなもったいない、もったいない、、、滅相もないです、、、そんな面白さ。あー、面白かった。ハイローじゃないと補充してくれない元気ってある。ハ>>続きを読む

ソー:ラブ&サンダー(2022年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

MCUの映画28作目。
フェーズ4の映画5作目。

お金のかかりまくった壮大な茶番だったwwww
でも最後にはぼろぼろ泣かされてたので私はチョロいし、MCUは流石。ふざけてワチャワチャしててもキメると
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THE BATMAN-ザ・バットマンー(2022年製作の映画)

4.4

このレビューはネタバレを含みます

なんとまあ。バットマンが病み病みで闇々。げっそりしたロバート・パティンソンが、ゴッサムシティばりに鬱々としていた。これはとにかく陰鬱な映画なんだなということは、冒頭のニルヴァーナで即座に理解。カート・>>続きを読む

犬王(2021年製作の映画)

4.4

「自分で自分を名付けるのか?!」

室町時代。大衆の心を動かしたポップスターがいた。当時は観阿弥/世阿弥と並ぶほどの人気を誇っていたが、なぜか曲は1つも残されておらず、現代に伝わっているのはその名前だ
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きみがぼくを見つけた日(2009年製作の映画)

4.0

レイチェル・マクアダムスを観たくなって3回目の鑑賞。ほんとに可愛い人だなあ。

色々消化不良感はあれど好きな映画。良い恋愛映画。2人の互いを想い合う気持ちに心があったかくなる。気分によっては切なさ爆発
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ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス(2022年製作の映画)

4.7

このレビューはネタバレを含みます

MCUの映画27作目。
フェーズ4の映画4作目。

うわーん、ひどい!!ワンダに試練ふりかけすぎ!!!!!面白すぎて吐くかと思ったし、いたってシンプルでわかりやすくてスパイディ3と同じ系統の話で、でも
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シャン・チー/テン・リングスの伝説(2021年製作の映画)

4.4

MCUの映画25作目。(エターナルズと公開順入れ替え)
フェーズ4の映画2作目。

わー、おもしろかった!アクションすごー!MCU初心者も入りやすそう。バスのシーンがはちゃめちゃ楽しかった。以前にリア
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エターナルズ(2021年製作の映画)

4.1

MCUアベンジャーズシリーズ26作目。
フェーズ4の映画3作目。(予定変更で、シャン・チーと公開順序が入れ替わった)

これまでのMCU映画と毛色が違い、どう受け止めようか、スコアをどうしようかと悩み
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ブラック・ウィドウ(2021年製作の映画)

4.3

MCUの映画24作目。
フェーズ4の1作目、、、の予定がコロナの影響でドラマシリーズ3本に続く4作目となった。

一家がオハイオ州を旅立とうとしていたときに流れた70年代の大ヒット曲「American
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ドント・ルック・アップ(2021年製作の映画)

4.8

たのしいこわいたのしいこわいの応酬。前半結構笑って、そしてだんだん笑えなくなって、でもやっぱり笑って、笑ってていいのか??って思って、もはや笑とけ。考え込んだらこわすぎるから笑うしかない。わろとけわろ>>続きを読む

ロスト・ドーター(2021年製作の映画)

4.2

美しくて開放的なギリシャで過ごす夏のバカンス。ビーチにいた若い母親と幼い娘を見て、育児中だった自分の過去を思い出すレイダ。

理想的なバカンス時間を過ごしていると次々入る邪魔。控え目に言ってしぬほどウ
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DUNE/デューン 砂の惑星(2020年製作の映画)

5.0

夢だったの…。いや、映画だった…。現実で目覚めてるときに観た映画だった。"圧倒的世界観"とはこのこと。家でもこの没入度。映画館で観てたら現実に帰還出来なかったかもしれない。予習も先入観もなく鑑賞してた>>続きを読む

ドライブ・マイ・カー(2021年製作の映画)

4.2

2022年度のアカデミー賞にノミネートされた映画を中心に鑑賞していて、本作『ドライブ・マイ・カー』には『パワー・オブ・ザ・ドッグ』と似たものを感じた。

#MeToo だのなんだので女性やマイノリティ
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バーニング 劇場版(2018年製作の映画)

4.3

同じ「在る」でも、ここに「在る」のと、「無いことを忘れる」ことで、変わる事は案外多いはず。

この不確かさ、不明瞭さ。全てはジョンスの主観でしかないがゆえ。

夕暮れに踊るヘミの美しさ。マジックアワー
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さんかく窓の外側は夜(2021年製作の映画)

4.1

映画を超えて、脳内で余白を埋めまくりながら観てしまった。平手さんが何故この作品に出演しようと思ったか分かった気がして胸にズンときたし、何故この役が志尊くんになったかも分かった気がした。

スコア4.1
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マリグナント 狂暴な悪夢(2021年製作の映画)

4.5

なんか元気でたwwwwww
絵的にやばい面白味。あー、たのしかった。

ブーストがかかって私的に限界突破した場面でもはや笑けてきた。スティーブン・キングも絶賛の本作。御大も笑ったんだろうか。(たぶん笑
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パワー・オブ・ザ・ドッグ: ジェーン・カンピオンが語る舞台裏(2022年製作の映画)

4.0

ニュージーランドでの撮影。
監督の、登場人物への想い。
俳優陣へのリスペクト。
映画の理解が深まった。
17分のドキュメンタリーで何がわかる、と思いつつも監督の人柄がめちゃくちゃ良い!好き。

良い現
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パワー・オブ・ザ・ドッグ(2021年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

ふーーーーーーー……。ジョニー・グリーンウッドの不穏み1000000000%な音楽に煽られ掻き立てられ続けた不安と、肩入れした登場人物への心配で、集中力がまったく途切れることなく迎えたラスト。息苦しく>>続きを読む

愛すべき夫妻の秘密(2021年製作の映画)

4.3

名優たちによる会話の応酬!外連味たっぷりで聞き応え十二分の実話ベース映画。

1940年代のショービズの裏側。なんという一週間。『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』と時代がかぶっているおかげで、赤
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ロング・ショット 僕と彼女のありえない恋(2019年製作の映画)

4.5

最高!笑った!腑に落ちた!楽しい♪ 気持ちいい♪ 映画『プリティウーマン』を現代版にアップデートして焼き直したような映画。言いたいことぜんぶ、いやそれ以上のことを『ジェーン・スー×高橋芳朗 愛と教養の>>続きを読む

トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

4.3

\\To infinity and beyond !//

1からすっかり馴染みのあるこの台詞を、こんな気持ちで聞くことになるなんて。

フォーキーかわいいww
お世話大変ね。手がかかるぶん余計にかわ
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イン・ザ・ハイツ(2021年製作の映画)

4.6

映画『ナイブズ・アウト』の開始早々、移民の看護師マルタを演じた中米キューバ出身女優アナ・デ・アルマスがスロンビー邸にやって来て、彼女を一目見た白人警官が使用人だろうと決めてかかり、マルタと親しい孫娘を>>続きを読む

劇場版シグナル 長期未解決事件捜査班(2021年製作の映画)

3.8

おっ……と??これは、まだ続編あるかんじか。

ドラマからずっと見ててもう三枝と大山に愛着わきまくりの、二人を見届けたい欲欲欲。坂口くんのアクションがめっちゃかっこよくて、それも三枝にちょうどいいぐら
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スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム(2021年製作の映画)

5.0

MCUアベンジャーズシリーズ27作目。
フェーズ4の4作目(映画のみ)。

これはリアルタイムで観るべき映画だと感じて、1年5ヶ月ぶりに映画館へ行った。こんな映画が有り得るなんてすごいすごいとなって興
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すくってごらん(2021年製作の映画)

4.3

One for the numbers
Two for the numbers
Three for the numbers
I'm a lover of the numbers

2022年の冬ドラマ
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唐人街探偵 東京 MISSION(2020年製作の映画)

3.9

世界の探偵たちが、東京・横浜を舞台に、密室殺人や誘拐の謎解きに挑む。資金潤沢であれもこれもと盛り沢山なドタバタド派手な娯楽大作で、お正月にピッタリだった。個人的ピークはしょっぱな。よく知ったる三代目J>>続きを読む

新喜劇王(2019年製作の映画)

3.8

チャウシンチーらしい映画。良い話。

ヒロイン役のエ・ジンウェンが非常に味のある方だった。女優を目指して、諦めずにオーディションを受け続け、エキストラのバイトを頑張っているモンちゃん。モンちゃんよ、な
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さよならドビュッシー(2013年製作の映画)

3.7

まずはこの時点の橋本愛をフィルムにおさめてくれてありがとうという気持ち。美!少!女!!ずっと見てられる。まだぎりぎりあどけなくてほんと可愛い。演技に真摯に挑んでそうでとても良かった。

TVの音楽バラ
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ダイ・ハード4.0(2007年製作の映画)

4.1

聞けましたー!
マクレーンの "Yippee-ki-yay, motherfucker!"
今作ではどこで言ってくれるかなーと楽しみにしてた♪

ノンストップアクションてこういうこと。ほんとにノンスト
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東京リベンジャーズ(2021年製作の映画)

4.5

きゃーーー、ちょう楽しかった♪♪♪
みんな強い。みんな不良。みんな良い。みんなイケメン。不良喧嘩成分を補給できた。大満足。

山田裕貴ー!ドラケン役のための断髪式動画を観たときからわかっちゃいたけどめ
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バードソング(2019年製作の映画)

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夜勤のビル清掃業に従事する飛鳥は、結婚して母になって忘れかけていた、歌手になりたいという夢を再び追いかけ始める。夢のために練習を重ねるうち、歌手の卵たちが通ってきたであろう道が飛鳥にも開かれて…。彼女>>続きを読む

Dance!Dance!Dance!(2015年製作の映画)

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東北から東京へ出て来て、DJとして活動中のFURU。彼が住む高層マンションの窓からは女の幽霊が見える。彼女と過去に何があったのか。

映画というよりはミュージックビデオという印象。幻想的でファーーとな
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3D彼女 リアルガール(2018年製作の映画)

3.9

佐野くん上手いわー。ヲタ演技もコメディ演技も上手い。めちゃくちゃ笑った。中条あやみの圧倒的美少女ぶりはちょっとどうかしてた。すさまじく可愛い。ゆうたろうもラヴリー。

前半と後半でまったくテイストが違
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